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森の里ホームズのブログ

森の里ホームズの更新情報と調べた内容をメインに発信します。

ワクチン分科会副反応検討部会

2024-10-30 10:58:22 | 日記

令和6年10月25日に第104回厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会、令和6年度第7回薬事審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会が合同開催されました。

3ヶ月ぶりの開催になりますが、資料は

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/newpage_00109.html

でご覧いただけます。

医療機関からの新型コロナワクチン接種後の
副反応疑い報告 37,555件(前回+464)
うち重篤症例 9,325件(前回+311)
接種後死亡例報告 2,262例(前回+58)

で件数はあまり増えていません。 副反応があったも医者にかかっていないのか、医師が報告義務を怠っているのか分かりませんが、実態とかけ離れていると思うし、R6.8.4報告分までで、因果関係の評価もγ:2,249例と解析も不十分です。再評価もきちんとやってもらいたいものです。

資料1-3-1 新型コロナワクチン接種後の死亡として報告された事例の概要 (コミナティ筋注)で、新型コロナワクチン(コミナティRTU筋注(1価:オミクロン株XBB.1.5)、ファイザー株式会社)接種後に死亡として報告された事例の一覧(令和5年9月20日から令和6年8月4日までの報告分)が出ています。

https://www.mhlw.go.jp/content/11120000/001320852.pdf

あいかわらず心筋炎や間質性肺炎の報告もありますので、ご覧になってください。

「副作用報告において死亡例について対応を速やかに検討する」とか言っていましたが、遅いですねえ!

 


多発消失性白点症候群(MEWDS)

2024-10-25 09:58:53 | 更新記録
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 多発消失性白点症候群(MEWDS) 20~30歳の近視眼の女性に発症することが多く、発症早期に眼底に多数の白斑を認める疾患です。自覚症状は,片眼の急激な視力低下や光が見える光視症で、中心部の視野障害をきたすこともあります。治療しないで短期間で症状が徐々に改善することが多いです。眼底の白点は早期に自然消失するため、症状出現時から時間が経過してからの受診では、白点を既に認めないこともあります。

 【原因】
 急性帯状潜在性網膜外層症(AZOOR;acute zonal occult outer retinopathy)の移行型とも考えられている。

 【症状】
 症状は片眼の急激な視力低下や光視症です。
眼底は後極部を中心とした網膜深層から網膜色素上皮(RPE)層レベルに円形の多発性白点が散在する。1~2か月以内に消失するが、黄斑部の顆粒状変化は残る。20~50歳の女性(男女比1:4)、近視に好発する。半数は感冒様前駆症状を伴った後、片眼性の突然の視力低下や霧視、傍中心暗点、光視症などを訴える。

眼底検査 後極部中心に網膜深層から網膜色素上皮レベルに100~200μm大(1/5乳頭径)のさまざまな黄白色の白点が多発する。大きいものは中央が灰白色に抜けて大きな輪状をなす。特に中心窩には黄色~橙色の顆粒状所見を単体でも認めることがある。これら眼底所見は病期早期に生じるがやがて消失する。

光干渉断層計(OCT) MEWDSの活動期にはEllipsoid Zone(EZ)が不整になるが、不整が改善するとともに視力は改善する。
初期段階として黄色白点とIAの低蛍光斑に一致してEZラインの消失を認める。これに一致して網膜色素上皮(RPE)から視細胞内節外節消失部位を超えて、外顆粒層にまで伸びる中等度反射斑が観察される。この中等度反射斑は特に中心窩では柱状、または斑状の特徴的な形状をとって認める。
↓やがて
EZラインは黄色白点あるいはIAの低蛍光斑の有無にかかわらず広い範囲で消失し、OCTの中等度反射斑(IAの低蛍光斑に一致)は小型化して数が増える。
↓やがて
中等度反射斑は消失しEZラインは約1か月でほとんど復元するが、ところどころ不整な部位が残存する。

MEWDSの多くは約1か月で、長くとも3か月以内に自然軽快することが多い。よって、基本的には経過観察を行い、視力回復が遷延する場合はステロイド全身投与を検討する。  

 【治療】
治療は基本的には経過観察のみで1ヶ月ほどで白点も消失し、EZの不明瞭化している部分も改善して視力が戻ることが多いです
視力低下が著明な例ではステロイドパルスなどが行われることもありますが有効性はわかっていません。

<出典:オンライン眼科>

 ⇒ 目の症状と病気

 ⇒ コロナワクチンと目の疾患


コロナワクチンのデメリットのまとめ(改)

