トルコから石灰棚を眺めながら生活する日記

ラム子のロカンタ(日本食食堂)、
ゴールデンレトリバーとカンガル犬との日常を綴ります。

isaが私を見つめている・・・

2019-05-21 13:41:11 | 日記
今日のパムッカレ


ベイビーイーサちゃん








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パムッカレで気球初体験♪

2019-05-19 15:30:18 | 石灰棚
今日のパムッカレ

朝食用のパンを買いに行った帰り、義兄オフィスのスタッフから
気球に乗らないか?と声をかけられ、パンを置いて、急いで
気球離陸場へと向かった。

いきなり招集がかかり、慌てて着の身着のままの近所のオバちゃんスタイルの私
これで、パンも抱えていたら、コミックであーる。



実は高所恐怖症であり、カッパドキアでの気球体験が最後のつもりだったけれど、
石灰棚を上空から眺めてみたいという願いが叶った。






うーん、こう見ると、人造的な石灰棚だ。この石灰棚への道は、もともとは車道で
それを歩道にしたのだった。


この真ん中の池でケントが毎日泳いでいる。























以前は、住宅街を急接近する気球をたびたび見かけたけれど、今は禁止なのかな?
上空からケントが吠えているのを見たかったのに、残念。

動画もあるので、
興味のある方はこちら










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ケントへの嫌がらせ?

2019-05-15 16:42:13 | 日記
今日のパムッカレ

あっちーあっちー
パムッカレ夏に向ってまっしぐらです。

ケントへ別に嫌がらせをしているわけじゃないけれど、
本人はそう思っているのでしょうね。

だって、ケントの余命はわからないけれど、
家で、朝晩、オヤツを食べて更に外食は
いくらなんでも食べすぎでしょうし、
体重増で、足に負担がかかり、歩行困難なんて
ことがあったら大変です!


ケントの行きつけのバーレストランへポスターを作ったので、
置いてもらうことにしました。
ここのレストランもゴルパピーがいて、ツーリストが
ご飯をあげちゃうんだと嘆いたいたので
このポスターに感激してくれました。

さて、抑止効果はあるかどうかわからないけれど、
少なくとも、うちの食堂では、私が目を光らせているので
ダイジョブだと思うけど・・・。





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母のひぃ~

2019-05-14 16:00:01 | 日記
今日のパムッカレ

3月日本に滞在中、母の日用の花を地元の花屋で予約した。
果たして5月も生きているだろうかと案じながら。




トルコの義母には、花束とプレゼントを義姉二人と叔母さんに花束を渡した。
それを見た、義兄と甥は、余分に無い?と聞いて来た。

私が渡すのを見て、自分もと思ったようだが、人に影響を受ける前に
自分で買って来ようと思わなかったのか?
トルコでは、何日も前から、母の日のCMが流れているでしょうがっ!

義兄は息子たちから自分の妻へ渡したかったらしい。
というわけで、不器用な私が用意してあげましたよ!!
バラは、イサが植えた薔薇よ。
クマのキーホルダーをつけてあげた。
このキーホルダーは私の従業員が内職し、
食堂で売っているもの。




ところで、今日、姉からラインが来て
実家にあった姉の着物が紛失したようで
私に容疑がかかっているんだと。

私は着物に興味ないし、自分で着付け出来ないのに、
トルコに持って行ってもしょうがないぞ。

それに毎回大量の荷物を捌くのに、精一杯。
食料品、シマムラの服、ジョイフル本田で揃えたもので、
二つのスーツケースはいっぱいなのだ。

着物のスペースがあれば、一体カップラーメンが
何個、煎餅、かりんとうが何袋入ると思ってんだ!

