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WESTERN WINDS 

我が家に生息する「いきものがたり」と自然観察、時々「釣り自慢」

4年ぶり!お茶の間ウォッチング

2016-01-20 | ペット



久々のブログアップです。
2年ほど前にブログの復活を宣言しておきながら
放置していた事を昨年、札幌広域公魚連合のWさんに
厳しく指摘され、ようやく重い腰をあげました。

ところが、いざ始めようと思ったら、なんと
IDとパスワードを忘れてしまっている始末・・・
すったもんだはありましたが、何とかアップできました。
背中を押してくれたWさん、ありがとうございました。


写真は、家のウッドデッキに遊びに来たエゾリス君。
ヒマワリの種を美味しそうに頬張っています。
居間の窓越しでほんの1.5メートルの至近距離ですが
あまり警戒心は強くないようです。

エゾリス君の耳が風に揺れて可愛いですね。
冬毛のずんぐり体型はちっちゃな
「トトロ」にも見えます。




今年は何匹のエゾリス君に出会えるかな。



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Oh マイ・カーッ!!! 「白老沖のマイカ釣り」

2011-09-11 | ペット



この釣りをしないうちは夏は終われない。
10日、K師匠と一年ぶりの昼イカ釣りに出かけた。




家を3時に出発、4時30分に苫小牧西港に到着。
東の空は朝焼けが始まっていたがさすがに薄暗い。



4時50分、出港。いつもお世話になっているK丸に乗船。
釣り客は自分たちの他に6名、計8名だった。



船は前日に実績があったという白老沖に向かった。
6時10分に最初のポイントに到着。




出だしから爆釣モードに突入!8本の針にイカが全て付き
電動リールが苦しそうに悲鳴を上げる。あっという間に
3ケタ越え、40リットルの大型クーラーが2時間ほどで
満杯になった。
こんなに釣ってどうしよう・・・ご近所に配るにも限界があるし・・・



なーんて、こんな妄想を抱いてこの日を迎えた。
波もなく、潮もほど良く流れ、イカ釣りには絶好のコンディション、
爆釣は現実になるかと思われた。




しかし、その期待に反し、厳しい戦いが続いた。
魚探にイカの反応はあるものの群れは薄く、活性も低い。
オッパイ針からサカナ針に変更してから多少釣果は上がったが
それも短い時間に終わり数が伸びない。



そんな厳しい中でもK師匠は40数ハイを上げた。
自分はその半数ほど・・・高価なマイカになってしまった。



1時10分帰港。2011年の夏が終わった。

「西港まで来たら2,30ハイほどあげるよ!」

浜厚真に釣りに来る予定だった会社のスーさんに
でかい口を叩いていた事を思い出した。
スーさんの釣りが中止になっていなかったら
大恥をかくところだった。
明日会社でまた情けない報告をせねばならない。

帰ってからK師匠が造ってくれたイカ刺しが
この上なく旨かったのがせめてもの救いだった。

リベンジは来年か!?


