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「ミッドナイト詩人、クレージーなエッセイをさわやかに綴る」

詩人、俳人、時遊人が、居眠りしながら真剣に書き綴る。
世の中の奇人・変人に警告する「直ちに悔いを改めよ!」

「マイケル・サンデル教授」

2011-02-25 17:25:38 | ちょっといい話

マイケル・サンデル教授

 

先日、ビートたけしの番組で「ウソ」の哲学の授業があった。

ハーバード大学で、1、000人もの生徒が押しかける超有名な教授だ。

 

相撲の八百長問題から、政治の公約まで「ウソ」は吐いて良いのか、また絶対「ウソ」は

いけないのかの講義だった。かなり興味深い内容だったので覚えている。

 

そこで、究極の選択と言って、たけしの“映画”が面白くなかった場合、本人が質問したら

どう答えるかの実験をやった。

 

北野たけし  「どうだった、俺の映画おもしろかったろう?」

 

カンニング竹山「はっはい、会場は盛り上がっていました、面白かったです」

 

 

北野たけし「どうでした、映画はよかったですか?」   

 

荻原博子 「よかったのですが、配役が無理しましたね。 

        無理したためにまとまりがなかった。個人的にはよかったです。

 

 

北野たけし 「どうでした、映画をみた感想は?」    

 

サンデル教授「知りたいですか?こんな映画初めてみました。

         人生初です、信じられない映画です」   

 

 

カンニング竹山は、たけしに気をつかって真っ赤なウソを吐いた。

荻原博子は、オブラートに包んでウソを吐いた。教授は外交官にむいていると評価した。

そして教授は、ウソも吐かないお世辞も言わない、どちらでも取れる言葉だった。

 

結びとしてサンデル教授は、18世紀の決学者イマヌエル・カント氏は、

「ウソは絶対いけない、言葉を選んで相手を思いやる」これが正解だと言う事だった。

 

その後、「5対1の命の重み」「拉致対スパイ」などの話題を全員参加の授業を終えた。

 

「ハーバード白熱教室」NHK教育TVで放送中。

 

「ハーバード白熱教室」1~10まで正月に録画している。あとでゆっくり勉強しよう。

 

追記 マイケル・サンデル教授に学ぶ 参照

 


W杯引退?

2010-07-01 21:58:45 | ちょっといい話

俊輔、代表引退…4年後「いや、もういい」

 

日本代表のMF中村俊輔=横浜M=が29日、日本代表からの引退を表明した。

06年ドイツ大会の雪辱を期し、自身最後のW杯と決めていた南ア大会だったが左足首

のねん挫が長引き、本大会直前に先発落ち。出場は1次リーグ第2戦オランダ戦の26

分にとどまった。サブ組での苦悩を抱えながら、大会中はチームのために全力を注いだが、

傷心のまま青いユニホームに別れを告げる気持ちを固めた。

 

この報道を聞いて、彼は最後に残念な姿を見せてしまった。

今までは、誰もが認めるサッカーのトッププレイヤーだった。

このW杯南アフリカ大会に出場がきまったのも彼の活躍があったからだ。

不調のままでこの大会を迎えたことは不運なことだと思う。

 

だけど、チームには一度もピッチに立てない選手もいた。

そして代表チームの練習相手になり、かげながら応援した選手も大勢いる。

今回は、本田をマスコミは盛んにもてはやしているが、チームワークの勝利だと思う。

 

「左足首痛が響いた?それも全部実力のうち。4年後?いや、もういい。9月に再始動?