いつだったか、母が終活で、業者に自分の着物を500円程度で
売ったらしい。多分、そのときに、業者がこれもどうですか?とか
何やら口にしたのをハイハイと適当に聞きが流した結果、
姉の着物まで持って行かれた公算大。

姉には何から何までお世話になっているのに、
申し訳ない。しかも、大事な着物だった・・・




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誹謗中傷と品格

2019-05-12 11:10:51 | 日記
今日のパムッカレ

品格という言葉とは縁遠い私ラム子であるが、
ブロ友さんの記事に触発されて、改めて品格という言葉を
反芻してみることにした。


私が要約をし、リンクをつければいいかなと考えたが、
そうなると、文章力のない私が間違った印象を植え付けかねないと判断し、
一部転載することにした。

記事自体、奥が深く、非常に参考になるので、皇室に興味がない方でも
是非、全文お読みになることをお薦めします。


ここから一部転載↓

適応障害で休養していた雅子妃に対するバッシングは凄まじいものだったが、先日即位した徳仁天皇の「人格否定発言」以外、ご本人たちから反論などはまったくされなかった。


日本人ではあるが、インドネシア国籍のデヴィ夫人が「廃太子・廃妃」の署名集めをして秋篠宮を皇太子に、と主張したことにも驚いたが、それを一部マスコミが支持していることにはもっと驚いた。それでも東宮家も宮内庁も反論はしなかった。


しかし、今回の改元、新天皇即位の一連のニュースをみていて、反論などなさらなかったことは正解だったとつくづく思った。おそらく「品格」というものはくだらないことに目くじらを立てずに淡々とやり過ごすことで守られるのだろう。


私たち一般人は、批判や誹謗中傷を受けるとどうしても反論したくなるし、実際に反論してしまう。 しかし、反論すべきことにはしっかりとすべきだが、あまりにもくだらないことには反論せず無視する姿勢を貫く、というのがひととしての「品格」を育み最終的には周りからの信頼を得ることにつながるのかもしれない。



批判、誹謗中傷への対応というのは本当に難しい。もちろん、我慢し続けるのは体に悪いが、「ヤフオクでティアラ売っただろう」的な低俗な誹謗中傷にまで本気で反論していたら逆に体がもたないだろう。「皇位継承のための男子誕生」も努力でできる類のものではない。そもそも過去の多くの天皇は側室の子どもであり、子どもを産むことができなかった皇太子妃や皇后も多い。それを考えると男子を授からなかったことで心を病むまで追い詰められた雅子妃の「妃」としての人生というのは本当に過酷な「前半」だったと思う。


眞子内親王の結婚問題もあり、今では皇室批判の矛先は秋篠宮家に向いているが、かつての東宮ご夫妻のように10年以上の歳月を黙ってバッシングに耐え続けることができれば、きっと今回のように流れも変わるのだろう。だからと言って過度な批判や誹謗中傷が許されていいはずはないとマスコミも私たち一般人も認識すべきだとは思う。


日本国憲法が規定する天皇の地位は「日本国民の総意に基づく象徴」であり、その「象徴」とは憲法草案に記載された「シンボル」を和訳したものだという。 つまり、対外的には「日本の天皇を見れば日本人がわかる」とも言える存在、ということにもなる。 平たく言えば「国民の範となるべき責務」を暗黙の了解として負っている、ということでもある。


ありえないほどの誹謗中傷にもひたすら耐え、沈黙を貫くのは本当に大変なご心労だったと思うが、それも次代の天皇・皇后として、日本国憲法における「象徴」の持つ深い意味をお考えになってのことだったのだろう。

以上転載



実は、先日、海外のレストラン、ホテルランキングサイトで
ラム子の食堂が
自称中国人妻を持つトルコ人から、『酷い』という評価を投稿された。
しかし、何が酷いのかなどは、全く書いておらず・・・。
通常、クレーム投稿するときは、詳細つけるはずではないか?

