文珠川慧久の道楽帳2

turezure naru mama ni

サイクリング:LYNSKEY 昇仙峡ライド

2019-08-26 | 自転車

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╋╋╋ 昇仙峡ライド(2019-08-26月曜日)╋╋╋
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昇仙峡(しょうせんきょう)は「全国観光地百選 渓谷の部」で第1位だそうです。昇仙峡サイクリングは走行距離9.3 km標高差366 mで勾配は平均で3.7%最大9.0%なので、初心者におすすめのサイクリングコースのひとつだそうです。下記のウェブサイトに紹介されている昇仙峡サイクリングの道順及びサイクリング動画がとても参考になりました。
昇仙峡ヒルクライム
https://www.yamanashi-kankou.jp/zenryoku/hill-climb/course/004.html


昇仙峡の川筋を流れる冷気を感じ眺めを楽しみながらサイクリングできる道の名前は渓谷道路というそうです。渓谷道路は、甲府駅方面から北上していき長潭橋(ながとろばし)を渡った左側から始まりますが、平日は一方通行で、土・日・祝日は車両通行禁止ですので、該当する場合には長潭橋(ながとろばし)を渡ったら右折してグリーンラインを通行する必要があります。ちなみに自転車は軽車両という車両です。
*長潭橋
大正14年に竣工したアーチ橋で昇仙峡の玄関口として親しまれている歴史的な橋だそうです。
https://www.shosenkyo-kankoukyokai.com/highlights01.html

*渓谷道路
https://blogs.yahoo.co.jp/sdmgb947/folder/937217.html?m=lc&p=1


10時ころ甲府駅前を出発し、昇仙峡ロープウェイ乗り場のある界隈でゆっくり食事し、武田神社の前で少々休憩し、再び甲府駅前に戻ってきたのが15時ころでした。走行ログは次の通りです。


昇仙峡 渓谷道路


昇仙峡 渓谷の見事な岩と愛車のツーショット


昇仙峡 御岳昇仙峡〜秩父多摩甲斐国立公園〜の看板


昇仙峡 岩トンネル


昇仙峡 ロープウェイ乗り場の前の駐車場


昇仙峡 水晶街道


昇仙峡 昼食をいただいたお店(森カフェ)


昇仙峡 森カフェでいただいた山梨蜂蜜トーストセット


   さあ帰ろう

昇仙峡 影絵の森美術館の前を通過


昇仙峡 見事な岩と愛車のツーショット


レストランさわらび(駐車場&バス停)




丸山ため池(千代田湖)周辺案内看板




丸山ため池(千代田湖)を背景に愛車を撮影


武田の杜入り口の激坂(登りません)


丸山ため池(千代田湖)周辺案内看板


和田峠みはらし広場
和田峠の道は、つづら折れです。路面は滑り止めの処置がしてありガタガタと振動します。赤い帯の滑り止めよりもガタガタが短い周期でしかも強力です。そのためサーモスボトルがボトルケージの中でやかましく振動し今にも飛び出しそうでした。


武田神社前のお土産やさん


武田神社前の武田邸博物館


武田神社








武田神社の東側にあるため池






甲府駅前にとった宿に到着
自転車を輪行袋に収めて部屋へ持ち込み、シャワーを浴び、甲府の街へ繰り出しました。甲府駅から徒歩で行って試飲のできるワインセラー(SADOYA)へ行ってみました。


係りの人に伺ったところ、SADOYAではフルボディのワインはつくっていないそうです。係りの人から下記のワインについて説明をしていただき試飲させていただきました。試飲したワインに黒丸(●)をつけました。お土産にはマスカットベリーAルビーを1本ボトルで購入して帰りました。

●ミュール(赤)(自社畑の葡萄を使用)(グラス500円)
◯マスカットベリーAメルロ(赤)(グラス500円)
◯オルローシュ(赤)(グラス300円)
●マスカットベリーAルビー(赤)(樽の風味あり)(グラス300円)
◯オーナーブ(デザートワイン)(グラス300円)
●スモークロゼ(ロゼ)(スモークというイメージであってスモークはしてない)(グラス  円)
●シャトーブリヤン2014(白)(グラス1,000円)
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サイクリング:LYNSKEY 山梨フルーツライド2019

