村上原基18年以上、滋賀県安曇川長尾山中、一人暮らし

山中で長いこと一人で暮らしていますが、その暮らしぶりを写真を中心に紹介します。田舎暮らしについていろいろ支援もしています

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「我が20年のリッチランドの山暮しを振り返るⅠ」

2018-02-08 19:49:23 | 山暮らし
指導や講演を依頼出来ます    村上原基 
   滋賀事務所: 滋賀県高島市安曇川町田中(通称:竹の里)     
村上原基人生勉強会
台東区立育英小学校⇒台東中学校⇒都立白鴎高校⇒東工大⇒大阪松下電器⇒京都エンゼル工業⇒
    ローム⇒テクノ経営⇒関西ISOシニアコンサルタントネットワーク創業⇒人生勉強会創設
いつでも気軽に人生相談にお越し下さい⇒滋賀支所又は京都事務所へ

出来た・出来ます

テーマ「我が20年のリッチランドの山暮しを振り返るⅠ」
山暮らし総括、第一版

54歳リッチランドに暮し始めた会報に記事を書いたのを思出す
そこで述べた山暮らしの展望は大きく方向としては、合っていたが
20年後の現実はもっと更に予想外に大きく素晴らしいものになった

禅僧のような過酷な修行でもなく、
ただ、ひたすら一人で山に暮らして来ただけのことであったが
私ほど山暮らしを長く体験する都会人は極めて少なくなっている
こういう社会現象はどうでもよい事のようだが実は深刻な問題なのだ
外国に留学する若者が減った、社長を望まない、日本人のひ弱化だ
人が山暮しの文化を捨て去ったという事は大事な文化消滅なのだ

若い頃からコンプレックスで暗いひ弱な私は、大きく変身した
3年目の57歳で前立腺癌摘出手術や67歳で脱腸手術をしたり
子供のトラブルで一年京都で付きそう事もあったが何とか乗り越え
経営コンサルタントを自営しながら長期間の山暮らしとなった
都会で悩まずに、山で暮し続ければ、本来の人間を取り戻せる

子曰く、知者は水を楽しみ、仁者は、山を楽しむ
知者は動き、仁者は静かなり
知者は楽しみ、仁者は命長し
何となく理解できる。私は水嫌い山派だから、仁者型なのかイヒヒ
確かに仁者ではないが、二者択一で行くと、私はどうも知者ではない
山暮らしは知を満たすより、しばし知の働きを止め自然への溶け込みだった
山暮らしは知者的ではなかった、むしろ馬鹿者的であった

1.我が山暮しの足跡

第1期:54歳~60歳
 54歳会社(ローム)退職、妻他界、偶然にリッチランド購入
 55歳コンサルタント自営、長尾と京都半々暮らし、全国出張

第2期:61歳~65歳
 61歳リッチランドの清掃と伐採及び草抜きを自力で数年展開
 この間も経営コンサルタントの仕事は順調にこなし恵まれた暮らし
 ~64歳この頃から軽部さん、金村さんなど友人が出来始める
 これらの友人とあれやこれや山暮しを満喫しつつ京都と半々生活 
 ~68歳まで付近の放棄空き地の整備を更に数カ所展開
 ログハウスも思つきの素人大工であちこち増設・改装、楽しかった

第3期:66~70歳
 68歳くらいまでは仕事も順調であったが 
 69歳以降コンサルタントの仕事も減り70歳でほぼ終了
 冬は京都に帰るが、春~秋は山暮しが95%くらいに増えた
 すなわち京都に帰るのが苦痛になり、すっかり山の人になっていた

 5日毎にバイクで安曇川の町に出かけ食材を調達する
 また大工、野菜作り、山菜とり、ガーデニング、飲み会など
 山の恵みやいろいろな楽しみを知り、山暮しの喜びを体得する
 陽の当たらぬ森をせっせと間伐し、健全かつ美しく蘇らせてきた
 高島市役所に要望しても、相変わらず何の支援もなかった

 ・57歳~山暮しブログ開始
   村上原基18年以上、滋賀県安曇川長尾山中、一人暮らし
   生の山暮しを紹介し都会暮らしを止め田舎暮らしを推奨してきた

 ・62歳~人生ブログ開始(山暮らしからやや人生論に変化)
   村上原基、滋賀県安曇川の山中20年~田中、一人暮らし人生
   山暮しにより人生感がおおきく変わったことを紹介して今も継続
   同時に人生ホームページも立ち上げて来た
   お陰様で多くの読者に観て戴き老後の生き甲斐になっている

第4期:71歳
  そろそろ山暮しについて体力的自信がなくなりつつあった
  70歳中ごろから安曇川の町で家探し開始、当初は難航したが
  71歳年末に安曇川田中(竹の里)に希望にぴったりの家発見
  ・条件は:
      国道から山寄り、平屋、庭有、駐車可、自然豊、買い物可
      安価、リフォーム無用、中古住宅に対し幸いにも100%合致
  「中古平屋350万円、土地152㎡建坪62㎡、1985年建築」

第5期:72歳~今日
  72歳、安曇川田中に軽自動車で引越し開始半年かかって完了
  ログ売却決定540万円値下げ450万円更に値下目下360万円
  74歳でセルフリフォームを実施した(業者見積もり:60万円)
  「中古二階ログ、土地221㎡、建坪77㎡、1993年、360万円」
  東京の家族は無論、自分の子供とも別居、一人暮しを続けている

2.やや詳しい状況
 山暮し開始は全くの或る日突然・偶然だった
 しかし当初は山暮らしにすぐに馴染んではいなかった
 この辺で、私以外の多くの都会人は長期滞在を断念してしまう
 しかし幸いにもコンサルタントを自営したので
 長尾の山暮らしと京都半々の暮しを続けられたと思う

 冬4か月は当然京都、そういう穏やかなスタートが幸いした
 客先に出向くコンサルタントの仕事なので山からでも出張出来た
 当初山には友人もなく、人気のない山で一人寂しく暮していた
 当然何の知識も経験もなく戸惑いながらとりあえず山の清掃を開始
 そして皮肉にも、その清掃活動が山暮しが長く続く原因となった
 山の土地や道路や森は、大半が管理放棄され汚く荒れていた
 それを長年かかって清掃し整備し続けて行った
 すなわち山でも毎日ふんだんにやるべき仕事があった

 その後軽部さんや金村さんや地元の広瀬さんなど友人が出来
 山暮し本来のものを教えて戴き、やっと山の人らしくなって行った
 大工も水道工事もガーデニングも山菜とりも獣対策し野菜作りも
 何でも自分でやれるようになったし、ノウハウ蓄積は増えて行った
 かめ虫・猿対策・鹿対策・高い木の伐採・焚火・山菜の食べ方・
 蛇やムカデやスズメバチや蛭などとの付き合い方等々・・・

 そして僅かだが常駐者も増え飲み会なども頻繁になって行った
 そして、それとは逆に、急速に京都から遠ざかって行った
 今や京都は、行きたい所でも住みたい素晴らしい都でもなくなった
 現実にも、京都人でありながら最近の京都の状況は全くわからない
 私のような山暮し体験を積めば、そんなものなんだろう

 住めば都:住めばどんな所でも、そこがその人にとって都となる
 私の場合、京都は都でなくなり、息の詰まる地獄と化して行った
 京都に時々帰ると(最近は京都に行く)都会の住人が哀れに見える
 理由は
 家の狭さ・庭がない・煩さ・人の多さ・車の多さ・空地のなさ、息詰まる
 ちなみに
  100㎡(10m四方)当り京都は45人東京は200人安曇川は1人未満
  多分、推定だが長尾のリッチランドは0.01人くらいだろう

 昔から修行僧は出家し山奥の寺で修行して来た
 私にはその意味が現実に理解出来るようになった20年だった
 煩わしいのは人、煩わしいのは嘘誤魔化しの人間達の心
 人から遠ざかること自身だけでも、十分な値打ちがあった20年だった
 都会でも近所付き合いをしない人が多いが、それとは全く意味が違う

 と言うより
 山暮しとは人との関係を断捨離・清算する事にも大きな価値がある
 山の価値をそういう意味で見直す事が都会人にとって大事だと思う
 多くの人と交わって暮らすのは、一種の長期麻薬漬けみたいなもの
 断捨離という言葉が流行っており多くの人が努力している
 断捨離というと物に対することだと思っている人が多いが
 私には人の嘘誤魔化しからの断捨離こそ有意義だと実感している
 そしてその結果、人間嫌いになったかというと、全くの逆で
 私の場合、かつては人付き合いが大の苦手・人嫌いだったのが
 今や人が大好きに変わった、何とも不思議なものだ

 山暮しや田舎暮らしに都会人が何を求めるかというと
 「ストレス解消」「癒し」「ゆったり」「バーべキュー」「自然」
 (私にとっては、みな大間違い)

 反対に都会人が苦手で嫌なものは
 「暗闇」「人気のなさ」「虫」「蛇」「退屈」「不便」「刺激がない」
 (私にとっては、何の問題もなくなった)
 完全な真暗闇、夜の山に自分一人などということも克服出来てしまう
 都会人が苦手なあらゆることが、やがて何でもなくなってしまうのだ
 都会での些細な悩み・苦しみは山奥の暮らしでは、完全消滅する

 都会人が山にログハウスを買ってもほとんど使われないか日帰り
 つまらないと言ってすぐに都会に帰りたがる都会人が多い
 山寺の修行僧にもそんな小坊主が案外多いと聞く
第一版終わり
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2018年75歳今年も頑張ります

2018-01-01 08:13:15 | 案内
2018年75歳今年も頑張ります
年寄り臭くならないぞ

悟ったか?  鍛えたか?  明るいか? 金使ったか?  何でも出来るか?

