文珠川慧久の道楽帳2

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Lenovo Yoga Tablet 2 with Windows 1051L SIM Free (10インチ)

2016-02-20 | Windows Tablet
Lenovo Yoga Tablet 2 with Windows 1051L SIM Free (10インチ)
型番:59435738

(1)型番: 59435738

Joshinネットショッピング
レノボ タブレットパソコン YOGA Tablet 2-1051L with Windows LTE SIMフリー
型番: 59435738 (Windows 8.1 with Bing 32bit, Office Home & Business 2013搭載)
http://joshinweb.jp/pc/12726/4562466129528.html
49,880円(税込)

アマゾンの方が安いと思うと型番が違うので注意(LTEなし?)!
Lenovo タブレット YOGA Tablet 2 with Windows キーボード付き
型番: 59428422 (Windows 8.1 with Bing 32bit, Offie Home & Business 2013搭載)
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00OCDHHNY/ref=nosim?tag=maftracking71031-22&linkCode=ure&creative=6339
42,500円(税込)

LTE接続機能内蔵で、外出先でも単体でネット接続できる10インチ程度の超軽量パソコンを探して、たどり着いたのが ThinkPad Tablet 2 だった。下記ブログでご紹介済み。
lenovo, ThinkPad Tablet 2
http://blog.goo.ne.jp/monjugawa-kq/e/f311c2674ca26e8c2c0b02d6577d559b
 ThinkPad Tablet 2 は MS-Office が付属していないので、以前購入した MS-Office 2007パッケージをインストールして便利に使っていた。2007でも今でも十分に便利で生産性向上に役立っていた。それに目を付けた家族の一員から、その機動力に期待を寄せられて、しばらく使わせてほしいとの依頼があり、貸すことにしたので、小生には、同じ仕事環境を調達する必要が生じた。なんとうれしいことか! それで、今なら、秋葉原へ行けば、同じThinkPad Tablet 2を小生が購入したときよりも少し安く入手できるから、そうしようかとも考えたが、MS-Office 2013 Home & Biz パッケージ(アマゾンだと26,200円)も新たに購入する必要があるため、それだと6万円を超えてしまい、面白くない。少し探したところ、Windows 8.1 Bing に MS-Office 2013 Home & Biz パッケージがバンドルしているタブレットで5万円以下というのをいくつか見つけたので検討していた。
 そんなとき、大手家電量販店のアウトレットで、店頭展示品だった現品限りの YOGA Tablet 2 with Windows (MS-Office 2013 Home & Biz 及びブルートゥースキーボード付き)というのが税込み34,270円(10%ポイント還元なので実質30,843円である)で売りに出ていたので、今回は、冒険をしてみることにした。

(2)冒険

(2.1) 中古じゃないから電源投入及び動作確認させてもらえない
一応お店側で工場出荷状態に戻す作業を行っており、商品の位置づけも中古ではないということで、その場で電源投入及び差しさわりのない動作確認であっても、遠慮させてもらうということだった。故障など不都合の場合には、メーカー修理対応との説明だった。

(2.2) 傷
電源オンにされて半年弱程度の間、店頭に置かれて、説明やデモンストレーションに利用されていたわけだし、店頭を訪れたお客さんが試した個体である。ぶつけたり落としたりといったこともあったに違いない。現にこの個体の液晶画面には、ごく浅くて短い傷があることが明示されていた。確かに光を加減して眺めれば傷を確認できるが、普通に利用するぶんには、視界にまったく影響無かった。また、本体の電池とブルートゥースキーボードとの接合面が擦れている箇所があった。

(2.3) 保証書
保証書はきちんと付いており、購入店の日付入りスタンプは、購入日を押してくれた。だから新品を購入したのと同様に保証を受けることができる。

(2.4) Cドライブが32GBしかなくて大丈夫か
ThinkPad Tablet 2 は 64 GB だったが YOGA Tablet 2 は 32 GB である。YOGA Tablet 2 では、Windows 8.1 に MS-Office 2013, Visio 2003, 英辞郎, Oxford英英辞典, 工業用語辞典, 秀丸エディタ, 秀丸メール, Acrobat, IfranView のインストールをすると残り容量は 7 GB 程度になってしまった。あと GimpとEmacsを導入する予定。外部メモリに 64 GB の microSD カードを入れれば、それなりにデータを持ち歩けるけれども、Cドライブへアプリケーションをなんでもかんでも入れておくという運用はできそうにない。

