「私はすべての立場の人から応援をいただいており、
その中には当然ゼネコンも含まれている。何も悪いことではない」
実は、これは小沢一郎民主党代表の発言ではない。今から16年前の1993年10月、
当時、新生党代表幹事だった小沢氏が記者会見で語った話だ。細川内閣時代のこと。
小沢氏は非自民政権樹立の立役者で、政権を支える陰の実力者だった。
記者会見は、共産党が
「小沢氏の後援会は、岩手県の公共工事は小沢氏が仕切っている」
と指摘したのを受けたもの。小沢氏は「仕切った事実はまったくない」と反論した
とも毎日新聞の記事に残っているという。
あれから15年余。今度は首相に近づいた小沢氏がゼネコンとの関係を指摘されている。
公設秘書の逮捕に対して小沢氏は検察当局と全面対決する構えのようだ。
総選挙を間近に控えた捜査に政治的な意図があると見る人も少なくない。
今の時点でも小沢氏の責任が大きいと思うのは、
「自民党政治の打破と言いながら、小沢氏も古い自民党的な体質を引きずっている」
と多くの人に感じさせたことではないだろうか。
自民中心か、民主中心か。やっと、有権者が政権を選択する時代になってきたのに、
今また「どうせ、自民も民主も同じようなもの」といったあきらめや政治不信が
国民の間に強まるのを恐れる。
現在、民主党内部からも辞任要求が出ている。
代表を続けても、辞任しても小沢氏の立場は苦しい。
このおかげで、麻生内閣の支持率が上昇している、皮肉なものだ。
ここで一句 「政治屋は金を貰って知らんぷり」 懐に入れた秘書
さて今日までの勝敗結果です。
昨日(5日)は雪囲いをはずしただけ、△引き分けとする。
今日(6日)はたいしたことない、 △引き分けとする。
通算成績は、 34勝27敗31引分です。
何をしたいんだろうね。この政治家。
過去、首相になれたはずなのに自ら退き、
かといって、控え目な人ではなさそう。
今の目標は、政権交代。自民党を破壊する。
これは確かな事だと思うんだけど、
それが最終目的なのか?
自民党時代の失敗を逆恨みされても困るね。
寝返りなんか江戸時代からあった事だし。
派閥分裂も同じ。
そんなんで政治を動かされても困りますわな。
その通りです、「壊し屋」といわれる。
だけど、ここ一番のときに分解する。
選挙には強いが、政策はさっぱりわからん人です。
衆議院解散の選挙前に、辞任すると思います。