捨てたか?  チャレンジしたか?   引っ越したか?  リフォームしたか?

友達出来たか?  勉強したか?  怒らなくなったか? 孤独楽しんでいるか?

人に優しくなったか?  腰痛直したか? 論語やったか?  禅に学んだか?


今年のキーワード???   今年も楽しく、正しくやるぞ

習い事  旅   投資     人生   断捨離   健康増強  絵画  大工
墨絵  車泊旅 ドル・株式  論語 30%捨てる 身体動かす 4作品  3か所
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平成29年11月最近の私の毎日の仕事や周辺の状況

2017-11-29 07:35:11 | 田舎の小さな町暮らし
指導や講演を依頼出来ます    村上原基 
   滋賀事務所: 滋賀県高島市安曇川町田中(通称:竹の里)     
村上原基人生勉強会 
台東区立育英小学校⇒台東中学校⇒都立白鴎高校⇒東工大⇒大阪松下電器⇒京都エンゼル工業⇒
    ローム⇒テクノ経営⇒関西ISOシニアコンサルタントネットワーク創業⇒人生勉強会創設
いつでも気軽に人生相談にお越し下さい⇒滋賀事務所(田中)へ
テーマ
最近の私の毎日の仕事や周辺の状況
毎日74歳頑張ってはいませんが、すごく動き廻っています

今年は山は台風で木が沢山倒れたが、その後紅葉はひと際綺麗山の曲がり角の小さな林の紅葉


我が家のログハウスの紅葉


山の我が家の前の林の紅葉からログハウスを臨む

長尾の山の友人のログハウス横の広い庭の紅葉

友人の手作りの庭のテラス、お見事

安曇川田中(田舎町)の近所の家の柵をしてあげた

安曇川田中(田舎町)の近所の家のフェンス工事をしてあげた



最近白菜を塩漬けし甘酢で付け直し美味しく食べている
白菜一個を1/4カット塩漬け、水を絞り、甘酢で漬ける
、もずく・唐辛子・ゆずも入れて、タッパーで保存

安曇川田中の庭の大工コーナー改善

朽木椋川の秋の祭りに行って来ました







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安曇川長尾のログハウスセルフリフォームし値下

2017-11-03 18:02:24 | 案内
安曇川長尾のログハウス売り出し中
9/20価格引き下げました(こんな良い物件チャンス二度とない) 従来540万円 ⇒ 変更後450万円 ⇒更に変更360万円
その後外回りを整備し、自分でリフォーム工事など実施し、以前よりすっきりさせました

55歳から20年安曇川長尾の山で暮して来た
じつに不思議で誰にも出来ない貴重な体験だった
ログハウスも元々上物で綺麗だ、当初は3500万円くらいしたらしい
私がその後の改装を含めて1400万円くらいで購入した

長尾の山中と京都とお客さんへの出張という姿で12年暮らした
そして67歳から山暮らしが主体になり、すっかり山人になった
そうこうするうちに京都には戻りたくない思いがつのり
たまたま偶然に私の希望する良質で格安な平屋を見つけた

72歳から麓の安曇川の町の田中に移り住んだ
町といっても隣は田舎の村、私の住む所は都会からの移住者の町
72軒、そのうち別荘として使う人もいるので実質45軒くらいの町
その大半は老人で、私のような一人暮らしが多い
子供は10名もいるだろうか?

こんな小さな町でもコミニュケーションは少ない
道路には自動車も人もほとんどいない、よく言えば静かな町
でも家は京都大阪に比べると庭付きで広い、空き地もある
私だけがいまだに山と町の二重生活だ
72歳までは京都と安曇川二重生活だたのだが・・・・

そこで今や山のログハウスは売渡たい
72歳頃、将来体力的に山暮しに限界を感じたが
今や、その時の予測は正解であったと思う
田中に暮らし乍ら山に毎週通いセルフリフォームをやってきて、ほぼ完成した

20年も暮らすとおっさんの家、おっさんの庭になっていた
それをアチコチ問題を見つけながらリフォームしてきた

・一階和室の薪ストーブは取り外し
・鹿よけの囲いも少しは綺麗に直す
・一階の土間もややすっきりと
・一階の正面入り口付近もすっきりさせ水道洗い場も小ぎれいにした
・二階のベランダの古い波板屋根も全面改装した
・一階のアチコチの入口もしっかりした扉を造った
・サルよけの野菜小屋も撤去した、汚い感が一掃された
・隣との塀も雪で壊れないようにすっきり直した
・裏の勝手口付近もおっさんの雰囲気を治し、センスアップ
・あとは不用な資材を半減した
以上だが、汚い・おっさんの家や庭を普通のログハウスの戻した
・庭に植えていた木や草もゴチャゴチャしたところは撤去した

まあ山暮しと麓の町、同じ安曇川でも、暮らしは大きく違う
やはり山暮らしは楽しかった、そういう体験が360万円で手に入る
多分10年住んでも300万円くらいでは売れるだろう
差引60万円の出費しかかからない計算になる
不具合による格別なリフォームは必要ない

羨ましい
私も長尾の山から10分のところに住んでおり、山には友達もいる
売却後も山との付き合いは続けたい














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出来た・出来ますブログもご覧下さい

2016-09-08 07:15:41 | 案内
dekita_dekimasu blogをご覧下さい平成28年2月から立ち上げました

長尾ログハウスを売却中
安曇川長尾のログハウス売り出し中
9/20価格引き下げました  従来540万円 ⇒ 変更後450万円
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一応雪国の安曇川田中での冬そして早春の気配

2016-03-08 14:24:43 | 田舎の小さな町暮らし
ここ18年間、春~秋は安曇川長尾の山の中にひっそり暮らし
そして冬は京都伏見のマンションの10階住まいを繰り返してきた

安曇川長尾のログハウス売り出し中
9/20価格引き下げました  従来540万円 ⇒ 変更後450万円

ところがご存知のとおり今年からは冬も安曇川で暮らすことを決意した
とにかく、これまでは、冬に京都に暮らすのが嫌で嫌で仕方なかった
狭い・うるさい・汚い・身動きできない・落ち着かない・友達いない
京都は、かなり暖かく高齢者には楽ではあるが、高齢者も人間らしい暮らしがしたい
コンクリートとアスファルトと密集したビルに囲まれているのでは人並みではない、にわとり並・囚人並

京都と言うが、まあよくあんな狭苦しいところに喜んで暮らしている
京都が素晴らしいという安易な認識をそろそろすっぱり捨てるべきだ
京都も必しも良いところではない、近くに滋賀湖西というゆったりした場所あるのに?
もっと欧米なみに広い庭のあるゆったりした広々とした家に住むべきである

ちなみに売り出している長尾の山のログハウス何人か見学に来たが、素晴らしい環境に気づかず
何の感動もなく帰って行かれました、自然を語る資格のない人ですね・・・

今年は、安曇川駅から徒歩15分自動車で3分の田中という小さな町の住人になった
町と言ってもレストランもコンビニもない、ただ住むだけの家と空き地と周辺に田んぼと山・川
雪国とは言えないが、一応雪口、昔は結構豪雪地帯だったらしい
今年住んでみて、寒さや雪は、京都伏見に少し毛が生えた程度だった
住人の話では、今年は例年になく暖冬だったらしい、
寒くはあったがまあ零下なんてのはほとんどなかった
大雪もなかった、三回ほど雪は降ったが二日で消え失せるような程度
雪の積もった日には朝早くから近隣の契約した人のブルドーザーが雪かきをするので

