最近流行している曲を知りたかったら、家の近くにあるスパーに買い物に行けば分かります~「ポニーテール ~揺らしながら風の中…」と今の時期によく店内に流れている一曲!(日本のスーパーは本当にすごいですね~)「このメロディーは良いな~」と思っていました。
家に帰ってたまたまテレビ番組にも出てきた「AKB48」という女子アイドルグループが歌う曲でした。紹介では、「会いに行けるアイドル」をコンセプトに、秋葉原にある劇場でほとんど毎日公演が行われている新しいタイプのアイドルグループです。まさに日本独特の文化ですね~
最近はアメリカの西海岸でコンサートを行い、北京にも訪れているようですね~約25年前には同じプロデューサーによる「おニャン子クラブ」というアイドルグループもあったようで・・・・・一言中国語
概念(gài niàn)→コンセプト
马尾辫(mă wĕi biàn)→ポニーテール
偶像组合(ŏu xiàng zŭ hé)→アイドルグループ
可以面对面的偶像(kĕ yĭ miàn duì miàn de ŏu xiàng)→会いに行けるアイドル
呂老師中国語
「迂を以て直と為し、患を以て利と為す」
遠回りして近道とし、害のあることを利益とする、という一見矛盾する表現ですが、それだけに意味の深さが感じられます。
軍争とは、相手との戦いのために有利なポジションを得て機先を制するための争いです。本当の勝負の前に準備を急ぎすぎると失敗してしまうと書物には書かれていますが、それはビジネスの世界やスポーツの世界などでも同じことが言えます。
yĭ yū wéi ,zhí yĭ huàn wéi lì
「以迂为直,以患为利」
このような表現をすぐに会話の中に取り入れることが難しいようでも、「以…为…」の表現はよく使われますので、覚えておきましょう~

以肥为美(yĭ féi wéi mĕi)
以和为贵(yĭ hé wéi guì)
以人为本(yĭ rén wéi bĕn)
以合同为准(yĭ hé tóng wéi zhŭn)

呂老師



経験のある方はわかると思いますが、中国では、小銭、特にコインを嫌う人が多いです。今でも普通の買い物でしたら、スーパー以外のところではほとんど分のコインを使わなくなり、角(毛)も少なくなっています。一番使われているのは1角・1元のコインですが、可愛いそうになかなか良い顔をしてくれない…

実用性などの現状からするともうちょっと使いやすい人民元の改善に期待したいのが本音ですね~

钱包(qián bāo)→財布
通胀(tōng zhàng)→インフレ
硬币・钢蹦儿(yìng bì ・gāng bèngr)→コイン・小銭

呂老師

0:11 谁在用六神呢?
誰が「六神」(商品名)を使っているのかしら?
0:12 高娃姐! (名前で呼びかける)
0:13 冰冰啊! (名前で呼びかける)
0:14 (商品の外側を見ながら効能と商品名を読み上げる)
0:21 随身带着?
携帯しているの?
0:22 那当然啦!
当然ですよ!
0:23 祛痱,止痒,驱蚊子.
0:26 外出必备嘛!
あせも退治、かゆみ止め、蚊よけになるし。外出時にはなくてはならないです!
0:27 是啊.夏天怎么能离得了六神呢?
そうねえ。夏には「六神」から離れられないはね。
(反語表現で強調しています→どうして離れられようか?いや、離れられない)
中国語のレッスンで仮にこのCMを使うとした場合、日常会話初級・日常会話中級・ビジネス会話の方でそれぞれ以下の点を中心にトレーニングします。

0:11、0:21、0:22、0:26の各表現を使った基礎会話練習

上記に加えて、0:27の反語表現を使った応用会話練習

息抜きでこういう教材を使うこともあります。
上記に加えて、0:23の表現
このシーンの習得は製薬会社または化粧品会社出身の方に適しています。そのため、その業界独自のやや高度な表現を使って会話を練習をします。

