goo blog サービス終了のお知らせ 

愛のある毒舌…たぶん(笑)

猫も杓子も総動員といった感じで切りまくり。

人間いろいろな事を経験してみるのも

2010-10-23 19:15:09 | にっき☆
さて「一泊2100円」の宿に宿泊をしたからといってもどこかでなにかを食べない訳にはいきません。とは言ってもここは間違いなくこんな状況下でなければ泊まる事なんて有り得ない場所。当然町に繰り出すといったところで店なんてある訳ありませんし、下手すりゃこちらが動物達のお食事にでもなるんじゃないかと思えるような場所。さあどうしたもんかと思っているとここの方が「夜は用意できますがどうされますか」とのこと。きっとこんな状況下じゃなければ断るとは思えますが、食べない訳にはいかないしここで準備してもらう事にしました。

とりあえずお風呂はあるようで行ってみると予想通り鍵というものはちょっと力のある方が開けたら壊れるような小さいもの。でもないだけマシかと、かけてお風呂へ。お風呂は比較的大きなものでここだけはゆっくりできました。

お風呂で疲れをとったら、どうも夕食ができたということで行ってみると…。
「おお…これはなかなか」
刺身など決して豪華とは言えませんがたくさんのおかずがズラリ。これで千円ならよしとしましょう。とりあえず缶ビールを1缶購入し晩餐を楽しみました。

まあ人間いろいろな事を経験してみるのもいいかもしれません。皆様も一度は完全無計画な旅はいかがですか?まあ…保証はしませんけどね( ̄∇ ̄;)

「一泊2100円」のクオリティ

2010-10-23 11:45:04 | にっき☆
人間いざとなればどんなところでも眠れるんだなと感じた事が…。

ある日の事、ふと気まぐれであるところへ旅にでました。車を走らせひたすら走らせ気がついたらとても遠くへ来ていました。さすがに暗くなりどこか宿泊でもと思い少しこの辺りでは大きな町に入り宿を探す事にしました。

車を駅の駐車場へ停めあちらこちらに電話…。しかし無常にも宿はどこにも空きというものはありませんでした。

さて困ったどうしよう、ということで出た選択肢は…
・このまま走り続けとなりの町まで走り宿を探す。
・一度Uターンし2時間ほど走り大きな町に出て宿を探す。
・道の駅などで車中泊する。
・帰る
という四つの選択肢が出てきました。
とりあえず帰るやUターンというのは負けた気がするので却下。結局隣町まで移動してなかったら最近流行りの車中泊かなという事で車を進めました。

そこから車を進め約20分。本当に民家と山と田畑しかないようなところにまで出てきた時の事でした。なんと「一泊2100円」という看板がみえました。きっと普段から間違いなく却下するであろう怪しいペンション風の建物でしたが、車中泊よりはマシということで早速交渉。なんと運よく空いていました。

とりあえずすぐに部屋へ通され入ると…
「とりあえず寝るだけだなあ…」とまあ凄い部屋。確かに値段相応といえる部屋でした。そしてなんとこの部屋、鍵がないんです。つまり扉があるだけ。まあ扉があるだけまだマシといってしまえばそれまでですが…凄いものです。そしてトドメはクーラーを付けようとリモコンを探すと、なにやら見慣れないボックスがついていました。なにかなとよく見ると…「1時間100円」だそうな。まさかクーラーにお金を取るとは。これが「一泊2100円」のクオリティーなんでしょうね。

で…結局、暑さと不安で熟睡とまでは行きませんでしたがなんとか仮眠程度はできました。やはり横になれるということは人間にとって大切なものなんだと実感しました。

酒飲みにとってはある意味本望

2010-05-31 19:15:06 | にっき☆
居酒屋だと当然大量のアルコールを在庫で持っているものなのでしょうか?確かに安い大型チェーン店なんかだと大量仕入で値段を値切ってという事になるのでしょうが、普通の個人で営業している店がやるとこのような事になってしまうのでしょうか。

