えりの日記帳

平凡な日々の中で、ささやかな出来事を書いています。

宇治橋渡納

2009-01-31 20:45:53 | Weblog


『聖なる地への架け橋として多くの参拝者を迎えた宇治橋』が、2月2日に「その御役目を完了する」そうです。
(擬宝珠に納められた神札が奉下され、二十年間の宇治橋を褒め称えるそうです)



二十年に1度、架け替えられる宇治橋・・
私達家族も、今現在の宇治橋を幾度渡ったか知れません。
初詣以外にも、年に何回かは参拝に来ています。

ですから、本日は母とふたりで「宇治橋渡り納め」に参りました



宇治橋から見える新しい橋です。
秋の11月3日新橋の渡始式が挙行されるまでの「仮の橋」です。



宇治橋渡納参拝に際し、記帳しました。
この署名は、明日(2/1)御神楽と共に神前に奉納して頂けるそうです。



清々しい心持で参拝致しました。





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おかげ横丁散策

2009-01-31 19:54:27 | Weblog
宇治橋渡納・伊勢神宮参拝の後、おかげ横丁を散策しました。



その際、縁起の良いことに神恩太鼓の天に響くような演奏を拝聴することが出来たのです





感動の中、演奏が終わると共に拍手の渦と歓声が沸きあがりました!



それから「伊勢の名物=赤福」を買って赤福ぜんざいを味わい・・



伊勢うどんを頂きました。



あいやさんのブログで見た「笛飴」を買って来ました




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野菜のケーキ

2009-01-30 17:39:29 | Weblog


カボチャ&サツマイモを甘く煮て、カボチャの種とトッピングした「さっぱり甘さのケーキ」です

                 

今日の給食は湯の山「僧兵汁」でした。

材料は、牛蒡・蓮根・人参・里芋・白菜・豆腐・豚肉(三重豚)です。
湯に、みじん切りした「にんにく」を入れて沸騰させ、材料を入れて煮てから「赤味噌&中華スープで味付け」

体の芯から「あったまる」料理です






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考え続けて・・

2009-01-29 23:41:30 | Weblog


昨夜のTV番組(岐路に立つ渡航移植)のことを「あれこれと考えていました」

本当に長い時間をかけて対処しなければならない重い課題なのですが、待機されている患者さん達にとっては「限られた時間なので、ゆうちょなことは言ってられないのです」

                 

1年前(酸素マスクをしている父のベットの傍で)椅子に座っていた私に、いきなり両手を振って・・父は私を呼ぶ仕草をしました!

近寄って「何?お父さん」と言いながら父の手を握ると、父の呼吸は弱くなって・・
そして「ドクン!」と心臓が止まる衝撃が(私の手に)伝わりました。

父は静かに息を吐き、次にゆっくり吸い込み、そして「す~っと」吐いたまま動かなくなりました。

病室に駆けつけてくださった看護士さんに「お父さんが!」と叫んだきり・・涙が止まらなかった!



去年蒔いた白花かすみ草です

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長い永いトンネル

2009-01-28 21:46:21 | Weblog
BAの支部長さんから「本部からのお知らせ」として、今日の午後7時半~NHK『クローズアップ現代』を見てくださいというメールを頂きました。

定刻に「TVの前に正座して」番組を観ましたが・・・



凄く重い課題です。

国境を越えた「不正売買」や世界的な「不足」

募金を募って海外へ「一縷の望みを持って」渡っていた日本人に対し、重い扉は閉められようとしています。




脳死と判定された愛娘さんの「人の役に立ちたい」という意思を尊重して、提供に踏み切ったお母さまの苦悩が痛いほど伝わってきました。

まだ温かい(心臓の鼓動が続いている)娘さんの最後を見守り、天国に召されるまでの貴重な時間を共有することが出来なかった悲しさ・・

反対に「移植によって助かるはずだった幼い息子の命を、助けることが出来なかった」父親の無念の涙にも心打たれます!







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暖かい陽光

2009-01-28 21:23:37 | Weblog


眩しい太陽が、東側の窓を紅く染めていました

今朝も霜は降りていましたが、昨日までとは「うってかわって」暖かい日になりそうです。



青軸の蕾も随分膨らんで、花の先がほころんで・・今にも咲きそうな気配です

さて、今日の給食は・・・



伊勢特産のあおさ汁&鈴鹿・石薬師の日野菜漬&(三重豚)とんかつです




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地産地消の給食

2009-01-27 20:46:37 | Weblog


京都府舞鶴市で水揚げされた新鮮な「特産のハタハタ」が、市内の小学校給食で出されたそうです。

地産地消のハタハタ給食です



魚に雷と書いて「ハタハタと読みます」
雷神=はたはた神にあやかって名付けられたそうです)

ハタハタの卵(ブリコ)は、ゴルフボールのような形で「凄く美味しいそうです」
でも、浜辺に打ち上げられたとしても、それを一般の人が拾ってはいけないとのことです。

漁師さんが(打ち上げられたブリコを)せっせと海に返している映像を観たことがあります。





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静寂

2009-01-26 22:17:59 | Weblog


法事を終えた後、町内に配る報謝の用意をしました。

今回は「(身内だけで)お寺さんに参ってもらいましたので」と断りをして、19軒の御宅に貰っていただきました。

・・・あれから、もう1年が経ってしまったのですね・・

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しあわせを招く

2009-01-25 22:39:03 | Weblog
福寿草の花言葉は「しあわせを招く」



数年前、何処かのブログで拝見した福寿草の可憐さに魅せられて・・・
花が欲しくて、御店(花屋さんなど)巡りをして探し回ったのですが、中々見つけることが出来ませんでした

諦めていた頃、偶然生活雑貨店で出逢って(?)購入
その時の感動は忘れることが出来ません!

花言葉通りに、今年も綺麗に開花しました

そして(福寿草の)もうひとつの花言葉は「回想」







父が病に倒れる前、「連れて行って欲しい」と頼まれて走った場所です。

父の母校の小学校、安濃川、そして滋賀の田村神社です。

その場所に立って「懐かしいのぅ~」と呟いた父の後姿は、私の瞳に焼き付いています。






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無碍

2009-01-24 21:58:30 | Weblog
午前11時から「父の一周忌法要」が始まりました。

父の在所(叔父さん達)・母の姉・大阪の妹・姪達と共に、御住職様の読経に頭を下げて聞き入りました。

法要が終わってから皆で軽い食事を取り、その後(叔父さんと私の車)二台に分乗して津市一身田町に向かいました。



大変優雅な外観の高田本山です(真宗高田派本山)



私達は「納骨堂」に歩いて行きました。
寺院の手前を左に曲がって、さらに進むと・・



静寂・広大な池が見えてきます。
美しい錦鯉と竹林を眺めながら歩いていくと、その先に納骨堂の建物があります。



受付で申し込みを済ませ、暫くの間待ちました。

その後、御住職様の後をついて「(親鸞聖人)御廟拝堂」に向かいました。

読経が行われる中、ご本尊に対して一礼して焼香三回、合掌してお念仏を称え、礼拝して一礼します。

焼香の際には「指先を上に向けたり、お香を高く上げたり、頭を下げたり」してはいけないそうです。

全て滞りなく進み、父は後日「阿弥陀様のもとに・・」

親鸞様のもとで、極楽浄土に行くのですね。

                 

            本当に優しい父でした!















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