随身(suí shēn)→身につけて
必备(bì bèi)→必須の

呂老師


日本に来る前、中国のテレビ番組で日本では

私はかなり虫に弱い人だったのですが、蚕だけ平気でした。もしくは可愛いと思っています。日本の場合はわかりませんが、中国の小学校の教科書では蚕についての紹介が出てきて、蚕からシルクになるまでの不思議な虫という紹介説明があり、一時的に私も蚕を飼うことに夢中になったことがありました。毎日蚕の成長する様子を見るのが、何とも面白い体験に思えて、大人になってもその時の気持ちが思い出されます。最近ネットで、蚕を飼うための専用餌があり、その餌を食べさせる事で蚕の繭はカラー滲まれとても綺麗な色になります~
蚕を飼うことは、カブトムシを飼う感覚と同じでしょうか?


宠物(chŏng wù)→ペット
接触(jiē chù)→触れ合い
蚕茧(cán jiăn)→蚕のまゆ
独角仙(dú jiăo xiān)→カブトムシ

呂老師

授業中で担当の先生から「…さっきの会話文はどう言う場合に使えますか?」、「話している人と人の間はどんな関係でしょうか?…」のような質問されたことがありますか?
教え側の方からすると、生徒さんに覚えていた言葉とその言葉を使える環境を一所懸命に繋こうと思っていた先生の意地を見えてます。発音や文法などをクリアすることがでたとしても、習得した言葉はどういう場合に使えば良いのかと分からないと、テキストから得た知識にすぎません。逆に、勉強する側も常に「この表現はどういう場合に使えば良い」と自分に問い続けた方が、早く会話力を上達することには間違いないでしょう。
初級の場合ははまず挨拶や買い物などの限定された環境ですが、中級からはトラブルあった時や間接的に意見を言うなどレベルアップと共にその環境の範囲はどんどん広がっていきます。そのため言葉と環境は切っても切れない関係となります。

拼命(pīn mìng)→一所懸命
离不开(lí bú kāi)→離れない
扩大范围(kuò dà fàn wéi)→範囲を広げる

呂老師

そのまま中国語に訳すと「…您今天什么心情?」中国でその場で同じ話をするときっと「今日の気分はご飯を食べる事とどんな関係があるでしょうか?」とワケが分からず笑ってしまうでしょう~不思議だったのは、「どんな気分?」=「今日はとんな料理を食べたいですか?」と言う意味をすぐ思いつき、「こんな言葉の使い方もあるんですね~」と考えていました。もし目の前の光景を見なければ、全くこのような表現は想像も付きませんね~
日常の良くある出来事ですが、まさに語境(中国語で「語学環境」の意味)の勉強をする事です。外国語教育の専門的な言い方ですと「习得」という言葉があります。わざわざ本や人などから勉強しなくても、実際の生活環境から言葉を学べるということです…(つづく)