そのトルコ人は今月来店したそうだ。
実は私のお客様は、トルコ人は非常に少ない。
なので、トルコ人が来れば、しかも、まだ、5月は始まったばかりなので
記憶に新しい。

私はお客様の国籍、人数、注文内容、時間などを
控えている。何か問題が起きた時やサービスの向上に役立つからと
私のお世話係さんから、助言されたのだ。

悪いことは書かれないように気を付けてはいるけれど、
良いレビューを書いて欲しいからお客様へ媚びることはしない。
パムッカレの中では、まともな食堂だと自負しているが、
1位になりたいとは思わない。(へっぴりなもんで一位は何でもプレッシャーなのだ)

たくさんあるレストランの中から、弊店を選んでくれたことに
感謝し、その期待に応えようと、心を込めて作る、
お客様に喜んでもらえる、その繰り返しなのだ。
(ときどき、理不尽な客に切れて喧嘩していることがあるけど

これは日本では常識よね?

でも、残念ながら、一部のトルコ人はそうは思わないのだ。
だから、私はトルコ料理を出してもパムッカレで1位になる自信がある理由はそこ。

客が入店してしまえば、旨かろう、不味かろうと関係ない、
金は払ってもらうんだ、と悲しいことに何件かの経営者から
直に聞いた。

私はお客様を不快にさせないようにすることにおいては
かなり危機管理を社員にも徹底させているつもりだ。

先日、大混雑で、そう、忙しかったのだ。『忙』とは、心を亡くすと書く。
そういうときに限って、うっかり、余計なことを口にしたり、
交戦的な態度を取ってしまうことがある。そういうときはよく記憶に残るもんだ。

だから、トルコ人に対して★一つをつけるようなヘマをやらかした記憶はない。
料理も残していた場合、理由を聞き、場合によっては
返金、交換、作り直しもしている。


前置きが長くなったけれど、


結論として、その★一つ評価をつけたトルコ人は私への嫌がらせがしたかったのだと
考えた。そのトルコ人は誰か想像はつく。以前にもその人から食堂に対して
暴力的なレビューを書かれたこともある。

私は本当に自分に非があるなら、それは甘んじて受けるけれど
そうではない場合は、反論したい主義だ。

そのトルコ男には外国人妻がいる。
そして、レストランも営業しているが、
多分、結婚も事業もうまくいっていないのだろう。
つまり、彼自身の生活に不満があるということ。
長くなるから書かないが、彼が私に嫌がらせをしたい理由はある。

誹謗中傷を繰り返す人について触れた他のブログ主さんの文章からまた引用するが
『たぶん、ご自身の人生に対する不満が非常に強いと思われるので、そのストレス解消のためだと思いますよ。』

この言葉を思い出して、留飲が下がった。

天皇陛下の品格、一般庶民の私には足元に及ばないけれど、
私はその精神と品格を見倣いたい。私はトルコで日の丸を背負って生きているのだから。

海外生活、特にトルコにおいては、NOと言えること、
自分の意見をはっきり伝えることが不可欠ではあるが、
常に『品格』という言葉を頭の隅に置きたい。

むやみやたらと吠える前に思い浮かべるのだ。
トルコで吠えない、喚かない生活は難しいけど

タイムリーにも、このような事件?が起きて、自分を見直すことが
出来たことはいい機会だったかなと思う。

しっかし、こんなことで、動転していた私だけど、
大切な家族を喪うことに比べれば、
ちっちゃいことなんだよね。

こうやって、文章にすると、自分の考えがまとまって
冷静になれる。

他人様のブログも生き方の参考になるし、
ありがたい。

今回も長文、駄文をお読みいただきまして、
ありがとうございます。


ケントへの嫌がらせ?は後日アップします。






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建斗くんとケント

2019-05-09 12:42:04 | 日記
今日のパムッカレ

ひひ、もう、ケントという文字を聞いたり目にしたりすると
親ばかが丸出しで、ケントという名前がついている人は
みな親戚気分です。


美男美女カップルですね~
どうぞ、良い旅を!
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輪廻転生でしょうか?

2019-05-06 15:34:45 | 日記
今日のパムッカレ

4月29日、トルコ甥夫婦に長男が誕生しました!