朝早くでも
自動車が走れないことはない、日が昇るとすぐに溶け出す、それほど陽は強い、都会と違い日陰がない
10時過ぎると部屋より、陽のあたる外のほうがかなり暖かいことを知った、室内の湿度は50%程度
厚着をして、エアコンは全くつけなかったし石油ストーブのせいか部屋は乾燥もあまりない

安曇川田中は雪国と都会の中間的なある意味暮らすに適した村の町だ
自動車で遠出しないし、山や坂も走らないのでスノータイヤは買わなかったが大丈夫だった


暖房は、石油ストーブと足元こたつで用足りた。石油ストーブは生まれて初めて使った
灯油を20リッター石油缶で頻繁に買いに行くと想定していたが、たったの3回しか買いに行かなかった
それでもやはり京都伏見のマンションよりは寒く手はひどいしもやけでした

でもそのおかげか寒さというものに久しぶりに慣らされた3ヶ月になりました。
冬は寒いのです。寒さというストレスに慣れることも必要だと思い知らされました。7

3月になると早、早春で前庭の草木も芽が出始めた、逆に冬の野菜は花が咲き始めてしまったが


冬は寒くて毎日自動車で買い物と想定していたが、
ほとんど毎日チャリンコで安曇川駅の向こうの
平和堂まで10分往復20分のサイクリングをする日々であった
お陰様で太ももが久しぶりに太くなったことを実感する、嬉しい
朽木の風呂で鏡をみると以前のように骸骨人ではなくなっていた、良かった

春先から台所の食台の上に板を敷き,壁打ち卓球を始めた、上達ぶりは凄まじく
短時日で、すぐにコツを掴みとり上達してしまった、そのうち打ち合いをしたいのだが
安曇川には卓球クラブは見当たらない
新たな室内運動がかなりのレベルで出来たことは大きい成果だ
サイクリング+卓球+ストレッチ+草むしり+散歩で冬を乗り越えている


パソコンもかなり復活し出来た・出来ますのブログも久しぶりに開始し、頭のほうも動き出した
このブログでは依頼者があれば講演会や個人指導もする予定で、営業活動も復活できれば嬉しいが
まあそんなことで一年中田舎で暮らす生活が開始、終の棲家の暮らしが見つかったようだ
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明けましておめでとうございます 村上和隆

2015-12-31 20:55:57 | 案内
おめでとうございます。今年もよろしく
今年は安曇川駅から数分の田圃の中の町、まさしく田中の新しい暮らしを通じて発信していきます
安曇川田中の暮らしもすでに3か月が経過少し馴染み始めました

安曇川長尾のログハウス売り出し中
9/20価格引き下げました  従来540万円 ⇒ 変更後450万円
今年も新しい生き方を実践していきます



関西シニアコンサルタントネットワーク
 人生勉強会
 山暮らし支援
             村上和隆

時代は変わった、割り切って新しい暮らし方を求めませんか

東京浅草→埼玉県川越疎開→神奈川鵠沼→大岡山→大阪門真→大阪萱島→京都伏見→滋賀県高島市長尾山中→滋賀県高島市田中(駅に近い町)
会社は松下電器屋→エンゼル工業→ローム→テクノ経営→関西ISOシニアコンサルタントネットワーク自営→人生勉強会
※注意)短期で変わるのではなく7年以上はそこに住んで欲しい最悪石の上にも3年

今は、貧乏人の私ではあるが
・京都伏見
・滋賀県高島市長尾(山中)
・滋賀県高島市田中(駅に近い町)
・伏見中書島(ワンルーム)
・東山東福寺(ワンルーム)
の家五軒を所有し使い回している
さぞかし金持ちなのか?
そうではありません、どちらかというと貧乏人
でも京都滋賀では貧乏人でも私のようにうまくやれば5軒くらいの家が持てるのだ

当初は自分が住むつもりで買って行ったが、余裕もないので結果的に2軒は貸さざるを得なくなった
元々、賃貸して儲けようなんて考えて出発したのではないのだが
貸すとその分資金的には余裕が出来るというわけだ
年金暮らしの私には少しお小遣いが出来たのも事実であり、現状は資産運用になっている
私は偶然の結果だったのだが、高齢化時代の一つの生き方かもしれない

京都では伏見駅前のマンションに45年住んでいるが伏見は、お世辞にも京都とは言い難い
それでも今住むマンションは修繕や管理が良く品質を維持しているのは素晴らしい
やはり、同じ京都でもせいぜい東山より北の地域、本来の京都市内に住みたい
伏見でも酒蔵に近い大手筋付近や山の手がせいぜいで、そんな物件を探し当てた

結局私は、京都ではなく、安曇川の田舎暮らしが最終的に最優秀賞に選んだ
京都も所詮は大都会、田舎を模した造りにはなっているが、人間の臭気がプンプンする
理由は、今更改めて言うまでもないが

①静寂、のんびりしている
②平和、犯罪少ない
③都会のリスク少ない
④家や庭が広い、家の価格が安い、畑や空き地も多い
⑤自然が豊、自然の恵みもある
⑥京都から近い
⑦大病院やインフラや大規模店もある
⑧インターネットもできる
⑨人情が穏やか、人付き合いも復活
⑩自動車や工場が少ない、サイクリングも出来る、空気がきれい、水が美味しい
⑪自分の庭や周辺を借りて畑仕事ができる
⑫都会にはない文化に浸れる、原点に戻れる
これだけの人間や動物としての暮らしの条件は、京都・大阪・東京には全くない
私的には、都会は素晴らしいどころではなく、最悪の住まう場所なのだ
私は都会に住む人の気が知れない、麻薬づけの患者のようにしか見えない

狭い・汚い・きつい・怖い・危ない・混む・高い・老朽化・過密
そんな京都大阪になぜ我慢・辛抱して住んでいるのか?気付くべきだ

今こそ地方に移住する好機ですよ、安い良質物件は沢山ある、中でも安曇川近辺は最高
場所や物件探しや選定のお手伝い、ご案内しますよ
地方物件や限界物件はすごく魅力的なのだ
地方再生・高齢化・限界村⇒株価のように安い時に良い物件を買っておくべきです
東山の東福寺の真ん前のワンルームマンションにも住みたかったが目下は賃貸している
そのうち更に年老いて、京都に戻ればこのマンションに住むことになるかもしれません

安曇川長尾の山中のログハウスは売り出し中であるが時期が冬で季節外れであり、まだ売れていない
こんな安く自然豊な場所にあるログハウスを買わない人が多いのにびっくりポンや
したがって滋賀と京都の3軒をうろうろさ迷って暮らしている
ある意味贅沢で楽しくもある
結果的に2軒を貸しているので、有り難いことに賃貸料も入ってくる
結果的にせよこんな暮らし方もあるんだが、いろいろ聞いてみるとこんな暮らし方をしている人は少ない

考え過ぎず、出来ない理由を探さず、出来る範囲で積極的にやってみる⇒人生を明るくする

かといって私は金もなく案外貧乏人である、5軒の家は皆そこそこ堅牢な家ではあるが
とにかく安い、全部足しても皆さまの立派な家一軒分にも満たないのである
例えば京都で2000万円の狭い家を買う、ところが私の5軒が買えてお釣りが来るのだ
京都、滋賀ではこんな暮らし方が出来ることを図らずも私が実証しているのである
空き家が増えている、二軒三軒買ってあちこちに住むのも新しい暮らし方です

結婚というのも、世界には一夫多妻というのがあるらしいが、「けしからん」のだろうか?
一つの家に住み続ける、これは私には耐えられない、少なくとも定期的に引っ越し(再婚)したいものだ
昔は離婚・再婚なんて極めて少なかったが時代は変わった、離婚・再婚はもはや当たり前だ
私は家については出来れば一夫多妻的に家を数件持って使い回すのが楽しいように思える

例えば山の家と安曇川の町の田中の家では同じ田舎だと思うとそうではない
山の家は自分の家は周辺の山全体の中の一つであり、田中の家はあくまで家は自分の家だけだ
都会の伏見のマンションはもっと悲劇的だ、都会人はその悲劇的なことをすでに全く認識していない
私は長尾の山と田中ですでにあまりに大きなギャップに悩み、たじろいでいるというのに
山の家を売るのを辞めたいなんていう思いがまたまた湧き出てきたが、貧乏人村上にはそれは出来ない

家の価格が高い東京や大阪ではできない、京都滋賀だからこそ出来る芸当なのだろう

5軒も所有していると
1、融通が利く
2、使わない家は賃貸し収入もある
3、とにかく一軒より楽しい
4、時により住む場所を選べる
5、いろいろな環境を年中楽しめる
6、季節により移動可能である
7、いろいろな人や文化と交われる
8、新しいライフスタイルで、格別感がある
9、安い物件を探し続けたので経済的負担も少ない
10、人間の幅が広がる、マンションや狭い家に引き篭もらず肉体作業が出来る
11、地震や洪水などの災害に対応できる
12、どこが自分に最適か比較検討が出来る

妻は一人、会社は一社、家は一軒とは一体何のために誰が決めたのだろうか?