心情(xīn qíng)→気分
特意(tè yì)→わざと
习得(xí dé)→習得

呂老師

ゴールデンウイークのお休みで時間的に余裕ができ、念願の支付宝を使い「淘宝網」でネットショッピングができました~
自分の不慣れが原因か、タイミングが悪かったか…商品の最後の支払いまであらゆるエラーやミスがあって、中国人である私はなんと丸々4時間苦戦しました!(笑)
最初はちんぷんかんぷんでちょっと焦ってしまいましたが、試行誤作を続けていくうちに途中から謎解きのように面白くなっていきます。中国のネットショッピングに興味がある方へ、自分の経験や感想など公開いたします~
サイト:「淘宝網」
使用言語:中国語
自分のパソコン環境:windows xp
買い物商品:母親のおみやげ(食品)
支払い方法:「支付宝」についての紹介は以前の記事へどうぞ
まず、登録しなければならないサイトは以下のように3箇所~「淘宝網」の会員登録
感想:特に難しいことはありませんが、中国人の身分証明書番号を求められます。外国人のパスポート番号で代用可能かは要確認です。「支付宝」の登録
感想:普通の登録暗証番号(ログイン番号)以外に、肝心となる「支払い暗証番号」があります!最後にいろいろな登録名や複数の暗証番号でこんがらがってしまいますので、最初からしっかりメモを…ネット銀行の登録
感想:「支付宝」での支払い方法はいろいろですが、海外にいるため、中国にいる両親にお願いして中国銀行のネット口座を開設して、暗証番号表示装置(トークン)を日本まで郵送してもらいました。
銀行によって違いますが、2008年から中国銀行で採用された60秒ごとに暗証番号が変わる暗証キーは初めての利用です。書類一式は無事に日本まで届きましたが、ネットでの手続き登録は想像以上に大変でした…(つづく)
一言中国語
莫名其妙(mò míng qí miào)→ちんぷんかんぷん
网上购物(wăng shàng gòu wù)→ネットショッピング
网上银行(wăng shàng yín háng)→ネット銀行
银行账户(yín háng zhàng hù)→銀行口座
呂先生中国語
上野に住んでますので、アメ横のマツモトキヨシによく行っています。なんとアメ横だけで大手ドラッグストアーが四社以上+それぞれ店舗を複数出しています。土日は勿論、平日も繁盛しているようです。最初不思議に思いましたが、個人的な考えだと、ドラッグストアーのような店はは中国ではまだ珍しいものであり+お土産で人気な日本の化粧品が手軽に手に入るという原因で、中国人の友達が観光で来日する場合、興味を持つ人がほとんどです。
5年前に日本に来た時、一つの印象深い事がありました。あの「輝いている黄色い部屋は何?」と興味をもって一番最初に入った店がマツモトキヨシでした。店に入った瞬間、やはり目の前の光景でビックリ!数え切れないほどの化粧品や医薬品、洗剤などの日常品まで並んでいて薬局でもなく化粧品専門店でもないと思いました。
なぜかというとその当時、中国では薬屋=薬しか売りませんでした。化粧品・日常用品を買いたい場合、デパートやスーパーなどそれぞれの専門店で買わなければなりませんでした。そういったような総合的なところはあまりなかったわけです。
※ちなみに、ドラッグストアーは中国語で「薬粧店」と訳される場合が多く、わかりやすいですね~

新宿(xīn sù)→新宿
池袋(chí dài)→池袋
上野(shàng yě)→上野
药妆店(yào zhuāng diàn)→ドッラグストアー
(外資系総合スーパー)
イトーヨーカドーでは食品売場の階は日本と同じでレジで支払って同時に商品を受け取ります。しかし、衣料品・日用品売場の階では、商品の金額にかかわらず百貨店と同じで引換券を使う支払い方式です。(北京はこのようですが成都では未確認です)その理由ですが、中国のイトーヨーカドーはスーパーと百貨店の間のレベルの品ぞろえをしているからかもしれません。一方、カルフールやウォールマートなどの欧米系ストアーでは一部高額商品を除き最後にレジでまとめて支払う形式です。
(地元系総合スーパー)
食品+日用品が一つのフロアーで売られている中規模店の場合は少し注意が必要です。それは商品の種類によっては別のレジでの会計になるからです。代表的な商品としては化粧品、シャンプー・リンスなどのヘアケア用品などです。これらの商品を買う場合は、商品をそのままそのコーナーにあるレジまで持っていき、すぐに一度支払いを済ませる必要があります。店員さんがその場で袋に入れて、レシートも一緒につけてくれますので、もう支払い済みだということがわかってもらえます。
最後に、これは地方のスーパーにたまにありますが、最後の支払い後レジエリアを出る前に係員がレシートのチェックをしていることがあります。そのためレシートはすぐに捨てないようにした方が良いかもしれませんね~

