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村上原基18年以上、滋賀県安曇川長尾山中、一人暮らし

山中で長いこと一人で暮らしていますが、その暮らしぶりを写真を中心に紹介します。田舎暮らしについていろいろ支援もしています

冬は京都伏見暮らし、田舎暮らしの記事はありませんが

2013-01-13 08:53:07 | 一言
今は京都で暮しているので田舎暮らしの記事は4月まではありませんが
4~11月が山暮らしで12~3月の京都の暮らしも時々記事にして行きます


すなわち山と都会の両方の暮らしを毎年交互にしていると見えてくるものがあるのです
もっとも山に時々行くような別荘族はそういうことを実感できませんよ
あくまで長期で山に暮らさないとわかってきません

①山は自然・都会は人工的で不自然極まりない
②人間が昔に帰ることができる
③年齢とか身分や肩書きを意識しなくなる
④調味料や道具の貸し借りが日常的にやられている
⑤身体を動かす時間が全然増える
⑥しかも人工的なものに関する仕事でなくあくまで自然に関わる仕事
⑦草木や虫や鳥や生き物が都会には全くいない、いるのは個人所有のペットだけ
⑧山には採取できるものが多いが都会にはほとんどない
⑨いざという時に水も燃料も食料もトイレも・・・・田舎では、どうにかなる
⑩人間関係が極めて希薄
⑪田舎に比べて、都会は、日常のなんともない会話が乏しい
⑫散歩する場所が人と自動車で溢れ、排気ガス、騒音がひどすぎる
⑬住まいの周辺に家庭の人の労働の姿が見られない
⑭野菜が高い・新鮮でない
⑮山菜や木の葉が高く売られていて唖然とする、山ではタダで沢山あるのに
 例:よもぎ・わらび・栗・どくだみ・柿の葉・甘草・タラの芽・大葉
   コシアブラ・ゆずり葉・しきび・うらじろ・腐葉土・ミツバ・山椒
   せり・あけび・むかご・ふきのとう・つくし・のびる・いたどり・
   にりんそう・あさつき・ぱせり・うど・竹の子・ねまがり竹
⑯山では人間が人間的、都会の人間がロボットに見える・無表情で血が通ってるか疑ってしまうことがある
⑰都会は空気が汚い、深呼吸する気にもなれない
⑱田舎の遅いはずのインターネットが実質的には都会より高速
⑲土地が高い・家が狭い・庭がない・密集している・美観がない
⑳大工さんなどの手間賃が高い(田舎の大工さんに直接頼むとよい)

まあでも、冬の京都に暮らすことで、田舎の良さを強く実感できているのです
また山に暮していると頭を使う仕事や医者に通うとか、少し贅沢をするとか
都会の友人と付き合う・家族と付き合う・インターネットをたっぷりできる
都会の状況を知る・4~11月山での暮らしを楽しむための充電期間・・・など
まあ大したことではないが、全く悪いことばかりではない

山にひっそりと暮らしても、そういうことが実感できない人もいるかもしれませんが
まだ年数が少ないか、都会暮らしから抜け出そうという意識が乏しいのでしょうかね

二重生活というものを是非お勧めします
山に家を持つなんてことは案外安くやろうとすれば
今は結構簡単にできますよ

空調なしの地獄のような夏の京都暮らしを終えようとしている

2012-09-02 09:57:42 | 一言
村上和隆 
   京都事務所:京都市伏見区深草出羽屋敷町23ファミール伏見B905
   滋賀支所:滋賀県高島市安曇川町長尾字上塚野1189-10

村上和隆総合支援&村上原基人生勉強会
関西ISOシニアコンサルタントネットワーク
台東区立育英小学校⇒台東中学校⇒都立白鴎高校⇒東工大⇒大阪松下電器⇒京都エンゼル工業⇒ローム⇒テクノ経営⇒関西ISOシニアコンサルタントネットワーク創業⇒人生勉強会創設

