きんもくせい通信

みのりさんちのいろんなこと
ぶつぶつ、ぐちぐち語ります。











寒いので。

2018-12-10 | 献立


肉団子の中華スープ

急に来ましたね
寒い!寒い!
あったかいコート出番です。
が、
ずっと着てないやつや、着すぎて毛玉みたいになっちゃってるやつや、でてくるでてくる。タンスのこやし。

で、安かったからという理由で
また買ってきた…


病気か?
あたし…


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母と京都 秋の部 4

2018-12-03 | お出かけ・旅行
比叡山延暦寺を後に、前回と同じようにケーブルカーに乗って坂本へ下ります。


ケーブルカー乗り場から琵琶湖。



レトロな駅舎。
大正14年に建設されたそう。

30分おきに走っています。
日頃の行いが良いので
5分後出発!



ここからの眺めもゆっくり観ることなく



出発!

あっという間に
坂本到着。



紅葉見頃なんじゃないでしょーか?




お母さん!大丈夫?

大丈夫!

って事で
やってきたのは、前回と同じ。



日吉大社。
全国の日吉神社、日枝神社の総本宮。



まさる様もいらっしゃいます。



いい感じ
人もいなくて重要
ゆったりとした気持ちで、参拝。



母もきれいな紅葉をみて、
元気なようなので、
まだ歩いて頂く。



きれいな街並み。
延暦寺の門前町、



石垣がなんともシブい

途中に、昨日のタクシーの運転手さんに教えてもらったお蕎麦やさんへ行きます。

え?お蕎麦?



でた!…
他に飲食店見当たりませんけど

じゃ、いいわよ。蕎麦で。



でも、山形で旨い蕎麦食べてるから、他のはやっぱりおいしくないわ!とか、いうんだったらやめましょう!

と、言うと
よっぽど疲れたのか、限界だったのか、

絶対言わないから、ここにしましょう。

おれた。


創業300年の老舗のお蕎麦やさん。
どこから来たのか、たくさんのお客さん。

のどごしの良いおいしいお蕎麦でした。



食べ終わったとこ

腹ごしらえも終え、さーどうしましょう。

新幹線は18:30
まだ時間はたっぷりある。

もう一ヶ所くらい行けます。
琵琶湖の方へ行こうか、三井寺に行こうか、としたところ

もう駅に行ってお土産かいましょ!



でた…

何時間お土産買うんですか?

めんどくさいので、言う通りにしましょう。

あーやっぱり1人旅がいいわ

お菓子を見てまわったかと思うと、
めんどくさくなったらしく、いつも私があげてたお菓子に決めたらしい。

12箱。



なんじゃそれ!

宅配の手続きをし始めている。

はぁー

お弁当はどうしようかしら。



ご勝手に…

まだ時間はたっぷり。
服みたいわ!買ってあげるわよ!



いらない…

で、伊勢丹の上へ。
あーでもない、こーでもない
丈の長いジャケットが欲しいそうなんだが、母の腹では似合わない。
だから、母と買い物は嫌なのだ。

まだ時間あるし…
もう二ヶ所まわれたべ

私も腹が立って来るので、
お茶でもしましょうー
と、ビール飲めるとこへ。
飲まなきゃやってられません!

だーれもいない店。
入り口のかげになってるソファ席へ。
ビール。
母は、ジュース。

穴場の店だわ。
軽食もあるみたいだが、他の店は賑わっているなか、誰もいない。
靴を脱ぎ出し、足を伸ばしはじめる母。
あーいーとこ入れたわ。

ビール飲んで私も復活。
荷物お迎えに行き、新幹線乗り場へ。
母とは、別の席

やっとゆっくり出来たような…
また缶ビール飲んで爆睡

本日は我が家にお泊りしていただきます。

母も最後、最後といいつつ
あちこち飛び回っておりますが、
ケンカしつつ、一緒に出かけられるのは健康だからこそ。
俳人としても多忙な毎日を送っている様子なので、少しはリフレッシュできたら幸いです。
私もなんだか今回は、スッキリした気分で帰って来ました。
前回行ったコースだったので、スムーズにいったのかも。

さー!また頑張りましょう!

おしまい






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母と京都 秋の部 3

2018-12-02 | お出かけ・旅行
朝ごはんをたらふく食べ、
ホテルへ戻りしばし休憩。
荷物整理と作戦会議。
仕事からまっすぐ来たので荷物多し
コインロッカーへ入れて身軽で行動します。母の何が入ってるんだか
リュックの中身も減らして頂く。
なんならリュックいらなくね?