実は夫の命日、偶然にも去年の8月31日に病院で妊娠が分かったのです。

そのときの記事はこちら→

健康で元気な子なら、男の子、女の子どちらでもと思いつつ、やはり男の子を望んでいたし、
男の子になる予感もしていました。
だって、夫の命日に判明したということは、
もうイサの生まれ変わりしか考えられませんでしたから。

でも、本当に輪廻転生があるのだとしたら、私は夫に天国で会えないのかな?


トルコの出産は派手です。
病室の入り口の飾りつけを業者に依頼します。


こちら出産前


ミニ生イーサ登場!










見舞客へチョコを渡します。

『ようこそ、イーサ・バルトゥ』


私は生イーサに名前入りのゴールドをプレゼントしました。



イーサ・バルトゥちゃん、元気に育ってね。そして、どうぞ、幸せに長生きしてください。

(私はISAをイサと呼んでいますが、実際はイーサです。)










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忙しい!!

2019-05-05 15:07:53 | 日記
今日のパムッカレ

ネタはあるけれど、書けない!
忙しすぎ!



皆さま、ありがとうございました


今日は日曜日で定休日ということで、
やっと、更新デキマス。

先月のことですが、
私がセルチュクへ日帰り旅行中、
羽を伸ばしすぎたらしく、案の定、またもや細菌感染症になったケント。
大の食いしん坊のケントがご飯に見向きもしない


で、動物病院へ連れて行き、血液検査をしたら、細菌感染症とのこと。
ゴミ置き場で拾い食いしたに違いない。

なので、若干体重が減っていました。
3日間、抗生物質の注射を打ちに通いましたわ。


インスタ始めました♪

https://www.instagram.com/lamukonololanta/

インスタのほうが画像アップとか簡単なもで
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珍しく真面目なトルコ情報♪~セルチュク

2019-04-24 19:10:42 | 旅行
今日のパムッカレ

昨日、列車利用でセルチュクへ行って来た。
うちの社員がエフェス遺跡に行ったことが無いということで、
エフェス遺跡3回目、セルチュク6回の日本人が
トルコ人を案内する旅(爆)

そんな私も列車でセルチュクは初体験
いつもは、運転手がいたんだ。(夫のこと)
でも、死んじゃったからね!




円形劇場はパムッカレヒエラポリスのほうが保存状態もいいし、眺めも最高!
ごめんよ、エフェスさん



エフェス遺跡へは、バスステーションから遺跡行のバスが出ています。
一人3.5リラ 75円くらい?
ただ、エフェス遺跡のゲートは北と南にあり、バスは北ゲートに停まる。
遺跡群は北ー南のほぼ直線ルート
バスに乗りたかったら、また同じルートを戻るしかない。

もしくは、北ゲートに停まっている馬車を利用し、5キロの道のりで南ゲートへ移動し、
そこから、北上する手もあり。馬車60リラだって。1,200円

私たちは、北ゲートへ戻るのが嫌だったので、遺跡終点のゲートからタクシーに乗り、
バスステーションへと帰った。タクシー料金25リラ500円くらい


エフェス遺跡の後は、アヤコさんお薦めのレストランへ



フォルムというプディングも絶品(これもアヤコさんお薦め)

レバーで有名な老舗Seckin Cigerci

タクシー内では、友人のお薦めのレストランだと話したのに、
そのドライバー、レストランに到着したや否や、自分が連れて来てやったようなことを
店主に告げていた。
トルコあるあるですかね。



ランチの後は、シリンジェ村へ
こちらも、バスステーションからミニバスが出ていて、所要時間20分くらいで
料金は4リラ 80円


可愛らしい村で、昔、ギリシャ人とトルコ人の交換移住があったところです。




朝8時25分デニズリ発、終点BASMANE(イズミル)
エフェス遺跡があるセルチュクまでの料金はなんと、一人17.5リラ(日本円で約350円)
所要時間約3時間半

どうやら、デニズリ、セルチュク間のバスの運行がほぼ無くなってしまったようで、
パムッカレツーリズムが17時02分発で運行しており、所要時間は2時間45分
値段は37リラ 列車の倍以上(ただ、バスは大都市では、バスステーションまで無料循環バスが
あったり、車内での軽食、飲み物が無料)

以前には、朝、昼もあったのに、いわゆる国鉄がこのような料金を掲げては民間は
太刀打ち出来ないよね。これって、どうなの?

