日々、色々と見たこと思いついたことをだらだらと書こうかと・・・ by 魯
色々だらだら
子持ち白魚

熱海の宿で晩飯に出た一品です。
白魚って卵をもつとこんなになるんですね、初めて
見ました。
味はというと・・・どうということはないですね。
プチプチした食感はあるにはあるけど、数の子や
子持ち昆布に比べたら無いも同然です。
珍しいということに価値があるのでしょう。
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きんきの刺身
築地で買ってきた刺身用きんき(キチジ)です。

半身は素直に皮を剥いだのですが、キチジの旨みは
皮下脂肪にあります。折角の旨みを捨ててしまうのは
勿体ない、ということで残りの半身は皮を残したまま、
と言っても生では無理そうなので、軽く炙ってみました。
湯引きという手もありますが、身があまり厚くないので
熱が回りすぎてしまいそうなので炙ってみた次第です。
これが大成功。香り、甘味ともに素晴らしいもので
ありました。
それにしても、火を通してもこんなに綺麗な色を
しているのですね。
そうそう、キチジは小骨があるのですが、これが細長くて
抜こうとすると切れてしまいます。あまりしつこく身を
いじると駄目になってしまうので、素直に諦めて小骨の
部分は切り落としました。と言っても捨てるのではなく
中骨や頭、それにゴボウと一緒に煮ましたが、これがまた
美味しいのです(^^)

半身は素直に皮を剥いだのですが、キチジの旨みは
皮下脂肪にあります。折角の旨みを捨ててしまうのは
勿体ない、ということで残りの半身は皮を残したまま、
と言っても生では無理そうなので、軽く炙ってみました。
湯引きという手もありますが、身があまり厚くないので
熱が回りすぎてしまいそうなので炙ってみた次第です。
これが大成功。香り、甘味ともに素晴らしいもので
ありました。
それにしても、火を通してもこんなに綺麗な色を
しているのですね。
そうそう、キチジは小骨があるのですが、これが細長くて
抜こうとすると切れてしまいます。あまりしつこく身を
いじると駄目になってしまうので、素直に諦めて小骨の
部分は切り落としました。と言っても捨てるのではなく
中骨や頭、それにゴボウと一緒に煮ましたが、これがまた
美味しいのです(^^)
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中華 味一@目黒と不動前の間
山手通りから柳通りにちょっと入ったところ、
以前B&Mがあった場所に「中華 味一」という
ラーメン屋さん風の店があります。
前から気にはなっていたのですが、やっと行って
来ました。ランチではなく夜です。
店に入るとカウターは誰も居らず、テーブルは
一つだけ空いている状況でしたが、直ぐに満席に
なってしまいました。結構な人気店なのですね。
さて、「中華」と銘打つだけあってメニューは
麺以外にも炒め物などもあります。しかし、この
店はラーメン屋だと思って入ったのですから、
やはり麺を頼まねばいけません。
その麺も色々あって悩ましいのですが、そういう
時は基本のラーメン(580円)ですね。でもそれだけ
では寂しいのでオプションの餃子と半ライスの
セット(300円)もお願いします。

では、スープをいただいてみましょう。
うーん、素朴な味です。かと言って昔ながらの
醤油ラーメンでもありません。大山地鶏で出汁を
とっているそうですが、いくつかの旨みが混じり
あった感じという点では今風なのです。
そして醤油がちょっとツンと来る感じはありますが
基本的には優しい味です。そう、この優しさが
この店の魅力なのでしょう。変に緊張感のある
ラーメン屋が多いですが、ここは全く違います。
いい意味で家庭的な雰囲気が漂っています。
麺はというと、見ても分かるとおり太目です。
固さは普通かなぁ?スープと良く合って
美味しいです。
次はタンメンを食べてみたいです。
以前B&Mがあった場所に「中華 味一」という
ラーメン屋さん風の店があります。
前から気にはなっていたのですが、やっと行って
来ました。ランチではなく夜です。
店に入るとカウターは誰も居らず、テーブルは
一つだけ空いている状況でしたが、直ぐに満席に
なってしまいました。結構な人気店なのですね。
さて、「中華」と銘打つだけあってメニューは
麺以外にも炒め物などもあります。しかし、この
店はラーメン屋だと思って入ったのですから、
やはり麺を頼まねばいけません。
その麺も色々あって悩ましいのですが、そういう
時は基本のラーメン(580円)ですね。でもそれだけ
では寂しいのでオプションの餃子と半ライスの
セット(300円)もお願いします。