チェックアウトし、駅へ向かいます。
荷物をロッカーへ入れ
バス停をチェック
早めに出て来たのでバスの時間まで
1時間近くある。



さ、どーしましょ。



駅からすぐの東本願寺。
こんなに近いと思わなかった!
初めて来てみた。



イチョウがキレイです。
ここは、残念なことに御朱印はやってないお寺です。



広くてキレイなお寺です。
やっぱりお寺は朝が気持ち良い。

さて、駅へ戻り向かうのは
「比叡山延暦寺」
私は2度目
比叡山へ向かうには、
あちこち乗り換えやらがめんどくさいので、駅から出ているバスで1本。
以前もこの方法。
乗ってしまえば着くのでラクチン。
更に母も一緒だからなおさら
本数が少ないし、期間によってダイヤが違ったりするので気をつけなきゃなりません。

バス停へ向かうと10人くらい並んでる。
同じ乗り場からは、嵐山方面も出ていてそちらは大行列!
乗り切れなくて、ぎゅーぎゅー詰め。
人気ね…
嵐山…
行かないな…

前に並んでたガイジンさん。
地図をみながら悩んでる様子。
覗きこむと、嵐山方面。
こっちの列は比叡山方面なんだけどな…

で、天龍寺に行きたいんだけど…
と聞かれる。

う…嵐山だけど、天龍寺行きってのもあるんだろーか?
適当な事教えられないな…
で、
あちこちにいる同じジャンパーの観光案内の人を指して
「あのガイドの人に聞いてみて!」
と、言ってみたが…
無事行けただろうか…

さて、
鬼のように激混みの嵐山方面とは対照的に、
平和な比叡山方面。
紅葉の見頃は過ぎたようだけど、混まなくてちょうどいい
京都市内をノロノロ進み、
山へ上っていきます。


琵琶湖がみえた〜



ロテルド比叡で、90歳くらいだろうか…
スッゴイオシャレなおばあさんが2人降りて行った。若く見せるとかじゃなく、極めている。
品が良くセンスがあり凄く素敵だった
何者なんだろ…

そうこうしていると
到着!



788年最澄によって開創された天台宗の総本山。親鸞聖人、日蓮聖人など名高い宗派の開祖が修行した場所でもあります。

東塔、西塔、横川の3つのエリアがあります。
前回はちょうどバスが来たので西塔に行き東塔まで戻ってきた。

母は、いろいろこだわりはなく、
ただ「比叡山行ってきた」と
言いたいだけみたいなので
無理せずにサラッと見ることにした。



大講堂



開運の鐘 1回50円
母がついてた。
ストレス発散か…

根本中堂は以前も工事ちうだったが
今回も巨大な足場が出現。
堂内へ入れるし、参拝も出来るが
足場の中なので、なんか変な感じ。




文殊楼
この階段は上るまい



紅葉の見頃は過ぎてますが、人も少なくゆっくり参拝。

山の上なので、寒いので持ってきたストールが役に立った

なによりお天気でよかった!

朝ごはんたっぷり食べて来たので、
母のお腹空いた攻撃もなく、
さー私はせっかく来たのでもっとまわりたかったけど
次、行きますか…


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母と京都 秋の部2

2018-12-02 | お出かけ・旅行
何年も気になっていた将軍塚。
思った以上に満喫し、ホテルに戻ります。
1人じゃやっぱり無理だったな〜
母と2人だから実現したんだな〜
地元民に止められた訳がわかった

あいにくの雨。
それもサッサとまわれた要因

さて、お腹も空いたところでご飯です

いつものお料理やさん。
もう何年になるのでしょう。
益々の大人気店になってしまい、予約なしでは入れない店になってしまった。
うれしいやら、さみしいやら…
正直、複雑な気分。
夏くらいに予約の連絡を入れた。

行くと、満席
奥のカウンターに私達の席は用意してあった。スタッフの数が増えている。
それくらいいないと、まわりませんよね〜

元気そうな大将。
いつもありがとうございます〜



1人じゃあまり食べれないから、食べるものいつも決まってしまっていたけど
今回は母もいるから、バンバン頼む。
この他にも白子ポン酢やら、母はほうじ茶のデザートも食べてた。

どこ行ってらしたの?
と、大将。
遠足帰りの小学生の如く報告。
地元の人のデートスポットらしく、
大将も初めてのドライブがそこだったそう。
車じゃないと無理なとこ
という感想

