文珠川慧久の道楽帳2

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MacBookProのゴム足がとれちゃいました

2018-08-25 | Macintosh
MacBookPro のゴム足は、こういうふうについています。ちなみに機種名:MacBook Pro、機種ID:MacBookPro7,1 (MacBook Pro 13-inch, Mid 2010)、プロセッサ名:Intel Core 2 Duo、プロセッサ速度:2.4GHz、プロセッサの個数:1、コアの総数:2、二次キャッシュ:3MB、メモリ:8GB、バス速度:1.07GHz、です。



ところが、いつとれてしまったのか不明、どこでとれてしまったのか不明、ゴム足がどこかにいってしまいました。ところが数週間後に山積みにした雑誌のあいだから出てきました。



しかしその数週間の間、もう無くなってしまって見つからないと思って、修理対策を探しました。Apple社が提供しているゴム足の修理キットというのがありますからそれを使うのが大正解だとわかりました。なにしろ本物の部品ですから。そしてサードパーティーからも互換品が出ていることもわかりました。ただし、サードパーティー製の材質は本物とは違って硬質なので滑り止め効果はないらしいということもわかりました。なので、そのどちらかを入手すればいいわけですが、何か別のことをやってみたくなりました。

それで東急ハンズに行って物色しました。見つけたのが次の写真にあるものです。ピットクッションという名前のもので、ドアの音や傷防止を目的にしたポリウレタン製の平べったくて丸いものです。裏面は平面で強力な粘着性があり、表面は丸みを帯びて平たくなっていますから、ちょうどゴム足の代わりになりそうな形状をしているわけです。8個入りです、直径は20mmです。株式会社エクシールコーポレーションというところが発売元になっています。東急ハンズで380円でした。



失われた純正ゴム足のところへこれを貼り付けるとこんな感じです。純正ゴム足よりも半径でおよそ1mm(直径で2mm)広いので、広い分がちょうど糊代のような格好になっています。



今は見つかってますが今回紛失したゴム足は一つだけなので、その一箇所だけ交換しました。なのでその一箇所だけ若干高くなっており、完全に水平ではありませんから、完璧主義者的に診ると全部交換してしまいたくなるかもしれませんが、とれたままにしてあるよりも段差は少ないですので、しばらくこのままで使って様子を診てみようと思います。
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MacBook Pro (13-inch, Mid 2010)をメモリ8GB/SSD 250GBにしました

2018-03-21 | Macintosh
2010年に購入したMacBook Pro (13-inch, Mid 2010)は,340 GBのHDDと4 GBのメインメモリーを搭載しており,Mac OSXのバージョンはSnow Leopardでした。デジカメ写真が増えて割とすぐに容量が足りなくなったのでHDDを750 GBの物に入れ替えました。その後OS及びアプリがバージョンアップしていくにつれて,どんどん応答速度が遅くなっていきましたので,このMacBook Pro を家族に譲り小生はWindowsのノートPCへ乗り換えました。しばらく家族が便利に使って参りましたが,数週間前頃から,レインボーサークルが回ったまま応答が返ってくるのにものすごく時間がかかるようになったとか,起動のプログレスバーが最後まで行くのに数10分もかかるようになったと相談を受けるようになり,つい最近になって,我慢できないということで,MacBook Proを利用していたその家族は,自分専用にとMacBook Airを新調いたしました。そういうわけで,再び小生の手元にMacBook Proが戻ってまいりました。

どういう症状なのか,手元で様子を診たところ,どうやらHDDのクラッシュです。MacBook ProからHDDを抜き出して外部HDDとして別のMacintoshに接続して,ディスクユーティリティで診てみますと,物理的には動作している模様で論理的クラッシュのようでした。First Aidを何度かかけると問題が無いという状態となり,ユーザーデータを吸い出すこともできました。

もう8年程前のパソコンですが,未だ外観は綺麗ですしキーボードもヘタってませんし,リチウムイオン電池の充放電回数だって未だ140回程度のMacBook Proなので,このまま放置するのは勿体無いので,HDDをSDDにしてメインメモリーを増やしてみることにいたしました。アマゾンで下記の部品を買いました。

(1)WD SSD 内蔵SSD 2.5インチ 250GB
   WD 3D Blue SATA3.0 6G / 3年保証 / WDS250G2B0A
   ¥9,700
   https://www.amazon.co.jp/gp/product/B073SB2MXW/ref=oh_aui_detailpage_o02_s00?ie=UTF8&psc=1
   安心の国内3年保証 国産64層3D NAND使用
   Sequential Read: 550 MB/s
   Sequential Write: 525 MB/s
   Random Read: 95 k IOPS
   Random Write: 81 k IOPS

(2)Komputerbay MACMEMORY 8GB (2x 4GB)
   DDR3 PC3-8500 1066MHz SODIMM 204-Pin
   アップルコンピュータのためのノートパソコンのメモリ
   ¥7,500
   https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00LHYO7SY/ref=oh_aui_detailpage_o02_s00?ie=UTF8&psc=1