お勧め村上式ライフスタイル
・三軒家を持つ中古の安い物件でよい
・一軒は貸し賃貸収入を(賃貸できれば三軒でなく四軒でも可)
・二軒は都会と田舎、田舎は出来るだけ自然豊な場所
・清掃やリフォームはほぼ自分できちんとやる
(大工の腕もあがるし、何でも自分でやる自立心も育つ、なんせ楽しい)
一軒高い新築を持つより、
例えば2400万円の新築でなく、この予算で中古三軒買うのだ
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平成27年4~12月日安曇川(長尾村→田中町)引っ越し報告

2015-12-03 12:07:48 | 山暮らし
安曇川長尾のログハウス売り出し中
9/20価格引き下げました  従来540万円 ⇒ 変更後450万円

都会にも郊外・山手・下町・繁華街とある
田舎にも山奥・村・町・繁華街がある

今回は、安曇川長尾=山奥から → 安曇川田中=町へ出てきた感じ、
しかしそうは言っても所詮は田舎の町、都会人から見れば村にしか過ぎないでしょうか?
都会の人には田舎の山奥→村→町が理解出来ないでしょう
ところが私は18年間安曇川の山奥でひっそり暮らしてきた過去があるため
田舎の安曇川の長尾→田中はすごい都会で出てきたような錯覚に陥っています(錯覚ではないかもしれないが)

暮らす環境というのは都会と田舎なんて大雑把な区分ではなく
もっと細かい生活環境の区分があることを皆さんは知らないまま一生を終えてしまう
私は、今年、山奥の人間が田舎と言えども町に出てきたという体験を味わっている。

東京→大阪→京都→安曇川長尾→安曇川田中→あの世?
東京浅草の浅草寺裏に生まれて以来
生きる場所変え、それぞれ楽しみ、今、田んぼの中の摩訶不思議な田舎町にたどり着いたところ
都会の皆様は田舎を一括りで認識しているでしょうが、田舎も更に分類されるのです



ところで
シロアリ駆除も20万円かけて農協さんに依頼してやりました。
実態として、ほとんどの木造家屋は管理が悪くシロアリ被害にかかっているそうだ
まず木造家屋を買ったらまずシロアリ駆除、詐欺業者が多いらしいから、農協がお勧め

それでもそれを含めても3百数十万円でこんなゆったりした平家を持てたことは幸いだ
京都でしたら1千万円でも全く無理、しかも家や周辺の環境の良さは京都の比ではない
安曇川田中が日本だと仮定したら、京都は中国北京PM2.5並の絶悪環境である、しかも数倍の家の価格だ

それにつけても安曇川田中も実に良いところだ
・空き地あり、
・畑あり、
・自然あり、
・山・川・湖あり
・かつ都会的な店や病院あり、
・静けさあり、
・きれいな空気や水あり
・自転車でゆったり、安全・快適にサイクリングが楽しめる

町でもかなり田舎、
森:私のお勧めⅠ・・・18年間経験
田舎町:私のお勧めⅡ・・・これから経験します

数か月田中に暮らして思うことは、、たんぼの中の田舎町ではあるが都会的なものに毒されていること
是非まずは私のように山奥で、ひっそり10年暮らしてみて下さい、
住む環境のそれぞれの良さがわかり、相対的順位づけが分かってきます

ところで
2組の人が内覧に来られましたが、幸か不幸かまだ売れていません。
売りたくないが、売らざるを得ない
あー悲しきかな


●平成27年12月2日現在の安曇川の村上和隆は安曇川長尾の山のログハウスは
5か月かけて18年間に溜まった不要物の処理、必要な荷物の安曇川田中に引っ越し、過去あれやこれや気分にまかせ作り続けてきた物の撤去作業に追われてきました。
おかげさまでほとんど物はなくなりすっきり最低限度の物だけのある家に戻りました。
不思議なものでこれでも十分暮らせるどころか、かえって快適なのにおは驚きました。
”断捨離・捨てきれ”というのは本当だったんだなあーとつくづく思い知らされました。猿よけの野菜小屋も一応全部撤去しました。

猿よけの野菜小屋も一応全部撤去し花壇に戻しました

猿よけの野菜小屋も一応全部撤去した庭の全景です、手前の網で今年はゴーヤが30個以上できました、畑は日当たりが大事ですね

玄関の塀はさすすが撤去困難でそのままです

裏庭は他人の地所ですが、18年間管理し使わしてもらってきました、さすが売るだんになるとはみ出した部分は撤去し敷地内に収めました、たぶん裏庭の地所は持ち主も放棄したものと思いますが、リッチランドは全体的に放棄地になってしまっているようです、昔高いお金で買った所有者も高齢化や死去し、今更こんな山奥に家を建てる人はいないようです。それだけにこのログハウスは貴重な物件です。540万円で買い、将来350万円で売ればそれほど負担もなく自然の暮らしを楽しめると確信しています

家の中で暮らす場所は一階和室の出窓の書斎です、裏庭が一望出来草花や鳥眺めてを仕事ができます、都会では自然を眺めて部屋に過ごすなんてことできなくなりましたよね

今年は一旦寒くはなったが、その後暖かい日が続き紅葉はまばら、それでもここは紅葉が多いので秋景色は十分楽しめる、家の前と横が真っ赤に紅葉した林なんてこんな贅沢ありますか、
写真の軽自動車は田中に引っ越しのために買った中古の安物の車ですが、今度の引っ越しにはすごく役立ちました。
左前の座席を外してかなり長い物も運搬できました、便利なので、左前座席は未だにとりはずしたまま使っています。


●一方、安曇川町田中(竹の里)の新居はどうなったか?
平成27年12月2日現在の安曇川の村上和隆は安曇川田中の町の平屋新居は、
長尾に暮らしながら4か月かけて、田中にやって来ては少しづつ素人リフォームし、11月26日頃一段落しました、家の前は駐車場と庭の陽よけ波板屋根の設置に始まりベランダをガラス戸で囲い、冬の暴風対策や大工作業場作り、自転車置き場に始まり洗面所や居間の収納など私流の改造に取り組んできました。
11月16日には友人と飲み会を実施ワイワイ騒ぎました。
ところで山では山全体の広大な地域を一人で管理している毎日でしたが、さすがここ田中は畑の中の田舎と言えども一応住宅地、一しきり大工仕事や周辺の清掃が終わるとやることがなくなって、やや当惑しています、便利で快適もいいが、やはり自然な環境の山は退屈がなくていいですなー。
まあ今は晩秋ですから春になれば、また野菜作りなど仕事が生まれてくることでしょう。エアコンや大型冷蔵庫や石油ストーブを買い、平和堂なで自転車で買い物に行く、まあ都会的な便利暮らしに戻ってしまい戸惑う、可哀想な私めでございます。
左は手作りの駐車場、右奥は庭の家側に屋根をつけて雨の日も庭に出られるようにしました。また夏の暑い日差しを遮ることを狙っています。

全体はこんな感じですが、一人暮らしの老人には住み心地良しの家になりました。冬は周辺の山の方向すなわち左奥からかなりきつい風が吹くそうでそこらへんは二重に波板などで遮断壁を全面に設置しました。350万円の家に見えますか???