もういい。こういう大会でずっとベンチだったのは初めて。若いわけじゃないから、つらい。

辛いのと悔しいのしか残らない」。メンバーから落選した02年日韓大会の悔しさも

「かすり傷」というほど、心はボロボロだった。

 

清水戦で左足首をねん挫。試合勘や体調を取り戻すための期間は治療に割かれた。

韓国戦後に先発落ち。ステロイド注射まで施して復調を期したが、新たなチームは

固まっていた。これはしょうがないことだと思う。怪我や体調不良のとき代役が

とんでもない活躍をするときがある。おもわぬ選手が飛び出す場合もある。

それは、スポーツの世界ばかりではない、ビジネスでも時々おこることだ。

 

「02年は選手としては良かったかもしれないけど、人間として、控えとしては難しいと

いうトルシエの判断だった。あれを今はテストされてるのかな、と。途中からは切り替え

てやった」とコメントがあった。

 

でも、もう8年も前のことだ、いまさらのような気がする。誰もそんなこと覚えていない。

今後、Jリーグでの活躍期待します、また日本代表に選出されるかもしれません応援します。

むしろ、岡田監督のほうが大変だったと思う。出発前に辞任騒動があり、マスコミ関係に

叩かれ“針のムシロ”に座っているようなものだったと思う。

ファンは反省し、「岡田監督ありがとう」と喜びと感謝の気持ちを表していた。

 

私も一言「岡田監督・サムライジャパンのみんな、感動をありがとう!」

 


「言わない約束」

2009-12-04 03:24:55 | ちょっといい話

先日フジテレビで放送された、「ニッポン人の忘れもの」で、

終盤に、ビートたけしさんの作文がテロップで流れました。

『それは言わない約束』という言葉について考えを述べられており、

これに対して共感してしまいました。

 

主義・主張を述べるのは、現代においては日本でも常識になっている感があります。

あまり過激な主張を述べるようなことをせず、黙して背中で語る美学みたいな、

モノがあっても良いとは自分も想います。

どちらかに偏ることなく、自分の信念でいければ理想だと思う。

 

ネット時代になり、幅広い知識を吸収することができる時代になったかと思えば、

自分に合っている情報だけを見て、自分勝手に自分に都合のように解釈しています。

あとで指摘されて、「あ、そうか」と気づく場合があります。

ビートたけしの作文はとても心に残った。ここに紹介いたします。

 

「それは言わない約束」

 

かつて日本には「それは言わない約束」って決まり事があった。

ちょっと嫌な事があったり、何か欲しかったり、

もっと食べたかったりしても、

日本人はそれを口に出さずに我慢する美徳があった。

 

それが今は、欧米化なのか「言いたい事を言わないのは損」みたいな、

主義・主張を言うのが正しいみたいな時代になってきた。

 

かつては、そんな風になんでもかんでも口にするのは恥ずかしい事で

それは「恥を知りなさい!」って事だった。

 

それで前に酒場で「恥を知れ!」怒ったら

「お前見たいな恥ずかしい事している芸人に言われたくない」みたいな。

だからそれは「言わない約束でしょ」。

 

って、オチ。

 

ビートたけし流のシャイなオチ付きの話だけど、なるほどと思い感心しました。

年とるに従って、賢くなって偉そうな事も言えるようになったりして、

「それはちゃんと言った方がいいよ」とか「言わないと損」とか言ったことがある。

 

何が得で、何が損かなんて、人それぞれの行き方。

損か得かじゃなくて、どんな風に生きるかが大事。

当然の事だけど、そんな事を考えさせてくれた番組でした。

 


手紙 親愛なる子供たちへ

2009-08-25 00:29:26 | ちょっといい話
手紙 親愛なる子供たちへ/歌詞(歌:樋口了一)
原作詞:不詳/訳詞:角 智織/補足詞:樋口了一
作 曲:樋口了一/ストリングス・アレンジ:本田優一郎


