
CanonEOS5DMarkII+LeitzSummicron-R35mmf/2.0(1st)
私は自転車で通勤しているのですが
その、毎日通る道で放射線量が、と言われるとさすがに。
特に此処は、福島第一原発ともかなり離れているのに
ここで3.72μSv/hもの放射線量を記録したとなると、日本全土が...
と、暗鬱とした気持ちにもなります。
現場は報道各社や区の職員、それに野次馬でごったがえしていました。
その中で、いくつか話を聞けたのですが、区の職員も情報はほとんど無いようで
区画整理だけに駆り出された非専門の方々だったらしく
この場所が以前は川で暗渠化され、しかしそれはいまもいきていて
東急バスの営業所横を通り、松ヶ丘小学校の横を通り
弦巻中学校の横を通っている蛇崩川であることを知らないようでした。
そうです。川の上なんです。
そんなところで放射線騒ぎ...とも思うのですが、
現場に居た報道の方やそれに混じった専門家が口々に言うのは
「これ、福島関係ないんじゃない?」といった内容のことで。
たしかし、あすこの一角、しかもかなり特定された部分だけに
高い放射線量が検出されるのは、どうもおかしい気がします。
そこらへんは専門家の調査結果を待ちたいところですが
世の中がこうピリピリしてしまっていると、あまりよくないですよね。

SonyNEX-5N+CarlZeissBiogonT*2.8/25ZM
と、前の写真とこの写真は、
ソニーに画像素子の清掃に出した直後に撮ったもので
...その過程で...設定がJEPGにされていたようで、
それをそのまま...なので、面倒なので撮って出し、というやつです。
もーホントに、勝手な事をしてくれる。ムキー
と、気がついた当初はかなり怒っていたのですが、
前の写真もこの写真も、あまりいじらないほうがよいのではないか、と思って
いまは、かえってこれでよかったのかなって思っています。
特にこの写真は、なにもいじらないほうがいい。
人為的な、作為的な何かを加えるのは、よくない。
そんな気持ちに、この写真はさせる。
すべて、神の造り出したもの。
この大公孫樹の七百年にも及ぶ年月は、そんな神気に満ち溢れていました。