春の陽気に誘われて、今日はほんのちょっとだけ遠くへ足を延ばしてみました。
青梅では「吉野梅郷梅祭り」が開かれています。
まあ、普段の私の行動パターンでは、こういうイベントにはまず行かないのですが、今回は別に目的があって、宮脇俊三展のチケットをくれたliondogさんに「いずれ改めてお礼をしなければ」と書いたまま半年も経ってしまったので、ご挨拶に行きたかったのです。
もちろん、梅の咲いていない時期に吉野梅郷へ行ってもしかたがありませんから(苦笑)、この時期に行こうと思っていたのです。梅祭りと重なったのは偶然ですが、それもまた良いかと。
自宅の眼下には青梅街道が走っているので、バスで青梅まで出て、またバスを乗り継いで、などと考えたこともありましたが、前夜の行状のせいで朝早くには起きられず、お昼になってからの出発となりました。
田無から拝島へ。
最近の西武新宿線は「拝島快速」という急行よりも優等な列車ができたので、こういうときはありがたいですな。
しかし、特急>快速急行>拝島快速>急行>快速…わけがわからん(笑)。
拝島からは青梅線で一路二俣尾を目指す…が、青梅で乗り換え。
次の宮ノ平では上り列車と交換しましたが、向こうは通勤電車並みの大混雑。ものすごく嫌な予感がします。
さらに次の日向和田では、ホームにあふれんばかりの人が並んでいて、「まさか全員この電車に乗って来るのでは」と恐怖感すら覚えるほどでしたが、どうやらさっきの上り電車に積み残された人達だったようです。
って、どんだけ人が来てるのさ、この梅祭りに。
二俣尾は梅祭りの中心会場と少し離れているせいか、ひっそりとしたものでした。駅の前を走るのは青梅街道。この道が自宅の前の青梅街道と1本でつながっているのかと思うと、何度も通った道なのに何か不思議な感じがしました。なにせ人も車もケタ違いに少ないので。
駅からの道は、やはり中心ではないせいか梅の木の数も少なかったけれど、それでもやはり「梅郷」です。田無なんかに比べたらはるかに多く、そこかしこに植えられた梅の木は、みな見事な花をつけていました。
梅の花を愛でながら、とある場所に到着。別に隠さなくてもわかりますけどね(笑)。
そこでようやくliondogさんに会うことができました。
今日はやはり来客が多かったようで、応対に追われるliondogさんとはあまりお話もできず、「忙しい時に来てしまって申し訳なかったかな」と思いましたが、まあ、動機が「直接会って一言お礼を言いたい」という自己満足なものでしたから(笑)。
帰りに裏手の神社へ登ってみました。思ったほど眺望がきかなかったのは残念でしたが、それは周囲が山に取り囲まれているからです。東京都内に居ながらにして山また山という景色を見ることができたのも、なんだか不思議な感じがしました。
ブログ上で申し訳ありませんが、liondogさんには改めてお礼を申し上げます。
青梅では「吉野梅郷梅祭り」が開かれています。
まあ、普段の私の行動パターンでは、こういうイベントにはまず行かないのですが、今回は別に目的があって、宮脇俊三展のチケットをくれたliondogさんに「いずれ改めてお礼をしなければ」と書いたまま半年も経ってしまったので、ご挨拶に行きたかったのです。
もちろん、梅の咲いていない時期に吉野梅郷へ行ってもしかたがありませんから(苦笑)、この時期に行こうと思っていたのです。梅祭りと重なったのは偶然ですが、それもまた良いかと。
自宅の眼下には青梅街道が走っているので、バスで青梅まで出て、またバスを乗り継いで、などと考えたこともありましたが、前夜の行状のせいで朝早くには起きられず、お昼になってからの出発となりました。
田無から拝島へ。
最近の西武新宿線は「拝島快速」という急行よりも優等な列車ができたので、こういうときはありがたいですな。
しかし、特急>快速急行>拝島快速>急行>快速…わけがわからん(笑)。
拝島からは青梅線で一路二俣尾を目指す…が、青梅で乗り換え。
次の宮ノ平では上り列車と交換しましたが、向こうは通勤電車並みの大混雑。ものすごく嫌な予感がします。
さらに次の日向和田では、ホームにあふれんばかりの人が並んでいて、「まさか全員この電車に乗って来るのでは」と恐怖感すら覚えるほどでしたが、どうやらさっきの上り電車に積み残された人達だったようです。
って、どんだけ人が来てるのさ、この梅祭りに。
二俣尾は梅祭りの中心会場と少し離れているせいか、ひっそりとしたものでした。駅の前を走るのは青梅街道。この道が自宅の前の青梅街道と1本でつながっているのかと思うと、何度も通った道なのに何か不思議な感じがしました。なにせ人も車もケタ違いに少ないので。
駅からの道は、やはり中心ではないせいか梅の木の数も少なかったけれど、それでもやはり「梅郷」です。田無なんかに比べたらはるかに多く、そこかしこに植えられた梅の木は、みな見事な花をつけていました。
梅の花を愛でながら、とある場所に到着。別に隠さなくてもわかりますけどね(笑)。
そこでようやくliondogさんに会うことができました。
今日はやはり来客が多かったようで、応対に追われるliondogさんとはあまりお話もできず、「忙しい時に来てしまって申し訳なかったかな」と思いましたが、まあ、動機が「直接会って一言お礼を言いたい」という自己満足なものでしたから(笑)。
帰りに裏手の神社へ登ってみました。思ったほど眺望がきかなかったのは残念でしたが、それは周囲が山に取り囲まれているからです。東京都内に居ながらにして山また山という景色を見ることができたのも、なんだか不思議な感じがしました。
ブログ上で申し訳ありませんが、liondogさんには改めてお礼を申し上げます。