年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても

どうかそのままの私のことを理解して欲しい

私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても

あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい

あなたと話をする時 同じ話を何度も何度も繰り返しても

その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい

あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本の暖かな結末は

いつも同じでも 私の心を平和にしてくれた

悲しい事ではないんだ 消え去っていくように見える 私の心へと

励ましのまなざしを向けて欲しい

楽しいひと時に 私が思わず下着を濡らしてしまったり

お風呂に入るのをいやがるときには思い出して欲しい

あなたを追い回し 何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて

いやがるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを

悲しい事ではないんだ 旅立ちの前の準備をしている私に

祝福の祈りを捧げて欲しい

いずれ歯も弱り 飲み込む事さえ出来なくなるかも知れない

足も衰えて立ち上がることすら出来なくなったら

あなたが か弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように

よろめく私に どうかあなたの手を握らせて欲しい

私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい

あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらいことだけど

私を理解して支えてくれる心だけ持って欲しい

きっとそれだけでそれだけで 私には勇気がわいてくるのです

あなたの人生の始まりに私がしっかり付き添ったように

私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい

あなたが生まれてくれたことで私が受けた多くの喜びと

あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい

私のこどもたちへ

愛するこどもたちへ


追記 先日、NHKの「ほっともーにんぐ」だったと思いますが、
    放送していたのを記憶しています。気になったので調べてみました。
    一行一行、心に響くものがあります。

「人 生」

2009-07-12 22:19:44 | ちょっといい話

世の中語るに無知すぎる。

男を語るに弱すぎる、女を語るに若すぎる。

人生語るに遅すぎる。       タカハシです。

---------------------------------------------------------------------

人生って、自分で決めなきゃ、

他人のせいにしてはいけない。

 

それは自分次第だ、どっちへ行きたいか迷っても、


どっちの道へ行ったって、大した違いはない、その程度だぜ。

 

 

しかし、世の中なんて、いい加減なもんだ。


情報がありすぎて、複雑にしているだけなんだ。


案外、簡単だぜ、好きか嫌いか、ただそれだけだ。

 

 

優しさだの暖かさだの、そんなのはゴマカシだ。

 

夫婦生活なんて、天国から地獄を見るときがある。

 

でも子供が天使になって、飛び跳ねるからおもしろい。


人生の本当の姿は表面に出さない、いや出す必要がない。

 

男と女だ、自然のまま振舞えばそれでいい。

 

 

 

何でもないことは流れに従う。


重大なことはカミさんに従う。


楽しみは子供達に従う。

 

注:カテゴリーと本記事が一致しないのは、私自身がいい加減だからである。 

追伸 ここ一ヶ月もほったらかしなのに、訪問者が80人以上いるのにはビックリです。

    申し訳ないのでできる範囲内で更新したいと思います。

 


織田信長の猛烈な行革と規制緩和 !

2009-04-13 00:16:21 | ちょっといい話

今、日本は大改革の途上にある。世界も100年に一度の経済不況にある。

規格大量生産型の工業社会が崩れ、国家の形態も変わり出した。

今は、世界と日本が同時に変化している真っ最中だ。

 

そうなると、思い浮かぶのは戦国時代の大改革者、織田信長だ。

 

織田信長が、鉄砲三千挺を連ねて武田の強兵を撃破した長篠の合戦は有名だが、

これとて技術革新だけのことではない。長篠の合戦が行われた当時、鉄砲が強力な

武器であることは全国の武将が知っていた。

だが、三千挺を集中して使用する組織と、買い揃える財源が無かった。

織田信長だけはそれがあったのだ。

 

信長は、それまでの農民兵に頼らず、銭で養う傭兵隊を作り、いわば派遣事業だ。

豊臣秀吉や明智光秀のような能力の高い武士?を中途採用した。いわゆる現代の

ヘッドハンターをした。いわば行政改革と人事の刷新である。この結果、鉄砲隊

を最前線に並べることができたのだ。

 

また、楽市楽座を断行して商工業を盛んにし、豊かな財源を得た。当時としては

斬新な大胆な規制緩和によって、新規産業を振興したのである。

「楽天」はこの楽市楽座から由来されていると聞いている。

 

鉄砲の大量利用の基礎には、猛烈な行政改革と規制緩和があった。織田信長には、

従来の考え方や世間の評判に捉われない自由な発想が必要だった。

従来の常識や慣例を無視し、在来型組織の抵抗を恐れず、独自の価値観を実行した。

 

つまり、簡単に言うとわがままな性格、独裁的な考えが見方からは反発を招いた。

戦国時代の100年のなかで、織田信長は異色の武将だった。

 

世界同時経済不況のなかで、歴史が動くときは「大革命」が起きている。

明治維新は武士の文化を否定して文明開化に代えた。戦後の改革は軍人文化を排除

して自由と平和の繁栄を正義にした。だが、今回は革命なんてあるだろうか?

