会社に出ているが思いのほか大変で時々痛む。リハビリでは痛いですかと良く聞かれるが痛いことはない。歩くのもピノキオのようだけれど歩ける。本当に転倒してこんなになるとは思わなかった。再び転ばないようにするだけ。元通りにならない事と観念した。皆様もどうかお気をつけて下さい。こんなふうでは気も晴れないけれど諦めて元気を出しましょう。私は鬱憤を晴らす為にいつも紙と鉛筆を持ち歩いている。そして全部吐き出す。手紙も書く。相手に直接云えないような事も書く。出すつもりで綺麗に書く。出した事はないがそろそろ出す手紙も書いてみようと思っている。相手と話すように時間を過ごす事は楽しいから。今暫くの辛抱と思っていたが暫くではなくずっと続きそうな気がする。時々折れたところが痛む。リハビリに行ってこんなにも沢山の患者がいることにびっくりした。そして国の介護が次第に薄くなっている事も知った。国家の財政が苦しいのは分るが、障害者への福祉が薄くならない事を望む。そして生活保護のように一旦支給されたら働く意欲も失せて一生貰えるような制度ではなく、障害の程度が良くなったら支給を止める制度も必要だと思った。体は治り、一人前に働いている人が貰っているのを知っているし、同様に生活保護を抜けようとしない人が沢山いると聞いている。こんな国の財政が良くなるはずがない。もう少しプライドを持って生きていきたい。