
CanonEOS5DMarkII+CarlZeissDistagonT*2.8/21ZE
あまり同じ風景は載せたくないのですが、
絵筆の違いというのをたまには、とも思いまして。
いつも使っているAdobeBridgeをクリックミスして画面がごちゃごちゃになって
なんとなく直そうと四苦八苦しているうちに「画面方向」という項目が。
簡単にいうと「縦写真=ポートレイト」「横写真=ランドスケープ」と
二種類に写真が分別されるだけなのですが、このランドスケープという単語が気になって。
で、調べてみると
ランドスケープ - Wikipediaより抜粋
ランドスケープ(Landscape)は、景観を構成する諸要素。ある土地における、資源、環境、歴史などの要素が構築する政治的、経済的、社会的シンボルや空間。または、そのシンボル群や空間が作る都市そのもの。
しばしば風景、景観、景域、造園、造景と訳されることが多いが、もとは風景「画」を意味していて、これは画家が風景や景観をつくるという意味ではなく、ある視点を選んで空間を解釈しているという意味であった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%97
と、なにかわかったような、わからないような。
まぁ、文言なんていうものはその時代で意味もかわってくるわけだし
そんなにこだわっても意味は無いな、と。
ただ、天下のAdobeがランドスケープという単語を
単なる「横向きの写真」という意味にしてしまうのは少し勿体無いな、と思いまして。
そのランドスケープ=横写真ですが、それこそ、広角レンズの真骨頂。
ありきたりな構図ではありますが、だからこそ被写体を選ぶのだと思います。