2024-10-23 10:04:54 | 日記

コロナワクチン(特にmRNA型ワクチン)のメリットとデメリットの話がよく出ていますが、メリットが良くわかりません。ワクチンを接種してもコロナに感染するし、4回もワクチン接種しているのに、コロナに感染して間質性肺炎で入院している人も知っています。

デメリットに関しては、今まで懸念されていたことが実際に起こって障害を受けて改善されなかったり、死亡された方も多いと思います。
新型コロナワクチンでこれだけの疾病が発生しているのです

もう一度コロナワクチンのデメリットをまとめてみます。ご自分で、しっかり見極めたうえでワクチン接種を考えてください。(mRNA型ワクチンは新しいワクチンです。決して治験に参加するなとは言っていません)

(1)mRNA型ワクチンプラットフォームの問題点

 ・抗原を細胞内で産生するためmRNAを壊れにくくしている
 ・細胞内で産生されるタンパク質の量を制御できない
 ・抗原を産生する細胞は免疫システムからは感染細胞として認識される
 ・免疫抑制と免疫誘導のバランスが困難
 ・すでに免疫のあるひとでは体内の正常細胞が攻撃対象になる
 ・何回接種しても抗原原罪により不要な抗体を産生する

(2)mRNA型ワクチンの問題点

 ・脂質ナノ粒子(LNP)の持つ強力な炎症誘導活性
 ・血液脳関門を通過して脳にもダメージを与える
 ・急速なサイトカイン放出症候群をおこす可能性がある
 ・各種臓器(肝臓、副腎、卵巣など)に到達してダメージを与える
 ・添加物、PH調整剤の危険性(赤血球凝集など)

(3)スパイクタンパク質そのものによる毒性

 ・血管に対する毒性:血管内皮細胞が障害(大動脈解離、くも膜下出血など)
 ・血栓を形成して脳梗塞・心筋梗塞などの血栓性疾患を引き起こす可能性
  (スパイクタンパク質と抗体が血中で混じり合うと大きな塊を作る)
 ・神経毒性があり、DNA修復機構を障害する
 ・スパイクタンパク質はアミロイド様物質を形成
 ・ミトコンドリアの機能が損傷(細胞の機能低下)

(4)ワクチンに含まれる不純物の影響

 ・欠陥RNA(truncated mRNA)、マイクロRNAの問題
 ・ワクチンへのDNA混入問題(鋳型 DNA)
 ・工程由来不純物A~H(中身は何?)

(5)ワクチン接種の影響による疾患

 ・心血管系疾患(脳梗塞、心筋梗塞、大動脈解離)
 ・腎臓、肝臓、皮膚、目、甲状腺など各臓器の疾患
 ・脳・神経などの疾患(精神障害、精神症状、鬱、躁病、不安症など)
 ・自己免疫性疾患(慢性関節リウマチなどの膠原病)
 ・帯状疱疹ヘルペスなど感染症の感染拡大
 ・IgG4関連疾患
 ・悪性リンパ腫、急速進行癌、白血病など

ワクチン接種で今後検討されるべき問題点

(6)ワクチン接種で今後検討されるべき

 ・ワクチンの品質問題の検証
 ・他の病原体の細胞性免疫を減らしてしまう可能性
 ・ワクチン接種後に感染した場合の新型コロナ後遺症(Long COVID)
 ・ウイルス抗原とミスマッチした抗体は、抗体依存性増強を起こす可能性
 ・自己抗体によっておこる2次的な自己免疫性疾患の発症
 ・がんの発症頻度と進行とワクチンの関係
 ・超過死亡の死因とワクチンの関係
 ・子供や赤ちゃんが接種した場合の中長期的な影響
 ・生殖に関する問題点
 ・「シェディング」など未接種者や回復者に与える影響
 ・シュードウリジン化したRNAが細胞に入ることによる自然免疫応答に与える影響

(7)「自己増殖型」のmRNAワクチン
 ・何回増殖したらとめられるのか
 ・何回か増殖すれば、変異する可能性
 ・シェディング被害者の発生の危険性

⇒ COVID-19 ワクチンの副作用:検索用語リスト
⇒ COVID-19 mRNAワクチンによる障害の報告のまとめサイト

 

 

 


硝子体出血(しょうしたいしゅっけつ)

2024-10-21 05:38:48 | 更新記録
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 眼球はカメラと同じような構造になっていて、外界から光が目の中に入るとレンズ(水晶体)で屈折して目の奥のフィルム(網膜)に焦点の合ったきれいな画像が写ることでものを見ています。カメラのレンズの後面からフィルムまでは空間がありますが、目の場合にはその空間には硝子体という卵の白身のようなドロッとしたゲル状の物質が入っています。その奥にフィルムにあたる網膜があります。カメラの中に埃が多く入ると埃が影を落してフィルムに光が届かない分、きれいな画像を得られなくなります。それと同様に、硝子体が混濁すると網膜に光が届かず、きれいな画像を得られなくなり、暗く感じられたりかすんで見えたり一部見えない部分が出たり、視力が低下します。