波板の屋根の下には京都で捨てるはずの木の板を二枚持ってきて、テーブルにしました。ここで陽を浴びながら仕事をしたりお茶したり優雅なものです。左奥に自転車はスポーツ車とチヤリン子計二台を保管する場所を確保しました。

テーブルではかくのごとく仕事をできます、今年は柿が豊作で干し柿が沢山できました、干し柿は本格的に寒くなったら干せば1~2週間で美味しくできますよ。

田舎の家玄関は広い、私的にはそれを幸いにいろいろな収納を設置してしまいました。便利なこと安全で暮らしやすいことが一番優先です

居間は床の間のある立派なもの、しかし私としては自分の生活空間にしてごたごた物置いてしまっています。まあそんなに来客もないのでソコソコで良いでしょう。高齢者が快適に暮らせることが第一、客のことは第二
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17年住み慣れた滋賀県高島市安曇川長尾の山中ログハウス売却

2015-06-16 19:16:52 | 案内
本格的・素晴らしい環境・夏は涼しい・山菜なども豊富・四季の草花も豊か・仲間もいる
<内覧中>ご覧になったら気に入ること請け合いです



AT HOME
GOO
SUUMO

名称   滋賀県高島市長尾ログハウス価格予定590万円 ⇒     
9/20価格引き下げました  従来540万円 ⇒ 変更後450万円
価格は現地をご覧になってご相談に応じます
物件番号 No.
状況  自然環境極めて良好 現所有者が17年暮らし続けており、
    静かで山菜は豊富、とにかく夏も夜は涼しい
所在地滋賀県高島市安曇川町長尾上塚野1189-10
管理費等 管理組合費30,000円/年
交通JR湖西線「安曇川駅下車」バス停「長尾」の小高い山中
      安曇川への足は①バス②自家用車③バイク
      工 程 JR京都ー新快速40分ーバスー16分ー長尾
          長尾ー山中へ車で1分  徒歩15分
間取り一階39㎡:2部屋と2階38㎡:3部屋
建物構造 木造ログハウス 2階建て
    敷地面積221㎡
     但し周辺の空き地を使えるので実質的にかなり広い
       1階土間、2階ベランダ、離れ部屋1
建築 平成5年築22年  駐車場 数台駐車可
権利 所有権現状 所有者が居住中
引渡時  相談 (売却決定後1週間くらいで可能)
設備水道は管理組合の私水道
       管理組合が川の水をポンプで頂上まで上げて水道として供給している
       (1~3月は停止)冬はログハウスを使用しない人が大半
       この水道は大雨や部品故障で停止することがあり、
       家にタンクを設置して予備水を蓄えている
       山の入口に市の水道があり料理や飲み水はそこから運ぶ人が多い
       台所、WC(簡易水洗、汲み取り)、風呂、洗面所、プロパンガス、
       電気、電話、インターネット可

どちらかと言うと単なる別荘族ではなく、私の場合のように
山の自然に馴染み、少々の不便も楽しみに変え、ひっそり暮らしを続ける人にお勧めです


私は年齢的にそろそろ無理になりそうなので早めに安曇川の町の別荘地に引越しします
現在の安曇川長尾(山中)から安曇川田中(町)に引っ越し中です、荷物はほぼ移動完了
17年間山で暮らしてきたがこのブログでも紹介のとおり実に素晴らしい体験でした
是非定年後のここで暮らし続けて素晴らしさを体感して戴きたい

 間取り図全景


詳細な部屋の間取り図
1階

2階

以下詳細___________________________________

角地:滋賀県高島市安曇川町長尾上塚野1189-10
1999年平成11年8月56歳の時に中古で購入
17年間山の暮らしを続けてきた
私は安曇川の田中に引っ越しするが

今後とも山暮らしの支援は可能である
今では京都に帰るのが苦痛であり、山で存分に動き回る暮らしが性にあってきた
都会は狭い、山は広いし自然が豊かで、遠くに行かなくても、お金を使わなくても簡単に手に入る
ここ長尾リッチランドは目下居住する人が極めて少なく、管理放棄の空き地も利用できることから
街周辺の高く、狭い別荘地とは比べるものがないくらい、自然が豊かで広くゆったり暮らせる

ここに住む人の話しとしては
「総合的にみて、こんな素晴らしい別荘地はない」とのことだ
マイナス面もあるが、それがかえってここの良さを格段にひきたてている
私流に言わせれば「限界集落ほどすごく魅力的」なのだ

山暮らしの好きな人には絶好の快適な山地である
 ①敷地を広く使える、空き地も利用して草花や木を楽しんでいる
 ②比較的きれいに清掃・整備されている
 ③暮している人は少なく静か(ただし例外は自衛隊の爆発音だが慣れると気にはならなくなる)
 ④夏も夜は涼しいので布団をかけて寝られる
 ⑤山菜や果樹が豊富
  わらび、タラの芽、ふき、三つ葉、うど、こごみ、せり、つぶ山椒、柿、いちご、むかご、あけび、冥加、しそ
  野菜も獣害防止用の小屋さえあれば何でもできる(トマト、きゅーり、ピーマン、ゴーヤ)
 ⑥親しい友達も数人いる(現在地では約6人がおり仲良しだ)
 ⑦ストレスがなくのんびり時間が過ぎていく
 ⑧やることは沢山あり、ほとんとど一日作業しているのが実態
 ⑨バーベキューや飲み会もよくやる
 ⑩自然のいろいろな草花は楽しい
 ⑪朽木温泉があり500円、自動車で15分
 ⑫都会より不便で、喫茶店もレストランもなく、自然の暮らしから人間の生き方を学び直すきっかけになる
  但し安曇川の町へ出れば、結構大きな町で都会なみの店や食事や病院はそろっており不便は感じない

場 所 JR湖西線「安曇川駅下車」バス停「長尾」の小高い山中
 安曇川への足は①バス②自家用車③バイク(私はバイクを利用してきた)
工 程 JR京都ー新快速40分ーバスー16分ー長尾ー山中へ車で1分
状 況 別荘地で沢山の敷地が分譲されていますが、家は30件位と少ない

土地221㎡、
 但し裏庭は借用、前は広い林になっておりそこも利用道路はさんで前川の空き地も利用
 推測裏・横・前の三方の空き地を管理しつつ利用しているが将来家は建ちそうもない
一階39㎡:2部屋と2階38㎡:3部屋
台所、WC、風呂、洗面所、ガス、電気、電話
一階土間、二階ベランダ(ビールやコーヒーを飲んだり読書等にも最適)
初春・晩秋は寒いので4畳半の和室を障子で仕切り、小型薪ストーブを利用出来る

春:山菜、タケノコ、新緑
夏:野菜、日暮蝉の優雅な声、涼しい夜
秋:紅葉、柿、栗
冬:お勧めではないが、強いて言えば、スキーや、冬山歩き

水道:管理組合が川の水をポンプで頂上まで上げて水道として供給している(1~3月は停止)
 この水道は大雨や部品故障で停止することがあり、家にタンクを設置して予備水を蓄えている
 山の入口に市の水道があり料理や飲み水はそこから運ぶ人が多い

私道のため高島市は除雪はしない
冬は山に来てもやることもなく寒さも厳しき例外を除いて全員山を降りている

ガス:プロパンガス

管理組合(リッチランド管理組合)

トイレは簡易水洗であり、汲み取りが必要になる、市の指定業者に電話で依頼する
 私や一人住まいの男子はおが屑を利用した手造りバイオトイレを利用する人もいる

固定費:年額
 ・火災保険:16000円
 ・固定資産税:23000円
 ・管理組合管理費:30000円
 ・市民税:6000円
 ※インターネット:6000円×12
野菜作り
 前庭に獣害防止用野菜小屋が一つあり
 野菜を作りたい人は、猿が時々やってきて野菜を荒らすので囲いは必要
 下の百姓さんが畑を貸してくれるので、そこを利用している人もいる
周囲は鹿よけに柵を設置してある

価格:590万円
価格は現地をご覧になってご相談に応じます
現状:持ち主の私が居住中
明け渡し:即
現状渡し:今のままお渡しします
     現在荷物は私が引っ越し先の安曇川田中に移したため最少限になっています
あとは、売却決定次第、私の必要な私物だけを数日で搬出する予定です
各種の用具はある程度そのままお使い戴くように置いておきます

虫を嫌う人は多いですが付き合い方をお教えしますので、大事なことは、要は付き合い方です
山暮らしは役所も何もしてくれません、自分で何でもしないといけませんが、それが人間の成長に好ましく作用するのです
都会の人は何でもかんでも役所や業者に依存し過ぎますが、あまり好ましい事でないのがわかって来るはずです

私もインターネットやブログも参考にして下されば幸いです
・山暮らしブログ このブログ
・山暮らしインターネット http://jinseibenkyoukai.web.fc2.com/yamakurasi.html

現地見学は17年実地に暮らしている私村上和隆が懇切丁寧にご案内します
また購入暮らし後も引越し先の安曇川田中から何んなりとサポートさせて戴きます



8~9月長尾山中、今年はゴーヤが見事になりました豊作です(9月1日追加掲載)
今年の夏の猛暑でも木が多いここ長尾山中は快適でした、とにかく夏は涼しい良き避暑地です