お隣は地元民のご夫婦
お2人で「城南宮」へ行って来たそう。
混んでなくて穴場
メモっておこう…

母はお酒は飲まないので、鯛めしを最初からガツガツ食べ、私も保護者付きなのであまりガブガブも飲めず
ほどよいところで、退散。

忙しいのに外まで見送りに来てくれる大将
母は感激することしきり

何を食べても美味しくて
なんかあったかい気持ちになれるお店。
スタッフも大将も素敵。
人気なのも納得。
大将は優しい見た目にもかかわらず、なかなかのやり手で、二号店やドミトリーなどなど手を広げて成功している。
人を育てる人ってこういう人なんだな〜
会う度につくづく感じる。

コンビニよって、ホテルに戻ります。
母も、大将を気に入っていてあの店のどこがいいかを話していたが、
そこから
何かクドクド親戚の話やら、父の話やら喋ってたが
聞いてるふりして、寝た

次の日

良いお天気!

さっき食べたばかりだと思うんだが
朝ごはん

同じお店の朝ごはん。
担当の人が総入れ替わるので、残念ながら大将はいません

こちらも大人気。
予約なしでは入れません。
予約時間に土鍋のご飯が炊き上がります。
おばんざいに、だし巻き卵、鮭の西京焼にサラダふりかけや佃煮にお漬物。
「ざ、朝ごはん」



またまた1人じゃ朝ごはんはいらないけど、母がお腹空いて歩けない!
とか言うとめんどくさいので
せっかくなのでこちらで

ゆっくりとテーブル席。
盛りだくさんの美味しい朝ごはん。

お客さんもぞくぞくやってくる。
すごいな〜

そして満腹!満足!

ごちそうさまでした!
また来ます






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母と京都 秋の部 1

2018-11-30 | お出かけ・旅行
今年の京都旅秋の部は、
またまた母からの
「今年はいつ行くの?私も行くわ!」
と、いう強いご希望により2人旅となりました。

例のごとく、昼過ぎまでの仕事を終えて新幹線にビール片手に新幹線

隣はサラリーマンらしき男。
弁当を食べ終えると、雑誌を取り出し読んでる模様
横目でみてみたらば…
プロレスの雑誌。

……



そーいえば…
弟くんよく見てたっけな…



さ、母とは現地集合。
母の新幹線の3分後に私の乗った新幹線が着くので
「動かずホームにいて
と、強めにお願いする。

ちゃんといた。

またまたでっかいリュックを背負い、球体?なんか…丸い…


この直前、弟から
「お母さん 年なんだから、
あんまり無理させんなよ!」と、電話で話した。
私の中では、母は鉄人でいつまでも鉄人のままなのだ

はい、はい、わかりました。
心得ております。

で、
無事合流。

すでに16:00

すぐに宿へ向かいます。

いつものお宿。
秋のシーズン。
元々、1人旅の予定で予約した時。
1人で¥24000位だった。
母も行くと決めて予約し直したら、
2人で¥27000

どいうこと



無事宿へ。

母も長旅 お疲れ様でした。



と、思いきや

さて、

「おかーさん!17:15にタクシーがお迎えに参ります」

まっすぐお宿に来たので、物足りない顔をしていた母。

何?何?

で、



以前から行きたかったこちらへ。

何年か前から行きたかったんだが
交通の便が悪く無理。
タクシーか、車で行くしかなくいろいろ検討したが諦めた。1人だし。
いつものお料理やさんのスタッフからも以前に「あそこは行かなくていーと思うよ!」と、説得させられた経緯がある。

けど、

ますます

行ってみたい!
母となら、タクシーありだし
行くならここ
他のライトアップは…
大変な人出。二条城、青蓮院門跡は行ったしヤバイ混雑に、懲りたし…


ここは行きにくいし、穴場でしょ


で、事前にタクシー予約しといた。
その時、いろいろコールセンターのお姉さんに相談に乗ってもらった。

行きを予約しても、帰りはどーする?ってこと。
山の上なのでタクシーなんかつかまりっこない。


お姉さんは、着いた時に迎えの予約をしたらどうでしょう?と、言う。
アプリもあるし。

30分待ってもらったら、貸し切りになるそうだし。
ちなみに2時間貸し切りで、12000円位。


で、ホテルにお迎えだけ予約して
将軍塚までお願いします!