 

ここまで書いたけど、私は織田信長が好きな訳ではない。

自分だけを信じ、勝つためには何でもありの戦は好かないのである。

「天地人」のう上杉謙信は好きな武将の一人である。

 

ここで一句 「鳴かぬなら鳴く奴探せ派遣村」 派遣業登録者

 

さて今日までの勝敗結果です。

今日は朝からドタバタで、×負けとする。

通算成績は、36勝31敗32引分です。

 


「花火でプロポーズ」

2009-03-27 21:28:42 | ちょっといい話

 

花火に思い託しプロポーズ 大仙市「新作コレクション2009」さきがけWevより

 

3月21日夜、大仙市で開かれた「新作花火コレクション2009」で、宇都宮市の

今井孝典さん=会社経営=が願い事などを花火に託して打ち上げる「プライベート花火」

を活用し、交際中の女性にプロポーズ。見事、快諾を得た。

 

おめでとう!

 

7号玉5発の打ち上げに続き、今井さんは交際中の花塚朋子さんと一緒にステージに登壇。

「結婚してください」と求婚すると、花塚さんは驚きながらも「はい」と答え、指輪を

受け取った。観衆からは「おめでとう」の声が飛んだ。

 

「考えさせてほしい」と言われることも想定したという今井さん。

「彼女に黙って準備を進めていたが、結果を出せてよかった」と胸をなでおろしていた。

 

さきがけWevよりそのまま引用しました。(怒られたら削除するかも知れません)

 

いいですねぇ、殺伐とした世の中で心の温まる話題です。

大仙市で開かれた花火大会で、宇都宮市の男性が花火でプロポーズし見事に

成功しました。なんともロマンチックな演出ですね。お二人には最高の思い出

になったことでしょう。

 

それにしても、昨日の続きじゃないが陣内は許せない。

 

ここで一句 「一瞬で花火は消えてしまうけど恋の炎はいついつまでも」 紀香

 

さて今日までの勝敗結果です。

今日はたいしたことないので、△引き分けとする。

通算成績は、   33勝25敗27引分です。

 


「友人からのメール」

2009-02-14 00:00:01 | ちょっといい話
昨日「プラス思考」の記事を書きました。今日、盛岡の友人からメールが届いた。
正確には友人と言えるほど親しくはありませんが、そうよばせていただきます。
一ヶ月前に、NHK東北で放送された「不況を乗り切る」で友人が出演していたので、
終了後すぐメールした。本人はかなり忙しい人です、今日返信のメールが来ました。

高橋 ○○様

ご連絡が遅くなりまして申し訳ございません。
○○○○○の内○です。

> お久しぶりです、何年か前突然お邪魔した高橋です。
> 今日NHKで東北の「不況を乗り切る」を放送していました。

お恥ずかしい限りです。

>いま建築界は負け組みです、この業界が好転するには当分だめでしょう。

そうですか、大変な想いをされているのだと思います。
業界自体は、今までの負の遺産を改善しなければ共倒れしてしまうかもしれません。
ただ、すべてをゼロになることはないでしょう。
いまこそ、本当の自社の強さを振り返るときではないでしょうか。


> でも内○さんの精神を学び、自分を磨き頼りになる設計をしたいと思っています。

私などたいしたものではありません。
少しだけ運が良かっただけです。

ただ、時代には波があり、その波のなかで準備をしてきた人が
たまたま浮き出ただけだと思います。

大ヒットを飛ばした人は、狙って出来る方はそうそう居ないと
思います。好きなことを、コツコツとやってきて、たまたま
脚光を浴びることがあると思っています。

> 今日は質問ではありません、TVに登場した内○さんをみて懐かしくまた、
> 新事業に挑戦する姿をみて感動しました。

ありがとうございます。
私の場合、こうなると思っていなかったのですが、
もともと7年前から、○に関わる事業をしたいと思っており、
その準備をしてきました。

今年でコンサル10年を迎えたのですが、スタートして時から
10年経ったら、コンサルから脱却しようと心に決めておりました。
その10年目に選んだ事業が○服販売でした。