では、スープをいただいてみましょう。
うーん、素朴な味です。かと言って昔ながらの
醤油ラーメンでもありません。大山地鶏で出汁を
とっているそうですが、いくつかの旨みが混じり
あった感じという点では今風なのです。
そして醤油がちょっとツンと来る感じはありますが
基本的には優しい味です。そう、この優しさが
この店の魅力なのでしょう。変に緊張感のある
ラーメン屋が多いですが、ここは全く違います。
いい意味で家庭的な雰囲気が漂っています。
麺はというと、見ても分かるとおり太目です。
固さは普通かなぁ?スープと良く合って
美味しいです。
次はタンメンを食べてみたいです。
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行ってきました

ドーン!
懸案の「とん金」です。

分厚いポークソテーです。
では、全景をどうぞ。

いゃぁ、この店、素晴らしいです。
何が素晴らしいって、料理をしているお兄さん、
そしてホールのお姉ぇさん。まさに料理は人柄です。
是非一度行ってみてください。
本当は店に入ってからの全てを動画で
とくとご覧いだきたい程なのですが、
そうもいかないのでかいつまんで文章で・・・
夜7時半頃、店に入るとほぼ満席です。
カウンターに1席だけ空いていたので、そこに
案内されます。丁度、料理をするお兄さんの
まん前という特等席でした。ここで厨房での
作業をつぶさに観察することになります。
それにしても、この店、明るいです。とても
とても明るいのです。あまりに明るくて写真が
白飛びする程なんです。そしてそれにも増して
明るいのがお兄さんとお姉ぇさん。
それはともかく注文を決めねばなりません。
とんかつ屋にも関わらず店を代表するメニューは
ポークソテーという情報は得ていたのですが、
それは量が多く更にはふんだんにニンニクを
使うとのこと。果たして食べきれるのでしょうか?
と躊躇しつつも「ポークソテーお願いします」。
すると、お兄さんがニッコリ。そしてすかさず
「ニンニク入れる?」。ん?ニンニクなしもアリ
なのですかぁ、でもやはりここはニンニク無しでは
いけません。「はい」と答えます。
そしてしばらくすると、お兄さんは何やら分厚い
肉をフライパンに入れます。
「あれ、ポークソテー?」
お兄さん無言でうなづきます。
「分厚いですねぇ」
お兄さん勝ち誇ったように不敵な笑みを浮かべます。
うーん、なんて素敵なお兄さんなんでしょう。
そしてしばらくするとフライパンを持って流しへ。
そして蛇口をひねると大量の水をフライパンへ。
焼くというより煮るのですね。
そして、ここでお兄さんが何やら取り出し、尋ねて
くるのです。「ニンニク多め?」。不意を突かれました。
そんなオプションがあったとは・・・ ちょっと悩んで
「ハイ」。するとお兄さん、また不敵な笑みを浮かべつつ
ニンニクを刻み始めます。
カッカッカッカッカッ包丁の音が響きます。そして
それが永遠に続くのかと思うくらいに長いのです。
そんなに沢山ニンニクを? すでに写真を見て気が
付いている人はいるでしょうが、全てがニンニク
なのではなく、マッシュルームもこの時に刻んで
いたのでしょう、きっと。
しかし、この時は恐怖でした。こんなに沢山の
ニンニク?なんかもうこの時点でお腹が一杯の
気分です。
それにしても刻み方が素晴らしい。右ひじから
上は殆ど動きません。ひじから先だけで、刻んで
いきます。大量に・・・
そしてそれをフライパンに入れて煮続けること
10分は経ったでしょうか?出来上がったのが上の
写真というわけです。
さて、お味はと言えば、これもまたいいのです。
肉は煮ただけあってふんわりと柔らかくなって
います。味付けも良くできています。
問題は食べきれるかどうかですが・・・
杞憂でした。あっさり食べてしまいました(^^;
次はニンニク入りのロースかつかなぁ・・・
あっ、このポークソテー定食、1600円でした。
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築地で朝ごはん
いつもは築地で朝食を食べることはあまり
ないのですが、土曜会は時間も長いし、歩く
距離も長いということで、エネルギーを・・・