(2.5) 初期不良だと面倒くさい
自宅へ持ち帰って、Windows 8.1の初期設定を行い、バンドルされているMicrosoft Office 2013のライセンスキー認証作業を行い使えるようにし、その他必要なアプリケーションソフトウェアを導入して、環境整備を進めた。その作業をしているときに故障が見つかってしまった。想定して覚悟だけはしていたが、手間がかかることになった、できれば手間が生じないことを期待していた。
電源スイッチをいれると lenovo ロゴの代わりに Nova Menu という画面が現れるという症状だった。BIOS SetupとかSystem Recoverといった選択肢が並んでいるので、いきなりこういう画面から始まるのは変だろうと気づいた。ネットで検索したところ、lenovoのサポートサイトにNova Menuの言及を見つけた。
https://support.lenovo.com/jp/ja/documents/ht102218
Nova MenuをExitすれば、Windows 8.1の見慣れた画面が起動する。Windows 8.1のデスクトップでYOGA Tablet 2の音量アップ及び音量ダウンのボタンを押してみると、音量アップだけが効かない。音量アップボタンが押されたままの状態で固まっているという故障であることが明白となったので、購入店の修理窓口へ持ち込むという手間を余儀なくさせられた。修理受付窓口での対応は、まずもって保証書を見てもらえば買ったばかりなので、在庫を調べてくださった。しかし、この個体がこの店の最後の一個だし新たに仕入れる予定も無いから店頭展示品処分なのであり、よって交換できる在庫があるわけもないのである。購入時に言い渡されていたとおりメーカー修理対応となった。国民の祝日で連休が間に入ったけれども、およそ10日間で修理があがった。メインボード交換という処置だったようだ。
メインボード交換をしてしまうと中身が全く別のPCになってしまう。だから以前のハードウェアで実施してしまったライセンスキーでは認証が通らなくなるわけだが、ライセンスキーの交換は、してくれていなかった。ちなみに、バンドルされているMicrosoft Office 2013のライセンスキー認証は最初の個体でもうしてしまった。
修理のあがってきた個体でMicrosoft Office 2013のライセンス認証を行ったところ、予想通り途中でエラー画面が出る。エラー画面には、マイクロソフトへ電話せよとある。電話してみると、音声自動応答で、エラー画面に表示された54桁の番号(インストールID)を電話機から入力せよと言われる。指示どおり入力するも「既にインストール可能数を超えている」というメッセージが現れて、まだ質問があるなら電話機の1(2だったかな?)ボタンを押してオペレータにつながるのを待つようにと案内される。オペレータに「修理の結果メインボード交換になった」と伝えたところ、48桁の番号(確認ID)を口頭で伝えるから入力せよとのことだった。エラー画面に表示された54桁の番号(インストールID)の下に確認ID入力フィールドがあるので、オペレータが伝えてくれる番号を入力したところ、Microsoft Office 2013のライセンス認証が通った。富士通さんのサポートページに画面の様子まで含めて詳しく説明されているので下記のサイトを参照あれ。
http://www.fmworld.net/cs/azbyclub/qanavi/jsp/qacontents.jsp?PID=9810-1479

(2.6) バッテリー劣化がある [2016-02-20追記]
店頭展示品には付き物であるに違いないあることを見落としていた。それは、リチウムイオン電池が劣化している可能性が極めて高いということだ。店頭展示品の場合、店員が出社して電気を入れてから閉店後に電気を切って帰るまで、ずっとACアダプタにつながれていることになる。最近ではノートPC売り場の展示品からは電池が外されていることも多いが、タブレットPCの場合には電池を外せない。その結果リチウムイオン電池が過充電状態となり劣化するのだ。店頭展示品は、新品よりも確かに少しばかり安いが、リチウム電池は結構高価なので、それが既に劣化しているということを忘れてはならないと思った。小生が入手した、この店頭展示品のYOGA TABLETの場合のバッテリー劣化はすでに13.4%まで進んでいた。2年前に新品で購入したノートPC (VAIO)のバッテリ―劣化は0%なので、YOGAのリチウムイオン電池又はその充電回路に特に問題が無いのなら、おそらく店頭展示状態がバッテリー劣化を早めているものと思われる。


