新生日本情報局

日本の新生のための情報局です。日本の素晴らしさや世界の政治・経済・軍事・外交・技術等を独自のソースや分析でお伝えします。

5月22日(火)のつぶやき その2

2018-05-23 05:44:49 | 防衛
コメント

5月22日(火)のつぶやき その1

2018-05-23 05:44:48 | 防衛
コメント

日米両国が対北朝鮮や対中国戦略の大変換に向けて着々と手を打っている真意を知るべきである!!

2018-05-23 00:00:00 | 報道/ニュース
日米両国が対北朝鮮や対中国戦略の大変換に向けて着々と手を打っております。
その手始めとして、米朝首脳会談がシンガポールで開催されることであり、台湾へのテコ入れです。

5月21日20時15分に産経ニュースが「【激動・朝鮮半島】小野寺五典防衛相、米朝会談の開催地シンガポールに連携訴え 「北は何も約束していない。全ての大量破壊兵器と弾道ミサイル廃棄を」」の題で次のように伝えました。

『小野寺五典防衛相は21日、シンガポールのウン国防相と防衛省で会談し、6月12日にシンガポールで開かれる予定の米朝首脳会談に向けて緊密に連携することを確認した。

 小野寺氏は「北朝鮮は融和的な態度を取っているが、まだ何も正式に約束していない。全ての大量破壊兵器とあらゆる射程の弾道ミサイルの廃棄に向け、具体的行動を引き出していきたい」と述べた。ウン氏は「(米朝会談で)良い結果が生まれることを願っている」と応じた。また、北朝鮮籍船舶が経済制裁逃れを目的に洋上で物資を移し替えて密輸する「瀬取り」に対する日本の取り組みを評価した。

 小野寺氏は、来月初旬にシンガポールで開かれるアジア安全保障会議(シャングリラ対話)に出席する意向を伝えた。両氏は中国が軍事圧力を強める南シナ海などの地域情勢についても協議。2国間や日本と東南アジア諸国連合(ASEAN)との防衛協力を前進させる方針でも一致した。』

シンガポールは米国と防衛協定を締結するなど、米軍の駐留を認めています。
日本にとってもシンガポールを含むASEAN諸国との連携強化、防衛協力強化は重大な意義があります。

一方、同日21時33分に同メディアが「米国の新在台湾事務所が6月に落成 警備に「海兵隊派遣」に中国反発も」の題で次のように伝えました。

『【台北=田中靖人】米国の対台湾窓口機関、米国在台協会(AIT)台北事務所のキン・モイ所長(駐台大使に相当)は21日、新庁舎の落成式を6月12日に行うと発表した。式典には蔡英文総統も出席する予定で、モイ氏は「米台関係の重要な里程標だ」と強調した。

 台湾メディアは、警備に米海兵隊が派遣されると報じており、中国当局が事実上の在外公館への格上げだとして反発する可能性がある。モイ氏は「全ての海外施設には保安基準があり、AITも変わらない」と述べるにとどめた。

 また、式典には高官の相互訪問を定めた台湾旅行法の成立を受け、米政府から誰が出席するかが注目されている。モイ氏は「台湾の良き友人」とだけ述べ、明言を避けた。
 新庁舎は、AITが台北市北部に2009年から約2億5千万ドル(約280億円)をかけて建設していた。』

日米両国は共に、「台湾との関係改善」を進めています。

これら一連の動きは、決して単なる国益重視のバラバラの外交や防衛政策ではありません。
中国の台頭や朝鮮半島などの暴走に備えた動きなのです!!


日米両国が対北朝鮮や対中国戦略の大変換に向けて着々と手を打っている真意を知るべきである!!



5月21日(月)、小野寺防衛大臣(右)は、ウン・エンヘン・シンガポール共和国国防大臣(左)と会談を行いました。
出典:防衛省・自衛隊HP


下のブログランキングに参加しています。ご支援のクリックをお
願い申し上げます。



日米両国が対北朝鮮や対中国戦略の大変換に向けて着々と手を打っている真意を知るべきである!!


と思う方は以下をクリック!!


防衛・軍事 ブログランキングへ

人気ブログランキングへ

くる天 人気ブログランキング

有料記事では、あなたが知らないと損をする、報道されない国内外情勢や政治、軍事、外交、経済、技術などの深層や戦略などを、丁寧にお伝えします。

有料記事掲載サイト:以下リンク先→
新生日本情報局 ※(有料記事サイト)1ヶ月1000円で期間中は有料記事が読み放題、見放題で定期購読ができます。

定期購読の方法については、以下リンク先→
※(ヘルプ欄)課金記事を読む 有料の記事を読むには?
コメント