以下は9月1日追加掲載

一方田中の新居は8月末に手作りで駐車場も完成、引っ越しも順次進んでいます
また地元にもすでに溶け込みつつあり、新たな土地での暮らしを開始しています
庭のサツマイモも猛暑のせいか、立派に育っています




更に追伸(10月21日)
安曇川田中の手造り改造終わりました。まあ私なりに満足しています。私の暮らし方を見事に表現してくれました。毎日嬉しく暮らしを始めています。ところで次男が空いた京都の家の戻ってくることになり、昨日・今日と入る部屋の片付けをしました。明日は京都の最後の荷物を田中に運びます。まあこれで全部がほぼ完了です。

ベランダは囲い、サンテラスにし、古いガラスの引き戸をリサイクルでつけレトロな感じにし、外は2mひさしをつけ陽をさえぎり、雨でも庭に出られるように改善しました。
夏は屋根にゴーヤを這わすつもりです。また山の寒い西風を遮る対策も施しました。
他の近所の家は周囲を塀で囲っているのが大半ですが、私は完全にオープンな庭にしました。自由に近所つきあいができそうです。私として久しぶりの上出来なり。
気ついてみれば、コンクリートの高層建築もなくこんな自然豊かな田舎でも閉鎖的な家造りをしているのに改めてびっくりします。山で18年間ひっそり暮らした私の体験から、つくづく眺めると、こういう姿は異常です。

私は是非この閉鎖的な暮らし方、生き方を打つ破っていきたいと思っています。
皆様のんびり酒肴持参でお越し下さい、安曇川駅に迎えに参ります。

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安曇川の引っ越し順調に進んでいます⇒山のログハウス売却迫る

2015-05-11 16:38:09 | 山暮らし
17年暮した安曇川長尾の山中のログハウスを整備
荷物を整理し
必要な荷物を今回購入した田中の平屋に少しづつ引っ越ししています
軽自動車も買いました、毎週一回荷物を運びがてら
家も清掃し、庭の草木を抜き取り
付近一帯をサイクリングして現地視察しています
風呂に入って町の平和堂で食事をして山に戻る
そんな暮らしが続いています

山は
盛んだったワラビとりも終わり
ウワズミ桜の白い花が終わり
ヤマブキの黄色い花も終わり
山ツツジも終わり
今年は沢山植えたタラノキがタラの芽を天ぷらに出来ました

今や一斉にいろいろな花が咲き始めています
可憐な桃色のカタバミが庭の淵をぐるりと彩る
周辺に最近急増した谷ウツギも可愛い桃色の花を一気に咲かせている
菜の花・じんしょうげ・しゃが・馬の足がた・
なかでもお勧めはジャケツイバラの可憐な花です


今年は私がきちんと管理し美しく咲かせました


苗も沢山用意し、近所にもお配りしました
昨年までに増えた谷うつぎ(うの花)があちこちで咲きだし
山は谷ウツギの名所になりつつあります

そういう山の自然との暮らしもあと数か月ですが
山のログハウス、部屋の荷物も片付けてさっぱりしました
あとひと月でほぼ整備は完了し売りに出そうと考えています
一帯は長年私がきれいに管理してきましたので環境は良いですし
家の前は家が建ってない広い林が広がっています
でも安く売るので、少し残念ですが、年齢的に無理なので、次の人に譲る決断をしました
もしご覧になりたい人はもう、いつでも観られますのでどうぞ
気軽に、ご連絡下さい


そして秋からは安曇川の町の田中での新生活を始めます
近所は京都への勤め人の家族が多いそうですが
ちょっとした京都タウンが畑の中にある感じです
畑の中の京都タウンの暮らしはどんなものになるのか?
またおいおい報告します
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私の引っ越しや転職の経験からの一考察

2015-02-06 18:39:47 | 山暮らし
村上和隆 
   京都事務所:京都市伏見区深草出羽屋敷町23ファミール伏見B905
   滋賀支所:滋賀県高島市安曇川町長尾字上塚野1189-10
村上和隆総合支援&村上原基人生勉強会
関西ISOシニアコンサルタントネットワーク
台東区立育英小学校⇒台東中学校⇒都立白鴎高校⇒東工大⇒大阪松下電器⇒京都エンゼル工業⇒ローム⇒テクノ経営⇒関西ISOシニアコンサルタントネットワーク創業⇒人生勉強会創設
いつでも気軽に人生相談や人生談義にお越し下さい滋賀人生勉強会
村上原基今日の一言    ⇒    村上爺さんのツイッター

ごく最近安曇川駅から車で5分の町中、滋賀県高島市安曇川町に平屋を購入した
そろそろ16年暮した長尾の山から平地に降りたいと思った次第です

私の過去の引っ越し履歴は
◎誕生~3歳、戦争真っ最中から終戦へ
 ・東京台東区浅草猿若町に誕生1年
 ・埼玉県川越の田舎に疎開2年
 ・その後淺草三筋町の新居に帰ってきた
  当時浅草橋の駅に降りた記憶があるがあたり一面焼け野原、地平線が見えた
  はるか淺草の方角に一軒の真新しい赤い屋根の家がポツンと見えた
◎学校~24歳大学卒業まで
 ・東京台東区浅草三筋町22年
 ・夏休みなどはおばあちゃんの家神奈川県藤沢市鵠沼で毎年全従妹らと暮らす
 ・一時は家建て替えのため2カ月鵠沼に借家で住み4か月東京に通っていた
 ・高校、大学時代は藪原や小豆島など民宿に長期宿泊したものだ
 ・東京品川区大岡山に下宿1年
◎大阪~29歳松下電器10年で退職
 ・大阪府門真市の松下電器独身寮に3年
 ・大阪府萱島市の松下電器独身寮に引っ越し1年
◎京都29歳~京都の会社に転職
 ・京都市伏見区深草出羽屋敷町23ファミール伏見に引っ越し47年
  エンゼル工業更にローム株式会社に在職し55歳で経営コンサルタント会社へ
  この間九州・四国をはじめ全国各地の関係会社などに出張
  経営コンサルタントになってからも、お客様の会社に毎回12回ほど訪問した
  また若い頃は妻や東京からの家族や知人と京都や周辺の地域によく出かけた
◎滋賀56歳~経営コンサルタント大手から独立自営
 ・滋賀県高島市安曇川町長尾にログハウス購入17年
◎賃貸購入71歳~
 ・京都伏見区中書島にワンルームマンション購入⇒賃貸中
  (疎水の散策道や酒蔵のある場所で伏見(京都)のわりに風情もある場所)
 ・京都東山区東福寺にワンルームマンション購入⇒賃貸中⇒将来住む予定もあり
  (伏見稲荷神社の隣ですが東山ですし、名刹東福寺や泉入寺があり京都らしい場所)
◎72歳~
 ・滋賀県高島市安曇川に平屋を購入⇒ここで一年中暮らすつもりです
  (山のログハウスは1~3年うちには売却予定です)
とうことです

東京⇒関西に、大阪⇒京都へ、京都⇒滋賀の山の中に、滋賀の山⇒滋賀の街中へ
会社や住居を変え引っ越しする都度異文化異環境との遭遇であり、闘いが行われてきた
そして異文化異環境を克服してきた
有難いことは異文化に日々馴染む努力をして行くと、自分がいつの間にか成長進化していることだ

今度平成27年72歳で2月に購入したのは

安曇川駅から車で5分の別荘地
 ・中古平屋
 ・建物面積62.06m2土地面積152.08m2 間取り2DK
 ・交通JR湖西線 安曇川駅 車で5分(徒歩27分)
 ・所在地滋賀県高島市安曇川町
 ・築年月1985年4月(築29年10ヶ月)
 ・価格490万円⇒390万円⇒340万円決定
 ・狭いが菜園もある




まあ住む家や環境をかなり変えてきたことが改めてわかる
私は大学出てから大阪に単身赴任して以来親元を離れたのだが
それは今も非常に自分の人生に大きな影響というか効果を与えたように思う
・親の依存を離れた  ・東京から関西へ異文化  ・なんでも自分だけで解決乗り越えてきた

そして更に大きかったのは
滋賀県の山に17年間ひっそり住み続けてきたことだ
これも更に大きな変化を私に与えてくれた、天の声を聴いたような感じだ
そういう意味では東京から関西へ単身赴任でも関西の声を聴いた

私の一番良かったことは
・親元を離れたこと   ⇒ 自立
・関東を離れたこと   ⇒ 関西
・大企業を離れたこと  ⇒ 零細企業・ベンチャー企業
・都会暮らしを離れたこと⇒ 山暮らし
・サラリーマンを離れたこと⇒ 自営
・妻(他界)から離れたこと⇒ 再度自立
これらについて断捨離できたということですかね

