goo blog サービス終了のお知らせ 

LAZY HEAD

自分、ホジナシですから・・・

スマホをやめた日

2013年08月12日 | Weblog
一昨日の土曜日、とうとうガラケーに乗り換えました。
よく1年余りもスマホなんか使っていたものだと、自分で自分をほめたいくらいw

別に私が最新技術についていけないわけではなくてwww、「かゆい所に手が届かない」ような不便なものは使いたくないだけなのです。
と言うか、そんなものを製品として売り出す方が間違い。

もっとも、最大の理由は、やはりバッテリーの持ちの悪さ。
これからお盆休みで妻の実家に帰省するので…もとへ、お盆休みで実家に帰省する妻にくっついて行くので、電池残量を気にしなくてすむようになったのは、それだけでもストレスから解放されます。
清々しました。

紙屑買の大馬鹿者

2013年08月01日 | Weblog
宮武外骨は、新年号の付録を目当てに新聞・雑誌を買う読者を低級読者と呼び、軽蔑・罵倒してやみませんでした。
その舌鋒は自分が発行する新聞の読者に対しても容赦なく向けられ、ある年の新年号には、古新聞に「紙屑買の大馬鹿者」と大書したものを付録として付けてしまうほどの徹底ぶり。

ただし、今回は、それとはあまり関係のないお話。

先日行った東京国際ブックフェアで、私は半額以下で出されていた、いわゆる「アウトレット」の本を2冊買いました。
普通、書店の利益は約20%と言われていますから、半額以下では完全に原価割れになってしまいますが、それでも不良在庫を抱えるよりはマシ、ということなのでしょうか。
…要するに、そんな本は、まともに売れなかったわけで、ある意味「紙屑」にも等しいということなのですが。

買った紙屑本は、『ムーSPECIAL』の「日本ユダヤ超文明FILE」と「邪馬台国と古代史7大論争」。
そもそも『ムー』なんか読まなくなってから30年以上経ちますので、「何!?まだこんなことやってんの!?」という驚きよりも、「何!?まだあったの!?」という驚きの方が大きかったのです。

もっとも、この手の本をメインに取り扱ってきた書店員さんは、「あら、『ムー』は売れてるのよ」と、別段こともなげな様子。
多少はこうやって「紙屑」になるものもあるのでしょうが、『ムー』本体は相変わらず堅調なようです。

お値段は2冊で520円也。その程度ならさほど懐も痛みませんし、暇つぶしには適当です。
…だと思ったんです。

ただ、まあ、読んでみたら、内容は本当に紙屑そのもので、2冊で520円の価値もなかったなあ。
そうやって貴重な森林資源を浪費しているのですから、『ムー』自身が、お得意の「地球滅亡」の原因を率先して作っているわけですけれども、私もその片棒を担いでしまったわけです。まさに私自身が「紙屑買の大馬鹿者」です。
罪滅ぼしに、せめてリサイクルに回してやらないといけませんね。