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折紙毎日

おりがみまいにちのにっき

11/30

2006-11-30 00:48:29 | 折紙
「!?」

格闘料理人ムサシがとうとう連載終了。
といっても特に毎回読んでいたわけではないのですが・・・

タイから来たマンガ家「タムくん」ことウィスィット・ポンニミットのマンガ面白い。

11/27

2006-11-27 23:38:10 | 折紙
更新を長く滞らせてしまうところだった。

年に何度か起こるエリック・ジョワゼルさんブームがまたしてもやってきた。
本家がいわゆる「ブック型(背が正方形の一辺と平行)」なのに対し、安易な模倣はイカン!と思いダイヤ型で作っては見たが
出来上がったものは自分的に水準を思いきり下回る代物だった。
上着や、ベストの表現とか色々検討したんですけどねえ。

改善することは無いと思います。

11/18

2006-11-18 11:13:55 | 折紙
ループタイが欲しい。

漫画「鈴木先生」を読んだ事でその気持ちはより確実に。

高校の時、英語の先生が付けてるのを見て「あんなオシャレあるんだ!」
と思った事もあった。

で、得意のグーグル検索。ブランド物で結構出てんですね。

僕が今欲しいループタイ留めは「をる」10号に出ていた河合豊彰さんの「猫の顔のループタイ留め」。

当時の読者プレゼント該当品だったらしく、読んでがっくり。

11/17

2006-11-17 23:24:58 | 折紙
週末に車に乗って巡回、ナンパしまくりそうな面子で構成されたバンドに限って
歌詞には何故か「家族」「LOVE」「愛」という言葉が頻出する。

嘘でもいいから奇麗な言葉でライムを紡いで欲しい・・・
そんな気もわかるけど、俺が聞きたいのはもっとリアルな底辺の言葉!


なんで皆ラブミーバンドを聞かないんだ!
CDは高円寺「円盤」で購入出来る。
今流行の「京都」出身でありながら全くと言っていいほどムーブメントと無縁の孤高のバンド。
地に足が着きすぎて足場が崩れ落ちそう。

11/15

2006-11-15 23:34:47 | 折紙
早くもネタが枯渇気味となった。
季節の変わり目はしんどい。またいつもの油臭いコートを着る時期がやってきた。

今回紹介するのは高浜利恵/編「世界の折り紙傑作集」(日本文芸社)です。

友人が体調を崩して入院したことがあり、きっとヒマだろうとおもって沢山の漫画を差し入れしたことがありました。
(差し入れした漫画は「THE レイプマン」「仮面の狩人ノブ」「スペルマン」等。コンセプチュアルなセレクトと思いませんか?)

友人が退院後、「この前はサンキュウ」といってポンと渡してくれた本がこれ。
古本屋巡りが趣味ということは知っていたが、よく見つけたものだ。

CDで言うならコンピレーションものといったらいいのか。
作品を寄せた作家をざっとあげると
ジョン・スミス
フレデリック・G・ローム  
ロバート・ハービン
ジョン・モントロール
マーチン・ウォール
デビッド・ブリル・・・等々。 

世界の創作家の作品がバランスよく紹介されていて、作家の紹介文もおもしろい。
ブリル氏の紹介文を一部抜粋しよう。
「折り紙を始めてから5年になる27歳の折り紙作家。毎日、2時間ずつは、折り続けているという」
毎日2時間!いいなあ。

昭和52年発行。
ブリル氏の「馬上のハンター(Horseman)」の折り図ももちろん載ってます。
自分が生まれる一年前か・・・

11/12

2006-11-12 00:30:08 | 折紙
今日もパソコンの電源を入れて、サイバースペースにダイブ。


寒いですね。お祭り折り紙講習は無事終了しました。来てくださった皆様、どうもありがとうございました。
(誰もこのブログはチェックしていないと思いますが一応お礼を言っておきます。)

で、結局何をしたかと言いますとフクロウの講習しました。
15センチに切り落としたザンダースベラム<茶>とフクロウの折り上がり見本を机の上に置き準備。
横には「本日の講習作品」とかかれた立て札を用意。準備万端でもう終わったも道仙。
まだここに来るのは2回目で自分の居場所がなく、お店の中をウロウロ。

友人ハタケ山くんがきていたので「よかったら折り紙やっていってよ」と誘う。
快く承諾してくれ、一緒に折っているうちポロポロと講習希望の方が来てくださった。

ハタケ山くんありがとう。あなたのお陰でいい具合にヒマなく講習を終える事が出来ました。
この後友人をもう一人加えて三人で中国の伝承作品「壷」を折った。
自作のフクロウを折った時より遥かに喜ぶお二方。やっぱり伝承にはかなわないと思いましたね。

「普段何されてるんですか」との質問を何度も受けた。胡散臭いんかな。やっぱり。







11/10(2)

2006-11-10 22:20:20 | 折紙
木下一郎さんの「デジタル」
不切正方形2枚折り。(写真は3つ作ってます)

木下さん、ご本人の人柄も作品も、もう大好きですね!(少ししかお話したことはないのですが)

液晶電卓とかのデジタル数字って、「8」を表現できれば1~9までの数字全部作れるじゃないですか。
そのデジタル数字を折り紙で表現しているんですよ。
初めてこの作品を見たとき、思わず顔がほころんでしまいました。
自分にはこういう発想は絶対ない。

「やじるし」もそうなんですが、折り上げた後の使い方を考えるだけでなんだか楽しくなってきませんか?
ほんとに「使える」折り紙だと思います。




11/10

2006-11-10 22:01:06 | 折紙
「祭りにちなんでだるまを折ってみてはどうか」
誘ってくれたトクラさんの言葉に「はあ」と返答したものの、なかなか折るきっかけがつかめずにいました。

セブンイレブンで「ジゴロ次五郎」を立ち読みしていたら突然折り方を思いつき、頭の中で折り方を考えたあと
自宅で一気に完成形まで持って行きました。
(冒頭の文章に見覚えがありますか?答えは・・・分かった人は折り紙マニア)

まあそんなこんなで作ってみました。
だるまを構成する色を赤、黒、白の3色ととらえ、ハナっから正方形2枚方式を採用。
枚数にこだわらなければ、作りたい折り紙としての形を簡単に表現できる。
これを許容するかどうかは人それぞれですね。

クオリティに全くこだわらなければそれなりの物が沢山作れてしまうのがB級フォルダーのツライところでは無いでしょうか。
クオリティにこだわらなければ・・・