2019-08-25 | 自転車
山梨フルーツライド2019


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╋╋╋ 前日エントリー確認手続き(2019-08-24土曜日)╋╋╋
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自転車を置くことを計画して、車両(7号車)の進行方向最後尾(1番)の座席を予約して、八王子駅から「かいじ」に乗車しました。6号車の乗車口から7号車の客室へと向かう通路には大きな荷物を携行した乗客がすでに複数名いらっしゃったので、自転車を携行して客室へ向かう数メートルの通路さえ円滑には通れませんでした。客室への自動扉を開ければすぐそこが予約した座席で、背もたれの後ろに自転車を滑り込ませることを計画していたのですが、すでに乳母車が置かれていたため計画どおりになりませんでした。たまたま同行者があり2名で隣り合わせの座席を予約してましたので、写真のとおり、なんとか膝の前に自転車を一台だけギリギリ収めることができました。もしも同行者が自転車を携行する者だった場合には、自転車を収めることができず立ち往生したに違いありません。



ちなみに、通路にいらした乗客のみなさんは、大月駅で下車されましたので、小生は石和温泉駅で円滑に下車できました。石和温泉駅で下車したのは9年ぶりかもしれませんが、駅舎がたいそう立派になり駅前が綺麗に整備されたので感心しました。

石和温泉駅は、山梨フルーツライドの起点になっている勝沼中央公民館から10 kmほど離れていますが、スパに宿をとってサイクリングしてみたかったのでスパランドホテル内藤を宿に予約いたしました。

写真では分かりづらいかもしれませんが、石和温泉駅前(下の写真では左端)の開放空間に無料の足湯があります。



スパランドホテル内藤は、駅からタクシーで千円前後のところにあります。宿泊者が部屋に上がれるのは15時以降とのことなのですが宿泊客ならば15時前でもスパ利用可とのことですので、日帰り利用者用ロッカーに荷物を預けて自転車を組み立てて、eTrex30xの電源を入れて、前日エントリー受付会場(勝沼中央公民館)へと向かいました。スパランドホテル内藤から勝沼中央公民館までのルートは、あらかじめGPS(eTrex30x)に入れておきました。下の写真は、勝沼中央公民館の左斜め前に設置された公衆電話ボックスです。公衆電話ボックスの向こうが今回の起点終点場所になっている勝沼中央公園グラウンドです。



勝沼中央公民館へ向かって右側が前日エントリー受付会場でした。





エントリー受付通知ハガキを提示し、ゼッケンと観光案内等の入った封筒・桃の交換券・メロンパンを受け取り、抽選券を箱に投入して手続き完了。

外伝:石和温泉名物のラーホー(ほうとうの麺を使ったラーメンらしい)が気になりましたが今回は見送り次回の挑戦課題にしようと思います。


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╋╋╋ 当日(2019-08-25日曜日)山梨フルーツライド ╋╋╋
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★スパランドホテル内藤を出発 05:50
自走で勝沼中央公園グラウンドへ向かう。

★開会式前 06:29
数日前までは雨の予報でしたが好天気に恵まれました。ありがたいことだと思います。


★開会式 06:35


★山梨フルーツライド・ロングコース


★スタート【勝沼中央公園グラウンド】 07:00
公道で他者の通行に支障をきたさぬよう十数名づつ時間差をつけてスタートしていきます。




★花鳥山一本杉広場駐車場 08:00
勝沼中央公園グラウンドからちょうど1時間の地点(高度497 m)にある「花鳥山一本杉広場駐車場」です。




★第1エイド【八代ふるさと公園】(笛吹市)08:14









★景色の良い場所で休憩&写真撮影 09:34
下の写真は、フルーツライン沿い「わくわく観光村」と「宮本農園」との間、「さくらんぼせきぐち」の少し北で西平等川を渡る前の地点(高度361 m)から東をあおいだ風景です。


★第2エイド【笛吹川フルーツ公園】(山梨市)09:55
第1エイドから1時間25分(24 km)の地点(高度501 m)に設置された第2エイドステーションです。


★フルーツライン展望スポット 10:41
第2エイドステーションから5 km(20分)の地点(高度561 m)が「フルーツライン展望スポット」です。全体にアップダウンを繰り返すコースですが坂を登りきったところで皆さんが休憩しておられたので、小生もここの日陰でしばし休憩させていただきました。


