今日は1月2日。
元旦の昨日もよい天気でしたが、このところよい天気が続いています。
今朝は少し冷え込みましたが、気持ちのよい青空が広がり駅伝日和です。
毎年、正月の2日、3日は箱根駅伝の熱い走りを観戦し、感動をもらってい
ます。
今日の箱根駅伝の往路は、昨年5区山登りで驚異的新記録で逆転優勝に
貢献した東洋大の柏原選手が、またまたやりました。昨年の自分の記録を上
回る区間新記録とともに、7位から逆転の往路優勝でした。
柏原選手には昨年に続いて驚かされました。たしかに”新・山の神”ですね。
ゴールテープを切る柏原選手(テレビ画像)
箱根駅伝をテレビ観戦していると、庭の柿の木に来るメジロやヒヨドリがよく
見えます。
わが家(実家)では、毎年剪定した庭の柿の木の枝に、ミカンをつけてやり
ます。そして、エサ台にも小鳥のエサを置いてやります。
ですからメジロやヒヨドリ、そしてスズメやシジュウカラ、時にはジョウビタキ
まで来ています。
今日、箱根駅伝を見ながらメジロやヒヨドリの写真を撮ってみました。
すぐに来るのはメジロです。
メジロ
スズメは集団で来ますので、にぎやかになります。
スズメ
ヒヨドリが来るとメジロやスズメは逃げていきます。
ヒヨドリは体が大きく、ミカンの食べ方も豪快で、房ごと食べてしまいます。
ヒヨドリ
その合間にメジロはミカンの汁を吸います。
メジロ
今年も箱根駅伝を見ながらメジロたちを見て、穏やかな正月を過ごしていま
す。
今日は午前中は雲が多かったのですが、午後は晴れ間も出てまずまず
の天気でした。
こんな天気の日は消毒に適していますので、午前中に盆栽の消毒をしま
した。
消毒をしながら2年前に種をまいたジイソブが、今年はだいぶ大きくなっ
てきていたので蕾があるか確認をしたところ、小さな蕾がいくつもでき始め
ていました。
ジイソブと一緒にバアソブの種も2年前にまいたのですが、バアソブは
虫などに弱く、葉が出るとすぐに食われてしまい、あまり大きくなれませ
んでした。
今年1本だけつるが伸びたものも虫に葉を全部食われてしまっていた
ので、今年は駄目だろうと思っていました。
しかし、そのあと葉がまた出てきていましたので、今日、よく見てみまし
たら、わずかな葉しかない中で、なんとバアソブの花が咲いていました。
そしてまだ蕾もありました。
バアソブ(キキョウ科)
2年前の秋にまいた種の翌春の芽出しです。
バアソブの芽(08.05.18)
このあと葉を全部虫に食われてしまいましたのでだめだと思っていた
のですが、一応そのまま鉢はとっておきました。(水やりはしていました)
それが翌春になると本数は減りましたが、芽が出てきて昨年よりは
大きくなりました。
バアソブの芽(09.04.11)
バアソブはジイソブとよく似ていますが、違いの一つに全体に白い毛が
多いといわれます。たしかに、この時期からバアソブには毛が多いのが
よくわかります。
バアソブ(09.04.11)
これらの中につるが伸び始めてきたものがありましたので支柱を立てて
やりました。
1本だけ上に伸びていきました。
バアソブ(09.04.23)
この1本以外は全部無くなって、チドメグサに覆われてしまいました。
(来年はまた芽が出てくるのではないかと思います)
この1本が伸びて上のツツジにからんで花を咲かせました。
(奥の鉢の芽は昨年秋にまいたバアソブです。右はジンチョウゲの挿木)
バアソブ(09.07.29)
すぐに咲きそうな蕾もありました。
バアソブ(09.07.29)
2年前にバアソブとジイソブの種をいただいてまいてみたのですが、環境
が違うので咲くかどうかが疑問でした。
特に、バアソブは最近少なくなっているということですので、まさか咲く
とは思いませんでした。
ジイソブは株もしっかりしていますし、蕾も確認できましたので、しばらく
すれば咲いてくれると思います。
(今回のジイソブは直まきのものですが、バアソブは鉢にまいたものが
咲きました。)