10年以上前の列車に比べれば空調もあり、シート、トイレもだいぶ改善されたけれど
昨日は、始発のデニズリでほぼ満席になった。

満席、しかも、通路にも乗客がたくさんいるなかで、
どうして、シミット(トルコ人の好きなゴマつきパン)売りがやってくるのか。
ボトル水、チャイ、アイラン(塩ヨーグルトドリンク)も売っていたけれど、
座っている乗客が購入していた。

立っている乗客はまるで拷問である。

なーんて、書いちゃって、実は始発で座っていた私たちは
立っている乗客をよそ目にし、持ち込んだシミットを頬張り、
チャイを車内で購入し、
悠長に列車の旅を楽しんでいたのだ。
ごめんなさい



さすがにチャイは危険なので、大混雑の帰りの車内販売は
自粛したようだ。

バスの運行がなくなったから、しわ寄せ食って、客が多いのか、
昨日が祝日だったからか分からないけれど、乗客に応じて、編成を増やすなり、
それなりの対策をして欲しい・・・と思ったところで、
ああ、ここはトルコだった。

行きは始発で座れたけれど、帰りは満席。
セルチュク16時55分に乗車。
乗車率200%だったんじゃないかしら?
始発のイズミル・バスマーネ、空港駅の時点で満席だったのでしょう。
セルチュクからも大勢の乗客で、久しぶりの満員電車でしたわ。

約1時間立ち、アイドゥン(比較的大きな街)でやっと座れた。
アイドゥンで座れなかったら、アイドゥンからデニズリへは
バスにしようと考えた。というか、最初にセルチュクから座れないと
知っていたら、最初から、バスでセルチュクからアイドゥンへ、
バスを乗り換えてアイドゥンからデニズリにしていたわ。

ですから、
1時間立ちたくない旅行者の皆さんは、セルチュクからアイドゥンへ
バスで行ったほうがいいと思います。

超満席でも、トルコ人の譲り合い精神は天晴で、
赤ちゃんを抱いている女性にお年寄りには、
視界に入った時点で瞬時に立つトルコ人。
ここは、日本人は見倣いたいところです。




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オヤジのバラが咲いた

2019-04-22 15:27:42 | 日記
今日のパムッカレ


イサ、あなたが死に急ぐかのように植えていったバラが咲いていますよ。



傍目では、私はもう立ち直ったと思われているだろうな。
3年目となると、まだメソメソしているのって言われそうだからね。

毎日、夫のことは思い出すけれど、途中で追い払ったりしている。
鼻がつーんとし、一人残された自分が哀れで、
夫と添い遂げることを当たり前のことと思っていた自分の人生計画が
狂ったと自分のために泣きそうだから。

池袋暴走事故で二人を亡くされたご主人の胸中を想うと
苦しいです。

私の母は、半寝たきりですが、意識はしっかりしています。
早く逝きたいのだけれど、なかなか死ねないと
嘆いています。

死にたくても死ねない老人や大切な人を喪って、
夢も希望もない人間と命の交換が出来たらいいのに・・・。


今の私には、ケントちゃんだけが希望よ!
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未来ある若者が死に高齢者が生き残る日本