★フルーツライン野背坂給水所(山梨市)10:57
高度674 m


★立ちゴケました 11:24
高度687 m、ちょうどフルーツラインが井戸川を渡るところ登り坂の途中で失速して左側へと転倒しました。エネルギーの配分をしくじりました。走り出しから実力以上に飛ばしてしまったのが原因ではなかろうかと反省しております。登坂が続いたところで足がつりそうになっていたのに無理をして数メートル先の日陰で自転車から降りようとしたのが失敗です。計画通りの場所に着いたのは良いのですが思うように足を捻ることができずビンディングが外せないまま登り坂で失速しました。ビンディングシューズの利用を始めた頃に立ちゴケして以来、サイクリングには、マキロンと清浄綿と傷パッチとバンドエイドを持参しています。周囲の安全を確認してビンディングを外して立ち上がり自転車を起こし道路脇によります。その応急セットを取り出してからタイツをめくり傷口をボトルの水で汚れを流し、清浄綿で水分を適度に抑え、少々乾燥させたのち傷口にパッチを貼り付けました。そしてタイツをもとどおりにして、自転車の具合を点検しました。そうこうしているうちに、サポートライダー様が来てくださいまして、水分補給することリマインドしてくださった上で、さらに塩分補給飴を何個かくださいまして、自転車の点検を再度行ってくださいました。このまま走行を続けるかそれとも終了するか確認してくださったので、小生はこのまま走行を続ける意思をお伝えしました。サポートライダー様かたじけない。この間10分、小生は登坂を再開いたしました。



★第3エイド【塩山ふれあいの森総合公園】(甲州市)12:03
第2エイドステーションから17.5 kmの地点(高度514 m)に設置された第3エイドステーションです。






★フルーツライン牛奥みはらしの丘給水所(甲州市)12:40








★ゴール【勝沼中央公園グラウンド】13:17






★アンケート記入して「ほうとう」券をいただきます

★ほうとう配給コーナー
こういう状況でいただく「ほうとう」は街のどんなほうとう屋さんのとも違って格別でした。

★桃の引き換え
前日エントリー受付した参加者に渡された引換券を使って桃を2個いただきました。折りたたみのナップサックを持参してまいりましたので、それに入れて背負って自走で宿まで帰るわけです。宿で翌日いただきました。まだ熟してませんでしたがカリカリとかじっていただきました。熟してなくてカリカリでも十分に美味しかったのでこれが熟して食べごろになった時だったらさぞかしうまいんだろうなと思いました。

★500円のクーポン券
エントリー受付確認ハガキの一部が、勝沼中央公園グラウンドの屋台等で使えるクーポン券になっています。焼きそばがちょうど500円なのでそれにいたしました。焼きそば屋台のお姉様が「大盛」にしてくれました。ほうとうと焼きそばの昼ごはんでは偏ってますがまぁいいでしょう。

★エアコンのきいた公民館内で葡萄をいただきながら休憩
葡萄食べ放題でした。

★抽選会 15:00
全員のゴールが完了したそうで、抽選会の時刻が15時に前倒しになりました。抽選会の時間短縮効果を狙って今回から事前抽選というアイデアが導入されたそうです。参加者がコースを走行している時に本部で一部の景品について抽選を済ませておくということです。ヘルメットとかサイクルコンピュータなどの目玉景品を抽選会に残しておくというわけです。

★閉会式
閉会式まで残っている参加者は、極端に少なくもなく、かと言って全員ではないこと自明という程度でした。明日仕事へ行く必要のある参加者は、できるだけ早めに帰宅したいのは当然でしょう。小生は休暇をいただいてますので、最後まで見届けました。ちなみに小生は抽選で何も当たりませんでした。

★スパランドホテル内藤への帰路につく 15:57

★スパランドホテル内藤到着 16:32
フルーツライドロングコースが約70 kmで宿との往復が約23 kmなので本日の走行距離は93 kmです。

★スパで汗を流し筋肉をほぐす
24日に早起きして現地入りして慣れない枕とエアコンで安眠できていませんでしたが、25日本番は午前4時30分に起床してスタート地点まで約10 km自走でした。本番では修行が足りずペース配分及びエネルギーと水分と塩分補給にしくじりましたので、100 km以下なのに足がとても重たくなってしまいました。明日は昇仙峡までサイクリングする計画を立ててあるのにとても行けそうにないと感じる状況でしたから、酒盛りして打ち上げしちゃおうという気分です。

★富士山ビール(ヴァイツェン)で完走できたことに乾杯 18:35

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UMIDIGI A3 Pro 純正カメラアプリであたかも単焦点レンズ味をお手軽に