(3)主な仕様
【モデル名】YOGA Tablet 2-1051L
【型番】59435738
【工場出荷時導入OS】Windows 8.1 with Bing 32 bit タブレット日本語版
【CPU】Intel Atom Z3745
(2Mキャッシュ, 1.33 GHz, インテル バースト テクノロジ対応, バースト周波数 1.86 GHz, クアッドコア)
【ディスプレイタイプ】10.1型ワイド IPS液晶パネル, 静電容量式マルチ(10点)タッチパネルスクリーン
【解像度】WUXGA (1920×1200ドット)
【大きさ】255×183×3~7.2 mm
【めかた】629 g (キーボード除く)
【Cドライブ容量】32 GB
【メインメモリー】 2 GB (LPDDR3)
【SIMスロット】micro SIM スロット ×1
【通信方式】
  FDD LTE (Band 1/3/5/8/19)
  WCDMA/HSPA+ (Band 1/2/4/5/8)
  GSM (850/900/1800/1900 MHz)
  無線LAN (IEEE802.11 a/b/g/n, MiMo, 2.4 GHz/5 GHzデュアル)
  Buletooth 4.0
【USBインタフェース】micro USB ×1
【HDMIインタフェース】micro HDMI ×1(1920×1080ドット出力)
【外部メモリ】microSDカード(最大64GB)スロット ×1
【スピーカー】ステレオスピーカー内蔵
【オーディオ端子】3.5mmマイクロフォン/ヘッドフォンのコンボジャック ×1
【カメラ】後方800万画素(f 2.2)オートフォーカス / 正面160万画素HD
【センサ】加速度センサ, 光センサ, ホールセンサ, 振動センサ, デジタルコンパス, GPS, A-GPS, GLONASS
【電池容量】3セル9600mAhリチウムイオンポリマーバッテリ
【充電時間】約5時間(ACアダプター使用時)
【駆動時間】約15時間(WiFi使用時)
【スタンバイ時間】最大20日
【Officeソフト】Microsoft Office Home & Business 2013
【主な付属品】
  Bluetoothキーボード(カバーになる)
  ハイレゾDolby対応
  壁掛け用穴あり組込みスタンド内蔵
  USBケーブル
  ACアダプター
  簡易マニュアルなど
【色】エボニー


(4)利用可能なSIM

対応している通信方式を見れば、ドコモ又はドコモのMVNOが適切。小生はIIJmio (SMSなし)を利用。
APN: iijmio.jp
ユーザ名: mio@iij
パスワード: iij
認証タイプ: CHAP

Windows 8.1 の場合、休止状態からの復帰でLTEをつかんでくれないため、下記の設定を行った。
 LTEアンテナアイコンを右クリック
  → ネットワークと共有センターを開く
  → アダプターの設定の変更
  → モバイルブロードバンド
 モバイルブロードバンドを右クリック
  → プロパティ
  → CDC MBIMの構成
  → 電源の管理
    チェックする
     →□電力の節約のためにコンピューターでこのデバイスの電源をオフできるようにする
    チェック外す
     →□このデバイスでコンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする

参考ブログ:
YOGA Tablet 2 with Windows に SIM を挿して APN を設定&テザリングしてみた!!
http://garnet-life.net/20150216/review/yoga-tablet2-with-windows/apn/tethering
APN設定とテザリングの仕方 YOGA Tablet 2 with Windows
http://sn9-blog.okinawa/2015/05/16/518/


(5)データ通信モジュールの感度

アンテナピクト数を参考にすると、ThinkPad Tablet 2が4本立っている同一の場所で、YOGA Tablet 2は2本しか立たない。そして、電波の弱いぎりぎりのところでは、ThinkPad Tablet 2は通信可能なのに、YOGA Tablet 2 は圏外状態となり通信不可能という状況。若干感度が悪い。