堺市にあるとある居酒屋。一杯飲みたくなり入ってみるとある席に通されました。
思わず座ろうとした瞬間びっくり!
なんと大量の酒のケースが積んでありました。それも空瓶ではなく正真正銘の日本酒です。きっと大きな地震が来たら間違いなく日本酒の下敷きになり死ぬんだろうな…でも酒飲みにとってはある意味本望なのかもしれないと思い座りました。

結局大きな地震が来る事もなく酒の下敷きになる事もなかったのですが…。
最近は奇抜なイベントでお客を呼ぶ店も増えているようですね。しかしいくらイベントと言っても命までかけたくはありません。やはりお酒はゆっくり安心して飲みたいものですよね。

演歌な海をずっと耐え…

2010-01-08 19:15:06 | にっき☆
九州の玄関口といえばここ門司でしょうか。
とてもレトロな町並みで私は大好きな町の一つです。そんな門司と山口県を結ぶのは1番何が早いでしょうか?
電車?車?まさか歩き?
いやいや、この連絡船が一番早いようです。

ちょうど門司から唐戸の市場に向かうためこの連絡船乗り場に来ました。この日は残念ながら土砂降り。当然私は傘なんて持ち歩いてある訳もなく久しぶりにコンビニで傘を買わなければならない程の雨でした。

切符を購入しいざこの船が来た時…「小さっ!」と思わずいいたくなってしまいました。九州と本州を結ぶ関門海峡って結構波が激しいと聞いていましたから…。

まあそんな事を言ったとしても船に乗るしかなく狭い船内に通され座席に座りました。
船はどうやら満席のようでかなり狭い思いをしましたが仕方ありません。我慢するしかないようです。

それからしばらくして連絡船は出発。船は予想を裏切らずよく揺れ、まさに「兄弟船」なんて感じの演歌な海と化してました。到着する15分ほどこの演歌な海をずっと耐え…

唐戸到着。
微妙に船を降り状態でもなんか揺れている丘酔い状態を体験し、こんな小さな海峡を移動するだけでも大変なんだなあ…と感じさせられました。

「キャー虎だあ~」

2010-01-07 19:15:16 | にっき☆
豊田市までは便利なもので地下鉄に乗りほどよく乗り換えると着いてしまいます。
ということで豊田市まで来てしまいました。

仕方ないので駅を降り散策していると一軒の文化施設があり少々寒かったので入る事にしました。

中はなかなか綺麗なんですがとりあえず誰もいない。さすがは金持っている豊田市の施設。なにかないかなあ…なんてうろうろしていると…

「キャー虎だあ~」
突如として私の目の前に現れたのは、二頭のアムールトラ。それも檻ではなく薄いガラス張り、なおも上空いてるし…

しかしこのアムールトラ、なんかぴくりとも動かない。もしかして私が恐いのか?

よーく見てみると、ただの剥製でした(^_^;)
そして横には「絶滅危惧種」と記載されている。うーん( ̄^ ̄;)なんか絶滅危惧種なのにも関わらず剥製にするのもいかがなものか…なんて思いましたがそんなものなんでしょう。

まあ今思うのは「この虎が生きてなくてよかった」です。寅年の年に本当に虎に食べられてもシャレになりませんものね。

私は荷物?

2009-12-12 15:15:06 | にっき☆
さて二時間ドラマのような通路を通りいよいよB寝台に到着しました。

本当はデラックスシングルに泊まろうと思っていたのですがすでに一杯。それどころかB寝台の2階しか空いていない酷い状況。ただ乗らないと金沢に入れないという仕方ない状況なので仕方なくB寝台2階をとりました。

はしごを登り私の目の前に現れた寝室は…Σ( ̄□ ̄;)
「有り得へん…この狭さ」
流さはそれなりにあるのですが、なにせ幅がない。きっと体重100kg越えの方は絶対に乗れないだろう幅。なんか列車の高いところにあるし幅から言って特急列車の荷物置きぐらいでしょうか?
ということは…私は荷物?
という事でしょうか?