購入したSDDとメインメモリを取り付けた後,MacBook Pro (13-inch, Mid 2010) に付属していたMac OSX (Snow Leopard)のDVD-ROMを使ってとりあえずSnow Leopardをインストールしたのですが,他の新しいMacintoshたちのMacOSXがSnow LeopardではなくてEl Capitanになってますので,操作性がちょっと違って面倒臭いのと,アプリが動かないのでそれもまた難です。

というわけでSnow LeopardからEl Capitanへアップする方法をGoogle先生に聞いて調べたところ,下記のサイト
https://support.apple.com/ja-jp/HT206886
に,「お使いの Mac が High Sierra に対応していない場合や,Snow Leopard または Lion を使っていて High Sierra にアップグレードしたい場合は,以下の手順を実行してください。」というのが見つかり,Snow Leopard環境でも下記からEl Capitanをダウンロードインストールできることがわかりました。
https://itunes.apple.com/app/os-x-el-capitan/id1147835434?mt=12

El Capitanインストーラは6GB以上あるので,1 Mbpsという遅い我が家の常時接続インターネット環境では20時間程かかりましたが,ダウンロードが完了すると自動的にインストーラーが起動するので,そのまま画面の指示に従って,次へ進めていき無事El Capitanのインストールが完了いたしました。

期待していた通り動作が速くなりました。これならこのMacBook Proは,メール,Safari,iTunes,写真,辞書,Pages,Numbers,Keynote,Microsoft Word/ Excel/ PowerPointなどを使って,まだあと5年くらいは快適に使えそうです。
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MacBook 12 inch用ジャケット

2016-10-08 | Macintosh
MacBook 12 inch用ジャケットその1
小生が選んだMacBook用のジャケットはアップルストアでも販売しているもので、パワーサポートという会社の製品で、Macbook 12inch(2015年モデル)用エアージャケット(クリア:透明)型番は PMC-11 というものです。
Power Support Air Jacket for MacBook ¥6,900 (税別:アップルストア価格)

次は空箱の写真です。


小生はアマゾンでもう少し安いショップを見つけて注文しました。3,000円代の製品も見つかりましたが、どうやら、安い製品は使っているうちにひび割れしてくる確率が比較的高いらしいので、ダメになるたびに買い直していたらかえって高くつきそうだったので、パワーサポートの製品にしておきました。
とても具合のいい製品なので気に入っているのですが、MacBook 12 inchのType C USBポートの穴周辺のクリアランスが少ないのが唯一の不都合です。アップル純正のType C USBプラグなら全く不都合がありませんが、それよりモールドの太いプラグはささりません。例えば拡張USBポート/HDMIポート/SDカードスロット付きのHT-UC001 という機材のType C USBプラグはアップル純正のよりも太いためささらないのです。だから、ジャケットのUSBポートの周辺を削って広げなければなりませんでした。数ミリ程度なので金属製のヤスリだけで済みました。







MacBook 12 inch用ジャケットその2
たまたま、URBAN ARMOR GEAR (UAG)ブランドのタフなMacBook 12 inch用のジャケット(型番:UAG-MB12-A1534-ASH)を手に入れましたので、試してみることにしました。このジャケットは、タフが売りで、米国国防総省が定めた1メートルの高さからの落下テスト(試験法規格MIL-STD-810G)に合格しているんだそうです。ショックを吸収するための厚めのバンパーを備え、底面のスリットは内部に熱がこもることを防いでいるそうです。入手したジャケットのカラーはクリアグレーです。詳しい製品の説明は次のウェブサイトをご覧ください。

http://www.princeton.co.jp/product/uagmb.html




上の写真を見ただけでは分からないと思いますが、結構良好なプロテクション機能みたいです。それはそれで頼もしい限りでありまして、ジャケットの中身がMacBookProくらい硬いならばこのジャケットが合うと思いました。しかし、中身がMacBrook 12 inchだと、MacBookProほど硬くありませんのでジャケットの強さに負けていると思います。どういうことかと説明しますと、UAGのジャケットは、ラッチがあって閉じる時にラッチがかみ合って落とした時に開かない造りになっているのですが、これが結構しっかりしたラッチなのです。左右同時にラッチさせれば問題なさそうなのですが、片方だけラッチしてしまう場合もあるのです。その状態だとMacBook 12 inchの液晶画面にねじれ応力がかかると考えられますし実際にかかってるように見えます。それが心配です。下の写真がラッチ部分です。



プリンストン直営オンラインショップ プリンストンダイレクトでの販売価格は税込 9,698 円となっています。
アマゾン価格は税込み送料込みで¥8,805となっています。
このジャケットもPower Supportのジャケットと同じく、アップル純正のType C USBプラグでないとMacBook 12 inchの本体ソケットに届きませんでした。こちらのジャケットはタフなぶん、金属製のヤスリだけでは歯が立ちませんでした。ハンドニブラで邪魔な部分をパクパクかみ切りました。ハンドニブラでかめないほど分厚いところもあってそういう部分はニッパで切り込みを入れてむしり取り、ギザギザになってしまったところに金属ヤスリをかけました。

仕上がりは、この通り、素人の急ごしらえなので汚くなってしまいました↓


HooToo多機能拡張アダプタのType C USBプラグをMacBook 12 inchに挿したところ↓


アップル純正の Type C USB プラグをMacBook 12 inchに挿したところ↓
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MacBookでWindows7 (VMWare8.5)