「福せん」のモーニングセットです。
丼物と白飯のセットで丼物は4種類から一つを
選べますが、これは鰻茶漬けです。白飯の方に
合わせるのは納豆かトロロを選択できるので
トロロにしました。
しかし、丼だってご飯が入っているのに、更に
ご飯がセットになっているのがいかにも市場の
食堂です。これで950円ですから、まさしく市場
コストパフォーマンスです。
ちなみに鰻茶漬けの単品もありますが、1000円を
超えます。半分にして白飯を足して値段を下げた
という感じですかねぇ。しかし、このセットでも
十分に満足できます。
なお、これはモーニングセットですから、朝しか
ないメニューの筈です。昔は7:30まででしたが、
今はどうなっているか確認を忘れました。
ところで、築地に向かうべく大門駅で大江戸線を
待っていると、声をかけて来る人が・・・
なんとスーツ姿の「つきじろう」さんでした。
これから築地で朝食とのことなので、実はご一緒
したのであります。

料理の写真を撮っているところですが、例によって、
二食です。
注文するとき私が「モーニングセット」彼が
「モーニングセットと鰻ちらし」と言ったの
ですが、お姉さんは「モーニングセット一つに
鰻チラシですね」と・・・ いえいえ、
モーニングセットは二つなのです。
ないのですが、土曜会は時間も長いし、歩く
距離も長いということで、エネルギーを・・・

「福せん」のモーニングセットです。
丼物と白飯のセットで丼物は4種類から一つを
選べますが、これは鰻茶漬けです。白飯の方に
合わせるのは納豆かトロロを選択できるので
トロロにしました。
しかし、丼だってご飯が入っているのに、更に
ご飯がセットになっているのがいかにも市場の
食堂です。これで950円ですから、まさしく市場
コストパフォーマンスです。
ちなみに鰻茶漬けの単品もありますが、1000円を
超えます。半分にして白飯を足して値段を下げた
という感じですかねぇ。しかし、このセットでも
十分に満足できます。
なお、これはモーニングセットですから、朝しか
ないメニューの筈です。昔は7:30まででしたが、
今はどうなっているか確認を忘れました。
ところで、築地に向かうべく大門駅で大江戸線を
待っていると、声をかけて来る人が・・・
なんとスーツ姿の「つきじろう」さんでした。
これから築地で朝食とのことなので、実はご一緒
したのであります。

料理の写真を撮っているところですが、例によって、
二食です。
注文するとき私が「モーニングセット」彼が
「モーニングセットと鰻ちらし」と言ったの
ですが、お姉さんは「モーニングセット一つに
鰻チラシですね」と・・・ いえいえ、
モーニングセットは二つなのです。
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広島のカキ
土曜日に築地で買ってきた食材の調理を
始めようとしたところに、宅配便がやって
来ました。それがこちら。

す、凄い量です。送ってくれたのは日美丸さん
でした。義理のお兄様が養殖しているのだそうです。
そうそう、量だけでなくどれも立派なカキなのです。
この大きさをご覧下さい。

決して水でブヨブヨに膨れている訳ではありません。
しっかりした身なのです。しかも清浄海域で養殖した
生食用です。これは美味しいうちに食べなければ
なりません。
ということで、急遽献立変更です。白貝は翌日に
まわして、冷凍庫から出そうと思っていたお肉も
取りやめ。とここまではいいのですが、これを
全てレモンなんぞをかけてそのまま食べるのも
芸がありません。さて、どうしましょう?
折角の生食用をカキフライにするのも勿体ないし・・・
でもあまりいい知恵もなく・・・
結局剥き身は二つに分けて片方はレモン、残りは
大根おろしにポン酢醤油でいただくことにしました。
で、食べてみるとレモンの方は今一です。カキが
あまりに濃厚でレモンが負けてしまうのです。
一方大根おろしにポン酢の方はバッチリの組み
合わせでした。
それにしても驚いたのは、このカキの濃厚さです。
今まで生牡蠣と言えば厚岸のものを買っていたの
ですが、これはさっぱりしていて食べやすいのです。
そしてレモンとも良く合います。
それに対して広島産は臭みがあって後味に問題あり
という印象を持っていました。しかし、これは違い
ました。ちょっと泥臭さは感じるものの、食べて
しまえばそれは味わいに変化します。後味が悪い
なんていうことは決してありません。濃厚で深みの
ある素晴らしい味です。
広島のカキは濃厚であるが故に少しでも鮮度が
落ちると臭みが気になるのかもしれません。
さて、殻付きはというと、殻付きでしかできない
ものということで、酒蒸しにしてみました。