まあ…荷物は荷物らしくおとなしくする事にしましょう。とりあえずこんな荷物にも浴衣はあるようで早速着用。滅多に浴衣なんて着ないのですが

二時間ドラマの世界

2009-12-12 11:53:10 | にっき☆
大宮から金沢に入るには普通上越新幹線のトキに乗り越後湯沢にて特急はくたかに乗り換えるというのが本来のルート。しかし今回は訳あって遅くなってしまったため初めてこんなものに乗ってしまいました。
寝台特急北陸号です。

昔は東海道線も走っていた通称ブルートレインとも言われたこの車体。少なくてもすでに私の中では過去の物だと思っていましたが、自分が乗る事になるなんて思いもしませんでした。

ということで…
大宮でしばらく時間をつぶし…いよいよ登場、寝台特急北陸号。

さて中に乗り込むと…
「おお~すげぇ~!まるで二時間ドラマの世界だあ」
私達がこの光景をよく目にするもの…それは二時間ドラマで殺人事件が起こる光景。

「うーん( ̄^ ̄;)誰か殺されちゃったりするのかなあ」
なんて絶対有り得ない想像がなんか楽しくさせてくれました。

心に余裕…

2009-12-08 19:15:07 | にっき☆
冬の金沢。一軒のホテルに宿泊しました。
その日は大阪から入った為さすがに少しお疲れモード。チェックインを済ませるとすぐに食事に出て、ホテルに戻るとすぐに爆睡してしまいました。

次の日、早く眠ったお陰でしょうか。前日の疲れはなんとか取れいざ出発という事でロビーまで降りてきました。
そしてエレベーターの扉が開き目の前に現れたのは…

「へぇ~桜かあ」
冬の金沢、本来であれば松に雪なんてイメージの方が強いですが、あえて冬に桜を持ってくるとはなかなかではないでしょうか。

そして夜は気がつかなかったこの桜も朝は気がつく事ができました。夜はクタクタで桜を感じる余裕もなかったという事でしょうね。
心に余裕…あまり忙しくし過ぎると、何か大切な事に気がつかなくなることがあるかもしれませんね。

遠くから姿を楽しむのが正解

2009-12-05 19:15:09 | にっき☆
天龍寺で紅葉を楽しんだ後、嵐山といえばここもという事で渡月橋に来ました。

うーん( ̄^ ̄;)ここも有り得ないぐらい混雑しているなあ。なにせ渡月橋を渡るのだけなのですが、あまりの人の多さで一方通行になってました。なんか渡月橋を渡るのかただ歩いているだけなのかまったくよくわからない状態になってました。

とりあえず渡月橋を渡りきり…あれ?なんで渡る必要があったのだろう?
別に何か珍しいものがある訳でもなく、せいぜい公園にパラパラと出店が出ている程度でした。という事で…また渡月橋を渡っているのかただ歩いているだけなのかよくわからない状態の渡月橋を渡りきり…渡月橋をバックに写メをパシャリ!

どうもこの渡月橋を楽しむのは渡るのではなく遠くから姿を楽しむのが正解なのかもしれませんね。

「誰やねん!」

2009-12-05 15:15:05 | にっき☆
天龍寺の庭園でまだしばらくパシャパシャやっていました。なんかやはり綺麗なところには人って集まるもんですね。でもそんな事気にせずパシャパシャ…。

そんな事で天龍寺の庭園から抜け出しようやく有料施設の外に…。

庭園を出た後、どんな感じで写メが撮れたのかなと思いファイルを開けてみるとどれもなかなか綺麗に撮れてます。まあ所詮は写メなので限界はありますが、だからといって一眼レフの高級デジカメなんかで撮影なんてしようとは思いません。だって重いですからね。

てな事でどんどん確認していくと一枚の写真にたどり着きました。この写真を見た時思わず…
「誰やねん!」

知らない誰かが写ってます。まあ向こうから言わせたら「勝手に写しておきながら誰やねんとは何事?」なんて言われそうですね。でも本当に「誰やねん!」な写真が一枚誕生しちゃいました。ただ…景色はなかなかなんですよね、「誰やねん!」な方が写ってなかったら…本当に残念。