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勝手気ままにどこ吹く風・・・マグブロ

MAGが適当にはじめて適当に運営するブログ
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Ninja400Rインプレ

2012年08月19日 | バイク関係



実家に行ったついでに弟所有のカワサキ ニンジャ400Rに乗ってTW225と蔵王温泉からエコーラインまでツーリングしてきました。




で、その感想。






まず、スタイリング








フロント周り








イマドキのバイクな感じがします。スタイリングが不人気の要因の一つだったFZ400とは断然違います。

文句なしにカッコイイ!


大型なら選択肢はいろいろあるけど、国産フルカウル400ccなら一択。

でも、このスタイリングなら(よほどのカワサキ嫌い以外は)ウェルカムでしょ。






こちらはサイドビュー。








リアショックがセンターではなく、右側にセット。

左右非対称なのが逆にイイ?







メーター周り。






デジタル式のスピードメーター。

意外と見やすい。けど、タコメーターは見づらい。エンジン回転数とか気にしながら走るのはちょっと辛い。








走行性能
(全然カーブとか攻めないで、ツーリング重視の人としての感想)







ャWション的には超ラク。

ハンドルがバーハンドルなだけあって前傾になりすぎず、愛車FZ400と比べてもライダーに近いハンドル位置。

スロットルアシストとか付ければ最高でしょう。





パワーは少し物足りないかも。

並列2気筒44馬力のエンジンはパタパタという音を響かせながらよく回るけど、ガバッとスロットルを開けても加速はそれなり。

FZ400や試乗させてもらったZZR400と比べても加速はちょっと抑えめ。

ただし、一般道路をストレスなしで走るうえでは問題ないレベルだと思う。

風防のウインドプロテクション効果はFZ400と同レベル。伏せれば風は当たらないよってくらい。






コーナーとかは非常にハンドリングも良く、素直で乗りやすかった。









その他





暑い。すぐにファンが回って両膝からスネにかけて熱風が噴き出してくる。

ZZR400に乗っている御西氏も言っていたが、夏は地獄だな。


FZ400はその点ハーフカウルなので暑さは感じない(ただしファンが回っているのも一度も見たことが無い(笑))






シート下収納はほとんどない。

今時のバイクって感じでしょうか。車載工具と書類くらいしか入らないと思う。

FZ400でも同じだけど、ハンドル周りにスーパーボルドールのような収納スペースが欲しい。






とりまわしは思ったよりもラク。

車体が大きめの割には、エキゾーストパイプからの排気が後輪周りからでなくエンジン下からなので、マスの集中化っていうのか全体的に重心が低め。

とり回し時も安定感があったような。







総合的で超個人的な評価





攻めるのではなくツーリングメインとしての使用用途なら非常に良いバイクだと思う。

アフターパーツも豊富にあるし(FZ400にはそれがほとんど無い)、サイドケースとトップケースを装備したら最高なんじゃないかと思う。






フロントフォークから・・・

2012年05月26日 | バイク関係

ある日バイクの前輪周辺を見てみると、地面がなんか濡れているように見える。


恐る恐るフロントフォークを触ってみるとヌルッとしたオイルが手にべっとり。



購入時からずっと気にしていた(フロントフォークのインナーチューブに点錆がある)フロントフォークからのオイル漏れです。




近所をゆっくり走る程度なら何とか乗れそうなので、近所のバイク屋でオイルシール交換を依頼。

工賃込みで19,000円也。


なかなか痛い出費だぜ。


車検を考えると来年あたりスズキのGW250でも欲しいな。





愛車FZ400インプレッション

2011年10月11日 | バイク関係




たまには自分の愛車の事をかいてみようかね。


ヤマハ FZ400  (1997年式)






車体型式は4YR。


購入を検討していた当時、スメ[ツモデルしかもできればカウル付きモデル(でも丸目2灯のレーサーレプリカはイヤだった)が欲しくて・・・



CB400スーパーボルドール


ZZR400


ZXR400後期型


SV400S


EX≠S


ザンザス


ゼルビス





↑ あたりを候補に考えていて、ヤマハはまったく候補に挙がってなかった。


でも、購入金額を30万円~40万円で考えていたので、候補にしたのは中古で買うには高い、もしくは安くても状態が悪いか年式が古いために断念。




最終的には丸目1灯ネイキッドでも・・・と、JADE、バリオス、バンディッド400も検討。






そこに降って湧いてきたのがFZ400という選択肢でした。


ちなみに最後までSV400Sと迷ったけど、SV400Sはその奇抜なデザイン(なぜか鳩山由紀夫を思い出す(笑))と仮面ライダーっぽいということで家族から反対を受ける。

SVが宇宙人顔っぽいならFZはロボット顔かねー?


