しゃかしゃか母、旅に出ました

旅行に出掛けた記録(ほぼ韓国)です
2015年~駐名古屋大韓民国総領事館SNSサポーターズ1期メンバーとして活動中!

【盤浦大橋・月光虹の噴水】韓国旅行⑭2016/6/18

2016年08月29日 | 2016/6韓国旅行6日
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バスの中から目的地に1番近い出口をみつけておいたので、

4番出口から出てきましたよ~



そこから 『盤浦大橋』 に向かって歩きます。



もうすぐ橋がある場所まで来ると、中央分離帯に渡る信号が見えてくるので、そこで渡ります。

大勢のみなさんも向かう場所は同じなので、1人でも心細くはありません。



道は、どんどん 『盤浦大橋』 の下に向かって下っていくので、

道なりに進むと、川辺の前の広場でイベントを開催中でした。

自転車トライアルでしょうか?



更に川辺に進むと、ちょうど 『月光虹の噴水』 のショーが始まっていました。

たぶん、午後8時15分からの回だったと思います。



ソウルの午後8時は、まだ薄明るい…



先ほどまで見えていた遊覧船が噴水の中をくぐっています。

陸からだけでなく、船上から見る方法もありますね。



『新世界』 で買った 『コレサオムッ』 の練り物と 『JUCIY』 のキウイジュースで

軽い夕飯です。  ビールじゃないところが私らしいでしょ。 



せっかくここまで来たのだから、次の回のショーも見ることにしました。



1つのショーが15分くらいで、よく事情が分かりませんが、

予定されている時間以外にも噴水が稼働することがあるように思います。

このときも、すぐ次の回が始まりました。



ソウルの夏の夜 = 月光虹の噴水 という思いが私にはあるので、

これで満足しました。



夜でも土日は、大勢の人が 『盤浦大橋』 と 地下鉄 「高速ターミナル」 駅間を

行き来しているので、賑わっていて怖い思いはしません。

ソウル市 瑞草区 盤浦洞 115-5 (서울시 서초구 반포동 115-5)
稼働期間 : 4月1日~10月31日
4月~6月、9月~10月
平日(月~金) : 12:00、20:00、20:30、21:00
週末(土・日・祝) : 12:00、19:30、20:00、20:30、21:00
※ 7/8月は、稼働時間が増えますが、もう期間が終わりなので割愛しました

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【高速ターミナルで食料をゲット】韓国旅行⑬2016/6/18

2016年08月28日 | 2016/6韓国旅行6日
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『ロッテ百貨店』 のバス停近くでツアーバスから降ろしてもらったので、



このバス停から 「ブルー 143」 番のバスに乗車しました。



再び漢江を渡ります。

先ほどは 「漢南大橋」 を渡った気がしましたが、今は 「盤浦大橋」 を渡っています。



バスの中からどの出口で地上に出ると便利なのかチェック。

「4番」 と書かれているのが分かりました。



バスを 「高速ターミナル」 で下車。



バス停の向かいにある 「新世界」 に寄っていきます。



目的は、地下の食料品売り場です。

以前、夕方にこちらへお邪魔して売り切りセールに遭遇したので、

何かお得なものはないのか探しに来ました。



釜山のおでんで有名な 「コレサオムッ」 をみつけました。

ここの練り物は、ほんとうにおいしいんですよね~ で、お買い物。



夕飯を手に入れたので、せっかく 「高速ターミナル」 まで来ているし、

目的の 「4番」 出口に出たいので 『GO TO MALL』 のお店を見ながら移動します。



安いものがたくさん集まっていて、3号を連れてきてあげたら喜ぶだろうな~と。



「4番」 出口付近で飲み物もゲット。

『JUCIY』 で、キウイジュース 1500ウォン (135円) を買いました。



そのすぐ傍に 「4番」 出口に出られるので、エスカレーターに乗って



地上に出てきました。



先ほどから少し時間が経って、いい感じに薄暗くなってきました。

さて、ここからどこに行くのでしょうか…   もうお分かりですね♪

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【安東からソウルに戻ります】韓国旅行⑫2016/6/18

2016年08月27日 | 2016/6韓国旅行6日
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さて、渋滞に遭わないように早めにソウルへ戻ることになりました。