生食用なので、芯までしっかり熱をかける必要は
ありません。殻が開く程度に火を通せば十分です。
そして味はといえば、これもまた素晴らしいのです。
臭いはお酒で消え、濃厚なコクだけを味わうことが
できます。厚岸産だともっとさっぱりしたものに
なってしまうでしょう。
やはりカキというのは有る程度富栄養な海で育った
方が本当の旨みが出るのですね。広島産のカキの
魅力を認識させれたショッキングな出来事でした。
ちなみに、この牡蠣の生産者は
有限会社 マルヒロ水産 TEL 0823-52-0839
です。カタログ等はないそうで、注文するなら
値段は電話で聞いてみてください。
採取海域は呉湾になっています。
なお、Webで検索するとマルヒロ水産株会社と
いうのが出てきますが、こちらは別の会社です。
始めようとしたところに、宅配便がやって
来ました。それがこちら。

す、凄い量です。送ってくれたのは日美丸さん
でした。義理のお兄様が養殖しているのだそうです。
そうそう、量だけでなくどれも立派なカキなのです。
この大きさをご覧下さい。

決して水でブヨブヨに膨れている訳ではありません。
しっかりした身なのです。しかも清浄海域で養殖した
生食用です。これは美味しいうちに食べなければ
なりません。
ということで、急遽献立変更です。白貝は翌日に
まわして、冷凍庫から出そうと思っていたお肉も
取りやめ。とここまではいいのですが、これを
全てレモンなんぞをかけてそのまま食べるのも
芸がありません。さて、どうしましょう?
折角の生食用をカキフライにするのも勿体ないし・・・
でもあまりいい知恵もなく・・・
結局剥き身は二つに分けて片方はレモン、残りは
大根おろしにポン酢醤油でいただくことにしました。
で、食べてみるとレモンの方は今一です。カキが
あまりに濃厚でレモンが負けてしまうのです。
一方大根おろしにポン酢の方はバッチリの組み
合わせでした。
それにしても驚いたのは、このカキの濃厚さです。
今まで生牡蠣と言えば厚岸のものを買っていたの
ですが、これはさっぱりしていて食べやすいのです。
そしてレモンとも良く合います。
それに対して広島産は臭みがあって後味に問題あり
という印象を持っていました。しかし、これは違い
ました。ちょっと泥臭さは感じるものの、食べて
しまえばそれは味わいに変化します。後味が悪い
なんていうことは決してありません。濃厚で深みの
ある素晴らしい味です。
広島のカキは濃厚であるが故に少しでも鮮度が
落ちると臭みが気になるのかもしれません。
さて、殻付きはというと、殻付きでしかできない
ものということで、酒蒸しにしてみました。

生食用なので、芯までしっかり熱をかける必要は
ありません。殻が開く程度に火を通せば十分です。
そして味はといえば、これもまた素晴らしいのです。
臭いはお酒で消え、濃厚なコクだけを味わうことが
できます。厚岸産だともっとさっぱりしたものに
なってしまうでしょう。
やはりカキというのは有る程度富栄養な海で育った
方が本当の旨みが出るのですね。広島産のカキの
魅力を認識させれたショッキングな出来事でした。
ちなみに、この牡蠣の生産者は
有限会社 マルヒロ水産 TEL 0823-52-0839
です。カタログ等はないそうで、注文するなら
値段は電話で聞いてみてください。
採取海域は呉湾になっています。
なお、Webで検索するとマルヒロ水産株会社と
いうのが出てきますが、こちらは別の会社です。
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「ぼうずこんにゃく」でオフ会
前に告知した通り14日に中目黒の「ぼうずこんにゃく」で
オフ会をしたのでご報告です。
参加者は以下の方々です。
tsukijigoさん
n.fujiiさん
さわさん
とりさん
参加ありがとうございました。それにしても、皆さんの
食に対する思い入れは凄いですねぇ!
さて今回の魚たちはと申しますと・・・
まずはこんな物が・・・

巨大なマアジです。これを料理する訳ではなく、
あまりに大きかったので記念に飾ってあるだけだそうです。
さて、では食べられる魚はといえば・・・





まるで魚屋のように魚が並んでいます。そして
前回に比べると魚の種類が大幅に増えています。
トウジン、ミギマキ、ケムシカジカ、シロカサゴ、
ワニゴチ・・・普段あまり目にしない魚も沢山あります。
これでも海が荒れていて魚が少ないのだそうです。
某氏は珍しい魚達に興奮したのか、こんなになって
写真を撮っていました。

