今日も暑く連日の猛暑に閉口しますが、まだまだ暑さは続き涼しくなる
のは「暑さ寒さも彼岸まで」となるようです。
そんな中、今日は八王子市内などをうろうろしていました。
ツチアケビ(ラン科)
*今日の歩数(8,600歩)
8/15 三頭山へ行ったときの続きで、今回はテバコモミジガサなどの
キク科のものなどです。
三頭山ではテバコモミジガサがたくさん見られますが、まだ蕾のものが
多い状態でした。
テバコモミジガサ(手箱紅葉傘)は、最初の発見地、高知県手箱山にちな
んだものだそうです。
テバコモミジガサ(キク科)
オクモミジハグマもたくさん見られますが、やはり蕾の多い状態でした。
オクモミジハグマ(キク科)
コウモリソウはちょうど見頃でした。
コウモリソウ(キク科)
ミヤマヤブタバコは高尾山などではあまり見たことがありません。
ミヤマヤブタバコ(キク科)
マツノハマンネングサの花が見られました。
マツノハマンネングサ(ベンケイソウ科)
フシグロセンノウはところどころに見られます。
フシグロセンノウ(ナデシコ科)
三頭山ではミツモトソウはあまり見ないようです。
ミツモトソウ(バラ科)
レンゲショウマはだいぶ咲いていました。
レンゲショウマ(キンポウゲ科)
ボタンヅルもよく咲いていました。
ボタンヅル(キンポウゲ科)
ムシカリの実が赤くなっていました。
ムシカリ(スイカズラ科)
今回の三頭山では、タマガワホトトギスやレンゲショウマなどが見られ、
よかったと思います。
今日も全国的に暑い日でした。
そんな中、富士五湖方面に行ってハクウンランやアオフタバランなどを
見てきました。
ハクウンラン(ラン科)
アオフタバラン(ラン科)
*今日の歩数(10,200歩)
8/15 三頭山の方に行ってみました。
今回の三頭山へは、タマガワホトトギスやレンゲショウマなどが咲いて
いるのではないかと思い、行ってみました。
この日は歩き始めると雨が降り出し土砂降りになってきたため、ずぶ濡
れになってしまい、写真を撮るのには良くない条件でした。
三頭山では、高尾山などではほとんど見られないタマガワホトトギスや
ヤマジノホトトギスが見られ、もちろんヤマホトトギスも見られますので、
3種類のホトトギス属が見られます。
タマガワホトトギスは、京都府井出の玉川に名を借りたものだそうで、
山地の谷沿いや湿った林内に生えるそうです。
タマガワホトトギス(ユリ科)
ヤマジノホトトギスは、ヤマホトトギスとよく似ていますが、花被片が強く
そり返らないそうです。
ヤマジノホトトギス(ユリ科)
ヤマホトトギスの花被片は、強くそり返るそうです。
ヤマホトトギス(ユリ科)
ソバナはまだまだ蕾の多い状態でした。
ソバナ(キキョウ科)
ツリフネソウはところどころに見られました。
ツリフネソウ(ツリフネソウ科)
キバナアキギリやカメバヒキオコシが咲きはじめていました。
キバナアキギリ(シソ科)
カメバヒキオコシ(シソ科)
この日は土砂降りの雨が降ったためか山道で3匹のヒキガエルに出会い
ました。
アズマヒキガエル?
