ある宇和島市議会議員のトレーニング

阪神大震災支援で動きの悪い体に気づいてトレーニングを始めいつのまにか、トライアスリートになってしまった私。

【2019/4/2 鹿鳴荘便り 前文】

2019-04-03 12:03:19 | 難波紘二先生
春めいてきたな、と思っていたら昨日は妙な天気だった。
昼前から、1時間おきくらいに晴と曇りが入れ替わり、晴れの時は陽光がふりそそぐが、雲が出て来るとなんと雪が降ってくる。
それもぼたん雪ではなく、あられとも氷雨ともいいがたい、ともかく雪なのだ。
気温は寒くて、仕事場から出て母屋に歩いて帰るまでの間に、鼻水がでる。寒冷アレルギーの症状だ。

不思議なことに見通しが曇る降雪のなかで、裏庭の西の林でウグイスが鳴いている。それに応えるかのように、サンサーラの北側の林から別のウグイスの鳴き声が聞こえる。

降った雪は地面が暖まっているから、すぐに溶ける。昼食(第1回目の食事)に母屋に戻る際に、「拡げた傘なら、外気温が低いのですぐに冷却され、降った雪が溶けないのでは?」と思い、傘をさして戻った。
勝手口の外に雪が積もるように向きを調整して、開いたまま置いた。

食事をして、焼酎1合を飲み、新聞四紙の記事切り抜きを終え、仕事に戻ろうと外に出てみると、傘がない。傘は車庫前に止めた軽乗用車の手前に置いたので、車庫のシャッターと車の前部の隙間は、開いた傘が通貨できるほどの隙間がない。
キツネに化かされたような感じで、書庫に戻り入り口のコンクリート台に取り付けた木製フェンスから、車庫方面を眺めると、なんと傘は車の向こう側(右側)に風で飛ばされ、傘の屋根の部分が開いたまま車庫へのアプローチ道に、握りの部分が地面から這い上がってきたカズラのつるに引っ掛かった格好で、固定されていた。
近づいて観察したが、雪は全部溶けて水滴が多数付いていた。

結局、昼間の雪の写真撮影には失敗した。
夕方になって東側の窓から、猛烈な勢いで斜めに降る大きな雪を認めたが、私の旧式デジカメでは背景の景色に焦点が合い、選択的に降る雪だけを撮ることができない。
積もった雪の写真も撮ったが、満足できるものにならなかった。

晩酌後、やっと午後11時頃になって、仕事場入り口の木の手すりの上に雪が積もり、半ば凍っているのを認めた。(写真1)

これでやっと安心した。

 というのも、新しくキャノンのPower Shotという小型デジカメを購入したのだが、撮影画像をUSBケーブルでパソコンに転送する機能がない。 
 代わりにWiFiでPCに専用ソフトを用いて、転送するようになっている。しかもそのPCはWIN対応で、MACは対象外になっている。
 母屋にはWiFiモデムがあり、サンサーラを含め敷地内ではWiFi通信が可能なのだが、このPower ShotのWiFi接続をどうやったらよいのか、目下お手上げだ。

 後、メモリカードの読み取り装置を使って、PCに取り込む手があるから、これを試して見ようと思う。
 ともかく転送に成功するまで古いオリンパスのデジカメを使うしかない。

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