2016-10-06 | Macintosh
MacBook 12 inch SSD 512GB Early 2015モデル

MacBookでMicrosoft Visioを使うためにVMWare8.5をインストールしてWindows 7を稼働させました。Microsoft Office (Word, PowerPoint, Excel)ならばMacOSXネイティブ版が販売されているのですが、Microsoft VisioのMacOSX版が無いので仕方がありません。VMWareのユニティモードを利用すると、MacOSX側でFinderで見ているVisio文書をダブルクリックするとWindows 7側のMicrosoft Visioが起動してそのVisio書類が開きますし、ある程度、MacOSX側とWindows側との間でコピペできます。かなり便利です。しかもWindows7で稼働させているアプリの応答速度は実用レベルにあります(MacBookPro 13 inch 2011, Memory 4GB, CPUはCore2Duo, OS XはSnowLeopardをHDDで使用してた時は実用的とは言えない応答速度だった記憶があります)。

下の図は、スクリーンキャプチャーです。MacBook 12 inch Early 2015(OS XはEl Capitan)で、Mac版Microsoft Office 2011とWindows版のMicrosoft Visio 2003をシームレスに使っているところです。残念ながらOLEは機能しませんから、WORD文書に貼り付けられたVisioの図をダブルクリックしてもその場で編集はできません。



ステップ1:VMWare8のインストール
MacBook 12 inch Early 2015モデル(SSD 512GB)に、VMWare8をインストールして、Windows 7 Professionalをクリーンインストールしました。Windowsを必要とする理由は、Microsoft WORD, Visio, PowerPoint を OLE (Object Linking and Embedding)利用することです。OLEが必要無いひとは、Mac版のMicrosoft Officeの方がいいに決まっています。ただしMac OS Xの世界には、Visio相当のアプリは存在するのですがMac OS X環境ネイティブで動作するMicrosoft Visioが無いので小生には致命的不都合です。だから、どうしてもMacBookにVMWareを入れなければならない。何年も前になりますが、発売されたばかりの頃すぐにParallel(初版)を導入したのですが、動作が不安定でとても困り、VMWareを買い直した経験があります。それ以来ずっとVMWareのままです。

ステップ2:Win7のインストール
Windows 7 Professional DVD ROM の DSP (Delivery Service Partner)版を買ってきてVMWareにインストール。

ステップ3:VMWare8.5へのアップデート
VMWare8を入れた後、8.5への無料アップデートが来ていたので、実施しました。

ステップ4:Windows Update
Windows 7 Professional のセキュリティパッチなどを含めた様々なパッチを施してWindowsを最新に保つのにWindows Updateです。Windows Updateを起動したところ、プログレスバーが動き始めるのですがHDDアクセスインジケータは点滅せず何時間経っても全然始まらない様子です。

ステップ5:問題解決1(効果なし)
Googleで検索して諸先輩方の解決策紹介ブログを探しました。Windows Updateが自動的にインストールしてくれるKBなんとかいうパッチファイルの必要な奴を何個か個別に手動でインストールするという対策をブログで紹介してくださっている諸先輩もいらっしゃいましたが、当方の環境では効果がありませんでした。

ステップ6:問題解決2(効果あり)
当方の環境で有効だった方法は、WSUS Offline Update を実行することでした。手順指示書として使わせていただいたブログは、
Windows7の新規インストールにはOffline Updateが必要
http://blog.goo.ne.jp/psyna_hone/e/3c74b96617840066c5d5dac7c60ec770
です。
このブログで紹介されている手順に従って、WSUSをインストールし、WSUSを設定し、WSUSを実行することで必要なパッチファイルを全部ダウンロードしてきてくれます。全部でおよそ6ギガバイト程度の大きさでしたので2昼夜かかりました。なにしろ当方のインターネット回線速度は、100KB/sという低速なので仕方ありません。ダウンロードが完了したら、WSUSのいくつもあるフォルダの中の client フォルダの中にある UpdateInstaller を実行することで、Windows 7 Professionalを最新版に更新できるのと同時に、Windows Update 機能もちゃんと仕事をしてくれるようになりました。WSUS Offline UpdateはDOS窓で実行されるので、時々見てみると、errorとかnot foundみたいなメッセージが流れていることがありましたから、何か多少不都合が生じている可能性がありそうです。

注記:
WSUSアプリをダウンロードするとZIP圧縮形式に成っているので、解凍してマイドキュメントフォルダに入れると良い。小生は、最初、デスクトップに置いてしまったので、次に示すエラーが出て動作しなかったが、下記の方法で解決できた。
The script was started from a UNC path.
Please map a drive letter to the network share.
このエラーは、VMWare のデスクトップが MacOSX と共通化されていてネットワークマウント状態だからである。WSUS アプリケーションは、ネットワークマウントドライブで起動しても機能しない仕様なのだそうだ。