今回、テレビに出させていただいたことで、多くの方から
メールやお電話をいただきました。
懐かしい方ばかりでしたし、みなさまお元気でいらっしゃることに
本当にうれしく思っています。
私こそ、感謝しつくせないことばかりです。

> 今度盛岡に行ったとき立ち寄らせてください。

はい、喜んで。

私が挑戦していることは、○○○産業として事業を確立するのではなく
アパレル産業として、○○服の地位を高めることです。

多くの縫製業者が、所詮○○の服だと、まったく相手にしてくれない
状況でしたが、○○○衣料ではなく、人間と同じアパレル産業の
マーケットに飛び込んだつもりでおります。

ですから、ユニクロやGAP、もしくはブランドメーカーなどと
肩を並べて仕事ができたらと思っております。

お店を見ていただくと分かると思いますが、当店には、一切
○○○フードなどはありません。
○の服を販売しておりますが、基本的には人が快適に過ごせる
空間作りと、子供服を販売しているPBブランドショップのような
雰囲気をお店に作っております。

もともと、異業種の素人が参入するわけですから、私から
ルールを作って、お客様にご満足していただける店舗を作って
行きたいと思っております。
長くなってしまいましたが、今後ともよろしくお願いいたします。

>文字が私で、それに続くのが友人です。
5年くらい前だと思います、ここのコメンテーターのステップ野郎と突然お邪魔した。
お世話になったのは1時間ちょっとだと思います。覚えていてくれました。

今回の返信メールで励まされました。

>ただ、すべてをゼロになることはないでしょう。
>いまこそ、本当の自社の強さを振り返るときではないでしょうか。

そうです、すべてゼロではない。ましてやマイナスにはなっていない。
これには勇気づけられました。

>私が挑戦していることは、○○○産業として事業を確立するのではなく
>アパレル産業として、○○服の地位を高めることです。

彼は現在の職種とは別です、新規産業をめざしがんばっています。
私もプラス思考でがんばっていきます。


さて今日までの勝敗結果です。
今日の結果酒飲みで終わった、△引き分けです。
通算成績は、           17勝13敗15引分です。


「プラス思考」

2009-02-13 11:29:13 | ちょっといい話

 

みなさん、景気悪いと嘆いてはいけません、プラス思考で行きましょう。

プラス思考のすばらしさを考えてみたい。

 

まずプラス思考は何があるか拾い出してみよう。

 

1、        精神衛生のためによい、ものごとを前向きにとらえる。

2、        建設的である、おまけに無料でできる。

3、        決定した結果は途中で変更修正しても良い。

4、        結果に対するリアクションは自由なのだ。

5、        すべてのことに肯定的にとらえる。

 

たとえば、仕事で失敗したときはこう考えられる。

 

「仕事で失敗したので残業で間違いを修正した」おかげで帰りが遅くなった。

いつもの時間で帰っていたら交通事故に遭遇していた。と思えば気が楽になる。

残業手当もはいるし、事故からまぬがれるいい事ずくめだ。その夜の晩酌も旨い。

 

もっとも、プラス思考を実践するのはそうそう簡単ではない。

思考を正の方向へコントロールするだけなら、誰でもできる。

正常な人間なら思考が前向きになるのは自然なことですらある。

むしろ、身体が前のめりになり正しいものと錯覚したとき、それを抑えるのが難しい。

 

もっともつらい、病気ななった場合を考えてみよう。

「体調くずして入院した。しかし、これはただの病気ではないだろう。今、私の身体は

時間をかけてオーバーホールされているのだ。完全に回復してどんな仕事にも耐える、

身体と精神が戻ったいや強化されたと思えば大丈夫だ」と。

 

油断していると、ついついこんなことに考えてしまいがちである。

だけど、こんなことばかり考えていると、日常生活にだいぶ支障をきたすようになる。

ネット仲間は十人ぐらい減る上に、逆に三人ぐらい増える。結果的に七人失ってしまう。

「視点が定まらない」「何を考えているか分からない」などの諸症状があらわれるようになる。

 

