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栃木県日光市小田代ヶ原2011年12月11日06時58分05秒

2011-12-13 01:27:17 | CarlZeiss Distagon T* 2.8/21 ZE
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CanonEOS5DMarkII+CarlZeissDistagonT*2.8/21ZE
日が昇って、美しかった。
それなのに、それを他人を眺めるように、眺めていた。
人は死の極限であっても、美しいものを美しいと感じるのだろうか。
そんなことばかり、考えていた。

ここは生命を拒絶した、極寒の世界。

たぶん、晴れて日が照っていてもその下(もと)で人は平然と死ぬんだろうな
そんな当たり前のことを今日、実感として理解した。


福島県猪苗代町達沢不動滝周辺2011年10月30日15時57分44秒

2011-11-11 04:48:57 | CarlZeiss Distagon T* 2.8/21 ZE
108065876_org.v1320954380.jpg
CanonEOS5DMarkII+CarlZeissDistagonT*2.8/21ZE
居場所、という概念が自分のなかにあって、
雨宿りできる場所があると、安心する。
逃げ場、という後ろ向きな言い方もできるのだけど
そんなところから雨の降る風景を眺めるのが好きです。

安心というのは、そういう場所でしか得られないものなのかもしれない。


福島県耶麻郡猪苗代町中ノ沢温泉2011年10月30日14時09分39秒

2011-11-05 00:00:00 | CarlZeiss Distagon T* 2.8/21 ZE
_MG_2032.jpg
CanonEOS5DMarkII+CarlZeissDistagonT*2.8/21ZE
しかしその流木が絵になってくれることもあるので。
つまり写真というのは、状況をどのように生かしていくか、
ということに尽きるんじゃないかと思うのです。

私は物凄くポジティブな人間なので、
どんな状況下でも楽しんで、なんとか写真にしてしまったりします。
その性格の部分だけは、写真に向いているんじゃないかなと感じることがあります。
もっとも、それ以外は。まず、大雑把で..。.

なにかのアニメでありましたが「良いこと探し」。
あれができれば、どんなときでも写真は撮れるんじゃないかな。


東京都世田谷区桜三丁目方面2011年09月04日17時08分04秒

2011-09-09 00:42:09 | CarlZeiss Distagon T* 2.8/21 ZE
_MG_182105.jpg
CanonEOS5DMarkII+CarlZeissDistagonT*2.8/21ZE
あまり同じ風景は載せたくないのですが、
絵筆の違いというのをたまには、とも思いまして。

いつも使っているAdobeBridgeをクリックミスして画面がごちゃごちゃになって
なんとなく直そうと四苦八苦しているうちに「画面方向」という項目が。
簡単にいうと「縦写真=ポートレイト」「横写真=ランドスケープ」と
二種類に写真が分別されるだけなのですが、このランドスケープという単語が気になって。

で、調べてみると

ランドスケープ - Wikipediaより抜粋
ランドスケープ(Landscape)は、景観を構成する諸要素。ある土地における、資源、環境、歴史などの要素が構築する政治的、経済的、社会的シンボルや空間。または、そのシンボル群や空間が作る都市そのもの。
しばしば風景、景観、景域、造園、造景と訳されることが多いが、もとは風景「画」を意味していて、これは画家が風景や景観をつくるという意味ではなく、ある視点を選んで空間を解釈しているという意味であった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%97

と、なにかわかったような、わからないような。
まぁ、文言なんていうものはその時代で意味もかわってくるわけだし
そんなにこだわっても意味は無いな、と。
ただ、天下のAdobeがランドスケープという単語を
単なる「横向きの写真」という意味にしてしまうのは少し勿体無いな、と思いまして。

そのランドスケープ=横写真ですが、それこそ、広角レンズの真骨頂。
ありきたりな構図ではありますが、だからこそ被写体を選ぶのだと思います。