普通に片道¥2000位。

京都の街なかは渋滞、渋滞。
なんだか何喋ってんだか、聞き取りずらい運転手さん。
やっぱり帰りを気にして下さる。

コールセンターのおねーちゃんに言われた事言ったらば

運転手さん

「いや!いや!いや!いや!いや!
この時間電話もつながりませんし、車もつかまりませんて!」

で、試しに時間指定で迎えのタクシーを予約してみた。



ちーーん!
繋がらない。
し、
只今、混み合っており対応できません!
と、アプリ

「でっしょ?」

と、運転手さん。
「あの ねーちゃんたちは、そんな事サラッと言ったのか?現場の状況を全然わかってない!」
と、愚痴ってたが
帰りの車は、絶対捕まらないから
メーター止めて待ってて下さると言う。



いーんですか?

なるべく早く回ってきます!



きれー

私なのか?母なのか?
雨…



行ってきます!

わー!

広い大舞台からは



市内の夜景

お庭からちょいと展望台へ



きれーっ!



チラシやポスターとおんなじ!
誇大広告が多いなか、おんなじ!

来て良かった〜



お庭もこんな感じ

ホントキレイ!
来て良かった〜
1人じゃご指摘のように、行かなくていいか…
1人で夜タクシーって山だし、ちょっと怖いし…
お昼は、バスもあるとか…
でも、夜景キレイ

雨だし、待ってて下さる運転手のご厚意に感謝しつつ、サッサと回り
戻ります。

やはり…
帰りのアシに困っている旅人多数…

いるタクシーは皆、ほぼ貸し切り。
呼んでもやはり来ないらしい…


よかった…




また何喋ってるかわかんない運転手さんの車でホテルに戻ります。
ホント良かった!

結局5000円以内で、しかもサッサと帰ってこれた。

とにかく行って見たかった
将軍塚青龍殿。
気が済んだ

行って良かった。





















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秋の部。

2018-11-29 | お出かけ・旅行
この度も昨年の秋の部同様、母と一緒。


大変疲れます…

が、大変喜んで頂き良かったです。

現地集合な上、帰りも新幹線は一緒だけど席は別々。

正解

次回はまた1人で行きたいと思います。





で、例のごとく調子に乗ってビール飲んだもんで
トイレに行きたいんだが、隣のおっさんが寝てるから行けない…


起きて!起きて!と、
モジモジしながら念じてみる。



以上、現場からお伝えしました
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ふー…

2018-11-27 | 日記・ひとりごと
都内ドラックストアにて、
静電気防止スプレーエルガードを買おうとした。
初めて来たとこなので、売り場も広いしどこにあるのやら、エルガード
品出しちうの店員さんに聞いてみた。
あ…ガイジンさん…
胸には、日本語勉強ちうと、ある。
静電気防止スプレーは、ハードル高いだろー
案の定…
他の人に助け船求める。



そいつもガイジンさん…



大丈夫なのか?

意気揚々と、案内されたのは制汗剤売り場。
そーよ、そーよ、それでいーのよ。
小さい子に質問したら、
凄い大人っぽい答えしてきたような衝撃はいらない

ダイジョブですか?

ダイジョブじゃないけど💦
ありがとう。

で、おばちゃん店員さんがいたので速攻ゲット!

静電気防止スプレーはどこにありますか?

はい!はい!こっち、こっち!



あー助かった〜
何この安心感!

日本で買い物しても日本語が通じない日が来るかもしれない不安。

ガイジンより高齢者!
そんな方法はないのかね?
今の高齢者は、ヨボヨボしてないし

で、
話変わりますが、ヒートテックって1年位したらヒートテックの威力が無くなるって事最近知った。


だからが…

ヒートテックってあったかくない
何年も着てたし…
ヒートテックって消耗品だったんですね

ある意味納得。




マカロニサラダ


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感慨深いわ。

2018-11-19 | 日記・ひとりごと
従姉妹の娘ひかりちゃん。
従姉妹と3人でランチしたのは、夏だったか?

無事に終わりましたー
と、動画が送られてきた。

へ?

早くないかい?
夏会った時プロポーズされた3日後位で、
舞い上がっている状態だったが。
待ちに待ったという感じで、
ダムの放流の如く
すごい勢いで、すすめたに違いない

いい感じに編集された動画。
ん?昨日?
に、しては編集早くね?


今はそんな時代なのね。

みんな幸せそう

号泣のツボは、パパからだんなさんに引き渡されるとこ
感動

おもてなしも自分達らしく、無理せずにということで従姉妹が切ったり貼ったりさせられてる話は聞いてた
体調よろしくない伯母も写っていたから、無事に参加できたようで安心した。
その伯母の服を貸衣装で借りてあげたという話も聞いてた。
ついでに、従姉妹も貸衣装を借りたという話も聞いてた。

思えば
私の披露宴の時に、七五三のお着物姿で花束を渡してくれたのがこのひかりちゃんだった。
その子が花嫁さん。

時の経つのはなんとも…

おめでとう!幸せに!




