文珠川慧久の道楽帳2

turezure naru mama ni

誤ってWAONアプリを消しちゃった! バリューを復活させる方法

2014-05-31 | Android
WAONのサイトで調べたところ、モバイルWAONですのでイオンカードコールセンターへ電話すればよいことがわかりました。早速電話してみたところ、案の定、しばらくお待ちいただくかかけ直してください、というアナウンスをしばらく聞くことになりました。金曜日の17時25分だったせいもあるかもしれません。しかし、5分くらい待ったところで、意外と早く、イオンカードコールセンターの総合案内のオペレータ様につながりました。問い合わせ内容は以下のとおりです。

●スマホにインストールしたモバイルWAONアプリを消してしまいました。
●モバイルWAONを再インストールして新規登録を行ったが、入れてあったはずのバリューがありません。

イオンカードコールセンター総合案内係員の対応はプロフェッショナルで感心いたしました。以下の確認をしたあと、モバイルWAON担当から30分以内に折り返し電話しますとのことでした。

1.スマホを修理に出しましたか → ちなみに、いいえ、です。
2.フルネームでお名前 → ○○○○ ○○○○ です。
3.生年月日 → ○○○○ ○○○○ です。
4.モバイルWAONで登録している電話番号 → EMOBILE GL07Sの契約電話番号を伝えました。
4.モバイルWAONにイオンカードの登録をしていますか。 → ちなみに、いいえ、と答えました。
5.折り返しの電話番号 → 操作方法の説明を期待したので別の電話の番号を伝えました。

電話を切って15分くらい後に、モバイルWAON担当の係の人から電話がありました。
電話をつなげたまま、手順の説明及び操作指南を行ってくださいました。

(1) 新しくモバイルWAONアプリをダウンロード&インストールします。
  →はい、やってあります。

(2) モバイルWAONアプリ内で新規登録を行います。
  →はい、やってあります。

(3) モバイルWAONの起動画面にある「お客様メニュー」を選択。

(4) パスワード入力画面になるので、新規登録の際に設定したパスワードを入力し、同じ画面の下の方にある「[1]ログイン」を選びます。

(5) メニューリスト画面になるので「[5]WAON再発行」を選びます。

(6) また別のメニューリスト画面になるので「[1]モバイルWAON再発行申請」を選びます。

(7) 旧WAON番号、漢字の姓名、全角カナの姓名、生年月日を入力し、次へボタンを押して、画面の指示に従い申請を完了させます。
  旧WAON番号は、その場で係の人が伝えてくださいましたが、実は小生もメモ帳に番号を控えてありました。

以上でモバイルWAON再発行申請手続きは完了ですが、前のモバイルWAONのバリューを今インストールしたモバイルWAONへ反映するには、モバイルWAON再発行反映操作をスマホ側で起動しているモバイルWAONアプリ内で実施する必要があるそうです。なお、WAONセンターサーバー側での処理の都合上、その反映操作は、本日から10日後とのことです。但し本日から10ヶ月以内に行う必要があるとのことです。従って、本日から10日以上経過してから、「お客様メニュー」の「[2]モバイルWAON再発行反映」を実施すれば完全復帰完了となります。

素早い対応に顧客満足度が向上しました。
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EMOBILE GL07S root | イーモバイルGL07S ルート化

2014-05-30 | Android
我が家の地域はEMOBILEの電波が弱い。我が家の室内はEMOBILE圏外である。まさかそういうことがあるなんて思わずに、2008年頃に、H11HWでEMOBILEの音声回線を契約してがっかりしたことがある。あれから6年経つが、我が家周辺のEMOBILEの電波状況は、当時と同じである。ところが、2013年3月7日に、EMOBILEからGL07Sという端末が発売となった。GL07Sは、EMOBILEのSIMでSoftBankへ国内ローミングできる点が面白かった。SoftBankなら我が家の室内も圏内だから、全然役に立たないということは無いし、国内で異なるキャリアへのローミングてどんなのか、ぜひ味見をやりたくなったので、性懲りもなく2013年10月頃に、EMOBILEを契約した。2014年5月現在、GL07S端末新規又はMNP転入で、月々の支払いが2,900円台という状況になっていますが、小生の契約は、データ通信にだけ使い通話は一度もしなかった月でも3,994円(これは税込み2014年5月請求分の場合)です。GL07Sの本体価格と一体化した月額基本料金は、待てば待つほど安くなりますなあ。