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さよなら ロッキー。

2011-08-22 | ペット



8月18日、ロッキーが天国に旅立ちました。

娘が小学校入学の日に我が家にやって来たロッキー、

15歳半の生涯でした。





数年前に話題になった短編詩「犬の10戒」から映画になった

「犬と私の10の約束」

その約束をどれだけ守る事が出来たか

胸を張る自信はないけれど

家族みんなロッキーが大好きでした。


さよならロッキー。

ありがとうロッキー。


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飼育4カ月「ハゼは真水で育つ?」

2011-01-17 | ペット



昨年9月、花畔埠頭で釣ったハゼを飼って4カ月。

8センチ程だった体長が今は12センチに。

食べごろのサイズに成長した。


当初、ツノガエルのエサとして飼っていたが

飼っているうちに、その「めったくなしめんこ」な風貌に

すっかり情が移ってしまい、そのまま飼うことになった。





それにしても汽水域に生息する魚とはいえ、

水槽の水はカルキ抜き処理をした水道水、

その順応力、生命力には驚く。


ああ、ハゼの天ぷら、食べたいなあ・・・


ハゼの捕食「餌は乾燥糸ミミズ」



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開幕爆釣!! ワカサギダービーin真勲別

2011-01-09 | ペット



待ちに待った2011年のワカサギダービー、
今年は昨年より5日遅れの8日に開幕。

参加メンバーはK師匠、ゴルゴさん、12時から
sinさんも参戦してくれました。





7時に真勲別集合の予定でしたが、ゴルゴさんが除雪のために遅れ、
8時に到着。風速5メートルはあろうかという強風と雪の中、
いつもなら中止もありえましたが、せっかくの開幕戦、決行です。





強風の中、3人で何とかテントを設営。氷上に積雪がほとんど無く
テントのスカートに雪を載せられないので、いつもより念入りにロープを張った。
氷厚は22センチで全く問題なし。




仕掛けを下すと間もなく今季一匹目のワカサギが上がった。6,7センチほどの小型。
これがこの日のアベレージサイズ。今年は例年より小型?





K師匠はゴルゴさんオリジナルの手羽竿を使用した。道具ケースの上に
天板を敷き竿置きにしている。昨年は見られなかった工夫?




ゴルゴさんは見た事のない電動リールを使用。



それもそのはず。この電動リールはダイワ製でも今季発売された
シマノ製でもなく、素人の方が趣味で作ったもの。どう見ても
市販されているものとしか見えない完成度です。

電動リールにはスタンドが付いており、これはゴルゴさんがカスタマイズ。
竿置き台はギタースタンドの天板に滑り止めを張ったもの。
さすがゴルゴさん、デザイン、機能性にこだわってます。




sinさんは午前中の仕事を終えてから参戦。自身オリジナルの
電動ロッドが今日もうなりを上げた。2011モデルも完成まじか
といい、楽しみ。





自分は昨年、ゴルゴさん指導のもと制作したオリジナル手羽竿と
ゴルゴさん制作のスピニングリールタイプを使用した。

オリジナルロッドでワカサギを釣る感激にひたっていると
ゴルゴさんから「スレッドの巻きが汚いね」とひと言。
細い穂先に小さなガイドを巻きつけるのは難易度が高く
ちゃんと付いただけでも上出来と思っていたが・・・師匠は厳しい・・・

※写真はゴルゴさんのブログから拝借




この日はスタート時から終了の2時まで全員が時速80~100匹の
爆釣モードを持続、4人で1300匹を超える釣果。
これ以上ない好スタートでした。


◎この日の結果

K師匠   455匹
ゴルゴさん 320匹
sinさん 100匹(2時間)
rocky 505匹(パーソナルベスト)

メンバーのみなさん、お疲れさまでした。


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さよなら 「コロッピ」

2010-11-15 | ペット



「コロッピ」が逝ってしまいました。

11月13日の朝、娘に見守られ、

静かに眠るように天国に旅立ったコロッピ。

17年の生涯でした。




15年前の年賀状。まだ小さかったコロッピです。




東京のクリエーターyuppieさんに
作っていただいたコロッピがモデルの「チビコロ」

これからコロッピはチビコロの中で生き続けます。



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我が家の水族館だより「ハゼ」

2010-09-18 | ペット



先週末に花畔(バンナグロ)埠頭で釣った小さめのハゼを3匹ほどキープ。
そのうち1匹はクラウンウェルツノガエルの「コロッピ」の胃袋へ。



残りの2匹を水槽の中に入れておいたのだが
海で釣ったハゼ、汽水魚とはいえ、さすがに淡水のみでは
2,3日しか持たないだろう・・・

ところが1週間経っても2匹のハゼはまだまだ元気な様子。
タナゴのエサやザリガニの餌を精力的にパクついている。
最近は水槽のそばに行くとエサをくれるのかと
寄ってくるまでになった。警戒心が弱いのか貪欲なのか・・・




