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ジョージィのおとなりさんたち

【個人史】「人生って、とっても楽しいもの」
そんな風に感じている今日この頃。Blogでメモっておきたい。

<グローバリズム崩壊>消えゆく世界(8)- 金融G7

2008年10月11日 18時04分52秒 | 格差社会と政治
[現代世界史] 民主主義破壊 新社会主義者 グローバリズム政権 金融崩壊
※ ダークサイド( 闇の子 ) 集結 最後の戦い 終末期

“株式買い取りなどで打開” (NHK) 10月11日 10時27分
【記事抜粋】 アメリカのポールソン財務長官はG7会合終了を受けて会見し、アメリカ政府として、金融市場の安定のために必要に応じて公的資金を使って金融機関の資本増強を図るため、議決権のない形で株式を買い取ることなどで金融危機を打開していく考えを示しました。
■ ポールソン財務長官は10日会見し、G7が採択した「行動計画」について、「今ほど金融市場を安定させるために協力して解決策を探る必然に迫られたときはない」と述べ、この計画が、各国がそれぞれに、または協調してとるべき行動が盛り込まれているという認識を示しました。
■ そのうえで、アメリカ政府として、金融市場の安定を図るため、最大7000億ドルの公的資金を使う金融安定化法の運用にあたり、「迅速かつ注意深く実行していくことを各国に説明した」と述べました。
■ そして、必要に応じて、公的資金を使って金融機関の株式を議決権のない形で買い取る考えを示すとともに、公的資金だけを使うのではなく、民間の資本も入れやすくする呼び水にもなるよう、運用を考えていることを明らかにしました。
[記事全文]

<”あがく” が、無策>
日本は 今に至っても (天下りと縁故採用を引き替えに)大企業・金融機関を大優遇する 公金投入 を続けているが、 庶民・弱者に 「好景気」 は無縁のままだ。
(今年は 「秋葉原事件」 まで起った)

G7が行う金融政策は、 日本自体が 『失敗』 を証明している。

<感染拡大>
日本を欧米に売ったのと同様に、 重病人同士 互いを舐め合う(買取りあう)とて感染は広がるばかり。

何処に景気回復要因があるか!? (怒!怒!怒!怒!怒!

時期が遅れるほどに 麻生・自公政権には 手痛い衆院選となる。

記録する。

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日記: 吠えないイヌ(2008.10.11)

2008年10月11日 11時44分32秒 | Weblog
[個人史]: 日記 カラスネタ ネコネタ イヌネタ 鳥・動物ネタ 終末観
※(終焉間近): 頭部むくみも結構キツイ。 鼻腔奥がジンジンする。

<饗宴の日>
昨日は ”ダンマリ” を決め込んでいた 鳥やイヌも 今日ばかりはにぎやかだ。

ゴミ収集車が回っているからでもあるまいが、
ハシボソカラスの登場のあとしばらく経って始まった、 ハシブトたちの大騒ぎから 半時(はんとき)が過ぎた。

イヌでもネコでもカラスでも、
身近にいるはずの 鳥獣たちの声が 聞えて始めて 「世界が生きている」 と感じられる。 (ホッ)

<イヌの叫び>
散歩中の出会いガシラに イヌが吠えるのは何度も見たことがあるが、 カラスたちの饗宴とともに始まった 近所のイヌの不安そうな吠えかたは ひさびさだ。 (だから ”大変!” と云いたいのではない)

<都会のイヌ>
都会(住宅街)のイヌも たいへん だろう と思う。

田園風景が広がっていた 20数年前の横浜。
イヌたちは 良く吠えた。 私も思いっきり吠えまくられた。
普段でも吠えるから 飼い主は近隣を気にする有様だ。

嬉しい時や寂しい時には ハナを鳴らして 自由に自分の感情を示してもいた。

日本のバブル期、東京を離れ、横浜に住み替えたからでは無いだろうが、 最近のイヌは 声を出して自分の感情を表すところになかなか遭遇しない。

<生きていれば ”はなす”>
鳥やカラスが 鳴く のは、 はなし をしているからだ。
ネコでさえ 自分の気持ちを 闊達に語りかけてくる。

なのに、 ”イヌだけは別” は あり得ないだろう。

(続)

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