19:30と決して早い時間ではなかったのですが、
雨が降っていたのとバレンタインデーということで、
店には他にお客さんはなし、自由に写真を撮る
ことができました。その上、店員さんも魚について
丁寧に説明してくれたのであります。
さて、何を食べるかですが、当然全部食べて
みたいのですが、それはお腹的にも懐的にも
厳しいので、幾つかを選ばなければなりません。
苦しい選択です。
そして選んだ魚をご覧下さい。

ベニテグリは天ぷらになりました。

ほんのりと甘味があって美味しいです。「めごち」の
仲間だけあって、似たような味わいです。ただ、
甘味はこちの方が強いんじゃないかな?
そしてこちらはミギマキです。

綺麗な身ですね。少し固いので薄く切ってあります。
これがシコシコしていい食感です。
もう一つお刺身でカガミダイです。

こちらも美味しかったのですが、どんな美味しさ
だったのか忘れてしまいました。やはりちゃんと
メモを取らない駄目ですね。
ということで、詳しくはtsukijigoさんの記事とn.fujiiさんの記事を
ご参照ください。
そうそう、気になるお値段ですが、今回は一人当たり
六千円台後半でした。
2月18日追記
さわさんの記事ととりさんの記事もアップされています。
オフ会をしたのでご報告です。
参加者は以下の方々です。
tsukijigoさん
n.fujiiさん
さわさん
とりさん
参加ありがとうございました。それにしても、皆さんの
食に対する思い入れは凄いですねぇ!
さて今回の魚たちはと申しますと・・・
まずはこんな物が・・・

巨大なマアジです。これを料理する訳ではなく、
あまりに大きかったので記念に飾ってあるだけだそうです。
さて、では食べられる魚はといえば・・・





まるで魚屋のように魚が並んでいます。そして
前回に比べると魚の種類が大幅に増えています。
トウジン、ミギマキ、ケムシカジカ、シロカサゴ、
ワニゴチ・・・普段あまり目にしない魚も沢山あります。
これでも海が荒れていて魚が少ないのだそうです。
某氏は珍しい魚達に興奮したのか、こんなになって
写真を撮っていました。

19:30と決して早い時間ではなかったのですが、
雨が降っていたのとバレンタインデーということで、
店には他にお客さんはなし、自由に写真を撮る
ことができました。その上、店員さんも魚について
丁寧に説明してくれたのであります。
さて、何を食べるかですが、当然全部食べて
みたいのですが、それはお腹的にも懐的にも
厳しいので、幾つかを選ばなければなりません。
苦しい選択です。
そして選んだ魚をご覧下さい。

ベニテグリは天ぷらになりました。

ほんのりと甘味があって美味しいです。「めごち」の
仲間だけあって、似たような味わいです。ただ、
甘味はこちの方が強いんじゃないかな?
そしてこちらはミギマキです。

綺麗な身ですね。少し固いので薄く切ってあります。
これがシコシコしていい食感です。
もう一つお刺身でカガミダイです。

こちらも美味しかったのですが、どんな美味しさ
だったのか忘れてしまいました。やはりちゃんと
メモを取らない駄目ですね。
ということで、詳しくはtsukijigoさんの記事とn.fujiiさんの記事を
ご参照ください。
そうそう、気になるお値段ですが、今回は一人当たり
六千円台後半でした。
2月18日追記
さわさんの記事ととりさんの記事もアップされています。
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「ぼうずこんにゃく」でお食事
さて、今度は「ぼうずこんにゃく」のお料理です。
まずはマンボウの腸。

たれを付けて串焼きにしていますが、このタレが見事
です。そしてマンボウの腸のシコシコした食感。
流石「ぼうずこんにゃく」と名乗るだけのことは
あります。
残念なのは写真が手ぶれしてしまったことですね。
そしてこちらは天ぷらです。

魚は何かわかるでしょうか?これで分かったら
超能力者かも(^^;
これはニギスです。一般的な天ぷらで「きす」というと
シロギスですが、それに比べると甘味、旨みとも
強く、しっかりした味です。かといって大雑把
ではなく繊細さも持っています。
そしてとどめはこちら。