たかが場所、されど場所
たかが住み家、されど住み家
一生に一度変えるかどうかという程度の多くの人は、
どこでに、どのように住むべきかなんてことに興味も関心もない
すなわち住み家を大事なものだという認識が現代人には著しく欠けている
動こうとしない、都どころか、最悪の環境や条件でも平気で住み続ける

ウサギ小屋でも通勤1~2時間でも騒音だらけでも、コンクリートジャングルでも、猛暑でも
田舎に行けば都会の倍の部屋と広い庭、広く美しい静かな自然が得れるというのに
必死に耐えて暮らし続ける、大したものだが、そんな我慢の一生は疲れるだけの実りのないものだ
ところが金がない、面倒、友達から離れたくない、都会を離れたくないとか、何だかんだ言う


私が住み家を変えるときに、いつも、従来とは別の新な声を聴いたように思う
旅行では目で見ることは出来ても、声まで聴けることはない
新しい環境に住み続けるということが大事なのだ
特に京都に)移り住んだ時や滋賀の山に移り住んだ時は京都の声、自然の声が聴こえて来る

日本人でも6パターンに分類できる(一応、海外への移住については除く)
①親元から一度も離れない人
②生まれ故郷から一度も離れない人
③就職で一度他府県に移ったことがある人
④就職と結婚などで2回引っ越ししたことがある人
⑤都会だけだが3回以上か引越したことがある人
⑥3回以上引越しし更に田舎や山間地にも引越したことがある人
※ちなみに引越しとは少なくとも5年以上住んだ場所を言う、
  但し、例えば、夏休みだけ、一月以上5年以上暮した場所も引越し1件にカウントする

この分類でどこに属するかで其の人の生き方がわかるような気がする
ちなみに私は東京浅草・神奈川県鵠沼・大阪門真市・京都府伏見区・滋賀県高島市で5か所
1年程度であれば、これ以外に東京大岡山・埼玉県川越で計7か所になる
また会社も5つ転職している、まあ私は移動型民族、又は結果的に移動型民族のようだ
基本的には移動型民族であることをお勧めする。グローバル化というのもそういう効果があり
平和になるためにも故国から一歩も出たことがない人間よりも
世界各地で暮した人が多いほうが望ましいように思う

そうなればお互いの相互理解が進むように思うが、
韓国や中国で日本を敵視する一部の指導者も意外に料簡が狭い一時代前の人なのだ
隣国が喧嘩して何の得になると言うのだ、「遠くの親戚より近くの他人」だと思うが

ところで
せっかく田舎にログハウスを買っても週末だけとか一月一回しか利用しないでは何の意味も価値もない
”旅から別荘に”、”別荘から住み込みへ”、どこでも住み込まないと意味がない
「京都に旅行に行ってきた、すごく良かった」なんてのは何の価値もない
旅行というのは上辺だけ、嘘・誤魔化しを見てくるだけに過ぎない、子供ダマしに過ぎない
別荘暮らしもほぼ子供ダマし、だから安曇川長尾の山中でも別荘族はあまり親近感や興味はない

「住めば都」という意味は、住み慣れることの大切さを訴えているのだ
旅で観てきたなんて程度のは、都には至らないのだ、住めばだからね
・住まねばどんな都でも、その人にとっては都でも何でもない
・どんな田舎でもその人が長年住めば都になる
どうもこの諺は誤解している人が多いが、私は、そういう意味だと信じている
話しを変えてみると
・いかに立派な物でもその物を長年使わなければ、単なるごみに過ぎない
・粗末な物で半分壊れていても、長年使っているものは最高な製品なのである
ということだ

何回か引っ越し長年住み暮らする人には「住めば都」も良く作用するが
そうではなく一か所に住み続ける人には「住めば都」も悪く作用するということだ
生まれ育った故郷を捨て、あちこち引っ越して、都度新しい場所を都にすべきであって
生まれ育った故郷を動かず、そこを都と思い違いしてしまうと
狭い・浅い・つまらん人間のままになってしまう

1月22日朝ラジオ深夜便で熊野をフルサトに選んで文筆家 伊藤洋志の講演を聴いた
なんと東京の人だが熊野に家を持ち両方でそれぞれの暮らしをしている
まだ3年だというが考え方や行動はしっかりしたもので感心したが
私も元は東京そして現在は京都伏見と17年間、滋賀安曇川の山暮らしの二重生活だ
やはり私と同じような暮らし方をする日本人も少ないものの、出現しているのだ

「人生は旅だ」というが
これは昔の話であって、現代では旅は旅でなく、楽な乗り物で行く出先見物に過ぎない
もっとも人生そのものも、昔に比べてかなり楽で次元の低いものになっているから
そういう意味では人生は相変わらず旅かもしれないが、現代では旅はその過程は存在感が薄い
新幹線で行く旅とバスで行く旅とマイカーで行く旅と自転車や徒歩で行く旅のうちどれが旅か
新幹線で行く旅は最早旅というより東京の新宿に買い物に行く程度のことでしかない

そういう意味で現代では人生は引っ越し(住居の移動)であると思う私もすでに5回はやっている
異文化、大きな変化を体験し、その変化に対応する知恵や経験を得るのである
私の経験では、それは人生より人生であったような気がしている
普通の人の人生はえてして生まれたところから離れず、人によっては親元の近く
、同一県から離れたことがないこと多い
「人生は旅だ」ではなく「人生は引っ越しだ」なのだ
是非就職や結婚などを機会に引っ越しし、せめても生れ故郷だけは離れて欲しい

私は関東から関西に来てすでに平成27年現在48年になる、東京に24年いたから、
すでに倍関西に住んできた
仕事で全国各地に行くことも多かったが、滋賀の山に暮らし始めてから
最近はプライベートで旅行をしなくなった
滋賀の山から、ほとんど出なくなった、その訳をつくづく考えなおしてみると

・滋賀の山の自然以上に素晴らしい場所に一日二日で出会えるはずがない
・もう終の棲家以外の場所を探す旅に出る必要もない
・私ももう相当の年齢になった今更旅に出て一日二日くらいで何を発見しようと言うのか
・さんざ東京・大阪・京都の大都会に住んだあと、自然に親しみ続けると、
都会や別の田舎に格別関心も興味もない
・今はネットでもテレビでも世界中の旅番組が放映されている、足腰の弱った年寄りはそれで十分
安曇川の山のログハウスは来年以降売却予定
人生は区切りをつけて生きていくべきだと思うその区切りが転職だったり引っ越しだったりであったように思う
転職や引っ越しのない人は区切りがつかず、ずるずると人生を漫然と送ってしまいかねない

区切りについて、次の文章は 「林住期」 五木寛之 幻冬舎(2007.2.22第1刷 7.5第22刷)引用
古代インドでは人生を4つの時期に区切るという。
 「学生期」(がくしょうき) 0~24歳
 「家住期」(かじゅうき)  25~49歳
 「林住期」(りんじゅうき) 50~74歳
 「遊行期」(ゆぎょうき)  75~90歳

  インドでは、「学生期」で学び、「家住期」働き、家庭をつくり、子供を育てたあとに、 
 人生のクライマックス「林住期」を迎える
自分が本当にやりたかったことは何なのか問いかける時期が、だいたいこの林住期にさしかかる人だと言われている。

 それまでは、あまりの忙しさに考える余裕もなかったに違いない。
 林住期にさしかかった人は、生活の足しにならないようなことを真剣に考えてみるのも悪くない。

 林住期は、時間を取りもどす季節だ。
 林住期は、人生におけるジャンプであり、離陸の季節でもある。
 これまで、たくわえてきた体力、気力、経験、キャリア、能力、センスなど自分が磨いてきたものを
土台にしてジャンプすることをお勧めする。

 林住期に生きる人間は、まず独りになることが必要だ。
 人脈、地脈を徐々に簡素化していこう。
 人生に必要なものは、じつは驚くほど少ない。

 1人の友と、 1冊の本と、 1つの思い出があれば、それでいい・・・と言った人もいる。
 自分を見つめるだけではいけない。
 林住期は相手をみつめ、全人間的にそれを理解し、受け入れる時期でもある


 学生期のあいだは恋愛中心だ。
 家住期になれば夫婦の愛をはぐくむ。
 林住期は、恋人でも、夫でもない、一個の人間として相手と向き合うことも考えなければならない。
ばらばらに暮らしても、二人の結びつきをさらに深めていくことも可能だ。
----引用完----

是非人生の区切りをつけ成長するために、文化や環境や暮らしを変え飛躍・脱皮して欲しいものだ

ところで私の目下の計画は
●1安曇川の町に家を移り住み、
   一方、長尾の山にも友を訪ね、夏は山にも暮せるようにしたい
   そのためには今の山のログハウスを売り、山で100万円以内で簡易プレハブを設置して行きたい
●2京都の東山か北のほうに狭いマンションを買い一時的で良いからそこに住みたい
●3日本全国に一月だけマンスリーマンションを借り短期間彼方此方暮したい

以上3つのパターンを出来る限りやってみたい
旅行ではなく、あくまで最低1月以上暮してみたいのだ
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京都のマンションで干し柿作ってみました

2015-01-08 09:31:00 | グルメ
京都伏見(京都)マンションで干し柿つるしてみました

・つるし柿用渋ガキ購入
・皮向く
・熱湯に5秒つける(殺菌)⇒結果的にはカビははえませんでした
 ※以前山でやったときは、湿気が多いせいか室外ではカビがはえました
・つなに結びつける
・軒につるす
・黒く、粉ふく迄24日くらい食べ頃予定

美味しいですよ


15日前につるした柿はかなりしぼんできたが
まだ赤い
例の白い粉がふき、完全に固くなるまでには
もう半月かかりそうだ⇒予定1月20日頃かな?