2019-08-21 | Android
UMIDIGI A3 Pro の背面に設置されている撮像素子はソニー製らしいです。背面には二つ撮像素子が設置されていて片方が主たる撮像素子でもう片方は補助的に利用されているらしいです。どのような補助機能かはっきりしませんが、背景にボケ味を加えることではなかろうかという説があるようです。UMIDIGI A3 Pro の純正カメラアプリには Bokeh(ボケ)モードというのがあり、このときに二つの撮像素子が利用されて撮影対象物を中心にして円形に外へ向かってボケた写真に仕上がるようです。下の二つの写真はBokehモードの比較ためにMacbookの画面を撮影したものです。

Bokehモード(ボケ率最大)


Bokehモード(ボケ率最小)


ちなみに、背面にある二つの撮像素子の下側のカメラを指でふさぐと何も撮影されなくなりますが、上側のカメラを指でふさいでも写真の写り(ボケの様子)に変化を感じられませんから、二つも撮像素子を設置して何してんだろうという感想なのですが、小生が感じないだけかもしれません。なので現時点では、上側の撮像素子が絵作りにどのように関与しているのか全くわかりません。

さて、Bokehモードでなく通常の撮影モードのときにも自動的にいい塩梅で背景ボケの写真に仕上がります。例えば、下の写真は、赤い花を被写体にしていますので焦点を当ててくっきり写っています。そして背景にある雑草は、いい感じにボケ味が加わって、あたかも単焦点レンズで絞りを開き気味にして高速シャッターを切ったときのような仕上がりになっています。UMIDIGI A3 Pro でなくても、マニュアルで絞りを設定できるカメラアプリを使えば、設定の工夫次第で同様の仕上がりの写真を撮ることができますが、純正カメラアプリで、手軽にこういう写真を撮ることができるのはうれしいと思います。





あたかも単焦点レンズで絞りを開き気味にして高速シャッターを切ったときのような仕上がりの写真が手軽に撮れるという実験をしてみました。実験の被写体構成として、手前にソニー製のマウスを向こう側に水筒を設置しました。

マウスのソニーロゴに焦点を当てると遠くに置いた水筒の説明書きがボケます。


遠くに置いてある水筒の説明書きに焦点を当てるとマウスのソニーロゴがボケます。


とまぁこんな感じでありますが、別の言い方をすると、絞りをうんと絞って近くも遠くもくっきりはっきり記録したい、ボケ味とかどうでもいいという向きの撮影ができません。だからなのかもわかりませんが、UMIDIGI A3 Pro は QRコードの読み取りが苦手です。iPhoneだと簡単に一発で読み取れるQRコードを UMIDIGI A3 Pro で読むには、とても苦労してしまいます。なかなかピントがあいませんし、感じとしては300万画素程度の低解像度カメラのようにQRコードの読み取りが下手です。小さなQRコードほど読めません。

UMIDIGI A3 Pro の純正カメラアプリには、撮影場所情報を記録するメニュー設定がありますが、これを有効にしても記録されないという不都合があります。
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サイクリング:LYNSKEY 東京みるく工房ピュア

2019-08-18 | 自転車
昼食は「肉汁うどん南哲」の予定で11:50に到着したのですが、麺が無くなったので本日は閉店しますと張り紙がありました。近寄って詳細を確認しているらしきサイクリストが数名おられましたが、小生は確認するのをやめてそのまま素通りして東京ミルク工房ピュアへと向かいました。勝手な想像でどうでもいいのですが、麺が売り切れになったのは昨日のことで、張り紙をしたまま本日に至ったのではないかなと。それにしてもネットで調べると本日は通常の時刻から営業のはずですから、張り紙がそのままということは、お盆休みの影響で本日も営業できない状況という可能性が考えられるなと。肉汁うどんの南哲からおよそ6kmほどで東京ミルク工房ピュアに到着です。

東京ミルク工房ピュアの位置


東京ミルク工房ピュア

<撮影はUMIDIGI A3 Pro + 純正カメラアプリ>

「東京ミルク工房ピュア」にはロードバイク用スタンドがありました。
バイクスタンドの左側に写っている横断幕には「Milk Resort 東京みるく工房ピュアの売店がリニューアル! 2019年8月11日オープン予定」と書いてあります。知りませんでしたがちょうど一週間前にオープンしたところだったのですね。この横断幕の設置されている場所にこれから何が建設される予定なのかについてはここに書いてありました。ちなみに、横断幕とバイクスタンドとの間いに数名のロードバイクに乗ったサイクリスト達が写っていますが、彼らはロードバイクのチーム(たかだフレンド:クラブチーム)のようでした、彼らはこれから信号を左折するところです。