(6)付属ブルートゥースキーボード

比較対象(記号「§」で引用)
 → ThinkPad Tablet 2 専用スタンド付きブルートゥースキーボード

ThinkPad Tablet 2 専用スタンド付きブルートゥースキーボードには、光学式トラックポイントが備わっているが、YOGA Tablet 2 付属ブルートゥースキーボード§には、トラックポイントは備わっていない。比較対象の§とキーストロークは同じ感じだが、キートップの肌触りが好みでないからか、なんとなく§よりも打ちにくい気がする。§とは異なり、数字の"0"のキーが他のキートップと同じ大きさだから打ち誤りは少ないのでその点はよい。§の数字キーの - ^ \ [ : ] のキーは他のキートップの半分の幅しかないので打ち誤りが多いのだが、YOGA Tablet 2 に付属のブルートゥースキーボードでは、普通の大きさなのでうち誤りが多いということは無い。YOGA Tablet 2 付属ブルートゥースキーボードは、タブレット本体の丸みを帯びた電池部分に磁石でくっつく仕組みなので、キーボード面が机面にベタっと設置されるようにもできるし、キーボードが少し傾斜するようにも設置できる。ただし、キーボードの硬性が無い(安っぽい)ので、傾斜するように設置した場合には、タイピングのたびにボコボコする感じになる。ThinkPad Tablet 2 専用キーボードと同程度の安っぽさ。


(7)ブルートゥースマウスとの併用もOK

ThinkPad Tablet 2 と§を併用している場合に、そこへブルートゥースマウスを加えると、ポインタの動きがひっかかるようになり不快であったが、YOGA Tablet 2 の場合には、そういう現象は無いため快適。CPUの性能差かもしれない。


(8)休止状態にできるようにする

ThinkPad Tablet 2 でもそうだったが、YOGA Tablet 2 の電源メニューにも「休止状態」いわゆるハイバネーションが無い。これは、Windowsタブレットのくせに、超軽量パソコンとしてではなくて、あたかもAndroidケータイみたいに無線モジュールを停止させないで、メールなどのプッシュ受信や定期受信を行うために休止状態にしないということらしい。この仕組みは、Connected Standby という名前で始まり、最近は Instant Go という名前に変えられたらしい。しかし、いずれにせよ、もともとパソコンなのにそんなことしたらオフィスアプリを使うときにいつのまにか電池が無くなったということになる。だから電源メニューに休止状態を取り戻す。
下記のサイトが参考になる。
ASUS TransBook T100TA(Windows8.1タブレット)休止状態のやり方
http://ameblo.jp/conpe/entry-11896958789.html
コメント (4)

YOGA Tablet 2 (Windows 10) が突然動作が超重たくなること

2016-02-14 | Windows Tablet
小生のブログ記事へのコメントをヒントにして下の記事を投稿しました。

| もっさり感
| どうもキビキビ動いたことがありません。
| Windows10に期待してアップグレードしてみましたが体感は変わらず。


小生は、ThinkPad Tablet 2 (Windows 8.1) と YOGA Tablet 2 (Windows 10) を両方使っています。どちらも超軽量ノートパソコンとして主に持ち歩き用として重宝しています。本当は、ThinkPad Tablet 2 からCPUが高性能で画面解像度がフルHDと高い YOGA Tablet 2 へ移行する予定だったのですが、時々”もっさり君”がYOGAに現れて仕事の邪魔をするので、完全移行ができないという状況です。原因は未だよくわかりませんが、YOGA Tablet 2 は修理に出したら基盤交換されましたので故障による”もっさり”ではなさそうです。ちなみに、両方ともLTE/3G WCDMAモバイル通信網接続機能付きで、両方ともDドライブが64GBのmicroSDカードになってます。