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らくちん。

2018-11-16 | 日記・ひとりごと


こすらなくていーのよ

って事で買ってきてみた。



すごい!

逆に気持ち悪い…
どんな劇薬が入ってるんだ
てきに、シュッシュッして流すだけ。

今までどーしてもくもりがちな、ドアもスッキリ





ここの会社のまわしものじゃありません
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サーキットへ

2018-11-12 | お出かけ・旅行
久々にサーキットへ。



最終戦。

もうそんな時期かー
サーキットも何年ぶりだろうか。
元レーサーのだんなさんが、いこーか?と、言ってきた。
最近いろいろあり、一瞬迷ったが行かないところで何も解決もしないし、益々悶々とするので行ってみた。

いいお天気
防寒具要らず。



モタードというロードとオフの間のやつ。
膝擦ってたかと思うと、山をジャンプしなくちゃならない。

昔々サーキットへ通ってた頃は、全日本なんていうと観客も大勢いて、スポンサーのブースもいっぱい出ていて、そこをまわるだけでも楽しかったもんだ
キャンギャルと写真撮ったりそれは華やかだったんだが…



うん。地味。



中にはスポンサー付きのチームもいるが、地味。

最終コーナーへ陣取り観戦。
事務所まで行ってもらってきたパンフレットをながめながら、
自動販売機で買ったサーキット料金の高い高い缶コーヒー。

パンフレットの中に聞いたことある
「ノリック」というチーム名。
選手の名前は、阿部くん。

え…
まさか…
息子?

なんという時代でしょう。
そして、検索したら皆わかるという…

昔、天才的なライダーがいて亡くなった。

伝説的な若いライダーは、強烈に現れた。バンバン抜いて、最後転ぶ…みたいな。
その速さと危うさで、ファンも大勢いたし、何より印象に残るライダーだった。
そして、いなくなってしまった。

その息子が、同じ道へ。
よくやらせたよね〜
と、おもわず口からでた。

お父さんが監督だ。
その子のおじいちゃんね。

いくらまわりがどうであっても、本人の意志でしょうけどね。

記事をみると、バイクに乗り始めたばかりだという。
にしては、前半は先頭争いにいたし。
で、コケて結果は残念でした
やっていくのかなー
と、なぜか親みたいな気分になる。





時の経つのは何とも、早く、せつなく、恐ろしいんだろう。

いや、楽しみなんだろう
………
と、無理矢理言ってみる

最後のレースはさすがにもりあがり、
おもしろかった。
昔みたいに、観客も沢山いたらいいのになー。混まなくていーんですけどね


なんだか上手く言えないが、
行って良かった。
あの雰囲気の中、あの頃のなんとも言えない空気に会えたような気もした。

私も負けないぞ〜

意味不明




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生まれて初めて。

2018-11-09 | Weblog
生まれて初めて
靴ベラを使ってみた。



神!すごい!

なんで今まで使った事なかったんだろう。


ツルッと、するっと入るのよ奥さん

父がやたら靴ベラ、靴ベラとこだわる意味が、わかった気がする。





実家から送られてきたお米。
新種

つや姫につづくか?ね?

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そもそも

2018-11-01 | 日記・ひとりごと


ハロウィンという事で、今年も頂いたバターナッツカボチャによる
スープの写真など一応載せてみる

なぜに浮かれた人達が仮装して、テンション高く騒がなくてはならないのか…

よくわからん。
何でもすぐ影響されたり、流行りにのったり、ある意味うらやましい…
……そうでもないか…

収穫祭という知識しかないので、調べてみた。
ふーん…
お盆じゃん…

日本人なんだからどうせなら、
冬至かぼちゃで盛り上がればいいのに。
流行りにのれない人はグチグチと、何だかんだいうんだな


ハロウィンと聞くと、
留学生が誤って射殺された
痛ましい事件を真っ先に思い出す。




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冷静に無駄遣い

2018-10-29 | 日記・ひとりごと
今年もやってまいりました
年に一度のシークレットセール。
なるべく並ばずに済む作戦で戦闘態勢で、出かける。
ダラダラゴロゴロしているだんなさんも、誘ってみたが、
「そこのはカバンとかすぐチャックがダメになるんだよなー」
「元が高いからあまり安くならねーんじゃねーの?」