 【原因】
 硝子体出血は網膜の血管が何らかの理由で破れて眼内の硝子体腔に出血が溜まった状態のことをいいます。出血は1~3ヶ月でゆっくり吸収されることもありますが、残存する場合もあります。出血は光を通しませんので、出血が残存していると全体的に暗く、もやがかって感じられたり、黒い物体が浮遊しているように見えたり、視力が低下したままになってしまいます。吸収されない出血を取り除くには手術しかありません。
硝子体出血の原因は様々ですが、新生血管からの出血で起きることが多いです。
 A:網膜静脈(分枝)閉塞症:網膜血管が何かの理由で詰まり血管が破れ出血。
 B:加齢性黄斑変性:年齢的変化で中心部の黄斑部からの出血。
 C:糖尿病網膜症:糖尿病によるもの。
 D:裂孔原性硝子体出血:裂孔形成時に血管が破れ出血。
 E:網膜血管腫:網膜血管腫からの出血。
 F:網膜血管炎:網膜血管の炎症からの出血

網膜や脈絡膜に「新生血管」といわれる非常に脆い異常血管が発生することがあります。新生血管が硝子体まで伸びて破れると、硝子体出血が起こります。

 【症状】
 硝子体出血が起こると、糸くずや虫などが浮いているように見える飛蚊症が現れることが多いです。出血が濁りとなって視界に現れるためです。
出血の量が多いと、視力低下、霧視、影のようなものが見える、暗く見える、などの症状が現れます。  

<出典:>

 ⇒ 目の症状と病気

 ⇒ コロナワクチンと目の疾患


mRNAは壊れにくくなるように改善されている

2024-10-18 15:05:59 | 日記

mRNAは非常に壊れやすく、人体に長期間影響を及ぼさないから安全だ。」などと言っていた専門家もいましたが、確かに一般的なmRNAは壊れやすいことは事実でした。それを改善するために、ノーベル生理学・医学賞を受賞したカリコ博士とワイスマン博士が注目したメッセンジャーRNA(mRNA)の改善方法がありました。

細胞内で作られるmRNAの塩基は化学的な修飾を受けていることに着目し、そうした修飾をもった人工mRNAを合成して細胞に導入しました。すると免疫細胞は人工mRNAを異物と認識せずに炎症反応が起きなかったのです。この発見をもとに、人工的にmRNAを合成するときにウラシル(U)とリボースが結合した物質であるウリジンを、構造がわずかに異なるシュードウリジンやその誘導体である1-メチル-シュードウリジンに置き換えると、体内で炎症反応が劇的に抑えられることを2005年に報告しました。2008年と2010年には、塩基を修飾したmRNAを使うと、体内で作られるタンパク質の量が著しく増えることも発見しました。

修飾されたヌクレオシド(例えば、メチル化やウリジンの修飾)を使用することで、mRNAの分解を防ぎ、安定性を高めることができます。修飾されたヌクレオシド(例:1-メチルプソイドウリジン)の使用により、分解酵素(リボヌクレアーゼ)による分解を減少させることができるのです。

他にも、特定の配列を選択してmRNAを最適化することで、二次構造の形成を抑制し、分解を防ぐことができます。(配列最適化

mRNAをリポソームやナノ粒子で包むことで、細胞内での分解を防ぎ、効果的に標的細胞に届けることができます。リポソームは、脂質(二重層)で構成された小さな球状のキャリアです。細胞膜の成分に似ているので、生体内での親和性が高く、薬物や遺伝子治療の運搬体として優れています。薬物を効率的に標的細胞に届けるために設計されています。

また、キャップ修飾も安定化に寄与しています。mRNAの5'末端にキャップを付け、3'末端にポリアデニル化することで、翻訳効率を向上させ、安定性を保つことができるのです。

最初はmRNAワクチンも、-75℃という超低温での保管が必要だとか、衝撃でmRNAが分解するとか言われていました。今はどうでしょう?

安定化の改善のおかげで、mRNAを体内に入れてもいろいろな細胞への輸送が行われて、希望の場所でない正常な細胞にmRNAが侵入しスパイクタンパク質(抗原)を作り出すのです。そして自然免疫系の素晴らしいシステムを混乱させて、いろいろな障害を起こすのです。

実際ワクチン接種後何カ月後でもスパイクタンパク質が生成されたり、死亡原因になった組織にスパイクタンパク質が残っていたりするのです。