ステップ7:問題解決3(まだある問題)
コントロールパネルから Windows Update を選んで「更新履歴の表示」を確認したところ複数のパッチが施されていることを確認できました。ステップ6でエラーみたいなのを見たので全部ではないかもしれないけれども。
そこで、Windows Updateをかけた(すなわち今度はonlineでということ)ところ、240個のアップデート(合計1.2ギガバイト)があると出たので、まぁそう言うならやってくださいな、ということで更新ボタンを押した。1.2ギガバイトもダウンロードすることになるなら結果は明日以降だな、ということでそのまま放置。次の日になるのを待たず、その日のうちの深夜、Windowsの自動再起動がかかり、更新に失敗したので元に戻していますと言っている。Windowsが立ち上がってからWindows Updateで確認してみるとほとんどパッチが当たっていない状況(240個よりも少なくなっていたが幾つだった記録しておくのを忘れた)だったのでもう一度Windows Updateボタンを押しました。ところが同じ結果でした。

注記:
Windowsが再起動してログイン画面になった時、WOUTempAdminというユーザへのログインプロンプト状態になっています。WOUTempAdminというユーザはWSUS Offline Updateが勝手に作った特殊アカウントなので消せません。他のユーザを選ぶボタンを押して、本来のユーザでログインしてください。

ステップ8:問題解決4(動くようになったWindows Updateの制約)
Windows Updateで、全部一気にパッチさせると、更新に失敗しましたので元に戻します、になってしまうことがわかったので、パッチリストの上から順番に10個づつ(20個とか50個だと失敗する場合がありました、また、ファイル数でなくサイズかもしれませんが未確認です。10個だとサイズは数10MBです)手動で指定して更新させてみたところ、失敗しなくなりました。240個もあると24回繰り返さなければなりませんが仕方がありません。時々10個でも更新に失敗することがあり、そういう時には1個づつにしました。

ステップ9:WOUTempAdminユーザを消す
再起動後に出てくるWindowsログオン画面に、WOUTempAdmin アカウントのパスワードが違います、という状態になっていて、もともとのユーザアカウントでログオンして、コントロールパネルのユーザ管理で見ようとしてもアカウントが見えないというトラブルを解決する方法を次に示します。
[手順1]管理者権限でCMD(コマンド)プロンプト(要するに管理者権限のDOS窓)を起動する。
[手順2]WSUS Offline Update の一式が保持されているフォルダへ移動。
    小生の場合は
    C:¥Users¥小生¥Documents¥WSUSOffline¥client¥cmd
    です。
[手順3]CleanupRecall.cmd を実行する。
    C:¥Users¥小生¥Documents¥WSUSOffline¥client¥cmd¥CleanupRecall.cmd
    実行時に幾つかfailが出てましたが・・・
以上で解決できました。

ステップ10:(更新履歴の表示:失敗)
Windows Updateで「更新履歴の表示」をクリックすると、今までにインストールしたパッチのリストが表示されます。リストのヨコ軸は「名前・状態・重要度・インストール日」です。リストの半数程度のパッチは「失敗」状態です。これは、Windows Updateを自動更新にしてそのまま放置しておけば、そのうち更新してくれるだろうと紹介してくれていたブログがあったので、当面小生もそのお言葉に従って放置しておくことにしました。
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MacBook用Type-C USBインタフェース拡張ユニット

2016-10-04 | Macintosh
MacBookのType-C USBに接続するアダプタで、3個のUSB3.1ポート、1個のSDカードリーダ、1個のHDMIディスプレイ用ポート、1個のUSB Type-C充電ポートを提供してくれます。HooTooという会社の製品で型番は HT-UC001 です。アマゾンで¥6,599 で購入できました。HT-UC001は何色かあるようでゴールドもあるようなのですがアマゾンではシルバーしかありませんでした。

MacBook付属のACアダプタとHT-UC001とをType-C USBケーブルで接続し、HT-UC001から生えているType-C USBケーブルをMacBookへ接続します。これでMacBookが充電されます。この状態で最大2 TBのSDカード(SD/SDHC/SDXCをサポート)を読み書きできます。この状態でHDMIポートと外部ディスプレイ装置とを接続して4K UHDビデオを直接その外部ディスプレイ装置に表示できます。この状態で3個のUSB3.1ポートを利用できます。いずれも HT-UC001 用のドライバは不要ですので、買ってきたら接続して即使い始めることができました。



ご参考:
【MacBook 12インチ】USB Type-C問題は、HooTooのHT-UC001 アダプタで全部解決
  
12インチの新型MacBookにぴったりのUSB-Cハブを買ったぞ!デザイン的にもベストマッチかも!
  http://osw48.com/mac/purchased-usb-c-hub/
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カラーレーザープリンタ MultiWriter 5750C PR-L5750C を MacBook のプリンタにする

2016-08-14 | Macintosh
価格.comで一番安いカラーのレーザープリンターていくらなんだろうと興味本位で検索したところ、トナーカートリッジ付きで15,000円程度からあることを知り驚きました。それで一気に購入の方向で検討することにしました。それはNEC社製のものでゼロックス社へもOEM供給している製品でした。ネットで使い勝手や評価の書き込みを探して読んでみたところ賛否両論いろいろありました。