1月7日干し柿かなり黒くなってきました
4日に一つ食べましたが、たしかにまだ柔らかかったが、結構美味しかったですね

でも、今週一杯(22日目)までは、まだ干しておくつもり

ネットに途中でモミモミすると良いと書いてあったので3日に
半信半疑でモミモミしました、おっぱいみたいだなー
そうしたら急に黒くなってきました
モミモミで燃えたんですかね?

急に黒くなってきました。やはり揉むのは効果てきめんでした
モミモミして、そこそこ固くなったら食べごろですかね
しかも固くなれば保存もききますよ
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2015年 新年明けましておめでとうございます 人生勉強会 村上原基

2014-12-31 21:32:32 | 案内
村上和隆 
   京都事務所:京都市伏見区深草出羽屋敷町23ファミール伏見B905
   滋賀支所:滋賀県高島市安曇川町長尾字上塚野1189-10
村上和隆総合支援&村上原基人生勉強会
関西ISOシニアコンサルタントネットワーク
台東区立育英小学校⇒台東中学校⇒都立白鴎高校⇒東工大⇒大阪松下電器⇒京都エンゼル工業⇒ローム⇒テクノ経営⇒関西ISOシニアコンサルタントネットワーク創業⇒人生勉強会創設
いつでも気軽に人生相談や人生談義にお越し下さい滋賀人生勉強会
村上原基今日の一言    ⇒    村上爺さんのツイッター

昨年はいろいろ時代の変化した年でした。
世の中ますますおかしな、怪しげな方向に突っ走て行く
一見正しい方向に是正されているようであるが、
人間のやることは、あくまで小ぽけな頭で捻り出した安物の連続小説に過ぎない

今年も自分自身で考え、他に依存せず、全てを自分のせいにして
自分独自の道を求めて生きたいと考えています
72歳羊歳です。節目・変わり目にしたいと思います。


   素直さ・謙虚さ・誠実さ・堅実さ・器の大きさ
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京都伏見で山暮らしの相談に応じてます

2014-12-26 13:15:35 | 山暮らし
私は長年滋賀県の安曇川の山中で暮らし続けてきました
3月までは京都市伏見区におります

山暮らしについて教えて欲しいという人は事前にメール等でご予約いただきお会いできます
気軽にご連絡下さい

携帯:090 6750 7889 または携帯のSMSメール または murakamikazutaka3@gmail.com
時間は2~3時間、できれば時間は午後、曜日はいつでも結構です
費用は無料

一回目は
伏見の近所の喫茶店などで落合い、そこでまず始めのお話をします
それ以降もご希望でしたら、その時に次の会合を決めさせて戴きます

・もし計画していることがあって疑問解消したいことがあれば、あれこれご相談下さい

・もし計画はないが、山での暮らしはどんなものか、どうすべきなのかなど
  私のケースで説明して欲しい場合は、写真を交えて、いろいろお話しさせて戴きます

・またこれをきかっけに、4月以降具体的に滋賀県高島市安曇川の山暮らしをご案内することも可能です
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長期間人里離れた山にひっそり暮す価値

2014-11-07 12:59:51 | 山暮らし
環境を変え、良い環境に長年暮らした経験がものを言う

人里離れた山にひっそり暮らして15年になる
今年はいつもの年より早く京都に引き上げてきた
毎年春4~11月は滋賀の山で、冬は京都に暮している

晩秋京都に帰って来て毎回思うことは
・よくもここまでコンクリートジャングル、土がない
・いかにも自動車が多過ぎる、鬱陶しい
 (アメリカの銃同様に自動車は凶器だ)
・自然、植物や野菜、果樹がない
・都会は臭い・汚い・暗い・怖い
・都会は狭苦しい、息苦しい
・自分が勝手に動き廻る自由度がない
・野菜・果樹などの生産地でなく完全消費地
・都会は人が多い、否応なしに人の影響を受けてしまう
・否応なしに人に過剰に関わる、人に依存する
・便利過ぎる、自分は人間は不要だ
・誘惑に満ちている
・老人や若者に元気がない、気力がない
・せわしない
・嘘・誤魔化しで満ちている
・人が互いに他人に気を使い過ぎている
・・・

長年山でひっそり暮らした私にとっては、もはや都会は異次元の別世界になっている
敢えて言わしてもらうと地獄だ
私には都会の人は地獄で喘いでいるように見える
地獄の都会に暮しても喘いでいたくないものだが、そうはいかない

東京・大阪・名古屋・京都・・・いかに素晴らしい文化や歴史を持っているの、
やれ世界文化遺産だとか威張ったところで所詮は嘘・誤魔化しの塊に過ぎない
虚しいことだ

最近は都会に帰っても私は都会とは一線を画せるように暮している
決して都会の暮らし方に深くまみえることはない、リバウンドしない
麻薬患者が完全に辞めるには10年とか20年はかかるらしいが同じことだ
昔山奥で修業した僧侶の心境が理解できる、価値あることだったのだ
現代の僧侶もせめて私同様15年くらいは山奥で修業してもらいたい

嘘・誤魔化しの都会でいかに一生懸命やったところで所詮は嘘・誤魔化しだから
結果は必ず嘘・誤魔化しに終わる
しかし自然に基づく生き方が出来れば、微塵の嘘・誤魔化しがないから
結果は必ず正しいものへと帰結する
嘘・誤魔化しを捨て切るには何はともあれ都会を長年離れることだ
嘘・誤魔化しの中にまみれても自分は嘘・誤魔化しに染まらないことこそが大事だ

もう都会に出てきても、都会的に戻ることはない
自然の生き方、暮らし方が身に沁みているのだ
当初は都会に帰ると都会の快楽を強く求め、都会では都会であった
今は都会にいても心は自然に存在している
これは良いことだ

環境というのは自分が強く影響をうけたものに書き換えることができる
パソコンの背景を一瞬で変えられるようなものかもしれない
自分は、どんな環境をいろいろ経験してきたかを見直すことは大事なことだ

例えばアメリカで20年暮したとすると
かなり自分の人生や生き方に影響を与えるだろう
それは日本に帰ってきても容易に戻ることはなく刷り込まれている
異文化、異環境に暮した年数と関わり方によるのだ
2~3年では駄目で、そんな年数ではリバウンドしてしまうだろう

私の場合も24歳で東京から京都に移り住み、すでに京都に42年暮した
だからかなり京都の影響をすでにかなり受けている

そして更に都会の生き方をほぼ完璧に捨て、自然の生き方の影響をかなり強く受けている
自然の生き方は、あくまで自然で微塵の嘘・誤魔化しもないのだ
これは都会暮らしの人々より圧倒的に私が優位に立てている点であると思っている


ちなみに山の我が家及び周辺の環境は
我がログハウスは角地、二方の道路に面している
向いの林は家なしで広い我が家の庭として使っている
左横は地の所有で全くの自然のまま、木や草花が植っている
右横は我が家に隣接しているが所有者が放置していたのを年月かけて整備して使用
私の家のある一区画はログハウスが6軒散発で建っている
そこでこの区画の清掃や整備は私が一人で担当し環境改善維持している
区画に隣接する地域も私が改善・維持している
すなわち2000坪くらいの土地をわが物に使っているのだ
こんな広々した土や木や草花に囲まれて自由闊達に暮らしている
コンビニもスーパーもレストランもないがすごく幸せな環境と言えるのだ
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