サイズは7,8センチほど。水槽に白っぽい砂利を敷いてるせいか
飼い始めた頃より魚体が明るい色になったような気がする。




この不細工な顔・・・愛嬌があってかわいいじゃない?
このままだとウグイやドジョウのように情がわいて
コロッピに食べさせられなくなりそうだ・・・
(ウグイやドジョウたちは結局、川に放流しました)

飼ってしまうと駄目ですね・・・





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我が家の水族館だより 「レッド・ビーシュリンプ3」

2010-04-13 | ペット



先月16日、レッド・ビーシュリンプの抱卵を報告しましたが、
先週金曜にめでたく孵化しました。



水槽のガラス面に張り付いてるビーシュリンプの赤ちゃん。
体長は2~3ミリほどです。金曜の段階では3匹でしたが、
3日後の今日は12匹を確認できました。
抱卵しているのは5匹中3匹、まだまだ孵化しそうです。



小さいけれど、姿かたちは親エビと同じ、赤いストライプも
はっきりと見て取れます。



水草のウィローモスジャングルの中からベビーシュリンプを
見つけ出すのは大変。赤いストライプの服を着たウォーリーを
捜す気分です。




シュリンプは茹でたほうれん草が大好物。我先にと
競い合って喰い付きます。でも何故ほうれん草が
好きなんでしょうね。しかもボイルド・・・




脱皮した抜けがらも大好物です。しっかりカルシウム補給をして
元気なベビーを孵化させて欲しいですね。

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我が家の水族館だより 「レッド・ビーシュリンプ2」

2010-03-16 | ペット


昨年11月、会社のスタッフから譲ってもらった
レッド・ビーシュリンプ。
4ケ月前は1センチ程しかなかった体長が
今は2センチと倍ほどの大きさに成長しました。

そして・・・・




5匹のうち2匹が抱卵です。
なかなか抱卵しなかったのでメスがいないのかと
諦めかけていたところでした。




視認できただけでも30個ほどの卵を抱えています。
一般的には8割ほどが孵化するとのこと。
順調に行けば1ヶ月後には2匹で40~50匹ほどの
ベビーが誕生するはずですが・・・



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我が家の水族館だより「ひと足早いベビーラッシュ」

2010-01-17 | ペット



昨年のクリスマス、25日の朝、タナゴの水槽で
泳ぐ1匹の稚魚を発見!ドブガイの中にまだ稚魚が
居るかもしれないので稚魚と一緒に別の水槽に
移動した。



その4日後の12月29日、6匹の稚魚が誕生!
タナゴは5月頃が産卵期と聞いていたので
思いがけないベビーラッシュだ。






あれから2週間、稚魚たちは7匹ともすくすく成長。
生まれたての時はボウフラのように細く小さかったが
徐々にタナゴの体つきになって来た。クリスマスに
生まれたタナゴは体長12ミリ程になった。




その後もメスの産卵管は定期的に伸びているので
ベビーラッシュはまだ続くかもしれない。






レッドビーシュリンプも順調に成長。何度か脱皮を
繰り返し、一番大きな個体で12ミリに成長した。




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我が家の水族館だより「ベビー誕生!!」

2009-12-21 | ペット



家で飼育しているタイリクバラタナゴは今年8月に
篠路川でタモですくったもの。
その後、ヘラのスーさんにタナゴが卵を生みつけるドブガイを
茨戸川で採集してもらい産卵準備を整えていたが・・・




突然、ベビーが誕生!!