河回村を出発したのは、午後3時過ぎ頃だったと思います。

運転手さんが機転を利かせて、ベストポジションまで迎えに来て下さいました。



午後5時辺り、途中で1度トイレ休憩がありました。

『徳坪自然休憩所 ・덕평 (トッピョン) 자연휴게소』



この右奥にトイレがあったのですが、そのトイレがとてもおしゃれな造りで、

ガラス張りの中庭もあって居心地のいい場所でした。

このサービスエリアを使われることがあれば、トイレに必ず立ち寄ってくださいね~(笑)



24時間営業の 『セブンイレブン』 もあったので、おやつの買い物

麦茶が 1500ウォン (135円) と トウモロコシアイス 800ウォン (72円)



このトウモロコシアイスは、

アイスクリームの中に本当にトウモロコシの粒が入っていてびっくりです。



そして、なんとこのツアーでご一緒した 時々コメントを下さる “男あんぉぃどん” さんから

ロッテ製菓のチョコパイ 「モンシェル」 バナナ味の嬉しいプレゼントです。

「韓国で流行っているバナナチョコパイが食べてみたかった」 と、大きな箱を開けて、

運転手さん、ガイドさん、私たちにまで配ってくださいました。

疲れているときに、甘いものはほんとうにご馳走です。 おいしくいただきました。

ごちそうさま♪



バスは1時間くらいでソウル市内に入り、



高速道路を降りて、



一般道で、朝集合した明洞のロッテホテルまで向かいます。



漢江を渡ると、ソウルに帰って来たんだなぁ~と実感が沸きますね。



バスは、無事ロッテホテルの前に到着しました。

お疲れさまでした。 お世話になったみなさん、ありがとうございました!

19:30~20:00が到着予定時間でしたが、19:00前には到着していました。



朝6:50に集合し、ホテル到着も18:50頃…

ちょうど12時間の日帰りツアーが終了しました。

みなさん、いい方ばかりで1人参加は少々心配でもありましたが楽しく行ってこられました。

このご当地シャトルバス、クセになりそうです。

まだまだ外は明るし、もう一遊びできそうですね。 ちょうどバス停前にいますし…

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ユートラベルノートの注目ユーザーに選ばれました

2016年08月26日 | 日々の出来事
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次のようなメールが届きました! 

「しゃかしゃか様

 こんにちは!

 ユートラベルノートでございます。

⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*

 おめでとうございます!

 今回、しゃかしゃか様がユートラベルノートの注目ユーザーに選ばれました!

 注目ユーザーとは?

 最近、ノート編集などの活動が多い方や人気ノートを作成したユーザーが選ばれ

 メインページで紹介されます。 → こちら

 http://www.utravelnote.com/bbs/utravelnote_guide/1600

⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*

 09/30(金)午前10時までメインページで掲載させていただきます。

 ノートの作成&編集、たくさんの貴重な情報誠にありがとうございました!

 注目ユーザーは1度だけ選ばれるのではなく、何度も連続して選ばれる事もあります!

 これからも楽しい旅の情報楽しみにしております。

 今後もユートラベルノートをよろしくお願いいたします。」

と、いうことで有り難く、名誉なことです。 

これを励みに今後も頑張っていきたいと思います。

ユートラベルノートには、韓国の情報もたくさん載っていますので是非ご利用くださいね。

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【安東・河回別神グッ仮面劇】韓国旅行⑪2016/6/18

2016年08月26日 | 2016/6韓国旅行6日
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「河回別神グッ仮面劇」 を観るために専用の屋外劇場がありました。

シャトルバスの停留所の道路を挟んだ向かい側。

上演時間は、午後2時~3時です。  観覧料 無料。



どうやら6つの物語で構成されているようですが、私は 「芙蓉台」 に行っていたので

途中から鑑賞させてもらいました。

4幕目の “ハルミ (老婆の意味) の物語”

ガイドさんが劇の始まる前と後で、物語について説明をしてくださいました。

仕事の機織り機の前に座り、苦しかった一生を嘆きながら、機織り歌を哀しく歌うハルミ

その歌には、支配階級に対する皮肉も混ぜ込まれているそうな…



5幕目は “ 破戒僧 (パゲスン) の物語”