小生のGL07Sは、使い始めて半年経ちましたので、初期不良は一応無い個体だったと考えてよいと思います。そこで、Titanium Backup アプリをインストールしたくなりました。そして、K9を使っているからGmailアプリ及びEメールアプリは不要、Googleドライブは不要、FlickWnnを使うのでFSKARENは不要など、結構不要なアプリがたくさんあります。それらを消してしまえば、音楽やビデオを入れるメモリ領域が増えますから、是非そうしたいわけです。無効化では容量が増えませんから消してしまいたいのですが、システムアプリになっているため普通の方法では消せなくなっています。そこで、root 登場です。

ガジェットのある日常/GL07S Root化してみた
http://advancedbear.blogspot.jp/2014/03/GL07S-Root.html
を参考にして、小生のGL07Sで再現試験をしてみました。

小生のGL07Sは、ビルド番号 B211 まで更新済みでした。
小生は、HPのノートPCでWindows 8.1です。Android SDK及びUSBドライバはインストール済み。
上記参照ブログで指定のあった「emobile-gl07s-root.zip」をダウンロードしてきまして解凍。
GL07S(USBデバッグモード及び提供元不明アプリインストール許可)をUSBでPCへ接続。
root.batを実行。
emobile-gl07s-root.zip が B207 なので、B207 状態で root 化完了しました。

上記参照ブログでも言及しておられる通り、Bluetoothやおサイフケータイは正常に利用可能の模様です。
上記参照ブログにご紹介があった Busybox on Rails 及び ESファイルエクスプローラーをインストールしました。

上記参照ブログでは、『なお、この状態でアップデートを実行すると起動しなくなるという情報があるので、設定のシステムアップデートのところから、「更新の通知」を切っておいたほうが良いかもしれません。』との助言があり、更に、『ブートローダーが起動すれば、ルート化の際に焼いたsystem.img等をフラッシュすれば文鎮化は回避できるかもしれません』ともありましたので、ブートローダーモードについて少々ググってみたところ、今回の root 化方法は、root 化された純正 ROM であってカスタム ROM ではないため、ブートローダーをアンロックする必要は無く、fastboot で突っ込むことができるということらしい。そして、GL07S起動時に画面に現れるEMロゴのときがまさにブートローダーが動いているときらしい、との情報が得られましたので、EMロゴでループしている状況に陥ったときには、PC側でDOS窓を開いてroot化に使ったファイル群が収めてあるフォルダへとCDして、
C:> fastboot flash boot boot.img
とコマンドラインに用意しておいてから、GL07SをUSBケーブルでPCに接続します。

GL07Sでシステムアップデートのチェックを行います。
B213 への更新があるということだったので、OTAで実施します。
約100MB程ダウンロードが行われ続いて再起動がかかり、システムアップデートが始まりました。
そして再び再起動がかかり、EMロゴが現れてバイブで1回ブルっと鳴り再びEMロゴが現れるというループ状態になりました。

この状態のとき、DOS窓で、
fastboot flash boot boot.img
で、エンター待ちのところで、エンターしてやります。
boot.imgがWRITEされている旨メッセージが出ます。
5Mバイト程度なので一瞬で書き込み終了します。
(音量下と電源長押しとか、音量上下と電源長押しとか必要だったかどうか覚えていません)

以上で、B213状態がroot化されたGL07Sの出来上がりです。
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FT132A SDカード

2014-05-24 | Android
フリーテル社さまに相談したところ、早速、新しい8GBのmicroSDカードを届けてくださいました。ありがとうございます。がんばれフリーテル社!
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Freetel FT132A の電SDカードが壊れた

2014-05-19 | Android
Freetel FT132A の電池のもち」という題名で小生のブログに記してありますが、電池のもちを調べてます。ブログに記したとおり「電池残量が14%になった時点で、3日と21時間(93時間)でした。この数値は、就寝時間を利用して電池の消費進捗率を調べて比例計算で算出した電池のもちについての数値ともよく一致しています。」という結果を得られましたので、更に、机の上に置いておくという実験を行い、電池残量が2%になった時点で、スクリーンキャプチャをとりました。

スクリーンキャプチャアプリは、FT132Aにインストールしました。未確認ですが、一応いつものとおり、カシャと音がして、キャプチャできたみたいでした。その後、100%になるまで充電しました。100%になるまで放置していましたが、そのときSDカードアイコンにびっくりマークが付いて画面の左上にあるのを気づきました。

FT132Aの電源をOFFし、裏蓋をあけて、SDカードを3回抜き差しし、電源ONしましたが、症状に変化無しでした。仕方がないので、SDカードをPCへ入れましたが読めませんでした。なので、フォーマットを試みましたがエラーになりました。どうやらSDカードは壊れてしまった模様です。

なんで?