インクジェットプリンタに比べると、デカい、重たい、けた違いに電気を食う、などの違いがありました。また、写真印刷用紙に綺麗に印刷するならインクジェットプリンタのほうが向いているようですが、小生の場合、そういう印刷をする予定ではありません。むしろ、インクジェットと違って使用頻度が低くてもインクつまりなどの心配が少ないこと、印刷物の滲みなど少なくてくっきりとカラー印刷できること、インクジェットよりも印刷物が水濡れに強いことなどの方がうれしかったりしました。

NECのホームページで確認したところ正式名称は、MultiWriter 5750C (型番:PR-L5750C) 希望小売価格 89,800円 (税別)(プリンタ本体+各種カートリッジ各1個)という品物でした。

AirPrint非対応ですが、イーサーネット接続機能を備えているようなので、自宅の無線ルーターにイーサネットケーブルで接続してやれば、MacBookから無線LAN経由で印刷できるだろうと、楽観的に考えて、購入に踏み切りました。

手順1
PR-L5750C に固定IPアドレスを設定する。取扱説明書を読めば設定方法がわかります。小生の自宅の無線LAN設定は、192.168.0.1からIPアドレスを扱うようにしてありますし、多くてもたかだか10台程度のIP接続機材があるだけなので、PR-L5750C のIPアドレスを 192.168.0.100 にすることにしました。

手順2
MacBook (Mac OS X, 10.11, El Capitan)用のプリンタドライバを入手する。下記のNECのサイトからダウンロードできます。
http://121ware.com/psp/PA121/121ETC2/CRM/s/WEBLIB_NECS_DID.PRODUCT_ID.FieldFormula.IScript_VDown_Details?modId=3834

手順3
[システム環境設定]を起動し、[プリンタとスキャナ]を選択します。

手順4
[プリントとスキャン]画面左下の[+]をクリックします。

手順5
プリンターと無線LAN接続するつもりなので[IP]を選択します。

手順6
[プロトコル]で[LPD(Line Printer Daemon)]を選択します。

手順7
[アドレス]に、プリンターのIPアドレスを入力します。小生の自宅の無線LAN設定は、192.168.0.1からIPアドレスを扱うようにしてありますし、多くてもたかだか10台程度のIP接続機材があるだけなので、PR-L5750C のIPアドレスを 192.168.0.100 にすることにしました。

手順8
[ドライバ]で、プリンターの機種名が自動的に選択されます。
※選択されない場合は、[ドライバ]から[ソフトウェアを選択...]を指定して、機種名リストからご使用になるプリンターの機種名を手動で選択して下さい。
([ドライバ]下の検索ボックスに文字列を入力して、機種名リストを絞り込むことができます。)

手順9
[追加]ボタンをクリックします。

手順10
[インストール可能なオプション]が表示されますので、プリンターに装着されているオプションを指定します。
このプリンターには、両面印刷用の追加装置や給紙拡張トレイなどの別売オプションが用意されていますが、小生の場合は、何もオプションを付けていませんので、ここはスキップです。

手順11
[OK]ボタンをクリック。

完了
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Sony WG-C20 (Portable Wireless Server)

2016-08-13 | Macintosh
MacBook 12 は、周辺機器との接続には無線を利用することを前提にしていると思います。とりあえずMacBookPro 13 (2010年モデル)で使っていた Apple Wireless Mouse (Bluetooth接続)をMacBook 12で使ってみました。当然、使用可能でありまして、しかもWindowsの世界とは全く違って、Appleの洗練された操作性が嬉しいという悦に入ることが出来ます。

USBメモリ及びSDカードメモリをMacBook 12に無線接続するお手軽な機材として、ソニー製のポータブルワイヤレスサーバ(型名 WG-C20)というのがあります。これは、3,000mAhの大容量の非常用バッテリーと同じ格好をしていますが、通常のUSBポートが1つとSDカードスロットが1つを備えており、なおかつ2つの無線LANが組み込まれています。もちろん給電専用モードでは最大1.5A出力が可能な非常用バッテリーになります。通常MacBook 12を無線LANでインターネット接続して使うわけですが、その途中にこのWG-C20という装置を挿入して使います。MacBook 12をWG-C20に無線LAN接続し、WG-C20が通常の無線LANへ接続します。WG-C20に挿入したUSBメモリの中身及びSDカードの中身を、MacBookからウェブブラウザーを使って読み書きします。その様子を下の図に示しました。



MacBook側でウェブブラウザーに下記のURLを入力します。このIPアドレスはデフォルト値です。
smb://192.168.41.1/

WG-C20を通常の無線LANアクセスポイントへ接続するための設定は、MacBook側でウェブブラウザーに下記のURLを入力します。このIPアドレスはデフォルト値です。
http://192.168.41.1/

ご参考
ソニー ポータブルワイヤレスサーバー
残念ながらソニーさんは、ポータブルワイヤレスサーバーの生産完了を宣言しているため、ソニーストアでは、もう売ってません。どうしても欲しい場合には、中古かどこぞのデッドストックを見つけないといけません。アマゾンで検索してみたところ、本日現在、まだ新品で入手できるようです。
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MacBook で Blue-ray Disc を再生する