最近、メスの産卵管が結構伸びていたのでもしやとは思ったが
こんなに早く生まれるとは意外だった。



お手柄の二匹。




早速ベタを飼っていた水槽に引っ越し。
9月に採集したドブガイから出て来た稚魚を
自分の不注意で死なせてしまったので
今度は慎重に育てなければ。





レッドビーシュリンプを飼い始めて約1カ月。
脱皮を何度か繰り返し、ひと回り大きくなった。



先日、新居に引っ越し。来年はビーシュリンプにも
ベビーが誕生してくれるだろうか。


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我が家の水族館だより 「レッド・ビーシュリンプ」

2009-11-17 | ペット



先日、会社のスタッフT君から最近人気があるという
「レッド・ビー・シュリンプ」を譲ってもらった。
体長1センチ足らずの可愛らしい淡水エビで、成長しても
2センチ前後ということだ。

T君は1年ほど前にペットショップで3匹購入、
繁殖に成功し、今は100匹ほどになったそうだ。
自分を含めて同僚5人に数匹づつ里親に出してくれた。

ビーシュリンプの赤と白のストライプは、石狩灯台を想わせる。
まことちゃんハウスに住む漫画家梅図かずおは、
きっと好きなはず?





水草のウィローモスやバクテリアが餌となる。
ビーシュリンプは、とてもデリケートで水質、水温を安定させる事が
大事だという。T君のように上手に飼ってベビーを誕生させてみたい。




この11センチ角のガラス瓶で5匹を飼育。白い石は
望来の砂浜で拾ったメノウ。水の中で光に当てると美しく輝く。
2センチまで大きくなったらベタを飼っていた水槽に
移動する予定だ。





タナゴのメス。産卵管が2センチ程伸びている。
何故か日によって伸びたり引っ込んだりしている。
この管を二枚貝(ドブガイ)に挿入して産卵し、
貝を保育器として利用する。




タナゴのオスは篠路川ですくった頃(6月)より
ひとまわり大きくなった。
暇さえあればメスを追いかけまわしている。




この1年間で急成長した鯉。飼い始めた頃は
6センチほどだったが今は14センチになった。
22センチの水槽で飼うのも限界に近付いてきたようだ。
来春は故郷の篠路川に還してあげようかな・・・
この鯉は春にヘラのスーさんが釣りあげた。




コロッピの餌にと、チカ釣りの時に釣ったウグイ。
飼っているうちに情が湧いて来て食べさせる事が
出来ないでいる。
チカ釣りや、鮒釣りでは邪魔者のウグイだが、
小さな頃はスマートな魚体で意外と可愛らしい。




鯉、ウグイと同じ水槽で混泳させているマブナ。
タナゴのオスと一緒に6月、篠路川ですくった。




ハンベラ(ヘラブナとマブナのミックス)、マブナも
12センチ程に成長。ハンベラもスーさんが釣ったもの。
マブナは一昨年に娘が茨戸川ですくった。




ハンベラ、マブナと同じ水槽にいる
ゾウアザラシのようなひょうきん顔をしたドジョウ。
これは会社の営業がお客さんから譲ってもらったもの。
柳川にしようと飼ったところ、情が湧いて
食べられなくなったそうだ。

自分もコロッピ用の餌に5匹ほどもらったのだが、
やはり情が湧いてしまっていまだに食べさせられないでいる。
おそらくコロッピの口に入る事はないかも・・・




コロッピには一昨日、食べ残しのマグロの刺身をごちそう。
旨そうに?パクついた。いつも生きたチカやハゼ、
ワカサギなどを食べているので、刺身は初めて食べたはず。




我が家の水族館コーナー。家出したカメキチは未だ戻らず・・・



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我が家の水族館だより 「タナゴ事件」

2009-09-09 | ペット




先月、篠路川で捕獲したメスのタナゴと6月に
捕獲したオスのタナゴたちは、家の水槽で
元気に泳いでいる。最初の頃は、オスがメスを
追い払うような場面が見られたが、最近は仲良く
新婚生活を送っているようだ。

先日、ヘラのスーさんにタナゴの産卵に必要な
2枚貝を採取してもらい、来年にはベビーが
誕生か、と楽しみにしていたのだが・・・

タナゴのメスは産卵期に産卵管が長く伸び、
貝のえらに差し込み産卵し、孵化するまで貝を
保育器として利用する。



ところが10日前、何気に水槽を見ると、
ちょこちょこ水槽の中を動き回る物体が・・・
何と、それは体長は5ミリほど稚魚だった。
ヒレの特徴からどうやらタナゴのようだ。