柜台(guì tái)→売り場
口袋(kŏu dài)→(レジ)袋
美发用品(měi fā yòng pĭn)→ヘアケア用品
中国で買い物をするときですが、意外と知られていないのが支払いと商品受け取りの手順です。比較的大きな店舗で買い物をする場合、支払方法と商品の受け取り方法が異なりますので、これについて順に説明したいと思います。
(百貨店)
日本の百貨店での買い物の場合、「商品が決まったら近くの店員さんに声をかける→商品を買うと伝える→レジに案内される→支払いをする→商品を受け取る」という順番ですが、中国では「店員さんに声をかける→商品を買うと伝える→店員さんが引換券2枚+領収券1枚を作成してお客さんに渡し、その売場からいちばん近いレジに行って支払うように言う→お客さんがレジに行って3枚の用紙を渡して支払う→スタンプが押された用紙3枚を受けとる→売場に戻る→店員さんに2枚の引換券を渡して、既に包装済みの商品を受け取る」という流れで少し複雑です。
この手順の違いを把握していないと支払いと商品の受け取りがスムーズに行きませんね~
(規模の大きな専門店)
専門店では例えば規模の比較的大きな薬局などでは上記と同じ支払い形式です。ただし、中国ではまだ少ない香港系のドラッグストアーでは、レジで支払ってその場で通常に商品を受け取ります。他の種類の専門店でも2つの形式のうちのどちらかです。
次回は総合スーパーについて紹介します……(つづく)一言中国語
小票(xiăo piào)→引換券
盖章(gài zhāng)→スタンプを押す
包装(bāo zhuāng)→包装(する)
呂老師中国語
中国からお客さんが来るので、食事は何が良いですか?とよく聞かれる質問についてです。自分の身近な経験で、逆に日本で好まれ、中国人が苦手な料理についての話ですが…
帰国子女などで西洋文化の影響を受けた中国の人以外ですが、ナイフ・フォークで食べる西洋式でどうすればよいのか分からない人がまだたくさんいるではないかと思います…私も含めて何年か前の恥ずかしい話ですが、中国で西洋料理をあまり食べたこともない私は日本の友人からフランス料理を誘われ、全行程でゆっくり料理の味を楽しむというよりはフォークとナイフの使い方で頭がいっぱいになり頑張りました。申し訳なかったのですが、やはり途中でお箸に換えてもらいたくなってしまい…(笑)
日本の暮らしが長くなると今はすっかり慣れてましたが、たまに家で西洋系料理やスパゲティーなどの軽食を食べる場合はやはりフォークより断然お箸の出番が多いですね~(秘)
※あくまでも個人的な観点ですので、実際の状況によって違う場合もあると思います。ご参考になれば幸いです。一言中国語
刀叉(dāo chā)→フォークとナイフ
法国菜(fă guó cài)→フランス料理
意大利面(yì dà lì miàn)→スパゲティー
呂老師中国語
関連記事:中国人が苦手な食事①高級和食
考えられる原因は会席・懐石料理に代表される高級和食の影響ではないかと思いした。想像すると、両国の間で交流が盛んになって以来、中国のお客様が来ましたら、友好・尊敬の意味を表すため、日本で普段食べることの少ない高級和食で招待される場合は多いだろうかと思いました。結局招待された人々は日本に長く居られず、普段の日本料理の文化に触れないまま中国に帰ってしまい、日本料理=「きれい、少ない、生もの」というような印象しか残っていないような気がします。当然、そう言ったような噂も現地で広がっていきますね~
見た目は美しく日本らしいものは中国人にとって視覚的には楽しめますが、想像のつかない食材や食べ慣れていないものがたくさん入っていますから、苦手な人が多いと知合いからも聞いています。最近では和食と中華の折衷料理のような新しい形も出ているようですが、天ぷら、寿司、うなぎなどの分野が無難かもしれません。あくまでも個人的な観点ですので、実際の状況によって違う場合もあると思います。ご参考にして頂ければ幸いです。