2016-08-12 | Macintosh
MacBookにHT-UC001 をつなげてやれば、USBインタフェースを備えた外付けのブルーレイディスクドライブを利用可能となりBDディスクの映画を鑑賞できるようになります。

[1] 用意するアプリ

VideoLAN VLC media player for Mac OS X
vlc-media-player-2-2-4.dmg
37.3 MB
というアプリを書きのURLから無料ダウンロードしてきます。
https://www.videolan.org/vlc/index.ja.html

[2] Mac OS X (El Capitan)側の設定

[2.1] ライブラリのダウンロード
Wonder how to get your VLC 2.2 to play encrypted blu-ray discs? Here's how.というサイトからMac OS X 用のファイルを二つダウンロードしてきます。
[2.2] ライブラリの格納
ご参考:Macでブルーレイを無料で再生する方法
ご参考を参照して、ホームディレクトリの下に適切なフォルダを新規作成して、そこへダウンロードしてきたファイルを二つ、ご参考に示されたとおりフォルダに格納してあげます。

一応これでBDをVLCにて鑑賞できるようになりました。
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英辞郎 第九版(辞書データVer.148/2016年4月8日版)をMacBookに導入しました

2016-08-11 | Macintosh
小生は、第1版(2002年)、第2版、第4版、第6版と、Windows環境で英辞郎を愛用してまいりました。2010年08月にMacBookPro 13インチを購入してMacでも利用しようとしましたが、なんとなくWindows御用達的な流れで暮らしておりました。MacBook 12インチearly 2015を購入したのを機に、手元にあった第6版をインストールしたところ辞書検索アプリが動作しませんでした。ググってみますと第6版の辞書検索アプリがMac OSX 10.11 (El Capitan)との互換性を無くしたようです。調べたところ、今販売中の第9版ならば動作するということが分かったのでジュンク堂で買い求めました。

英辞郎 第九版(辞書データVer.148/2016年4月8日版)

調べ方が足らず、買ってからわかりましたが、Mac OSXでの英辞郎の利用においては、OSX純正の辞書アプリに英辞郎辞書データ(約4GB)を追加して、他の辞書と統合的に利用可能になりました。これはいかにもMacintoshらしくて洗練されていると感じました。実際のところも本当に便利です。

インストールにあたっては、取扱説明書にある通りやれば大体OKです。どうして大体OKというふうに形容詞が付いてしまうのかといえば、インストールの最後の段階で取扱説明書と違った状況に陥るからです。それはインストールスクリプトが進捗率0%を表示して進行中のまま終わらないという現象でした。およそ4GB分の辞書データの生成には数分かかりましたがその後30分放置しても終わりませんでした。諦めてMacBookを再起動したところ実際にはインストールが完了していたという状況でした。だからいつ終わったのか判断できないのですが、もしかすると数分かけて辞書データの生成が終わった後その4GB分をHDDへコピーする時間を経て完了していたのかもしれません。

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オックスフォード現代英英辞典第8版(OALD8)をMacOSX El Capitanで動くようにする方法

2016-08-11 | Macintosh
OALDは英単語を発音してくれるところが気にいっているのですが、MacBook 12インチで動かすには工夫が必要でした。MacBook 12インチにインストールされているOSXは、EI Capitanです。

手順1
OALD8のDVDから必要なファイルをMacBookへコピーします。インストーラーなんてありません。
ご参考:
MacBookにオックスフォード現代英英辞典をインストール
Oxford Advanced Learner's Dictionary for Macintosh and Windows
アプリケーションフォルダにOALD8という名前のフォルダを作って、その中へ、OALD8アプリ及びoald8.dataフォルダをコピーし、コピーしてきたoald8.appを2本指クリックしてパッケージの内容を表示を選択し、正しいフォルダにadobe flashのパッチを入れます。

手順2
El CapitanにはJavaはプリインストールされてませんので、Oracleのサイトから最新版のJavaをインストールします。小生は、Java SE Development Kit 8u102 (Java 8)をインストールしました。
http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

手順3(MacBookをリカバリモードで起動する)
OS X 10.11 El Capitanで新たに追加されたセキュリティ機能のせいです。System Integrity Protection (SIP)という機能です。Rootlessとも呼ばれるもので、root権限のあるユーザであってもカーネルレベルでのアクセスに制限がかけられます。例えば、sudoをつけても /usr /sbin /System に書き込み操作ができないという制限です。結果、El Capitanでは、sudoを付けてmkdirしてもOperation not permittedが出るので、Rootlessの処置をしてから、ことに当たらねばなりません。以下の手順で、SIP を無効にすることができます。但しSIPを無効にするコマンドは、リカバーモードでないと実行できません。
まず、MacBookを再起動します。そして再起動中に Command+R を押しておくことでリカバリーモードで起動します。

手順4
リカバーモードで起動したMacBookの画面の上部にあるメニューバーから[ユーティリティ]→[ターミナル]を選択します。ターミナルアプリを起動するということです。

手順5
以下のコマンドを使って現在のSIPの状態を確認します。enabledとなっているはず。
  % csrutil status
  System Integrity Protection status: enabled.