大穴子(マアナゴ)のシロ焼きです。太さは市場で
普通に見かける穴子の倍はあるでしょうか。
このクラスになると天ぷらにはしにくいのですが、
シロ焼きは最高なのです。このふんわりした食感、
そして旨み。久しぶりに味わいました。
普通の穴子を白焼きにしたのではこの食感は出せ
ません。
さて、魚と言えば刺身ですね。勿論刺身も食べたの
ですが、写真はボケボケなので割愛します。魚種は
ホウボウ、フエフキダイ、ブリ、マグロ、ヒラメ、
サバ、他にも何かあったかな?
実は、私、刺身とステーキに関しては自宅派なのです。
だって外食するといきなり値段は3倍ですから。
そして、残念ながらこの店をしてもそれを覆すことは
できませんでした。率直に言ってしまえば、うちで
食べる刺身の方が美味しいです。
もっとも、居酒屋で出る刺身としては最上級では
あります。それに、この時期ですから刺身用の魚を
集めるのは大変です。もう少し海が安定してくると
もっといい刺身が出るかもしれません。
お料理は今のところこんな感じでした。まだ開店
間もないですし、海も安定していないので、本当の
実力は発揮できていないと思いますが、それでも
「これはっ!」と唸らせる料理があります。
是非一度行ってみてください。
なお、この店は普通の居酒屋のつもりで知っている
魚を注文することもできます。でもそれでは全然
面白くないです。できればカウンターに座って
板さんに相談しながら何を食べるか決めるべきです。
気になるお値段ですが、一人5千円弱でした。
と言ってもぼうずコンニャク氏と一緒だったので
ディスカウントになっている可能性もあります。
ただ、メニューを見た感じではそんなに高いとは
思わない、というか普通の値段でした。
それから、ぼうずコンニャク氏は経営には一切
関わっていません。あくまで買出しに港まで
一緒に行くことがあるだけです。念のため。
住所 東京都目黒区上目黒1-22-4 中目黒勧業ビル5F
電話 03-3719-3225
営業時間 18:00~27:00
土・祝前 18:00~28:00
日 18:00~23:00
定休日 年中無休
アクセス:
中目黒駅の改札を出て直進し横断歩道を渡ります。
渡ったら線路に沿った右側の道を少し行けば、
左側にひょろんとしたビルが見えます。このビルの
5階が「ぼうずこんにゃく」です。
ビルはエントランスもなく、いきなりエレベーターで
驚かされます。ちょっと入りにくい感じはありますが、
エレベータを降りてすぐ店内という訳ではなく、廊下
部分に出ますので、いきなり人と顔を合わすことは
ありせん。
まずはマンボウの腸。

たれを付けて串焼きにしていますが、このタレが見事
です。そしてマンボウの腸のシコシコした食感。
流石「ぼうずこんにゃく」と名乗るだけのことは
あります。
残念なのは写真が手ぶれしてしまったことですね。
そしてこちらは天ぷらです。

魚は何かわかるでしょうか?これで分かったら
超能力者かも(^^;
これはニギスです。一般的な天ぷらで「きす」というと
シロギスですが、それに比べると甘味、旨みとも
強く、しっかりした味です。かといって大雑把
ではなく繊細さも持っています。
そしてとどめはこちら。

大穴子(マアナゴ)のシロ焼きです。太さは市場で
普通に見かける穴子の倍はあるでしょうか。
このクラスになると天ぷらにはしにくいのですが、
シロ焼きは最高なのです。このふんわりした食感、
そして旨み。久しぶりに味わいました。
普通の穴子を白焼きにしたのではこの食感は出せ
ません。
さて、魚と言えば刺身ですね。勿論刺身も食べたの
ですが、写真はボケボケなので割愛します。魚種は
ホウボウ、フエフキダイ、ブリ、マグロ、ヒラメ、
サバ、他にも何かあったかな?
実は、私、刺身とステーキに関しては自宅派なのです。
だって外食するといきなり値段は3倍ですから。
そして、残念ながらこの店をしてもそれを覆すことは
できませんでした。率直に言ってしまえば、うちで
食べる刺身の方が美味しいです。
もっとも、居酒屋で出る刺身としては最上級では
あります。それに、この時期ですから刺身用の魚を
集めるのは大変です。もう少し海が安定してくると
もっといい刺身が出るかもしれません。
お料理は今のところこんな感じでした。まだ開店
間もないですし、海も安定していないので、本当の
実力は発揮できていないと思いますが、それでも
「これはっ!」と唸らせる料理があります。
是非一度行ってみてください。
なお、この店は普通の居酒屋のつもりで知っている
魚を注文することもできます。でもそれでは全然
面白くないです。できればカウンターに座って
板さんに相談しながら何を食べるか決めるべきです。
気になるお値段ですが、一人5千円弱でした。
と言ってもぼうずコンニャク氏と一緒だったので
ディスカウントになっている可能性もあります。
ただ、メニューを見た感じではそんなに高いとは
思わない、というか普通の値段でした。
それから、ぼうずコンニャク氏は経営には一切
関わっていません。あくまで買出しに港まで
一緒に行くことがあるだけです。念のため。
住所 東京都目黒区上目黒1-22-4 中目黒勧業ビル5F
電話 03-3719-3225
営業時間 18:00~27:00
土・祝前 18:00~28:00
日 18:00~23:00
定休日 年中無休
アクセス:
中目黒駅の改札を出て直進し横断歩道を渡ります。
渡ったら線路に沿った右側の道を少し行けば、
左側にひょろんとしたビルが見えます。このビルの
5階が「ぼうずこんにゃく」です。
ビルはエントランスもなく、いきなりエレベーターで
驚かされます。ちょっと入りにくい感じはありますが、
エレベータを降りてすぐ店内という訳ではなく、廊下
部分に出ますので、いきなり人と顔を合わすことは
ありせん。
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漁師居酒屋 ぼうずこんにゃく
中目黒に「ぼうずこんにゃく」という居酒屋が
オープンしまた。

