それには、その土地のマーケットに行くのが一番!
信州らしい【おやき粉】なる物を見つけた。分量どおりに水を入れて捏ね、その皮に具を入れて蒸すだけ。
私はそれを炭火で焼いた【おやき】が好きだ。(^-^)
ふと横の棚を見ると【そばすいとん】があった。以前、夫が「すいとんを食べたい」と云っていたのを思い出す。
何しろ【すいとん】なるものを作った事も食べた事もない。。。。でもコレなら分量通りの水で捏ねれば良いし、蕎麦粉が入っているのも信州らしくて良い。
TVで見ていると、もっと柔らかいものをスプーンで掬って入れている。それとは違ってこの粉は結構、練り込むタイプの様だ。
今度はどんな形状が良いのか、団子状・長く引っ張ったもの・丸めてみたり、千切ってみたり。。試行錯誤の末、少し大き目の長い物に落ち着いた。
スープに投入直後、煮上がったものより、よく煮込んだ物の方が、表面がモチモチして美味しい。
直接投入してスープが濁ったり、とろみがつくかと思ったが最後まで、サラサラスープでした。やはり水加減は重要のようです。
味噌味より、醤油ベースで。。。との夫の要望で、鰹、昆布ベースに鴨肉を入れ、牛蒡のささがきと干し椎茸で味を整えた。後薄上げやシメジ、野菜など。
思ったより好評!(^-^) 蕎麦がきと似ているかと思ったけれどはやはり食感が異なり、【そばすいとん】でした。