手順6
以下のコマンドを使ってSIPを無効にします。
  % csrutil disable
Successufully disabled System Integrity Protection. Please restart the machine for the changes to take effect.

手順7
以下のコマンドを使ってMacBookを再起動します。
  % reboot
今度は Command+R しません。いつも通りのログイン画面が出てきたら、いつもどおりにログインしてください。
そして、ターミナルを起動し、以下のコマンドを使って現在のSIPの状態を確認します。disabledとなっているはず。
  % csrutil status
System Integrity Protection status: disabled.

手順8
OALD8をMacOSX 10.11 El Capitan環境で動作させるには、Java 6 ランタイムが必要だとOALD8が言ってきます。手順2で、Java6でなくJava8をインストールしましたがこれでOKです。以下は、OALD8にJava6だと思わせるおまじないです。
$ sudo mkdir -p /System/Library/Java/JavaVirtualMachines/1.6.0.jdk
$ sudo mkdir -p /System/Library/Java/Support/Deploy.bundle

手順9
MacBookを再びリカバリーモードで起動し、ターミナルを起動し、以下のコマンドを使ってSIPを有効に戻します。
  % csrutil enable

手順10
以下のコマンドを使ってMacBookを再起動します。
  % sync
  % reboot
今度は Command+R せず、いつも通りのログイン画面が出てきたら、いつもどおりにログインしてください。

ご参考:
OS X 10.11 El Capitan Developer BetaにJava SE 6をインストールする方法
OALD8 を MacOSX LION で動くようにする方法
オックスフォード現代英英辞典第8版DVD-ROM付きの活用方法Comments

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MacBook 12インチ初代(early 2015)を買いました

2016-08-07 | Macintosh
<2016-08-07>

いま、MacBook Pro 13インチ 2010年モデルをEl Capitanにして愛用しているところなのですが、画面がRetinaになりしかも軽くなったMacBook 12インチ版のことがとても気になっておりました。MacBook 12インチ版の初代は、2015年04月10日発売され、本体価格は、Intel Core M 1.1GHz 256GBストレージのモデルが14万4800円(税別)。Intel Core M 1.2GHz 512GBストレージのモデルが18万4800円(税別)でした。でも、もしかするとMacBook AirのRetina搭載新型が発売されるのではないかと期待して待つこと1年、発売される気配がないのでMacBook 12インチを入手することにしました。

2016年8月現在での選択肢は、2016年発売の第二世代MacBook 12インチにするか、それとも在庫一掃セール扱いと成っている初代MacBook 12インチにするか、です。比較してくだ
さっているサイトがありました。

12インチMacBook 2016と旧モデルの性能比較!動作が少し速くなり快適に!
新型MacBookは買い?新旧MacBookとMacBookAirを比較してみた(2016-04-20)

初代と第二世代とのカタログスペック上の性能差は、ざっくり1割弱かなといったところです。そして、在庫一掃セールの初代の価格がおよそ2割引きです。迷わずセール価格の初代を入手することにしました。

初代MacBook 12インチならアップル整備品があれば、それが安いだろうと考えて、ネットで調べてみたところ、ビックカメラの特価と3円しか違いませんでしたので、本当の新品として店頭で即入手できる方を選びました。ビックカメラに行く用事がありましたのでその足で買って帰りました。ちなみに MacBook 12インチ 1.2GHz Core M で、メインメモリ8GB SSD 512GB です。
アップル整備品    ¥149,472(税込)
ビックカメラ店頭価格 ¥149,475(税込, 1,509円ポイント還元)
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MacBookProで050plusをSIPで利用する方法

2013-08-16 | Macintosh
050plusは、SIPという標準プロトコルを利用しているようなので、MacBookPro (iOS)でもSIP対応インターネット電話アプリを利用することで050plusを利用できる。たとえばLinphoneというMac OSX用アプリがある。Linphoneの設定方法は、MAC:050PLUSをSIPクライアントLINPHONEで使ってみるMAC版を参考にするとできる。
ちなみに、Network settingsのところで,Media encryption typeをSRTPにしてやらないと,Linphoneからの発信はできるのに着信しませんので注意が必要です。

それから「050plusをSIPクライアントで使う」の記事も参考になります。

★ Linphoneのバージョンは3.5.2です。これは、MacOSX 10.6.8 (Snow Leopard)でもLIONでも動作しました。
★ 050plusについてのこのブログ内での記事は下記のとおり。
  ゼロゴーゼロプラス(050plus)紹介
  ゼロゴーゼロプラス(050plus)の便利な留守番電話機能
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MacBookPro LION→SnowLeopard 戻して快適

2013-06-23 | Macintosh
iBookstoreで電子書籍を販売してみたくて、MacOSX LIONを購入してOSをスノーレオパードからライオンへとバージョンアップしましたが、結局、できそうにないことがわかりあきらめました。iBookstoreでの書籍販売ができないのであれば、MacOSX LIONは、ただ単純に処理速度が遅くなっただけで、便利なところが何もないことがわかり、スノーレオパードへ戻しました。実にサクサクと小気味よく動いてくれますので、戻して快適です。