なんとも変な名前ですが、ピンと来る人も少なくは
ないと思います。そう、「市場魚貝類図鑑」の
ぼうずコンニャク氏がからんでいます。
そんな訳でここで出す魚は漁港から直接
運ばれています。

この「直送」というのがこの店のコンセプトです。
築地のような市場には大量の魚が入って来ますが、
その種類は意外に少ないのです。
数がまとまらないとか、知名度が低い等の理由に
より、中央市場には流れず地元で消費されている
魚も少なくありません。いや、それどころか
捨てられてしまう魚もあります。
それらの魚は不味いのかといえば、そんなことは
全くありません。いやむしろ美味しい魚も沢山
あるのです。そういった魚を発掘してネット上に
情報を流して来たのがぼうずコンニャク氏であり、
それに触発されて出来た居酒屋がこの「ぼうず
こんにゃく」なのです。
さて、店内はと言うと、こんな感じです。

このライトは漁火をイメージしているのでしょうか?
そしてカウンターの前には魚や貝がならんでいます。
こちらは刺身用の魚。綺麗に並んでいます。

なかなかお洒落な感じにまとまっていて、今の中目黒に
似合う店に仕上がっていますね。
それはともかく、何を食べたかですが・・・
ここまでが長くなってしまったので、別記事
ということで・・・
オープンしまた。

なんとも変な名前ですが、ピンと来る人も少なくは
ないと思います。そう、「市場魚貝類図鑑」の
ぼうずコンニャク氏がからんでいます。
そんな訳でここで出す魚は漁港から直接
運ばれています。

この「直送」というのがこの店のコンセプトです。
築地のような市場には大量の魚が入って来ますが、
その種類は意外に少ないのです。
数がまとまらないとか、知名度が低い等の理由に
より、中央市場には流れず地元で消費されている
魚も少なくありません。いや、それどころか
捨てられてしまう魚もあります。
それらの魚は不味いのかといえば、そんなことは
全くありません。いやむしろ美味しい魚も沢山
あるのです。そういった魚を発掘してネット上に
情報を流して来たのがぼうずコンニャク氏であり、
それに触発されて出来た居酒屋がこの「ぼうず
こんにゃく」なのです。
さて、店内はと言うと、こんな感じです。

このライトは漁火をイメージしているのでしょうか?
そしてカウンターの前には魚や貝がならんでいます。
こちらは刺身用の魚。綺麗に並んでいます。

なかなかお洒落な感じにまとまっていて、今の中目黒に
似合う店に仕上がっていますね。
それはともかく、何を食べたかですが・・・
ここまでが長くなってしまったので、別記事
ということで・・・
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クロアナゴ煮付

田向さんに送ってもらったクロアナゴの煮付けです。
商品というより試作品かな? 市場にはあまり流通
しない魚ですが、さてお味はいかがなものでしょうか?