結果的にはツーリングメインの用途なのでバーハンドルで荷物も乗せやすいFZで正解だったのでしょう、多分。






希望通りのカウル付きスメ[ツモデル(一応分類上はネイキッドだけど)、値段もそこそこ。

最初にレッド〇ロンで調べてもらったモデルはシルバーの走行2万㌔で乗りだし45万円。


ちょっと予算オーバー。


レッド〇ロンもオイルリザーブはかなり良いんだけど、やっぱ高かったねー。



その後現在の購入店でオークション(35万円以下で!という条件で)で探してもらったところ、フルノーマルで走行1万㌔のFZ400を38万円で発見。



購入時には約束通り35万円にしてもらい、車検、タイヤ交換、オイルリザーブ等を込みで約40万円で購入。


さすがに少々古いモデルだけあって、セルが壊れたりしたけど保証期間扱いにしてもらい無料で修理。ヨカッタ。














FZ400はその走行性能の割に一般受けしないデザインのためにわずか2年でカタログ落ちしてしまった短命なモデル。

このフロントからのロボ顔 (^_^;) が一般受けしなかったのは当然かも(自分は気にならないんだけどねー)


ただ、その後同じような性能のCB400スーパーボルドールが大ヒットした事を考えると、デザインさえイケてれば大ヒットモデルになっていた可能性もあるquestion2question2question2

それに走行性能やコーナリング、ツーリング時の積載能力など万能選手なところもスーパーボルドール並み。






FZ400のここが〇


●400ccでは標準的なそれなりの燃費。ツーリング時は1リッターあたり20キロ~24キロ。

●カウル付きなので伏せれば高速走行がラク。(これは4日間1600キロを走ったツーリングでものすごい感じた)
ツーリングユースで走行距離1日200キロを超えるあたりから、カウル有り無しは雲泥の差だと思う。
高速道路でもずっと風圧を受け続けるのは疲れるのでホント嫌。カウルがあって大助かり。


●モノサスの割にシート下の収納スペースが大きい。ジャンプ1冊~2冊くらい入るんじゃ?

●バーハンドルなので極端な前傾にならない。ただし、同じ姿勢でいると、ちょっとハンドルが遠いのか手はしびれてくる。
スロットルアシストを付けるとさらに具合が良い。

●ヤマンボとはいえブレンボ製のブレーキ。ゴールドでカコイイ。びっくりするくらい効く。効きすぎるくらい(笑)

●ミラーが前方、もしくは後方にワンタッチで収納できる。元の位置にもすぐ戻せる(走行中でもできるくらい)
すり抜け時はとてもラク。

●ノーマルマフラーはとても静か。エンジン音もモーター音みたいで集合住宅住まいには助かる。ただし8000回転からはパワーアップ&デカい音。

●積載しやすい。タンクの上はまっ平らなのでA4が入るような大きいタンクバッグも使用可能。
モノサスだけど、テールカウルからステップにかけてひっかける部分があるのでやや大きめのサイドバッグも利用可。当然シートバッグも利用可。タンデムバーがあればさらに良い(ハリケーンのタンデムバーが欲しい)。






積載しやすいのでキャンプツーリングもラクラク。






FZ400のここが×

●まずはアッパーカウルのデザイン。これは一般受けしないよね(;一_一)
逆にいえば個性的?はぐれメタル以上に同じ車種と遭遇したことがない。

●シートが若干高い。でもべったりじゃないけど両足つくので坂道でもなければ問題ないレベル。身長175センチくらいある人ならよほど足が短くない限りべったりだと思うが。

●大柄な車体。もともと欧州版600ccモデルの国内版のようなものなので、車体は大型サイズ。希少車種なのもあわせてか駐車場でナナハンと間違われること多々。
大きい車体がイイという人には良いけど、ちょっと取り回しは重心も高いので怖い。
ただし、近所のバイク屋さんに言わせると「すごい軽いでしょ~?」。まあ、エンジンの押しがけできる程度なのだから軽い方・・・なのか??

●希少車種だけにアフターパーツ少ない。キャリアが欲しいけど無い (T_T)

●マルチリフレクター2灯式なのにライトが激烈に暗い。ハイビームは結構明るいけど、肝心のロービームが暗過ぎてあまり先まで照らさない。
夜はハイビームで走るか乗らないのが良いかも(笑)





さすがに古いモデルだけあってちょこちょこ直すところは出てくるものの、個人的にはすっげーいいバイク。大きな不満点はまったく無し。

ハッキリ言ってツーリング、キャンプツーリングユースなら国内最高レベルじゃないかとさえ思えてくる(手前味噌だが)





FZ400以上の万能性のバイクがない限りは、今年の車検はとおすでしょう。





ヤマハ新型250㏄

2011年07月21日 | バイク関係


ヤマハ発動機が新しく250㏄のバイクを発売するそうな。


その名も「YBR250」。









うーん、250ccネイキッドが国内では無いような状況だとしても、今時丸目一灯のネイキッドはどうだろうか・・・。


しかもエンジンはセロー系の単気筒エンジン。


まあ、良いんですよ単気筒は。

でも、ネイキッド出すなら・・・ ↓










「YS250 Fazer」


こっちだろ!と。

ネイキッドならストリートファイター系のネイキッドじゃないと、今時誰も見向きもせんよ。


だからヤマハはいつまでたってもホンダに追いつけないんだよ。

カワサキのほうがよっぽど時代を敏感にとらえているね。




でも、車両価格が37万円代なのは賞賛に値するかも。

他のメーカーの排気量が同じモデルからは(作りも違うだろうけど、単純にみると)5万~15万円安い!


せめて値段が高くなっても両方出してくれよ、ヤマハさんよ~。