<撮影はUMIDIGI A3 Pro + 純正カメラアプリ>

東京ミルク工房ピュアでは、これをいただきました(500円)。底にアイスクリーム、かき氷にはマンゴーの切り身が入っているマンゴーシロップ、桃ジェラートのトッピングです。普段ならとても完食できそうにないビックサイズでしたが、日差しが強い猛暑の中をおよそ35km走ってまいりましたので、おいしくペロリと完食いたしました。

<撮影はUMIDIGI A3 Pro + 純正カメラアプリ>

「東京ミルク工房ピュア」の隣のバスロータリー(八王子行きのバスが1台スタンバイしてました)

<撮影はUMIDIGI A3 Pro + 純正カメラアプリ>
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サイクリング:LYNSKEY フラワーパーク下衣知ひまわり畑→座間ひまわり祭り

2019-08-11 | 自転車
本日のポタリング、一応設定した目的は「フラワーパーク下衣知ひまわり畑」の見学及び「座間ひまわり祭り」の見学です。自宅を出発した時には、空は一面に白く、爽やかに風をきって走行しました。ただし、白い空よりも青い空の方がひまわりが映えるのになあと少々残念な気持ちがよぎっておりました。「フラワーパーク下衣知ひまわり畑」は、圏央道とR246との交差する地点から200mほど北側のあたりで、下衣知グランド南側の相模川右岸一画にあります。2019-08-11本日現在、ひまわりの形跡を確認することができましたが既に全部枯れておりました。空は白いです。

<撮影機材:UMIDIGI A3 Pro; 純正カメラアプリ>


<撮影機材:UMIDIGI A3 Pro; 純正カメラアプリ>

では気をとりなおして、下衣知グランドの相模川を介して反対側(左岸)にある「座間ひまわり祭り四谷会場」へと向かいます。今年2019年の「座間ひまわり祭り」は入場無料で08月10日から08月14日(時間 9:30~16:00(土・日9:30~17:00))の開催です。ひまわり畑は終日開放とのことです。催しものも開催されます。例えば、切花、農産物及び特産品等の販売、アユのつかみどり(8/10・8/11)、ひまわり写真コンテスト(募集期間8/1~9/3)、ざまりん広場で飲食ブースを用意、だそうです。
座間ひまわり祭り公式ページ:https://www.zama-kankou.jp/event/20190614-1.html

座間ひまわり祭り四谷会場の遠景です。会場は青空でした。よかった。その代わり猛暑状態です。

<撮影機材:UMIDIGI A3 Pro; 純正カメラアプリ>

座間ひまわり祭り四谷会場の入り口を入ってすぐの右側に黄色とは若干違う色(オレンジ色?)のひまわり畑がありました。

<撮影機材:UMIDIGI A3 Pro; 純正カメラアプリ>

ひまわり畑を背景に愛車を撮影しておきました。ちょうどいい具合にペダルを土手にかけて車体を自立させておくことができました。この写真には切れてますがすぐ右側に自転車ラックが1機設置されており数台なら駐輪できます。

<撮影機材:UMIDIGI A3 Pro; 純正カメラアプリ>


<撮影機材:SONY DSC-WX500>

会場で係りの人たちがお話をしていたのをたまたま部分的に耳にしたので、ダンボの誤解かもしれませんが、祭り初日8/10までは開花状況が芳しくなかったそうです。ところが1日しか違わないのですが本日8/11の開花状況は最大だとのご意見のように聞こえました。このご意見を表明しておられた係りの人は、何年もこの祭りに参加しているからわかるんだとのお立場のようでした。

座間ひまわり祭り四谷会場から2kmほど北に「座間会場」があります。小生は今年は座間会場へ行きませんでした。ちなみに昨年は四谷会場及び座間会場両方行ってみたのですが、座間会場の方が人出が随分多くて飲食とお土産の屋台の数も多かったように記憶しております。

2018年の「座間ひまわり祭り」四谷会場の様子についての小生のブログはこちらです↓
https://blog.goo.ne.jp/monjugawa-kq/e/83174b3be9abaf2aca9d81a5bf443951
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サイクリング:LYNSKEY ロングボトル2本持ち可能にする

2019-08-10 | 自転車
小生の LYNSKEY R260 フレームには、シートチューブ及びダウンチューブにボトルケージ取り付け用のネジ穴が備わっています。しかし、飲み口のところがトップチューブに干渉してしまうため、シートチューブ側のボトルケージにはロングサイズボトルを設置することができませんでした。ちなみにショートサイズボトル及びツールボックスならば問題なくシートチューブ側のボトルケージにも設置できます。

