今日は雲が多かったのですが、晴れ間もあり暑くなりました。
今日は母と買い物に行ったり、歯医者への付き添いなどをして一日
ゆっくりとしていました。
7/3 八ヶ岳山麓方面に行ってみました。
このときに見た花などです。
これはグミですがアキグミでよいのでしょうか。
アキグミ(グミ科)
オガラバナですが初めて見たように思います。
オガラバナ(カエデ科)
白色から薄い紫紅色になったミヤママタタビの葉が目立っていました。
ミヤママタタビ両性化(マタタビ科)
シロバナノヘビイチゴもたくさん咲いていました。
シロバナノヘビイチゴ(バラ科)
ゴゼンタチバナが咲いていました。
ゴゼンタチバナの花は葉が6枚で咲き、4枚では咲かないそうです。
ゴゼンタチバナ(ミズキ科)
ズダヤクシュもたくさんありましたが、ほとんど花が終わっていました。
そして丈の低いものが多いようでした。
ズダヤクシュ(ユキノシタ科)
ツマトリソウがところどころに見られました。
ツマトリソウ(サクラソウ科)
ササバギンラン、ギンリョウソウ、ミヤマカラマツ、ヒロハコンロンソウ
などもありました。
ササバギンラン(ラン科)
ギンリョウソウはまだ出たばかりのようです。
ギンリョウソウ(イチヤクソウ科)
ミヤマカラマツ(キンポウゲ科)
ヒロハコンロンソウ(アブラナ科)?
ハリブキの花も咲いていましたが、いかにも痛そうですね。
ハリブキ(ウコギ科)
今回は、ゴゼンタチバナの花が、葉が6枚で咲き、4枚では咲かない
というのが確認できました。また、ミズキ科というのも意外でした。
昨日は雲ひとつない晴天で、湿度も少なく、とても爽やかな日で
した。
そんな中、八王子市小宮公園の雑木林の中を歩いてきましたが、
ノハラアザミなどのアザミ類や、ガマズミの赤い実などがきれいで
した。
今日もよい天気のようです。
ノハラアザミ(キク科)
ガマズミ(スイカズラ科)
----------------------------------------------------------------------------
10/06 八ヶ岳山麓で見た花などです。
この前、八ヶ岳山麓に来たときにもツクバトリカブトが咲いていま
したが、今回もまだきれいに咲いていました。
ツクバトリカブト(キンポウゲ科)
筑波山で発見されたのでこの名があるようです。
ツクバトリカブト(キンポウゲ科)
リンドウが咲いていました。
リンドウ(リンドウ科)
タムラソウだと思いますが、遠くに咲いていました。
タムラソウ(キク科)
クサフジもまだ咲いていました。
クサフジ(マメ科)
タチツボスミレが今頃咲いていました。
タチツボスミレ(スミレ科)
ルイヨウショウマの花が終わったところのようです。
ルイヨウショウマ(キンポウゲ科)
イタドリの実がきれいでした。
イタドリ(タデ科)
ボタンヅルも花が終わり、そう果になる前でしょうか、きれいでした。
ボタンヅル(キンポウゲ科)
八ヶ岳山麓は、すっかり秋の装いになってきていましたが、ツクバ
トリカブトやリンドウなどは、まだまだ花がきれいに咲いていました。
昨日は前夜の雨も上がり、晴れてきましたので、妻のお供で、また
昭和記念公園のコスモスを見てきました。
”コスモスの丘”はちょうど見頃のようでしたが、”原っぱ東”の白い
コスモスは見頃を過ぎるところで、”原っぱ西”の黄色のコスモスなど
は、これからというところのようでした。
”コスモスの丘”には、カメラを抱えた中高年の人達がたくさん来て
いました。私達もその一人でしたが。
コスモスの丘
サッカーW杯アジア最終予選で、日本はウズベキスタンと1対1で
引き分けました。
ホームでの引き分けは大変痛いと思います。
いつもながらの日本チームでした。
パスでつないでつないで、シュートがなかなか打てません。打てても
入りません。
でも、大久保選手のアシストから玉田選手のシュートで点が取れた
のはよかったです。
”絶対に勝たなくては”という気持ちが、プレッシャーになったのだ
と思います。
次は、シュートの雨で、頑張ってほしいと思います。
=============================
ヒョウタンボクではなくイボタヒョウタンボクでしたので訂正いた
しました。(08.10.21)
10/06 八ヶ岳山麓では、いろいろな木の実が色づいていまし
たが、今回はイボタヒョウタンボクやミヤマガマズミなどです。
イボタヒョウタンボク(スイカズラ科)
イボタヒョウタンボク・・・・スイカズラ科。花期は5~6月。
分布は本州(山梨・長野・静岡県)
落葉低木で、よく分枝して茂り、高さ1~4㍍
になるそうです。