システムソフトウェアの概要:
  システムのバージョン: Mac OS X 10.6.8 (10K549)
  カーネルのバージョン: Darwin 10.8.0
  安全な仮想メモリ:有効
  64 ビットカーネルと拡張機能:いいえ
ハードウェアの概要は、次のとおり。
機種名: MacBook Pro
機種 ID: MacBookPro7,1
プロセッサ名: Intel Core 2 Duo
プロセッサ速度: 2.4 GHz
プロセッサ数: 1
合計コア数: 2
二次キャッシュ: 3 MB
メモリ: 4 GB
バス速度: 1.07 GHz
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How to share Nexus7 3G internet connection with MacBookPro through USB cable connection

2013-03-09 | Macintosh
 Android OS は,他のデバイスとの間で,USBテザリングを用いてインターネット接続を共有する際,Remote Network Driver Interface Specification (RNDIS)という名前のマイクロソフト社製独自プロトコルを使用している。
 Windowsには,RNDISドライバがある。しかし,Nexus7 3Gのインターネット接続をWindows PCとUSBケーブルで接続することで利用したいのに,Windows PCがNexus7 3Gをインターネットデバイスとして認識していないことがある。そういう場合は,デバイスマネージャで見るとNexus7に黄色?マークが付いているので,手動でRNDISデバイスドライバを指定してやればいい。
 しかし,Mac OSX は,マイクロソフト独自プロトコルなんて支持していないから,RNDISデバイスドライバなんてのは持っているわけがない。Android OS が RNIDS なんていうものを採用していることがいけなくて,標準プロトコルを採用してもらいたいところであるが,そんなこと言ってても,目の前にある機材は機能しないので,とにかく機能させる方法を探していたのである。
 Mr. Joshua Wise !!!  そこへついに救世主登場である。Mac OSX 用の RNDIS ドライバをこしらえて無料で配布してる。
http://joshuawise.com/horndis#horndisusb_tethering_driver_for_mac_os_x
 彼のホームページからRNDISドライバパッケージファイル HoRNDIS-rel4.pkg を頂戴すればいい。小生は,MacBookProのMac OSX 10.7 へインストールさせていただいた。お陰様で,MacBookPro (OSX 10.7)とNexus7 3Gとの間をUSBケーブルで接続し,充電しながら,Nexus7 3Gが持っているインターネット接続を利用可能になった。いわゆるUSB tetheringである。USBテザリングの利点は,受電しながら使えることと,BluetoothやWiFiなどの無線接続よりも高速であることにある。
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パソコン用液晶サブディスプレイ装置 On-Lap 1301

2012-08-23 | Macintosh
《注意》
このOn-Lap 1301をSony製のVAIO G3ノートパソコンのUSBポートから電源をとって使ってみた。
日本国内で一日だいたい6時間ほど連続稼働させて数時間休ませるという使い方を数日間行い、その後ヨーロッパ出張へと持参し、240V地区で、同様の使い方をしていたところ3日目に、VAIO G3ノートパソコンのACアダプタが死んでしまった。VAIO G3ノートパソコンのACアダプタの出力定格は 16V 2.8A となっている。かなり小さなACアダプタなので外出時には重宝していたのだが問題である。VAIO G3ノートパソコンを本体だけで使っているときや、USBポートにマウスやiPhoneをつないでいる程度ならばギリギリセーフなのだが、今回のOn-Lap 1301のように比較的USBポートの定格いっぱいまで電流をとる機器の場合に、ACアダプタがダメになる場合があるという問題である。USBポートとしては定格内だし渦電流の場合は保護される仕様だから、問題はACアダプタに限定されることが自明である。USBポートが3つ付いているノートパソコン用のACアダプタとしてはアウトのはずなのに、何も断りなしに平然とこんな小さいACアダプタを付けて販売していることに問題があるのではなかろうか。


秋葉原のツートップ(TwoTop)社を訪れ、おもろいガジェットないんかなぁ~と店内を見てました。そしたらパソコン用液晶サブディスプレイが 9,980 円で台数限定ということで売ってました。吸盤で固定する13.3インチ液晶ディスプレイ!Plug and Play・USB給電式でサブモニターに最適!ユニークなスタンド機構により様々なレイアウトにディスプレイを固定出来ます。と説明が書いてありました。
メーカー名:GeChic
製品型番:On-Lap 1301
入力端子:D-Subミニ15ピン(VGAコネクタ)/HDMI
解像度:1366x768
種別:TN液晶モニタ
応答速度:16ms
画面サイズ:13.3インチ
この液晶装置には、次の2本のケーブルが付属します。HDMIとVGAとの切り替えは自動です。
1.PCの標準サイズHDMIコネクタとの接続ケーブル
2.PCの標準サイズVGAコネクタとの接続ケーブル
この液晶装置からはUSBケーブルが出ています。USBは電源のためにあります。この液晶装置を13インチのMacBook Proに接続するには、mini Display Port→HDMIの変換ケーブルが必要です。秋葉原TwoTopの斜め向かいにある三月兎岩窟(他店にも勿論ある)にてTFTEC JAPANの変換名人「mini Display Port→HDMIの変換ケーブル」型番:MDP-HDMIを1,480円(税込)で買って来ました。
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