YOGA Tablet 2 のCドライブ容量は ThinkPad Tablet 2 の半分(32GB)しかありませんが、画面解像度はフルHD(1920×1080)で、CPUは高性能(4コア1.33GHz; Z3745)です。ちなみに ThinkPad Tablet 2 の画面解像度はWXGA(1366×768)で、CPUは2コア1.8GHz Z2760。ThinkPad Tablet 2 には充電用の micro USB ポートのほかにフルサイズのUSBポートがひとつありましたが、YOGA Tablet 2 には充電用をかねた micro USB ポートひとつしかありません。ThinkPad Tablet 2 はNFCを搭載しておりブルートゥースNFCマウスなどとワンタッチペアリングできましたが、YOGA Tablet 2 はNFCを搭載していません。ThinkPad Tablet 2 は Windows 8.1 Professional 搭載でしたが、YOGA Tablet 2 は Windows 8.1 Home です。

lenovo, ThinkPad Tablet 2 の紹介は、こちら↓
http://blog.goo.ne.jp/monjugawa-kq/e/f311c2674ca26e8c2c0b02d6577d559b
Lenovo Yoga Tablet 2 with Windows 1051L の紹介は、こちら↓
http://blog.goo.ne.jp/monjugawa-kq/e/07d64006d0476e38f426f30776974f19

ThinkPad Tablet 2 (Windows 8.1) のときには、Windows Update (更新パッチ)を”手動確認/手動インストール”に設定してましたので、自分の仕事を作業中は、Windowsが勝手に裏でダウンロードやインストール作業をしないはずです。だからだと思いますが、マイクロソフトオフィス2011、秀丸メール、ファイヤーフォックス、アクロバットリーダなどの使用において”もっさり”でイライラして仕事にならないと感じたことは、あまりありませんでした。もちろんどんなときでも瞬時に応答してくれた方が気持ちがいいですが、PCのコストパフォーマンスを考えれば、良好なほうだと思います。例えば20ページを超えるくらいのワード文書やPDFを複数開いていたりするとスクロールなどでひと呼吸反応が遅れるという状況はありました、これを”もっさり”感と呼ぶならば、そのとおりだと思います。

YOGA Tablet 2 (Windows 10) で秀丸エディタを使って仮名漢字交じり文の作文をしているとき、タッチタイピングしている文字が画面上に即時に表示されることが無くて、1秒くらいしてから表示されます。そのくらい処理が遅いときがあります。こんなに遅くもっさり君になってしまって変だなあと怪しく思い、YOGA Tablet 2 で Microsoft Word 2013 を使って仮名漢字交じり文の作文をしてみましたら、タッチタイピングが重たくて変だなと感じますが文字は画面上に即時に表示されました。一日放置したあくる日、同じことをしてみたら、何事もなかったように、タッチタイピングしている文字は即時に表示され快適でした。おそらく昨日はWindows 10が小生に内緒で勝手に裏でゴソゴソ何か怪しいことをしていたに違いありません。Windows 10でもWindows Updateなど更新を手動にする方法をGoogleで検索して適用できないかと探ってみようと思います。それができないとなると、昼間、仕事に使っているときに、急に重たくなってしまうと致命的ですから、Windows 8.1 へ戻すしかないと考えます。Windows10のコントロールパネルから管理ツールにあるサービスを選び、Windows Updateを無効に設定してやれば、裏で勝手にWindows10が更新のダウンロードをしなくなります。

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デジモノステーション × 0 sim by So-net

2016-02-14 | Android
 2015年12月25日に発売されたデジモノステーション2016年2月号(税込620円)の付録(非売品)がSo-netのゼロSIMでした。あまりにも付録が魅力的だったこのムックは、聞くところによれば、東京の神田にあるどの書店でも即日完売だったそうな。発売日の夕方頃に神田の書店を軒並み探し回ったのだがとうとう入手できなかったと友人から話を聞きました。地方の大手家電量販店内の電子情報関係雑誌コーナーには、発売日の段階では未だ20冊以上が平積みという状況でしたが、週末を挟んで数日後には同様に完売になっているところが多かったそうです。
 アマゾンなどで定価よりも高額で転売をしている輩がいるようですが、わざわざ高額で購入せずとも、じきに 0sim は普通に売り出されることでしょう。また、付録を取り除いたあと中古としてアマゾン等で売っている輩もいるようなので、慌てて飛びつかない方がよいでしょう。
 0simは、我が家でもプチブームになり、家族全員ぜひとも使いたいとの希望だったので、書店に走り、人数分買い求めました。家族会議で決めてみなが使うことにしたので、支払いに使うクレジットカードは、家庭の公共料金を引き落としているカードにしました。SIMカードは、おひとりさま一枚、家族全員分の支払いは1枚のクレジットカードにまとめています。但し残念ながら複数回線割引も家族割引も現時点では未だありません。