怀石料理(huái shí liào lĭ)→懐石料理

呂老師

前回は値段が決まっていない市場についてとディスカウント方法の概要について紹介しました。今日はポイントをそれぞれ見ていくと同時に、気をつけておきたい点を紹介します。
「相場」
中国の経済が発展してきたと言っても、今年現在で一人当たりの平均収入レベルは大都市でもまだ三分の一程度です。まずは日本の物価レベルは忘れてください~
「中国語会話力」
現地レベルの価格で購入するためには中国語スキルと中国の人になりきることがやはり重要です。それは、日本人と分かってしまうと一定以上のディスカウントが非常に困難になる場合が多いためです。会話が滞りなくできるレベルであれば、あとは発音の問題になりますが、広い中国では地方なまりの標準語がたくさんあるため、それほど問題にはなりません。
*中国語ができる日本の方の場合、初対面で「你是哪里人?」=どこの人ですか?と聞かれる場合も多いのではないでしょうか?その場合、聞いてきた人は「どこの国の人?」という意味ではなく、だいたいは「中国のどこの出身?」と言う意味で聞いています。
「忍耐力」
中国の批发市场(pī fā shì chăng)=卸売市場までお越しになる方であれば、交渉もゲーム感覚で楽しめるのではないでしょうか?ディスカウントするためには、いくつもの店を比べて、時間と労力をかけなければならないですね~
(気を付けたい点)
ケース1 「逆質問?」
「いくらですか?」と尋ねたところ、「いくらだったら買いますか?」と逆に質問されることがあります。もし、そこでうっかり相場より高い値段を言ってしまったらもうそれで決まってしまいます。その場合は、相手から先に値段を言わせるのが原則ですが、どうしてもこちらから言わなければならないときは低い値段にしておきましょう。
ケース2 「あとで値段が変わる?」
一度見た店で金額を決めていたにもかかわらず、また後で戻って買おうと思ったらいろいろな理由を付けられて値段が変わる場合があります。(一(yī)と七(qī)を聞き間違えたなど)
ケース3 「最初に言う値段はいくらだったら良い?」
これは商品の種類、価格帯、その場の雰囲気などケースバイケースですが、少なくとも相手の言い値の半額からスタートしてみましょう~場合によっては相当上乗せされている場合がありますので、思い切った値段を最初に言ってみて相手の様子を見る方法もあります。
ケース4 「この値段は低すぎたかも?」
実際に買えた値段が予想よりも相当低かった場合、「悪いことをしたかも」と心配しないで大丈夫です。中国では商売上手ですので、交渉が成立した時点で必ず利益は出ているはずです。逆に、低い値段で取引が成立せず、お客さんが立ち去った場合で、店側が引きとめなければそれは本当に利益が出ない値段だったということです。一言中国語
货比三家(huò bĭ sān jiā)→いろいろな店を比べる
物价(wù jià)→物価
成交(chéng jiāo)→取引が成立する
関連記事:中国で値引き(上)
中国で値引き(中)
前回は主に百貨店、専門店またはスーパーで商品に値札がついている場合のディスカウント表現について紹介しました。今日は値札がついていない店でのディスカウントについてで、もっと中国の世界に入っていきたい方にお勧めです。
ガイドブックなどには載っていない地元の人々が訪れる自由市場が中国各地にありますね~一例として、一つのビルまたは低層会場の中が仕切りにより細かいブロックになっていて、そこに多くの業者さんが入居しています。日用雑貨、洋服、家電、宝飾品までさまざまな商品が売られていますが、エリアごとに売り場が分かれているのが普通です。そこでの商品が安いのは小売業者ではなく卸業者(問屋)であることが多いからです。同じ商品を卸から小売を経て買うのと卸から直接買うのでは当然直接買ったほうが安いですね~
しかし、ここで問題なのが、こういった店の場合は店頭の商品に値段が付いていないのが普通です。そのため大切ことは、ターゲット商品の大まかな相場観、中国語会話力、交渉するための忍耐力です。品物を安く買うためには知識、スキル、労力がやはり必要です。
次回は値札がない買い物の必要条件についてと交渉のコツについてです。一言中国語
砍价(kăn jià)→ディスカウントする(値切る)
行情(háng qíng)→相場
批发商(pī fā shāng)→問屋
関連記事:中国で値引き(上)