花は、淡黄色の花を2個づつつけるそうです。
果実は液果で直径4~8㍉の球形。2個並ぶ
が、合着はしないそうです。9~10月に赤く
熟しますが、有毒で食べられないそうです。
イボタヒョウタンボク(スイカズラ科)
このイボタヒョウタンボクの実はおいしそうに見えますが、有毒だ
そうです。
ズミの実がたくさん成っていました。
ズミ(バラ科)
ミヤマガマズミやカンボクの実も赤くきれいでした。
ミヤマガマズミ(スイカズラ科)
カンボク(スイカズラ科)
マユミも色づいていました。
マユミ(ニシキギ科)
日光湯元の方で発見され、ユモトマムシグサという名のマムシ
グサがありました。葉に特徴があるようです。
ユモトマムシグサ(サトイモ科)
ルイヨウボタンも黄葉して実ができていました。
ルイヨウボタン(メギ科)
八ヶ岳山麓には、イボタヒョウタンボクをはじめ、実が赤くなった
ものがたくさんあり、とてもきれいでした。
昨日は朝のうちは曇りで、午後からは雨という天気予報でしたの
で、どこにも出かけずに、家でジッとしていました。
今日は、これから天気はよくなりそうですので、どこかへ行こうかと
思います。
10/06 八ヶ岳山麓の方へ行ったときに、チョウセンゴミシの
赤い果実がたくさんぶら下がっているのを見ました。
この日は雨模様でしたが、八ヶ岳山麓の木々は紅葉が始まっ
ていました。
色づき始めた木々
雨に濡れたチョウセンゴミシの実がきれいでした。
チョウセンゴミシ(マツブサ科)
チョウセンゴミシ・・・マツブサ科。花期は6~7月。
(朝鮮五味子) 分布は北海道、本州(中部地方以北)。
雌雄別株で、落葉つる性木本だそうです。
山地の林縁に生育するそうです。
果実は球形の液果が房状につき直径7㍉
前後で大小があるそうです。
果実は甘・苦・酸・辛・鹹の5つの味がある
ことから五味子とよばれ、漢方薬に使われ
るそうです。果実酒にも使われるそうです。
チョウセンゴミシ(マツブサ科)
キジカクシの黄葉、タカトウダイの紅葉がきれいでした。
キジカクシ(ユリ科)
タカトウダイ(トウダイグサ科)
ハナイカリもすっかり実になっていました。
ハナイカリ(リンドウ科)
ヤマウルシやヤマドリゼンマイもきれいに紅葉していました。
ヤマウルシ(ウルシ科)
ヤマドリゼンマイ(ゼンマイ科)
チョウセンゴミシの実は、今回初めて見ることができました。
来年は、花がどんなものなのかを、見てみたいですね。
昨日も午前中は、よく晴れてとても暑くなりました。
先日のTVで、昭和記念公園の彼岸花が咲き始めたというニュ
ースを聞いたので、これは確かめないといけないと思い、昨日、
昭和記念公園に行ってみました。
たしかに咲き始めてはいましたが、まだ蕾のもが多いようでした。
私は彼岸花がどこにあるかも知りませんでしたので、入口で確認し
てから行ってみましたが、規模がとても小さく、なぜTVで放送した
のかが分かりませんでした。
(今まで昭和記念公園には、無かったということなのでしょうか?)
咲き始めた昭和記念公園の彼岸花
昭和記念公園もだいぶ秋の気配がしてきておりますが、コスモ
スはまだのようです。
パンパスグラスは穂が出ていました。
ゴンズイの赤い実が弾け、黒い種が出てきていました。
こもれびの丘にはカリガネソウがたくさん咲いており、シモバシ
ラも咲いていました。
日本庭園では、チョウトンボがまだ飛んでいました。
トライアスロンの大会が13、14、15日と行われるそうで、自転
車で走っている選手達がいました。
9/5 八ヶ岳山麓で見たその他の花などです。
アキノキリンソウの黄色い花や、ツリフネソウの紅紫色の花が
あちこちに咲いていました。
アキノキリンソウ(キク科)
ツリフネソウ(ツリフネソウ科)
クサボタンも独特な花を咲かせていました。
クサボタン(キンポウゲ科)
その他にいろいろな花が咲いていました。
カワラナデシコ(ナデシコ科)
ナンバンハコベ(ナデシコ科)
ハナイカリ(リンドウ科)
ミゾソバ(タデ科)
ホタルサイコがありました。黄色い花と裂けない葉はセリ科では
珍しいのだそうです。
ホタルサイコ(セリ科)
ベンケイソウがありました。
ベンケイソウ(ベンケイソウ科)
クルマバナがかたまってありました。
後で分かったのですが、巻きついているツル状の植物は
”コカモメヅル”で、こちらの方が珍しいそうです。
クルマバナ(シソ科)
コカモメヅル(ガガイモ科)
オオハンゴンソウは帰化植物だそうですが、八ヶ岳山麓でも目立
っていました。
オオハンゴンソウ(キク科)
八ヶ岳山麓まで来ますと、たくさんの花や植物に会うことができ
ます。
また、折を見て来たいと思います。