秋冬ならばこの体勢でも問題ありませんが、夏は、やはりロングサイズボトルを2本挿したいのです。あとシートチューブ側のボトルケージの取り付け位置をあと数センチメートル下げることができればいいんだがなぁと思っていました。梅雨明けして本格的な夏の日にサイクリングへ行きましたところ、ロングサイズボトル2本体勢の実現に真面目に取り組む動機付けになりました。

それで、ネット検索したところ、たくさんの情報が得られました。例えば、「ボトルケージの位置を上下に微調整できるアダプター「シマノ SM-BA01」 これを探してたんだ」
https://escapetrip.jp/bottle-cage-adapter-shimano-sm-ba01/11869
といったサイトが見つかりました。小生の目的を果たせそうなアダプターが売ってるんですね。

さっそくシマノの SM-BA01 を購入して設置致しました。SM-BA01の本来の用途は、電動フロントディレイラーとの干渉を回避するためにボトルケージの設置位置を上げることだそうです。ということはボトルケージの設置位置を下げたいという小生の目的とは逆なのですね。



シートチューブ側にはショートサイズボトル、ダウンチューブ側にはロングサイズボトルを設置しているところの写真です。


SM-BA01をかませてシートチューブ側のボトルケージの設置位置を数センチメートル程下げて、ロングサイズボトルが使えるようになりました。写真の写りが芳しくないので見辛いですがフロントディレイラー取り付けバンドに干渉することもなく、ダウンチューブに設置したボトル及びケージにも全く干渉しておりません。


この写真なら「シマノ SM-BA01」が少しはよく見えます。
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サイクリング:カーボンハンドルが折れちゃいました

2019-08-01 | Weblog
平山橋→馬渡橋→仏果堂→塩川滝」サイクリングをしたときのことです。平山橋で車止めのステンレス柱に自転車をペダルで立てかける格好で設置して撮影していたところ少々風が吹いて自転車が倒れてしまいました。以前にも何度かやってますからそれほど珍しくもありません。またやってしまったなという程度でした。

ところが、今回は少々様子が違いました。倒してしまった時には、バーテープが少し擦り剥けているなという程度の認識だったのですが、仏果堂へ向かう登坂及び仏果堂から自宅方面への下り坂道の祭にハンドルの右側が妙にグラグラすることに気づきました。そうなんですグラグラするんですよ。えぇ〜!!これしきで折れちゃうのぉぉ〜と感じました。

帰宅後バーテープを解いてみましたところしっかりざっくりヒビが割れてました。


このハンドルの仕様は次の通りです:
カーボンドロップハンドルバー
販売元:LURHACHI
モデル:TX04ロードバイクハンドルバー
材質:炭素繊維
ウィーブ:UD
表面:マット
サイズ:380
クランプ径:31.8mm
ドロップ:118mm
リーチ:72mm
実測重量:139g
価格:¥ 4,999

同じものを注文して修理するかそれとも有名ブランドのカーボンハンドルに変えるかそれともカーボンをやめて金属製に戻るか考えました。貧乏性だからかもしれませんが、どうせまた写真撮影の時に倒してしまうに決まってますから、今回は金属製に交換修理することにしました。アマゾンでちょいと探して見つかった交換用のドロップハンドルの仕様は次の通りです:

アルミドロップハンドルバー
販売元:kalloy(カロイ)
モデル:HB-CR22
材質:アルミ
構造:ダブルバテッド
表面:白塗装
サイズ:360
クランプ径:31.8mm
ドロップ:120mm
リーチ:70mm
実測重量:274g
価格:¥ 2,618

下の写真で、右の黒いのが今回折れてしまったカーボンハンドルで、左の白いのが今回調達したアルミハンドルです。


今まで使ってきたカーボンドロップハンドルに比べて135g重たくなります。サイズは左右1cmづつ短くして360を選びました。ドロップの値は2mm多くなりますが誤差の内だろうと思います。リーチも2mm少なくなりますがこれも誤差の内だろうと思います。ということでサイズダウンするけれどほぼ同じジオメトリのドロップハンドルとなります。値段は2,381円安くなりました。交換用に選んだアルミ製ドロップハンドルのブランドは、RALEIGH CR-Fに採用されていたのと同じカロイですからまぁ安心できるのではなかろうかと思います。
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