東京昆虫記

東京の自然環境に棲む昆虫たちの生態写真
...Represent Real in Tokyo...

よく出会う

2018年12月09日 | 
チャエダシャク

D810+Sigma 15mm F2.8 EX DG Diagonal Fisheye:絞り優先AE F8 SS 1/125 -0.7EV ISO 800

チャエダシャク

D810+Sigma 15mm F2.8 EX DG Diagonal Fisheye:絞り優先AE F10 SS 1/125 -0.7EV ISO 800

チャエダシャク

D810+AF-S VR Micro-Nikkor 105mm f/2.8G IF-ED:絞り優先AE F5.6 SS 1/100 -0.3EV ISO 640
このところのフィールドワークでよく出会うチャエダシャク。
コナラの樹皮に擬態する姿が素晴らしく感銘を受けながらの撮影。

撮影日:12月2日、8日

師走のアキアカネ

2018年12月05日 | トンボ
エノキの幹で暖を取るアキアカネ

Nikon D810+AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED:絞り優先AE F10 SS 1/400 -1.0EV ISO 400
師走に入った途端、急に減少した様子。
今シーズンはいつまで観察できるのか終見のリミットが迫る。

撮影日:12月1日

小春日和の午後

2018年12月04日 | カマキリ
ハラビロカマキリ(産卵直後)

Nikon D810+AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED:絞り優先AE F6.3 SS 1/1600 -1.0EV ISO 400
只今、産み終えたばかりといった場面に遭遇。
産みつけられて間もないハラビロカマキリの卵鞘は不思議な色をしている。
カマキリの産卵は外敵を避けるように日没後から夜間に行われる事が多く、
10月上旬頃、秋の鳴く虫探しと同時にカマキリの産卵撮影を楽しんだ事がある。
しかし、11月下旬まで産卵を持ち越した個体は、夜間、気温が低い日が多くなる為、
産卵できず。気温の高い日の日中に産卵を間に合わせる個体がいると考えられる。
次回は産卵の真っ最中に発見、撮影できる事に期待したい。

撮影日:11月25日

お決まりの椿で

2018年11月29日 | チョウ
ウラギンシジミ

Nikon D810+AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED:絞り優先AE F3.2 SS 1/500 EV -1.3 ISO 320
発見当初の11月上旬から動いていな様子。
植樹された椿が点々とあるが、毎年、何故か越冬個体が見られるのはお決まりの椿。
何を条件にして越冬場所を決めているのか?謎なところがまた面白い。

撮影日:11月23日

ケヤキの樹皮で

2018年11月28日 | 
チャエダシャク

Nikon D810+AF-S NIKKOR 20mm f/1.8G ED:絞り優先AE F7.1 SS 1/640 -1.3EV ISO 640+LP Micro
この三連休は気温の変化を気にしながら、午前中は越冬を意識した種を探し、
気温が上昇したタイミングで、まだ何とか活動が見られている秋の昆虫にシフト。
その最中、何気なくケヤキに目を向けた時、樹皮に張りつくチャエダシャクを発見。

撮影日:11月23日