お坊さんとブネ



ソンビの下人のイネを呼び出してきて一緒に踊り始めます。

イネは麻痺があって、転びそうなポーズで滑稽な独特の動き方をします。

その動きからも笑いをとります。

お面にまた愛嬌があって、観ているだけで自然に笑みがこぼれます。



観覧者の中から若くてきれいなお姉さんが選ばれて場内に連れてこられましたが、

恥ずかしい方が先立ち2人で顔を合わせて笑うところが、またかわいらしかったですよ~



6幕目は “両班 (ヤンバン) と学者 (ゾンビ) の物語”



演目中の言葉には、安東なまりがあるらしく、

ガイドさんが言われるには、韓国人が聞いていても聞き取れない場面もあるんだとか…

それじゃあ、日本人の私にはとうてい無理だぁ~

なので、仮面劇が始まる前にざっとの物語の内容を聞いておくと、理解しやすいですね。



両班はブネを踊りに誘い、みんなで楽しく踊っているように見えましたが、

細かな動きや言葉の中にもっと違う意味も隠されていたようです。



すべての物語が終わるとカーテンコール



仮面を取った役者さんの中には、女性も混じっており驚きました。

勝手にすべて男性で演じられていると思い込んでいたので…



軽快な音楽に合わせて出演者のみなさんが場内を練り歩きます。



その輪の中に、観覧者を次々と誘い入れ、



輪はどんどん大きくなっていきます。



私が間に合わなかった演目は、1幕目 舞童 (ムドン) の物語。

2幕目 チュジ (想像の動物) の物語。  3幕目 白丁 (ペクチョン) の物語。

の3幕が披露されていたようです。

これは、今度安東を訪れたときの宿題ですね。



劇場の入口には、お土産屋飲み物を売る簡単な売店がありました。

冷え冷えのお水も売られており、1000ウォン (90円) で買いました。

それが暑い日には、何よりのご馳走でした。

この仮面劇は、12世紀中頃から庶民達の演戱となっており、村の平和と豊作を祈る儀式として行われていたそうです。

一旦、途絶えてしまいましたが、1973年に河回村及び安東市の若者達がもう一度再生しようと保存活動に

動き出したんだとか。

今では、国の重要無形文化財に指定されており、踊りと衣装は素朴ながらも、

両班階級をこき下ろすような諷刺と事実描写が独特で人々の笑いをとるようなユーモラスな内容になっていますよ。

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【ここが安東・芙蓉台に渡る(2)】韓国旅行⑩2016/6/18

2016年08月25日 | 2016/6韓国旅行6日
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渡し船で、対岸の船着き場まで連れて来てもらいました。



いざ、船から下りてみると、そこは砂浜で、足が埋まるほどです。



しばらく砂浜を歩き、ガイドさんに教えてもらった通りの道順で高台に上り始めました。

坂道を10分ほど上ったでしょうか…

ゆっくりしか上らなかったので、もう少し掛かっていたかも。



はあはあ息を切らしながら視界が開けた場所から見えた景色。

先ほどまでいた河回村が小さく見えています。

ご一緒した方から、ドラマ 「ファン・ジニ」 でペンムが飛び降りた絶壁のロケ地だと教えてもらいました。



船着き場から見えた切り立った絶壁 『芙蓉台』 の上に立っています。

もう少し引きでカメラを撮った方が、洛東江の流れがよく分かったかも… と、

今更思っても後の祭りですね。

正面は花山で、洛東江と挟まれるように河回村が存在します。



S字型に流れる洛東江に囲まれていることから河回村と呼ばれているそうです。

ここ芙蓉台からはその地理的特徴がよく分かりますよ。

是非、ご自分の目で確かめてくださいね、絶景です。



高台なので、木陰に入ると気持ちのいい風が吹き抜け、なかなか去りがたいものがあります。

しかし、ぐずぐずしてると 「河回別神グッ仮面劇」 が見られなくなってしまうので、

そこは時間との闘い。 この景色をしっかりと目に焼き付けます。



目の前を流れる洛東江は漢江についで長く、釜山まで続いて海に注いでいるそうです。



船着き場らしき場所で待っていると、人影を察知して

船頭のおじさんが迎えにきてくれました。



乗船料を払ったとき、切符のようなものはありませんでしたが、

そこは、プロですから乗せたお客さんの顔は忘れないおじさん。

無事乗車でき、最初乗船した舟着き場まで連れてきてもらいました。

「芙蓉台」 の麓に駐車場があって、渡し舟で渡らず、陸路でやって来る人たちもいました。



時間的にはまだ間に合うので 「河回別神グッ仮面劇」 を鑑賞するため、

専用劇場まで急ぎます。

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第一回 飛騨高山映画祭まもなく開催!

