

板取で お蕎麦をいただいた日の続きです。 前回は → こちら
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板取からの帰り道は二通り。
来た道を戻るか、途中で東に折れて郡上八幡に出るかです。
同じ道もつまらないので、郡上に出る道を選択しました。
途中、待避所があり車一台しか走れないような細い山道も通過して ドキドキでしたが
無事、郡上八幡に到着! って時間がないないと言いつつ寄り道しています。
郡上八幡は、7月中旬から9月上旬にかけて33夜にわたって踊られる郡上踊り (盆踊り) が有名ですよね。

長良川の支流でもある吉田川。
この新橋の橋の欄干から飛び込む 「吉田川の飛び込み」 は夏の風物詩でもありますね。
かなり深そう~

新橋からの川上の風景
鮎釣りを楽しんでらっしゃる方がちらほら… それだけ水がキレイだということでしょう。

暑いと言っても、ここ郡上八幡の風は幾分涼しいように感じられました。
この建物 (郡上八幡旧庁舎記念館) で吉田川を見ながら お茶休憩をします。
郡上八幡観光協会やおみやげ物屋さん、軽食屋さんが入っていますよ。

郡上八幡旧庁舎記念館 内部
以前は、このお部屋をどのように使っていたのかしら…

窓から吉田川が見えます。

アイスコーヒー 250円 アイス抹茶ミルク 300円

時間がないと言いつつ 路地も散歩してみました。

やなか水のこみち

美濃市から関市の洞戸・板取を抜けて 郡上八幡まで、こうして無事帰宅。
完全に観光地化せず 人が生きている、生活しているにおいのする町が好きです。
山あいに暮らす 昔ながらのステキな風景が残る町は、岐阜にはたくさんありますね。
お手間ですが…