しかし、水槽のタナゴのメスは産卵管が
伸びていないのでこのメスが生んだ卵から
孵ったとは考えにくい。
おそらく、すでに貝の中に卵は生みつけられていて
我が家の水槽に来てから孵ったのだろう。
まさかのベビー誕生に驚いた。



元気に泳ぎ回るタナゴの稚魚。親たちに食べられるかと
心配したが10日で3ミリほど成長、1センチ弱の体長となった。



自分の子じゃないだろうけど、よろしく。
来年は頼みますよ!


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しろくまくんと、くろくまくんの友情 <ブログ一周年>

2009-07-28 | ペット



先日、絵本作家のそらさんが来社、前回はしろくまくんと来ていただいたが、
今回は、しろくまくんの親友、くろくまくんも一緒にに来てくれた。
くろくまくんも、しろくまくんに負けず劣らずとても愛らしい。
そらさんのピクチャーブックに登場する両君はとても仲が良く、
深く強い友情で結ばれている。



くろくまくんのモデルはクマ科の中で最もおとなしいとされている
マレーグマなのだそう。体長100~150cmと小さいので英語で
Dog bear(犬熊)と呼ばれている。そう言えばたしかに・・・



我が家の「ちゅら」に似ているような(笑)



「りん」はやっぱりやんちゃな「ちゅら」が苦手。この写真でも
露骨に嫌な顔をしている。
しろくまくんとくろくまくんのように仲良しになる日は
くるのだろうか・・・。


気がつけば今日でブログ1周年。ペットや釣りの記録を
残せればとの思いで始めたのがきっかけでした。
相変わらずのつたない文章とヘタクソな写真ですが
今後もよろしくお願いいたします。


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「しろくまくん」とわが家の手作りアニマルたち

2009-06-10 | ペット
先日、札幌在住のイラストレーターでもあり、絵本作家としても
活躍されている「そら」さんとお会いしました。

そらさんは、自身オリジナルのフェルト人形「しろくまくん」を
主人公にしたピクチャー・ブック「君にありがと」のシリーズや
ギフト絵本「赤い糸」、「ランディーときいろのトラック」など
たくさんの絵本を製作、イラストレーションでも、JR北海道の
「キタカ」のキャラクターをはじめ、千歳アウトレットRera、
北ガスの電化キャンペーンキャラクターの制作と大活躍されている
注目のクリエーターです。

そらさんは、いつもフェルトキャラクターの「しろくまくん」と
行動を共にしているということで、この日も、もちろんごいっしょでした。



そらさんと、しろくまくんのツーショット

しろくまくんは、もちろん可愛いのですが、
そらさんは、女優さんのようにとても美しく、笑顔が
素敵な方でした。
会社の若いスタッフが騒ぐのも仕方がありませんね。
すっかり自分もファンになってしまいました。



しろくまくんは、お茶が大好きとのことです。


そらさんのキャラクターは、とても可愛く癒されるのですが、
絵本の物語がまた素晴らしいのです。とてもやさしい言葉で
疲れてささくれだった心をやさしく包み込んでくれるようです。
そらさんの今後の活躍が楽しみです。


↓そらさんのブログ
http://sora.pulp.jp/


実は、わが家にもかわいい手作りキャラクターがいるので紹介します。



全員集合!です。



編みぐるみの「キョロちゃん」です。昨年、天国に旅立った
「キョロピ」の前に飼っていたセキセイインコがモデルです。
これは妻が制作したもの。




これは、娘が作った編みぐるみの「くまちゃん」




これは、フェルト人形の「ピーちゃん」。キョロちゃんの
前に飼っていたセキセイインコ。これも妻が制作。
天国に旅立ってしまった我が家のインコたちは、人形になって
これからも生きつづけます。



コザクラインコの「リュータン」とピーちゃん。
家の天井から下げてる止まり木で撮影。


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