●So-netのゼロSIMの特徴

【特別付録】コラボSIM【0SIM by So-net】(SIMスペシャルスターターパック)
デジモノステーション誌とSo-netとのコラボSIMで特別仕様です。ひと月の通信量が499メガバイト以下だった場合の月使用料は0円だそうです。ユニバーサル料2円は、月額料に含まれるものとするらしいので、月額料が0円の月には0円の中に含まれている扱いになり、利用者には請求しないのかもしれませんが、未確認です。

SIM形状:nanoSIM
料金プラン:データ通信専用(SMSオプションなし)
基本使用料(データ量と料金):
 0~499 MB:        0 円
   500~2047 MB:100~1,500 円
      2048 以上: 1,600 円
速度制限:5GBまで制限無し=NTTドコモ4G LTE(下り最大 225 Mbps)
開通には、お客様情報及びクレジットカードが必要。
開通期限は、2015年12月25日~2016年2月24日まで。
3カ月間連続でデータ通信のご利用がない場合には、自動解約となる。
解約したときには、SIMを返却する必要がある模様です。
問い合わせ先:0120-062-260 (10:00~19:00)
料金プランの変更はできません。
付加機能:チャージサービス(100MB=500円,500MB=2,100円,1GB=3,800円)
チャージ利用可能期間:チャージ日の属する月の3か月後の月の末日まで。
・初期費用:0円(税抜)
・SIMカード切替手数料:3,000円(税抜)
・SIMカード有償交換手数料:3,000円(税抜)
・SIMカード損害金:3,000円(税抜)
・ユニバーサルサービス料:2円/月(月額料に含まれるものとする)

データ通信量の進捗を確認するには、以下のURLにアクセスしてSIMの電話番号及びパスワードを使いログインし、ご利用状況確認ボタンを押すと、今月のデータ使用量(速報値)、本日のデータ使用量(速報値)、昨日のデータ使用量及び一昨日のデータ使用量を確認できます。SIMの電話番号及びパスワードは、SIMカードを取り外す前のICカードの裏側に印刷されています。
http://www.so-net.ne.jp/retail/w/

データ通信の従量制料金は、So-netのウェブサイトにあるFAQに出ています。
http://lte.so-net.ne.jp/sim/0sim/faq/

ちなみに、0simの開通方法やパスワードやデータ使用量進捗状況等を確認するためのサイトの情報は、デジモノステーション2016年2月号に記事がありますが、ここにも便利のために記載します。
開通用: http://lte.so-net.ne.jp/r/0sim/a/
管理用: http://www.so-net.ne.jp/retail/w/
FAQ: http://lte.so-net.ne.jp/sim/0sim/faq/

2016-02-14にソネットのホームページを見ていたところ、0simが正式に発売されていることを知りました。デジモノ誌の付録と違って契約事務手数料が余分に3,000円かかる。
http://lte.so-net.ne.jp/sim/0sim/
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Windows10 {更新とセキュリティ}したらWiFi接続できなくなった

2016-02-14 | Windows Tablet
2016年2月13日にWindows10の更新とセキュリティという設定で、更新のチェックを行ったところ更新項目があるというので、ダウンロードインストールしたところ、WiFi接続ができなくなってしまった。当方のWindows10マシンは、Lenovo Yoga Tablet 2 with Windows 1051L SIM Free (10インチ)という機種であります。
困ってGoogle検索していたところ、下記のサイトを発見。
http://gadgety.hatenablog.com/entry/asus-transbook-t90chi-wifi-problem-solution
ここの書き込みに従って、Windows10のコントロールパネルでデバイスマネージャを選びそこに並ぶデバイスのうち『Broadcom 802.11abgn Wireless SDIO Adapter』を右クリックでプロパティを表示して、下記の変更を実施。
[40MHz Intolerant]の[Disabled]を[Enable]に変更。
[802.11n Preamble]の[Auto]を[Mixed Mode]に変更。
[Afterburner]の[Disabled]を[Enable]に変更。
これで治りました。
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