2016年08月24日 | 駐名古屋大韓民国総領事館
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第一回 飛騨高山映画祭』 韓国映画特集がまもなく開催ですよ~!



開催期間:2016年 9月22日(木)~9月25日(日) 4日間
会場:岐阜県立 飛騨文化センター
主催:飛騨高山国際協会
共催:飛騨高山芸術文化祭 実行委員会
支援:高山地域の企業&団体(予定)
協力:Korean Association of Film Art & Industry
   社団法人韓国映像委員会
上映作品:長編10作品
      (プレミア上映作 1作品・一般上映作 9作品 )
鑑賞料金:1回鑑賞 (大人 500円 / 高校生以下 300円)
       10回鑑賞 (大人 3,000円 / 高校生以下 1,800円)

映画祭のテーマは ~ときめきから共感へ~ です。
上映作品は、次の通りになります

神弓-KAMIYUMI-                 監視者たち
 

ハロー!?ゴースト                  容疑者X 天才数学者のアリバイ
 

探偵なふたり                      チャンス商会 ~初恋を探して~
 

怪しい彼女                       サニー 永遠の仲間たち
 

国際市場で逢いましょう


一ヶ月を切りました。

ちょうど連休と重なるので、高山まで出掛けてみませんか~♪

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【ここが安東・芙蓉台に渡る】韓国旅行⑨2016/6/18

2016年08月24日 | 2016/6韓国旅行6日
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安東・河回村を歩いていて思ったこと…

陰がなく、逃げ場がないので、夏場に行かれる方は日傘・帽子・サングラスは必須ですね。



特に今年の暑さは尋常ではなかったので、日傘で随分気温の感じ方が違ったと思います。

季節が違えば、また景色ががらりと違って見えるかも。



遠くに 『芙蓉台』 が見えてきました。



お土産屋さん? よろず屋さん? の横を通り、



予定では 「河回別神グッ仮面劇」 観賞のために専用劇場に移動し、

その後自由行動の日程でしたが、



『芙蓉台』 に渡る渡し船の船着き場が見えてきたのと、

「河回別神グッ仮面劇」 開始時間まで少々あったので、ガイドさんのアドバイスもあり

先に希望者だけ 『芙蓉台』 に渡ることになりました。



『芙蓉台』 に渡らない方は、徒歩でガイドさんと一緒に 「河回別神グッ仮面劇」 の専用劇場へ向かいます。



このとき、午後1時30分頃…

船頭さん、遅い昼食中でございました。

食べるのをやめて、船を出してくれるかと淡い期待もしましたが、

おいしそうに冷麺の昼食を楽しんでいらっしゃいます。



「タイミングが悪かったな~」 と思っていたところ、

昼食タイムを終わらせた船頭さんは、デザートタイムに突入!

そして、思わぬ行動に出られました…

なんと、私たちにまでスイカのプレゼントです。

このスイカがとても冷えていて、今季いただいたスイカの中でも1、2を争う

甘さとみずみずしさでした。  おじさん、ごちそうさま♪



デザートタイムが終了した頃、船は対岸に向けて出発しました。



往復で 3000ウォン (270円) の船賃です。



先ほどまでいた船着き場がどんどん遠くなっていきます。

河の中央まで出てみると、思ったより深くありません。

もしかして、今は夏場なので歩いて渡れる?

いいや、河の流れは見当がつかないので船で渡るのが正解?