こうなると、麻生総理みたいになる。政策がぶれる、国会を纏められないなどふと我に返った

とき「こんなことで大丈夫だろうか」と不安に襲われることもある。

でも心配いらない、あの麻生でも総理が務まる、そんなときでもプラス思考で安心。

 

最後は、ネタになってしまったが、プラス思考とはそう言うことだ。

異論のある型は、コメント欄にお願いしたい。(但し削除もありえる)

 

さて今日までの勝敗結果です。
昨日も納得の仕事中です、〇 勝とする。

今日はたいした仕事していない、× 負けとする。
通算成績は、      17勝13敗14引分です。

 


「〇-1 グランプリ」

2009-02-07 23:34:59 | ちょっといい話

先日、秋田さきがけ新報のコラム:北斗星に下記のような記事が載っていた。

秋田のニュース:北斗星                  (1月31日付)

「D—1グランプリ」は、小中学生が駄じゃれを楽しむ大会。2月15日に大仙市で開かれる。

「B—1グランプリ」といえば、今秋横手市で開催されるご当地B級グルメの全国大会を指す。

▼このようにアルファベットに「1(ワン)」を組み合わせたイベントがめじろ押しだ。

「K—1」はキックボクシング、空手など立ち技の格闘技。「M—1」は漫才で、「R—1」は

落語など一人で演じるお笑いのことだ。テレビでもおなじみだろう。

▼それぞれグランプリを冠することで高いレベルの大会であると言いたげである。

ネーミングの元祖は「F1グランプリ」というのが定説だ。自動車レースの最高峰と

いわれる「フォーミュラ1世界選手権」の略称である。

▼最先端技術が投入されたF1レースのような熱戦を目指しているということのようだ。

あやかりネーミングには違いない。しかし、しゃれっ気や遊び心にあふれていて面白い。

▼そういえば、横手市十文字町では2004年から3年間、「S—1グランプリ」と銘打ち、

特設リング上で即興の川柳の出来栄えを競うイベントが催されていた。

結構風刺が効いていて、興味深かった。

    それではアルファベットの最初で最高ランクを表す「A」をもじり、秋田の日本一を

自慢する「A—1グランプリ」はどうだろう。子供たちの学力でも、農村女性起業家数でも、

一戸建て住宅比率でもいい。数ある「アキタ・アズ・ナンバーワン」が、郷土の誇りや

元気を呼び起こすはずだ。

 

と、コラムに書いてあった。「D-1グランプリ」は、小学生のダジャレ大会とあったが、

ネットで検索すると、大学のナンバーワンの決定する大会などがあった。

今回わが秋田では、小学生がダジャレを楽しむと言うのだ。

秋田県民は引っ込み思案だと言うが、どうしてどうしてユーモアがあってけっこうなことだ。

>そういえば、横手市十文字町では2004年から3年間、「S—1グランプリ」と銘打ち、

>特設リング上で即興の川柳の出来栄えを競うイベントが催されていた。

この「S-1グランプリ」は私の発案で企画実行されたものだ。3年間で4回開催した。

川柳のトーナメント戦だ、私はレフリーを二回おこなった。リング上での勝敗もそうですが、

実況アナウンサーの解説もおかしかった。本来アナウンサーは中立の立場ですが、この

実況アナウンサーは、女の子のファイターにはエコヒイキするのだ。判定は場内の全員が、

赤か青のカードをあげるのだ。アナウンサーによって勝敗が逆転することがあった。

男のファイターも、それはじゅうぶん理解していて大笑いしていた。

 

最後の大会は大盛況で、「ナンの館」の椅子がなくなるほどの入場者でいっぱいだった。

このコラムを読んでまた企画しようと思う。

過去の「S-1グランプリ」の模様はここをご覧ください。

 Sー1グランプリ 王座決定!!

「S1グランプリ」トーナメント戦

ここで一句 「一万円?私もほしいかんぽ宿」 給付金あてにしてる男

さて今日までの勝敗結果です。
今日は気分がいいので、〇 勝とする。
通算成績は、     12勝12敗14引分です。