2019-04-21 22:30:58 | 日記
今日のパムッカレ

語弊のあるタイトルですみません。
はい、私も生き続ければ、高齢者と呼ばれるようになります。
余命診断では、65歳らしいけれど・・・。

先日の池袋の暴走事故、87歳の運転で
未来ある母子が亡くなるという、痛ましい事故があり、
ご遺族の方の無念がいかほどか、想像を絶します。

交通手段のない田舎ならともかく、
都会でだから、余計に腹立たしい。

これだけ高齢者による事故が多いのだから、
どうしても運転したいなら、高齢者はオートマ禁止にするべき。

私の父は以前はマニュアル車でしたが、
オートマに切り替えたので、心配していました。
ところが、急に足が不自由になり、免許証を返納した次第です。

買い物難民になってしまいましたが、
加害者にはならなくて済むのでホッとしています。
82歳の父はかなり慎重な運転をし、人生無事故無違反でしたが、
今後も起こさないとは誰も保証できませんからね。

ところで、
介護施設での訴訟が多すぎで
結局のところ、自分たちの首を絞めているような
気がするのですが・・・。

もちろん、ベランダから、放り投げるとかは
言語道断ですが、介護現場での過失事故で、もしも私の両親が亡くなるということに
なっても私は職員の皆さんを責めることはしないと決めています。

だって、一部負担の利用料金で家族の負担が軽減されているのですから、
ありがたいシステムだと思っています。
施設では職務上の義務はあるのでしょうけれど
自宅で家族が喉に詰まらせたら、家族は過失致死を問われますか?

私の母は、自分で勝手に薬を誤飲し、具合が悪くなりましたが、
これが施設での出来事なら、管理責任が問われちゃうのでしょうね。

過酷な労働+安月給に加え、何かあると一生を棒に振る、
これじゃ、医療、介護施設への就職は敬遠されますよね。

私の母は自宅療養で、姉が看病しているので
お世話になっていませんが、父が週2ほど
リハビリに通い、以前は、自宅での入浴介助支援を
受けていました。

入浴介助の介護士さんはもちろん、
送迎をしてくださる職員の方は
じれったいほどにスローな高齢者の父相手に丁寧に付き添って
くださり、頭が下がる思いでいました。

お陰様で、足はだいぶ良くなり、かなり歩けるようになりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

私も里帰り中、母の介護をしていましたが、
ちょっと目を離すことはしょっちゅうで、
ずっと付きっきりだったら、家事は手につきません。

将来、このシステムは自分が介護が必要になったときに
存続しているのかな?

医療も介護も私たちは一部しか負担せず、全額払っている人って
あまりいませんよね。
もう、破綻しているのでしょうけど、今の若い人に申し訳ない気持ちでいっぱいです。
よく、海外在住者が帰国期間だけ住所を移し、日本の病院へ行くと聞きますが、
あれもどうかなと思います。




世知辛い世の中ではありますが、
一生懸命に仕事をしている人が報われる日本であって欲しいとトルコから願います。





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春の便り

2019-04-05 15:49:02 | 日記
今日のパムッカレ








この日だけでも、3組の小鴨を連れた一家を発見!春ですね~。
因みに鴨たちはケントをケントが来ると逃げるけれど、ケントは鴨たちに危害を加えたことはありません。







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アヤコさんにあやかりたくて・・・

2019-04-02 16:06:13 | 日記
今日のパムッカレ

トルコ航空オーバーブッキングで、金に目が眩んだアヤコさんが
フライトを譲った★記事を読んで、自分もあやかりたい!と切に望んだ。

そしたら、なんと、私のフライトもオーバーブッキングで
座席を譲る人を探していた。

私は一目散に名乗りをあげた。
だって、600ユーロにビジネスクラスでしょ?

デニズリからイスタンブールへのフライトが18時30分だったので、
約6時間空港で時間を潰すために、
45ユーロを払って、ラウンジにいた私。
また、今回の里帰りの目的は、母の看病もある。
一日遅れるということは、滞在も一日減ることになるのだ。
(フライト自体、セミフレキシブルにしておいたので、追加料金を払って、1週間延長した)

成田へは、夜に到着するので、時差ボケ回避のために、ホテルを予約していた。
ところが、キャンセルは前日までだったので、丸々取られることとなってしまった。
(マイル欲しさにトルコ航空のサイトから申し込んだが、
直接、アパホテルに電話したら、キャンセル料が取られないようにしてくれた。
いくら、600ユーロ入るとはいえ、これには、助かりました。
そして、一日ずらして、再度予約した。)