再現実験でもう一度やろうなんて思いませんが、推測すると以下が原因である可能性があるのではなかろうかと思います。それは、電池残量が2%という状況で、SDカードへの書き込み動作を行ったことが原因(かもしれない)。

仮説:そもそも、SDカードへの書き込みには、エネルギーが必要なのだから、電池残量2%の状態でそれを言われたとおりやっちまうという作り込みの甘さがあるのかもしれない。

仮説:電池残量2%だろうとなんだろうと、それは関係ない可能性がある。そもそも、SDカードへの書き込み方法として、ド素人みたいな回路やアルゴリズムを使っている疑いがあるのかもしれない。

仮説が当たっていたとすると・・・

Freetel FT132A は、電池で運用していると電池が少なくなるとSDカード破壊などの事故を起こしてしまう仕様なのかしらん、という疑念が生じてしまう。これは、FT132Aにとって致命的な不都合である可能性があります。なぜならば、FT132Aのメインメモリは512MBしか提供されないため、すぐに満杯になってしまうことを少しでも緩和する目的で、SDカードに置いても正常に動作するアプリに限りSDカード上に置いて運用することが推奨されているからです。

FT132Aは、既に発売している製品ですので、SDカード書き込み回路を改修するのは非現実的でしょう。SDカードへの書き込みファームウェア(Android OSの一部)に手を入れて安全対策を施しバージョンアップをする必要があるでしょう。また、SDカードへの書き込みを安全に完了できるであろう電池残量の値を実験で調べて、電池残量がそれ以下に減ったらSDカードへの書き込みをさせないようにAndroid OSに手を入れるか、何らかの対策をしないと、いけないのではなかろうかと、仮説をもとにして想像しています。
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Freetel FT132A の電池のもち

2014-05-10 | Android
FreetelのFT132A端末の電池は、はたしてどれくらいもつんだろうということで、調べました。メールソフトを入れてあるのでGMailが来ると受信してしまいますが、一日何通かくらい。それからFUSION SmarTalkというVoIP電話ソフトを入れてありプッシュ着信設定してある。着信するかなぁという実験を一日数回試すくらいです、あとはときどき画面を見ることくらいしかしないで、自宅のテーブルの上に放置。
電池残量が14%になった時点で、3日と21時間(93時間)でした。この数値は、就寝時間を利用して電池の消費進捗率を調べて比例計算で算出した電池のもちについての数値ともよく一致しています。

ちなみに、セルスタンバイについては圏外率0%でした。
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SO-01B 復活! FT132Aよりいいかも・・・

2014-05-03 | Android
2014年4月下旬現在、秋葉原の中古スマホ販売店でSO-01Bの価格は、だいたい1万円弱程度です。2010年4月1日発売の機種で、CPUがシングルコア1GHz Qualcomm Snapdragon QSD8250、RAMが384MBということで、非力だろうという先入観がありますが、自己責任でroot化して、純正Android 1.6や2.1だったものを2.3へとバージョンアップし、使わないアプリを消去してしまいますと、実用レベルに達することを実感しました。

まず、SIMフリー化してからAndroid 2.3へアップグレードしました。

SIMフリー化できる。
アンドロイド ケータイ XPERIA X10 (SO-01B)のある生活1 SIMロック解除
http://blog.goo.ne.jp/monjugawa-kq/e/374a0af65f7057935488ecbd00341e77

SO-01Bは、Android 2.3にアップグレードできる。
Xperia (Docomo SO-01B) を Android 2.3.3 にアップグレード
https://sites.google.com/site/gitoshin/android/xperia-gb
サルでもわかる Xperia (SO-01B)をAndroid2.3化
http://taiseiko.blog.so-net.ne.jp/2011-07-31
Xperia SO-01B、2.1→2.3バージョンアップ奮闘記
http://matome.naver.jp/odai/2135027732391591601
XPERIA SO-01B を Android 2.3 化
http://kirishima.it/mt/2012/08/xperia_so01b_android_23.html

SO-01Bは、FOMAプラスエリアにも対応しています。
http://www.sonymobile.co.jp/xperia/docomo/so-01b/spec/spec.html

