
この記事の中の
首すわり・受身能力を伸ばす体操の部分を
こちらに独立させました。
転んだ時に手の平や膝以外の部位を
打撲して、ケガをするする人は
受身チェックでは
以下の写真のようになりがち。
↓
↑
手はパーになっているのは〇 だが
肘・膝が曲がり、お尻・顔の位置が低いのは×
おーっ、危ない!
手の平が天井方向を向いているのは×
手より先に肘が着地するのは×
頭が高いのは〇
これでは、肘や手首を骨折してしまいそう。
ましてや、後ろ受け身なんて
取れるはずがなく、頭を打ちそうで、怖い。
首すわりは良いのに
受け身がこれほど取れないなんて…
これまで診たことがない。
受け身に関しては…
経験不足としか言いようがないのでは?
それに、受け身練習をするだけでなく
いろいろと体を動かす運動が必要。
でも、ハードな運動はできない。
そんなときは、2人で輪にした1本の紐を持って
前後に揺れる「お舟はギッチラコ遊び」
をするのがオススメ。(この写真は2023-10-26)
↓
次に、立って、1本か2本の紐を持ってするのがいいのだが
このように膝が曲がってしまって ↑
怖くて、揺れることができない人は
無理なので
まずは座って、輪にした1~2本の紐を持って
「お舟はギッチラコ遊び」を
何度も、何日間もするのがオススメ。
できるようになったら、2本の紐を交差させて持って
左右斜めに大きく揺れるのがオススメ。
腹直筋離開の修繕にもなるし
次第に、首すわりも良くなり、握力も付き
横や斜め後ろの受け身も上達する。
このように輪にした紐を皆で持って
大きく横に揺れながら歌えるようになると
↓
揺れても、車に酔ったように気持ち悪くはならない。
つまり
首すわりや、受け身能力が上達したと言える。
なぜ紐を持つのか? それは手をつなぎ合うときに
手の平を前に向けるのが好きな人と
後に向けるのが好きな人がいる。
私も、出原さんも前に向けるのが好き。
私は不快ではあるが、手の平を後ろに向けてもつなげる。
が
出原さんは手の平を後ろに向けて
手をつなぐなんて、決してできない人。
それだけではなく
手汗が酷い人は繋ぐのを遠慮するし
そんな手の人と、手をつなぐのを嫌う人もいる。
お互いに気持ち良くつなぐためには
輪にした紐を持つのがオススメ。
これらの動きがスムーズにできない子達を
・体育の時間にドッジボール・跳び箱などを
全員にさせるのは危険!
・月謝を払って、バレエ・武術・球技を
習いに通わせるのは、子どもが可哀そう!
それと、2人とも
「ドッジボールは怖い。ボールを取れない」と😓
「別に、球技ができなくても、いいんじゃない?
好みの問題でしょ?」
なーんて、言っていたら、大変!
危険から身を守ることが難しくなるから。
球技ができる体 (ボールに反応できる体) は
危険物が飛んできた時も
手を使って
最も大切な頭・顔・首を
守る動きを、無意識にできる。
手に軽傷を負ったとしても
命にかかわる頭を守ることが大切!
球技ができるようになるには
ボール遊びができないことには難しい。
ボール遊びができるようになる練習には
順序があるので
この YouTube を参考にしてください。
というわけで、私は5~6歳の子どもに
サッカーだけをさせるのは反対。
様々な遊びやスポーツ経験のある子が
中学生や高校生になってからなら
構わないと思うが…。
その理由は、手を全身と連動させて
動かす能力が、育たないから。
国際的には、12歳未満の子には
ヘディングを教えることも
試合ですることも禁止されていると聞くが
施術に来る子の中には
サッカー中に顔にボールが顔に当たって
頸椎がずれた子が
半年くらいの間に2人いた。
いきさつを聞くと
「手を使ってはいけないし
へデングもしてはいけないと言われているので
どうしよう…
と思っているうちに、ボールが顔に当たった」と😩
避ければいいのだが
そんな練習をしていなかったらしい。
考えてみると、私は
何かが顔や体にぶつかりそうになった時は
頭で考えなくても
手や足を使いながら
頭部を守ための動きをしてしまう。
なので、怪我をするようなことはないし
骨折もまだしたことがない。
子どもの頃から脚が弱く
しょっちゅう歩けなくなって
整体通いをしていた私だが
人の真似や踊りだけは上手かった。
高校時代に弓道
看護学生時代にバトントワーリング
働き始めてからは
合唱・ジャズダンス・モダンバレエ
エアロビクス・フラダンス・空手…と
いろいろと、体を動かし続けているのが
いいのだと思う。
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