それでも、苦痛の12時間をビジネスクラスで過ごせるならと
背に腹は代えられぬ思いで席を譲ることを申し出た。


ところが!!!
欲に目が眩みすぎたせいか、普段の行いが悪いのか、
蓋を開けてみると、宿泊先は3つ星ホテル、
600ユーロは、すぐ現金で渡されるかと思えば
そうではなく、ネットで手続きをし、1か月以内に
日本円で振り込まれるというもの。

そして、一番、希望していたビジネスクラスの夢は
満席ということで、儚く終わった・・・

また、再入国手続きで、あちこち連れまわされ、
挙句の果てには、免税店でウイスキーを買ってくれと
職員にせがまれたり、もう、2度と、譲らないと
固く心に誓った。

フライトは夜中の2時なので、それまで時間を潰すのが
苦労した。イスタンブールは何度も来ているし、
日本へ帰るのに、日本食レストランへは行きたくないし。

スルタンアフメットへ初めてマルマライ(電車)を利用し
繰り出したのはいいけれど、寒すぎて、早急にホテルへ
戻った。






日本では、友人が早速、美味しいケーキを持って、訪問してくれた。いつも、ありがとう!


チャーシュー麺美味しかった~












母はどうやら、薬を誤って飲んだらしく、それが原因で、死にかけていたみたい。

毎晩、実母が夢に出てくるらしいけれど、なかなかお迎えに来てくれないと嘆いていた。
イサは出てくる?って聞いたら、イサが来たら、引っ叩いてやろうかと待っているけれど、
全然来ないんだそうな。イサも怒られるのかと思ったら、怖くて夢枕なんて出てこれないね。


今回、母との最期の別れかと覚悟をしてきたけれど、どうやら、持ち直したみたい。
それでも、毎回両親との別れは断腸の思いです。


今月、やっとイスタンブールの空港が引越しし、アタチュルク空港は閉鎖される。
この眺めも最後かな?
毎回、イスタンブールからデニズリへの国内線はビジネスクラスに無料でアップグレード
してくれて、ありがたいけれど、私は日本行きのビジネスクラスがいいんじゃ!!



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日本から帰って来ました!

2019-03-31 15:09:49 | 日記
今日のパムッカレ

日本から帰って来ました!って、
1週間経ちましたが・・・。

パムッカレに戻って、どうせ、ケントには、無視されるのかと思いきや、
なんと、尻尾全開で笑顔満面で歓迎してくれたわ。


12月のときは、お世話係さんが、24時間付きっ切りでお世話をしてくれていたので
寂しくなかったのかも。

今回は、元バイトのオスマンくんに頼んだ。
日中はオスマン君、高校へ行っているので、夜、一緒に過ごしてもらった。

でも、毎日、池に散歩&、遊泳も欠かさなかったせいか、
ケント、臭すぎっ

お陰様で、ケントの癲癇発作が一年以上収まっています。




エフェス似のワンコに絡まれ、逃げるように池に入るケント



パムッカレも暖かくなり、ツーリストも増えました!

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日本でシミが濃くなり、日本より紫外線が強いトルコで、シミが薄くなった

2019-02-27 14:39:04 | 日記
今日のパムッカレ

去年の11月に里帰りしたときに、
顔のシミが増えた。

で、トルコへ戻り、しばらくしたら、元通り薄くなった。

???????

紫外線は、トルコのほうが強いと聞いている。

何の違いかな?

食べ物?

あと、心当たりがあるのは、日本では、常に化粧をしていた。
紫外線対策もばっちりだったはず。

化粧品が古かったのも、まずかったかな?

トルコでは、殆ど添加物は取らないし、
果物の摂取が多いことも原因かしら?

もうすぐ、日本へ一時帰国する。
今度はどうなるかな?





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