めんどくさいので、1人で行く

会場には列もなく、スイスイ入場。
さーどーしよ。
まずは、バック、靴コーナーへ。
気になったのをバンバン袋へ。
チェーンのバックなんて使わないな…
いーの、いーの。
とりあえずキープ。
靴は、サイズもないし超個性的なデザインしか残ってない…

さて、洋服コーナー。
結構スカスカ。
誰がどこで着るんだ?こんな服?
こちらも超個性的多し。
気になったのを袋へ。
そして、試着。



無理してこんなの買う事ないな…
という結論
今年は不作だわ…


結局、冷静にいつ着るのか
本当にいるのか
で、
バック、リュック、パーカー、Gパン、ダウンをお買い上げ。
Gパンとダウンは、余りにも買うものがないのでジュニアの売り場へ。
160センチ〜170センチじゃ着れるんじゃね?って事で80%オフでお買い上げ。
バイクに乗る時に重宝しそうだ。

気が済んだので帰ります

帰りにスーパーで待ち合わせ。
いない…
スマホならしても、
でない…
ガンガン鳴らす。

ふぁ?あ?



寝てたの?

いや…は、あ、寝てない…
あ、寝てた…



ほんと、やだ…
人てして、どうなのよ

スーパーで買い物する気がなくなったので、あるもので

生春巻き
葉っぱと、ずーっと冷蔵庫に入ってる
ずーっと前にコンビニで買ったスモークチキン。



あとは鍋
この人とこの先一緒にいられるだろうか…

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魚、

2018-10-26 | 献立
二人暮らしになってから、
あまり料理を作らなくなった。
なぜなら…
食べないから



またまた深夜に帰宅が続くようになってしまっただんなさんの夜ごはんは、あっためるだけにして、寝るんだが

例えば、副菜が冷蔵庫にあっても出して食べようとしないのだ
なので、残る…そして、廃棄。


作る気持ちが失せる

そして、二人暮らしになってから
魚の登場率が大変高くなった

秋刀魚も美味しいけど
グリルの掃除が…
上手に食べられないし…

などと、言ってたとこへ
がっつりハマってしまった。
このシリーズ



最初知ったのはテレビで、
独身の男のタレントが大絶賛していた。
こればかり食べてる的な。

コンビニで見かけ買ってみた。

素晴らしい
チンするだけだし、美味しいし、グリル汚れないし、骨もないし、高くないし。
それから、常備

こうやって、人はどんどん甘やかされてダメになっていくんだなー





伊豆で買ってきた金目鯛


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別れ

2018-10-21 | 日記・ひとりごと


従兄弟が亡くなった。
母の1番上の姉の息子。
私とは10歳以上年が離れているので、
あまり会った事はない。
が、あまりにも波瀾万丈な生き方ゆえに、
今は亡き伯母から話はよく聞いてた。
大学中退し、ミュージシャンを目指す。
某歌手のバッグバンドで日本中飛び回り、
紅白なんかにも出てた。
伯父も頑固で大反対。
勘当状態だったので、地元へ帰ってくる事もなく伝説みたいな人になってた。

20歳位の時、伯母から従兄弟が大学生の時に着てたダッフルコートを貰った。
男性用だから…と言う伯母から
強引に貰った感じか…
チェックのオレンジのダッフルコート。
なぜか気に入って愛用してた。
その後弟が欲しいと言って、持っていき飽きるとまた私のとこに戻ってきた。

従兄弟との思い出では、ほぼこれだけ。

生涯数えるほどしか会っていないと思う。

10数年前に結婚したと聞いた。
若い奥さん。
その人が喪主だった。
46歳だと言う。もちろんはじめまして。

こっちに住んでる叔母と、従姉妹と参列。
さみしい祭壇。あの有名歌手からお花。

ミュージシャン仲間の方々が、続々お別れにやってくる。
実家から勘当され、それでも貫いた世界で従兄弟は生きていたんだ。と、改めて思う。
実家にも帰れず、さみしくかわいそうな人生だと勝手に思っていた。
みんなに愛され、ぶれずに信念を通した生き方だったんだな。

全然かわいそうじゃない。
誰よりも幸せな生き方だった。

何も知らず親戚の席にいる。
親戚なんてそんなもんだな。

残された奥さん。
子供もいないので、1人。
ご両親と兄弟が参列してたが、まだ若いしこれから幸せになって欲しい。

従兄弟…肺ガンでした。

生きてる時に会いたかったよ。

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