小骨を取っていないけど、冷たいうちに切れば骨が
取れますということなので、このように切ってから
電子レンジで暖めてみました。
で、食べて見ると・・・美味しい! 味もさることながら
香りがいいです。そしてこの魚に山椒を合わせた田向
さんのセンスが光っています。
ただ、問題もないわけではありません。まず一つは
色というか模様。写真を見てもわかるように白黒の
縞があります。これは多分腹の内側の皮なので
削いでしまえばいいのかな?
もう一つは食感です。外側の黒い皮が弾力が
ありすぎてゴムを噛んでいるようなのです。
でもここに旨みがあるので、切り取って捨てる
訳にはいきません。これをうまく柔らかく煮る
ことができればプルルンとしたゼラチン質が
絶品となるような気がします。
ということで、調理方法が確率すれば美味しい
魚として流通する可能性は十分にありそうです。
そうそう、もう一つ、イラコアナゴというのも
一緒に送ってもらいました。こちらは開いた
だけで調理はしてありません。そろそろ仕事も
一段落するので、その暁には煮てみようと
思っています。
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カキ鍋
お約束通りの牡蠣鍋です。

かなり食べた後で写真を撮り忘れたのに
気づいて慌てて撮りました(^^;
でも、カキは最初に撮っておきました。

岡善で2200円/Kgを1Kg。
三陸産のなかなか立派なカキです。しかも
煮てもあまり小さくならないのです。これは
海水に漬けてあるからで、この店にあった
他カキのは水に漬けてあるので煮ると小さく
なるのだそうです。
ノロウィルスが怖いのでじっくり煮ましたが
あまり小さくならないし、固くならず、プリ
プリしてすっごく美味しかったなぁ。
素晴らしいカキでした。

かなり食べた後で写真を撮り忘れたのに
気づいて慌てて撮りました(^^;
でも、カキは最初に撮っておきました。

岡善で2200円/Kgを1Kg。
三陸産のなかなか立派なカキです。しかも
煮てもあまり小さくならないのです。これは
海水に漬けてあるからで、この店にあった
他カキのは水に漬けてあるので煮ると小さく
なるのだそうです。
ノロウィルスが怖いのでじっくり煮ましたが
あまり小さくならないし、固くならず、プリ
プリしてすっごく美味しかったなぁ。
素晴らしいカキでした。
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みかん
みかんをいただきました。

2Lってどの位の大きさなのでしょう?
早速開けてみましょう。

デカッ!
と言ってもこの写真では大きさがわかりにくいですね。
では・・・

電池は単2で、下に写っているのが我が家に
あった小ぶりみかんです。
まぁ、大きさだけならこの位のものはそれほど
珍しくはないかもしれませんね。でも大きな
みかんって中身と皮の間に隙間があって皮が
ぶよぶよしているものが多いのですが、これは
違います。実がびっしりと入っています。
このみかんは「いしじ」という品種で広島県の
倉橋島で出来た品種なのだそうです。
味はと言うと、甘味と酸味のバランスが良くて
美味しいです。大きなみかんって水っぽくて
まずい物が多いのですが、そのようなことは
全くありません。しばらくみかんを堪能でき
そうです(^^) 感謝。

2Lってどの位の大きさなのでしょう?
早速開けてみましょう。

デカッ!
と言ってもこの写真では大きさがわかりにくいですね。
では・・・

電池は単2で、下に写っているのが我が家に
あった小ぶりみかんです。
まぁ、大きさだけならこの位のものはそれほど
珍しくはないかもしれませんね。でも大きな
みかんって中身と皮の間に隙間があって皮が
ぶよぶよしているものが多いのですが、これは
違います。実がびっしりと入っています。
このみかんは「いしじ」という品種で広島県の
倉橋島で出来た品種なのだそうです。
味はと言うと、甘味と酸味のバランスが良くて
美味しいです。大きなみかんって水っぽくて
まずい物が多いのですが、そのようなことは
全くありません。しばらくみかんを堪能でき
そうです(^^) 感謝。
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カツオをもらいました

ご近所さんの知り合いが釣ってきたという
カツオを貰いました。このサイズでもおろす
ことのできる人は少ないので沢山釣れると
配る所にも困るのでしょう。
型は小さいけど脂はそこそこ乗っていて
美味しくいただくことができました。
身は刺身で、中落ちや肝は煮ていただいたの
ですが、肝が大きくて美味しかったなぁ。
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ボージョレヌーボー

今年はこれでした。AUJOUX。
いや、別にこれを積極的に選択した訳では
ありません。単純に近所の酒屋さんで予約
受付していたのがこれであり、お付き合いで
購入したのでありました。
ということで、解禁当日には配達されていたの
ですが、飲んだのは昨日。味はヌーボーですね(^^;
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