今シーズン、良く観るのがナナフシ(ナナフシモドキ)。

子供達に人気が高く、その理由は見つからない=珍しと言うパターンのようだ。

東京都での分布は沿岸部の公園でも山林でも姿を見かけ広域に生息している事に驚かされている。

緑色と褐色の個体が見られるが自分的には褐色型の方が好き。その理由は、まさに枝そのものに見えて擬態感が非常に素晴らしいから。夏の昆虫だけれど暑いのが嫌いで曇りの日の方が葉の上に出ている事があり見つけやすい。晴れている日は林縁の日陰にある樹木を覆ったクズを探すと見つかる事がある。

今日、沿岸部のクズで3頭ゲット。クズのつるに擬態していた。ナナフシは単為生殖と言って、交尾しなくてもメスだけで子孫を残せる不思議な昆虫なので、見つかるのは殆どがメス。稀にオスが出るようなので、いつかオスの擬態を見破りたい。夏休みにナナフシを探してみよう!
全てNikon D810+AF-S Nikkor 20mm f/1.8G ED
ナナフシの研究記事→→ナナフシは鳥に食べられて子孫を拡散させる!?

子供達に人気が高く、その理由は見つからない=珍しと言うパターンのようだ。

東京都での分布は沿岸部の公園でも山林でも姿を見かけ広域に生息している事に驚かされている。

緑色と褐色の個体が見られるが自分的には褐色型の方が好き。その理由は、まさに枝そのものに見えて擬態感が非常に素晴らしいから。夏の昆虫だけれど暑いのが嫌いで曇りの日の方が葉の上に出ている事があり見つけやすい。晴れている日は林縁の日陰にある樹木を覆ったクズを探すと見つかる事がある。

今日、沿岸部のクズで3頭ゲット。クズのつるに擬態していた。ナナフシは単為生殖と言って、交尾しなくてもメスだけで子孫を残せる不思議な昆虫なので、見つかるのは殆どがメス。稀にオスが出るようなので、いつかオスの擬態を見破りたい。夏休みにナナフシを探してみよう!
全てNikon D810+AF-S Nikkor 20mm f/1.8G ED
ナナフシの研究記事→→ナナフシは鳥に食べられて子孫を拡散させる!?