この他に見られたものは次回にいたします。
今日も日差しが強く暑い日でした。
今日も暑いので野山へは出かけず、家でロンドン五輪などをTVで観てい
ました。
*今日の歩数(13,700歩)
7/24 三頭山へ行ったときの続きで、今回はキンレイカなどです。
キンレイカがちょうど咲きはじめたところのようでした。
キンレイカは、ハクサンオミナエシより花冠がやや大きく直径7㍉ほどで、
長さ3㍉ほどの距があるそうです。関東地方以西の主に太平洋側と九州に
分布するそうです。
キンレイカ(オミナエシ科)
ヤワタソウはほとんど花が終わっていました。
ヤワタソウ(ユキノシタ科)
イチヤクソウが見られました。
イチヤクソウ(イチヤクソウ科)
ギンリョウソウはあちこちに出ていました。
ギンリョウソウ(イチヤクソウ科)
シャクジョウソウが1株だけ出ていました。
シャクジョウソウ(イチヤクソウ科)
キバナノヤマオダマキは何か所かで見られました。
キバナノヤマオダマキ(キンポウゲ科)
こちらはタニタデだと思います。
タニタデ(アカバナ科)
三頭山にはカメバヒキオコシがたくさんあり、花はまだ見られなかったの
ですが、どこにでも変わり者や気の早い者などがいるもので、1株だけ花を
咲かせていました。
カメバヒキオコシ(シソ科)
今回の三頭山では、まだギンバイソウは早かったのですが、クサアジサ
イやキンレイカが見られ、よかったと思います。
今日は雲が多く多少過ごしやすい日でした。
午後は雨もぱらつきましたが、もう少したくさん降ってほしいところです。
今日も家で静かに休んでいました。
ロンドン五輪では「なでしこJAPAN」に続き、男子もエジプトを3対0で
破り、44年ぶりにベスト4に進出しましたが、永井選手や東選手のけがの
状態が心配です。
*今日の歩数(0歩)
7/24 三頭山の方に行ってみました。
三頭山には2カ月ぶりでしたが、そろそろギンバイソウが咲きだしている
ころだろうと思って行ってみました。
ギンバイソウはまだほとんどが蕾でしたが、クサアジサイが見頃のようで
した。
クサアジサイ(ユキノシタ科)
いくつかギンバイソウも咲いているものがありました。
ギンバイソウ(ユキノシタ科)
ヤマアジサイはよく咲いていました。
ヤマアジサイ(ユキノシタ科)
タマアジサイやノリウツギも咲きはじめたところのようでした。
タマアジサイ(ユキノシタ科)
ノリウツギ(ユキノシタ科)
まだコアジサイが咲いていました。
コアジサイ(ユキノシタ科)
バイカツツジはもうお終いだったのでしょうか、花はいくつも見られません
でした。
バイカツツジ(ツツジ科)
この他に見られた草ものの花などは次回にいたします。
今日は雲の多い日でした。
今日もサツキの剪定、植替えをしていましたが、夕方、後片付けをして
いるとヤマホオズキに花が咲いているのに気づきました。
これは昨年の株から芽が出たもの(2年目)ですが、やはり今年で枯れて
しまうのかが注目の株です。(他に5株ほどあります)
ヤマホオズキ(ナス科)
ちなみに、今年種から芽生えたものは、まだこんなに小さな苗です。
これでも今年花が咲き実が生ると思います。
ヤマホオズキ(ナス科)
*今日の歩数(1,900歩)
5/23 三頭山に行ったときの続きで、今回はその時に見た樹の花など
です。
サラサドウダンの名は、花に更紗のような模様があるからといわれて
いるそうです。
サラサドウダン(ツツジ科)
こちらはキバナウツギだと思います。
キバナウツギ(スイカズラ科)
ベニバナノツクバネウツギは、ツクバネウツギの変種で花が紅色です。
ベニバナノツクバネウツギ(スイカズラ科)
オトコヨウゾメもスイカズラ科です。
オトコヨウゾメ(スイカズラ科)
まだフモトスミレが咲いていましたが、前回(5/8)のときに咲いていた
ものは当然終わっていましたので別の株です。
フモトスミレ(スミレ科)
シコクスミレの葉は、心形で葉脈がきれいです。
シコクスミレの葉
ナガバノシコクスミレの葉も近くに群生していました。
ナガバノシコクスミレの葉
ヤマウツボがたくさん咲いていました。
ヤマウツボ(ゴマノハグサ科)
こちらはヒメスッポンタケかキイロスッポンタケではないかと思います。
スッポンタケの仲間?
こちらはルイヨウボタンにいた蜘蛛ですが、ウロコアシナガグモでいいの
でしょうか。
ウロコアシナガグモ?
今回の三頭山では多少時季が早かったのですが、アカバナヒメイワカガ
ミやルイヨウボタンが見られ、よかったと思います。