日限山4丁目日記

横浜市港南区日限山4丁目は美しい町です。美しい庭・家は町を美しくし、人々を幸福にします。まちびと

西洗第三公園の管理

2013年11月19日 | 日記
日本の代表的落葉高木と言えばケヤキです。
自然に成長した高木のケヤキは樹形が見事です。
今、関東ではケヤキが美しく紅葉しています。

西洗第三公園は町中の公園ですがケヤキが何本も大きく育っています。
昨年までは雑草が茂って見苦しい公園でしたが、今年は西洗自治会生活環境部、自治会の班、日限山いぶき会(老人会)、ボランティアが頑張ってササ刈り、雑草取りを行い、地面は大変美しくなりました。

ところが今年になって高木になった美しいケヤキが何本も、樹形の美しさも公園の美しさも考えることなく、無残と表現していいと思いますが、伐採され始めました。
どういう基準で港南土木事務所が伐採しているのかわかりません。
公園掃除などが自治会あるいは公園愛護会に委託され、多くの住民が公園掃除、草刈り、草取りに参加しています。
それなのに住民に連絡がないまま、ケヤキの伐採が続いていることは困ったことです。

大きく育ったケヤキの幹を途中で伐採し、樹高を低くすると、樹形が駄目になるだけでなく、生命力も弱り、貧相な木になります。
そして公園全体も貧相になります。

ケヤキが大きくなりすぎて問題を起こしており、伐採する必要性が生じていることは理解できます。
問題は伐採の仕方です。
樹形美も、公園美も考えず、いろいろなところから出てくるクレームに対応して「伐採すればいいでしょ」という姿勢では公園管理とは言えないと思います。
港南土木事務所は、美しい町中の公園をつくるという美意識を持ってほしいと思います。
また自治会あるいは公園愛護会とよく相談して伐採をやっほしいと思います。
自治会あるいは公園愛護会は、公園をどうするかについて公園に関心がある住民が意見を言えるような場を設けるといいと思います。

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