
日向山登山ルート図
日向山(山梨百名山の一つです)はヒュウガヤマではなくヒナタヤマと呼ぶそうです。
二等三角点を有する南アルプスの前衛の山です。
山梨の名峰「甲斐駒ケ岳」の前衛とも言われています。
その山へ6/8(日)に仲間7人で登る予定です。
梅雨時ですから取止めの危険もありますが・・・何故か予備日無し!
予備知識をまとめてみました。
① 、矢立石駐車場から日向山
登山口となる矢立石駐車場(10台の小さな駐車場)からのコースはよく整備されており、途中マサド(真砂土舗装)が露出している箇所もありますが、歩きにくい箇所はほとんどないそうです。
勾配は、徐々にゆるくなり、前半2/3で500mほどの標高を稼ぎ、残りで緩やかに登ることになります。
標高差は約530mですが、ほとんどが登りであり、国土交通省雨量計のところで、ほんの少し下りになるそうです。
②、雁ヶ原(昼食)
頂上を西進したところの、まるで雪のような砂地と風化花崗岩が雁ヶ原です。
急勾配で谷に落ち込んでいるそうです。
最北端まで行けば金峰山方面まで、最南端まで行けば富士山を見ることができるそうですので、山頂の道標のところで終わらずに、歩いてみましょうか。
3分もかからないそうです。
雁ガ原は、風化花崗岩砂と奇岩群で有名。山頂から少し西にある、崩壊しつつある花崗岩の沢の原頭だそうです。
こちらの視界はきわめて広ろく、南には鳳凰山、西南に甲斐駒ヶ岳、北には八ヶ岳方面が見え、絶好の展望所だそうです。
(注)御影石のことを花崗岩といい主に石英、カリ長石、斜長石、雲母などの鉱物がはっいているそうです。だからキラキラ輝くのです。
花崗岩にはカルシウム、マグネシウム、有機物などが少ないため、花崗岩地帯の湧き水はおいしい水となるそうです。
この下を流れる尾白川の水は「南アルプスの天然水」として有名です。
雁ヶ原の奇峰群は花崗岩質の山の表土が流出して岩が露出してできたものでこれからも姿形を変えていくようです。
③、雁ガ原から錦滝
さらに奇岩群を楽しむのであれば、錦滝方面へと下ると、いろいろな形の岩をさらに見ることができます。
雁ヶ原から錦滝を目指すルートは、約20分間の急勾配の下りだそうです。一般にはここはくだらないで登るほうがいいのだそうですが・・・
④、錦滝から矢立石駐車場
錦滝から尾白川林道を2kmほど歩くことになります。
崩落などがなければ、楽な路のようです。
願わくは、梅雨時の晴れを!

日向山(山梨百名山の一つです)はヒュウガヤマではなくヒナタヤマと呼ぶそうです。
二等三角点を有する南アルプスの前衛の山です。
山梨の名峰「甲斐駒ケ岳」の前衛とも言われています。
その山へ6/8(日)に仲間7人で登る予定です。
梅雨時ですから取止めの危険もありますが・・・何故か予備日無し!
予備知識をまとめてみました。
① 、矢立石駐車場から日向山
登山口となる矢立石駐車場(10台の小さな駐車場)からのコースはよく整備されており、途中マサド(真砂土舗装)が露出している箇所もありますが、歩きにくい箇所はほとんどないそうです。
勾配は、徐々にゆるくなり、前半2/3で500mほどの標高を稼ぎ、残りで緩やかに登ることになります。
標高差は約530mですが、ほとんどが登りであり、国土交通省雨量計のところで、ほんの少し下りになるそうです。
②、雁ヶ原(昼食)
頂上を西進したところの、まるで雪のような砂地と風化花崗岩が雁ヶ原です。
急勾配で谷に落ち込んでいるそうです。
最北端まで行けば金峰山方面まで、最南端まで行けば富士山を見ることができるそうですので、山頂の道標のところで終わらずに、歩いてみましょうか。
3分もかからないそうです。
雁ガ原は、風化花崗岩砂と奇岩群で有名。山頂から少し西にある、崩壊しつつある花崗岩の沢の原頭だそうです。
こちらの視界はきわめて広ろく、南には鳳凰山、西南に甲斐駒ヶ岳、北には八ヶ岳方面が見え、絶好の展望所だそうです。
(注)御影石のことを花崗岩といい主に石英、カリ長石、斜長石、雲母などの鉱物がはっいているそうです。だからキラキラ輝くのです。
花崗岩にはカルシウム、マグネシウム、有機物などが少ないため、花崗岩地帯の湧き水はおいしい水となるそうです。
この下を流れる尾白川の水は「南アルプスの天然水」として有名です。
雁ヶ原の奇峰群は花崗岩質の山の表土が流出して岩が露出してできたものでこれからも姿形を変えていくようです。
③、雁ガ原から錦滝
さらに奇岩群を楽しむのであれば、錦滝方面へと下ると、いろいろな形の岩をさらに見ることができます。
雁ヶ原から錦滝を目指すルートは、約20分間の急勾配の下りだそうです。一般にはここはくだらないで登るほうがいいのだそうですが・・・
④、錦滝から矢立石駐車場
錦滝から尾白川林道を2kmほど歩くことになります。
崩落などがなければ、楽な路のようです。
願わくは、梅雨時の晴れを!