当たり前ですが、歩いて渡っている人など誰1人して見掛けませんでした。(汗)

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【ここが安東・河回村(2)】韓国旅行⑧2016/6/18

2016年08月23日 | 2016/6韓国旅行6日
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ガイドさんが先頭で、行き止まりのような細い路地をくねくねと歩いて行ったら

この場所に出ました。 『三神堂 神木』

樹齢600年を超えるケヤキの木です。

村の中央に位置し、子どもを授け子どもの出産と成長を助けると伝えられています。

“堂” と名前が付いていますが、土壁に囲まれているだけですよ。



屋敷にも両班の威厳が感じられますね。



『養真堂』

豊山に暮らしていた柳従恵公がここに移り住むため、15世紀頃に最初に建てた家だそうです。

豊山柳氏の総本家で、儒学者の柳雲龍の住まいだったところですって。



「立巌古宅」 の懸板は、柳雲龍・柳成龍の父である 立巌柳仲郢の号 「立巌」 にちなんでいて、

最初に建てた家なので、河回村で最も古い家屋になりますね。



『養真堂』 の路地を挟んで向かえにある 『忠孝堂』

柳成龍の住居があったところです。



『忠孝堂』 の敷地内には遺物博物館 「永慕閣」 があり、私たちも入らせてもらいました。

でも、正直なところガイドさんがいなかったら、こんな裏手に回ることもなかったかも…

とても見つけにくい場所に立っていました。



柳成龍の像

生涯を清く正しく過ごした柳成龍が狭く粗末な家で亡くなった後に門下生と地域の人々が協力し、

柳成龍の遺徳を追悼して建てられた 『忠孝堂』

生前は、狭く粗末な家に住んでいらしたそうです。



最初に立ち寄った 『屏山書院』 には、柳成龍の位牌が祭られている… 等の説明がありました。



「忠孝堂」 という号は、柳成龍が平素から

「国には忠誠を以て仕え、両親には孝行せよ」 という言葉をよく言っていたことに由来するんだとか。



『澹然齊』

韓流スターのリュ・シウォンさんの実家だそうです。

ほんとうに彼は、ここで生まれ育ったそうですよ。



その壁沿いに小さな穴が開いていました。

さて、この穴は何のための穴でしょうか?



ガイドさんの話によると、子どもか女性でも細い手首の人しか入れられない穴の中には、

貧しい人が生活に困った時に自由に取り出せるよう小銭が入っていたそうです。

しかし1人が一度にたくさん取り出せないよう穴は、ほんとうに小さかったです。

入れたら抜けなくなりそうで、私は結局手を突っ込む勇気がありませんでした。

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【ここが安東・河回村】韓国旅行⑦2016/6/18

2016年08月22日 | 2016/6韓国旅行6日
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私の住む愛知県には 『明治村』 と言って

明治時代の建造物などを移築して公開している野外博物館的な施設がありますが、

ここは生きている村…  人々が生活をしている様子があちらこちらで見られます。



私が観光案内所でいただいたパンフレットによると、

「河回村の現状」 と言う項目に

人口 : 232名 (男 112  女 120)
世帯数 : 125世帯 (豊山 柳氏 67%)
建物 : 瓦屋 50  藁屋 63  その他 29

という数字が載っていました。  残念ながら調査日時が書いてありませんでしたが…



村の中心部分には瓦屋が集まり、その周りをこのような藁屋が取り囲んでいる構造のようです。



村の中には、お土産物屋さんもありました。

ゆっくり見たいところですが、ツアーの団体行動なので通過します。



「河回村」 が世界遺産登録されたのは、韓国人の伝統的な生活そのままが

伝承されてきた生活空間であり、それが何世代もの引き継がれてきた生きた遺産だからです。



塀が低いのも、家の様子が外からでもよく見えて、会話やら安否確認ができるためだったようです。

家の塀の壁も低いし、心の壁もなかったということでしょうか…



でも、この土地に他所から嫁いできたお嫁さんは大変だったとガイドさんは説明してくれました。

コミュニティが狭くていいところもあるかもしれませんが、

それがかえって辛いこともありますね~



同じような道が続くので、自分がどこの位置にいるのか分からなくなり、

ガイドさんがいなかったら迷子になりそうです。



『和敬堂 (北村宅)』

以前は、解放されていたそうですが、このとき門は閉まっていました。

敷地内で火災が発生し、それが観光客によるものだったそうな…



ガイドさんのお気に入りの路地に連れて行ってもらいました。

ただ、この路地が地図上のどこにあたるのか、未だによく分かりません。

また、自分の足で巡れば同じ景色だと思い出せると思うのですが…



個人で巡るのもいいでしょうが、日常のいろいろとある話を聞きながらの

散策もとても楽しいものです。

路地1つとっても歴史が感じられます。

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