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93歳・老大娘の日記

晩年を生きる

雨降る日

2024-04-26 16:14:11 | 日々の暮らしから

雨の日によく出てくる「でんでん虫」

子供たちが殻から出てこいと囃したて「出ろ出ろ虫」→「出ん出ん虫」→「でんでん虫」

となったとか。随分前のこと、車庫を這っていたカタツムリを踏みつけてしまった。

当座は車庫を通る度足裏のいやな感触が思い出されて困った。以来忘れているがこの季節

いつも現れる蝸牛、足裏の感触を思い出し、いやな思いをしています。

最近知ったのですが「害虫」らしい。 でんでん虫の嬉しくない思い出です。

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92の手習いです

2024-04-24 15:07:32 | 日々の暮らしから

「昔取った杵柄」という諺がありますが、30年のブランクとこの年齢では

杵柄も役立たないと思います。  

勇敢にも無謀にも中国語再開しました。

先生も同学(クラスメート)も昔馴染みなので気楽に考えていましたが・・・

今はスマホで事足る時代ですが、一応古い電子辞書を持参しました

バス、地下鉄3回の乗り換えが脳の刺激に役立ちそうです。乗り換え方法は複数ある。

         

午後もありますが、私は午前だけの受講にしました。体力がもちませんから。

午前は先生のスピーチをほぼ聞くだけ、終わりにプリントの文章の間違い探しをする。

私にはどれも間違っていないように見えました。先生には私の年齢を強調して、

「どうかお忘れなく」と念を押しました。先生のきれいな中国語は音楽を聴くつもりで。

かくして第一日目は終わり、無事帰宅しました。

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デーサービス

2024-04-21 15:59:02 | 日々の暮らしから

俳句なさる方に「青紅葉」教わりました。さわやかな緑に見とれています

股関節手術後、お気に入りの施設に週二回9年余り通っていますが、私の我儘から

自費参加の運動教室でした、割に制約もなく気ままな参加でした

先週から介護保険の送迎付きに変えてもらいました。

要支援2介護保険利用の有資格者なので問題はありません。

自費参加ではバスに数分乗って、徒歩で通いました。

最近、転倒の危険を感ずるようになり、

杖を二本にしてみたり(トレッキングポールばりに)工夫もしてみましたが、

転ばぬ先の杖ならぬ、転ばぬ先の「送迎バス」です。3年前転倒、手首骨折の前科もあり、

門から門への送迎バスで転倒のリスクは大きく減りました。

反して歩く機会が減って、これまた問題です。

自発的に歩けばいいのですが、なかなかできません。

以前よりマシン(バイクなど)使う時間多くすれば多少は補えるかな?

通うのは同じところなので、ストレスなくスタッフの皆さんに感謝です。

代わりに中国語教室に通うことにしました。勉強のためではなく外出の

目的のため、目標のため、歩くためです。

軌道に乗るまで多少の努力は要るかもしれませんが、挫折しないようにしたい。

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本屋さん

2024-04-16 17:44:19 | 日々の暮らしから

お気に入りの散歩コースです。地下鉄直結の本屋さん、隣接のカフェでランチも。

この本屋さんは、次々に新しい企画を打ち出しています。

本屋さんですから「本屋大賞」に力を入れるのはわかります。

当初20年くらい前は買ってみたこともありますが、私の好みと一致せず、残念ながら

最近は遠のいてます。思うに若者がターゲットのように思います。

この日は文庫本2冊買いました キャッチコピーは100分で楽しむ名作小説と。

 一作品のみの掲載ですが、100分で読めるかどうかはわかりません。600円です

昔々、父の本棚にあったような?父が亡くなり弟が引き継ぎましたが

もう多分処分した?とおもいます。  仮に残っていたとしても

紙質もわるく、黄ばんで文字も小さくとても今の私には読めないと思います。

この二冊の文庫本は大きな文字、真っ白い紙、老眼鏡なしで十分読めます。

知り合いがこの春、角川へ入ったこともあり出版社にも少し関心もつようになり

昔の名作を出すこの企画は私の望みにぴったり。拍手👏したいと思いました。

青空文庫で読めますが、紙の本が好きな私です。

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夕日を見に知多半島野間へ行きました

2024-04-12 21:25:23 | 日々の暮らしから

名古屋港へ入る船が遥か彼方を行く

名鉄神宮前駅 ↓ 4分おき位に発着、過密状態、中部国際空港行きが多い

         二人とも運転免許証返上したので、電車で行きました

夕日が見たい妹と野間へ。快晴の予報が出ていましたが・・・・

晴れ過ぎより、雲が少しあった方が美しいと「夕日通」の妹の話です

遥か彼方に見える山並みは鈴鹿山脈とのこと

あいにく厚い雲が太陽を全部隠してしまい、夕日は雲の奥に隠れ、失敗に終わった

以下の二枚は琵琶湖遊覧船上から見た夕日(2013年)印象に強く残っている。

琵琶湖周航の歌は亡夫の愛唱歌でした。

望んだわけではなく、たまたま出会った夕陽。確かに雲があった方が変化に富み美しい

野間行きの翌日も名駅へ出かけ、体調壊しました。2日連続は身分不相応でした。反省!

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