SO-01Bは、SIMが入っていなくてもアンテナピクトが立ちますので、SMSオプションなしのIIJmioのSIMを使いました。音声通話用にFUSIONの050電話番号をAndroid OSネイティブでサポートしているインターネット電話機能に設定しました。とても安定して着信してくれるのですが、電池の消費が激しくて、そのため本体がホカホカに暖かくなってしまい、電池寿命は半日ももたない状況でした。

SMSオプションが付いていないからホカホカになってしまうのかなと考えて、SMSオプション付きのDTI ServersMan SIM LTEに交換しました。馬鹿なことに、上記と同じ条件のままFUSIONの050電話番号を使えば比較になったのに、Android OSネイティブのインターネット電話アカウントを削除してその代わりにFUSION SMARTalkアプリをインストールしてしまいました。その結果、本体がホカホカになることは無くなり電池が丸一日余裕でもつようになりましたが、比較にはなっていないわけです。その残念な記事は、”ネットつなぎ放題+テザリング+音声通話のモバイル環境を月額640円で維持する方法”というやつでそのURLは以下のとおりです。
http://blog.goo.ne.jp/monjugawa-kq/e/c227f1a7f8378ec42a40ab05ec089546

今回は、SIMフリー化済みでAndroid 2.3.3にしてあるSO-01Bに、IIJmioのSMSオプションなしのSIMを入れて、Android OSネイティブのインターネット電話アカウントは削除しておいて、050plusアプリを稼働させてみました。この状態で、セルスタンバイ問題はありませんでした。050plusによる数回の発着信、メール(IMAP4でPUSH)20通くらい、GPS及びWiFiをONしてマップを少々利用、ツイッター(PUSH OFF)を数回チェックという感じの使い方で、34時間後に電池残量15%となっておりました。また、別の日に同様な使い方で、45時間後に電池残量11%となっておりました。カタログ上の連続待受時間は、約300時間(静止時・3G)となってますが、実際には待受時間中に様々なアプリを操作するのですから、当然300時間もつはずありません。普通に使って34時間とか45時間電池がもつというのは、1日一回の充電で済むということなので、スマホとしては普通と言えるレベルではないかと思います。もちろんこの使い方において、触っていないのにSO-01Bがホカホカになるということは、ありませんでした。もちろん、アプリをバリバリ使っていると少し暖かくなります。

このSO-01Bには以下のアプリを入れてます。

050plus (常駐)
アラーム
メモ帳
メモ帳ツール
ギャラリー
カメラ
World Clock
RealCalc
WiFi On/Offウィジェット
Quick Profile
Echofon
Skype
Sound Recorder
マップ
ブラウザ
K-9 Mail
乗換案内
設定
BlackOut
aCalendar
RootBrowser
ROM Toolbox
Docs To Go
メッセージ
Speedtest
QR
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Acrobits Softphone
Reduce Photo Size
SMARTalk
SmoothSync for Cloud
Superuser
Titanium Backup
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では、FreetelのFT132A新品とSO-01B中古とどっちがいいんだろう? と言えば、迷う必要もなく、SO-01Bの方がお勧めでしょう。

FT132A
  新品価格:14,200円(アマゾン)
  Android 4.1.2
  CPU SC7710 1GHz シングルコア
  RAM 512MB
  携帯ストラップ取付できない
  画面 480×320
  本体サイズ 116.5 X 61.5 X 11.3mm
  重さ 113g
  カメラ 背面: 200万画素(AFなし、HD動画撮影不可能)、前面 30万画素
  Flash LED
  FOMAプラスエリア 未対応
  IEEE802.11 b/g/n
  Bluetooth 2.1
  Android デフォルトのテザリングソフトウェア搭載
  電池 1500 mAh
  ステレオイヤホンマイクの電極:普通らしい

SO-01B (SIMフリー化, Android 2.3化済み)
  中古品価格:2,600円~34,900円 (アマゾン2014-05-04現在)
        2014-04-28現在:秋葉原で上等中古品が1万円弱程度。
  Android 2.3
  CPU QSD8250 1GHz シングルコア
  RAM 384MB
  携帯ストラップ取付可能
  画面 480×854
  本体サイズ 約119㎜×約63㎜×約13.1㎜
  重さ 約139g
  カメラ 背面: 810万画素(AF、HD動画撮影機能)、前面 なし
  Flash LED
  FOMAプラスエリア 対応している
  IEEE802.11 b/g
  Bluetooth 2.0
  Android デフォルトのテザリングソフトウェア搭載
  電池 1500 mAh
  ステレオイヤホンマイクの電極:特殊なので互換性なし
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