田舎暮らし1に続く写真紹介は    
写真紹介2  村上和隆facebookクリック  村上和隆facebookクリック

56歳で安曇川にログを購入し13年間山に暮らしてきた
今年は子供のことで1年京都に暮らすことになった
まあ暑かった、まあ息が詰まった、まあつまらんかった
猛暑・空調は大嫌いの中、もがき・喘ぎ・耐え忍びました

でも
・久しぶりに定常的に本が読めた
・子と向き合う・付き合うことになった
・家の整理整頓ができた
・夏の都会の暮らしの大変さを思い知った
・苦しさに耐える1年を久しぶりに体験した
・京都の夏の近所や人々の生き様が見られた
・山の良さを改めて強く実感した
山の暮らしは想像以上実に心地良いものだが、
地獄のような都会の夏にも我慢して暮らしてみるのも人生勉強でしたかな

犯罪を犯して刑務所暮らしほどではないが、
時々不遇な時期があるというのも必要なんでしょう
不遇があるから幸福も、きちんと実感できるというもの
苦あって楽がある、苦に耐えて楽を感じる

まあ最後になりますが
それほど安曇川の山の自然な暮らしは素晴らしいということですよ
刑務所出てシャバに戻った人のように
そういうことが嫌というほどわかったのだから感謝しないといけないですね

私も京都伏見のマンション刑務所から早く安曇川の山シャバに出たいです

冬は記事枯れなんで、田舎暮らしに関係はないのですが、久しぶりに食事のことを書きます

2012-03-04 10:20:11 | 一言
村上和隆 
   京都事務所:京都市伏見区深草出羽屋敷町23ファミール伏見B905
   滋賀支所:滋賀県高島市安曇川町長尾字上塚野1189-10

村上和隆総合支援&村上原基人生勉強会
関西ISOシニアコンサルタントネットワーク
台東区立育英小学校⇒台東中学校⇒都立白鴎高校⇒東工大⇒大阪松下電器⇒京都エンゼル工業⇒ローム⇒テクノ経営⇒関西ISOシニアコンサルタントネットワーク創業⇒人生勉強会創設

田舎暮らし1に続く写真紹介は    
写真紹介2  村上和隆facebookクリック  村上和隆facebookクリック

冬は京都の都会暮らしのため、12月以降後無沙汰していますが、お元気ですか?
皆様雪の多い今年の冬を大変なおもいをしてお暮らしのこととお察しします。
今日は田舎暮らしの記事が今は書けないので、私の食事のことを紹介します

過去にも別のブログで何度も紹介していますが、年々進化・洗練化しており、
最近の私の食事についてやっていることの紹介をします

①時間を決めて三度の食事、朝は7:30夜は5:10(以降食べない)
②朝食はまず30分体を動かしてから少なめに食べる(抜いても良い)
③朝起きた直後など、適時美味しい水を飲む
④野菜と肉と魚をバランスよく
⑤量は少なめ、腹七~八分目
⑥お菓子なども食後にし、寝る前と毎食後は4回歯磨きし、間飲食しない
⑦ご飯は5分つきの玄米食、パンは食べないが、デザートとして時々
⑧料理は自分で工夫してやる、大事なので奥様まかせはしない
⑨コーヒーよりココア、お茶もいいが飲みすぎない
⑩酒は食前にコップやおちょこ一杯
⑪粗食を美味しく食べる、あまりしないが外食のときだけは自由気儘に
⑫豆・芋・ゴマ・ぬるぬる・海藻・キノコ・色の濃い野菜を食べる

ところで長年の楽しみでもあったお菓子と、ある理由で決別しようと、
3月からお菓子を自分で買って食べるのを止めました。つらいが続いています。

私の目指す、禅僧の暮らしに一歩でも近づきたい一環です。
物をやたらに買うのも今年はなんとか止めたいと思っています
すでにあるもので済ます。他人が不用なものを貰って済ます。