秋晴れに誘われて・・・ご近所散策 2012年10月26日 | 上海・街角ストーリー 金曜日には日本も秋晴れの一日だったそうだけど ここ上海でも10月末とは思えない気持ちの良い天気が続いています 雨だったのは「引っ越し日」当日だけで、朝から雷で「なんでやねん~><~」 午後からの引っ越しだったので結局大丈夫だったのですがね 同じ静安区での移動とはいえ住まいのご近所環境はかなり違い・・・今日やっと散歩 外国人が目立つ地区でもあり。。。 かの有名な「MR.PANCAKE HOUSE」もご近所になりました 巨鹿路のお店もこちらの行列から支店が出来たのだとか 荷物片付け中は「インスタント・ラーメン」「簡単残り物」でお昼済ませていたので入店してみる こちらで人気らしい「キャロット・ジュース」&いわゆる「B・L・T」を注文 この日も近所の外人さんや、平日にも関わらず中国人の若者でいっぱい ランチのパンケーキやオムレツ美味しそうだったけど、あんまりのんびりは出来ない 外で待っている人見ると「WIFI」OK~!だけど、時間外さないとね 他にも「ワイン・バー」があったり、素敵な洋館もあったり。。。 租界地区に行かなくてもちょっとしたレストランもあったりして・・・「静かにのんびり過ごせそうです」 この後、まっすぐ「南京西路」まで南へ足を延ばし「City.Shop」で食料品の買い物 いつもデリバリーばかりに頼っていたので久々の輸入スーパーが新鮮に見えた 多分、残り1年の上海生活・・・ここで地に足をつけた生活を送って行こうと 「上海2年目」の新生活再スタート
週末・・久しぶりの新天地だったり、「月餅」だったり 2012年09月24日 | 上海・街角ストーリー 今朝も良く晴れて気持ちの良い上海の空 暑くも寒くもない季節、ずっ~~と続いてくれるといいのに・・そんなわけにはいきませんが プラタナスの並木を散歩でもしたい気分だけど、月曜日はいつも溜まった家事&日本への帰り支度もあるしな 急に気温の下がった週末、オット「モレスキン」のリュックがほしいということで 久しぶりの新天地です 急に羽織物着ている方がいたりして、季節の変わり目を感じさせられます 「モレスキン」というとどこの国のメーカーになるのでしょうか 総じて、そんなことに疎い私は関心がないのだけど「ごくごくシンプルな」リュック 頑張っている自分への「ご褒美」なんでしょう 新天地から地下鉄10号線へ向かうショッピングセンター内に小さな「SHOP]があります parisでも「モレスキン」見つけた時には思わず店に入っていたから「好みのつぼ」なんでしょうね その後、「徐家汇」でも行列のできていた「nanas green tea」というCAFEで休憩 (CAFEの外観写真は違います) 相変わらず「多国籍」な方々で新天地はにぎわっていたけれど「日本人ほとんど見ない~??」 まだまだ、先週のデモの影響をひきづっているのでしょうか~? いまどき、「観光客」おられないのは確かなことでしょうが この日は帰りの道すがら一人でTAXI乗ることとなりましたが 運転手から「日本人か? 韓国人か?」と聞かれ・・・思わず「韓国だよ!」と言ってしまい それだけは「正々堂々、日本人だって言おう」と思っていた私は、自分にがっかりでした 荷物が多かったせいもあるけど、ここで降りろ~!なんて言われたら困ると思わず防御反応してしまった 運転手はそんなつもりではなかったのかも知れませんが。。。まだまだ後遺症?? 荷物の一つが「ハーゲンダッツ」の「アイス月餅」 なにしろ、中国は包装が無駄に大きい 会社から頂いた引換券があったので日本帰国前に受け取らないと無駄になってしまうし この時期、街には「月餅」の大きな袋を抱えた人が増えてきましたが 私たち、あんまり好きじゃないのです「月餅」MOON CAKE そんな人も多いのかどうなのかこの日の「ハーゲン・ダッツ」は引き換える人で超満員 この機に乗じて「ハーゲン・ダッツ」 大儲けに違いありません 「しかし、なぜにエッフェル塔??」 月餅苦手な我々も「ハーゲン・ダッツ」で良かったねと言っているんだものね 広州時代に頂いた「ハーゲンダッツ月餅」はアイスのお味もイマイチだったけど 普通にアイスバーとカップアイスの取り合わせ+「月餅アイス2個」のセットで・・・もちろん「美味しい」 嬉しいことに我々が頂いたチケットは「テディベア」のおまけつき 日本の「あの子」のお土産ができました でも、中国のご年配の方々にしてみれば「邪道な月餅」の普及に顔をしかめておられるのでしょうか /
お洒落な通り・・「華上路」でお部屋見学 2012年07月01日 | 上海・街角ストーリー 今日から7月・・・上海での初めての夏は思った以上に蒸し暑く。。。 今日はあまりの蒸し暑さにうだっていたのだけど プラタナスの並木もとりわけ色濃い「华山路」へと出かけることとなり 「旧フランス租界地区」歩きが好きな我が家では結構週末になるとぶらぶら歩きをしており 昨日、歩いていたらば不動産やの前で社員がお茶を飲んでおり・・・「思わず。。。」 「このあたり環境いいですよね~? 家賃はこのくらいの広さだといくらくらいなの?」 彼らも仕事ですものね。。。聴いたが早いか・・「明日なら安排するからから部屋見ること出来るよ~!」 てなわけで・・・好きですね~! 「見てきましたとも・・・期待はせずにね」 提示した予算では今のバカ高な家賃の上海で気に入った部屋など見つけるのは至難の業 「华上路」、環境はいいのだけど築10年ほどは経つマンションが多く・・・案の定 写真で見るよりはずっと古くなってくたびれた印象の部屋でした 3部屋見せてもらっても「ああ~~やっぱりね~!」 どうしてこんなに好みが違うんだろう 贅沢いえばきりがないのは判っているけれど、趣味とあまりに違うと考慮の対象にもならない まだまだ、秋以降は我が家もどうなっているかも判らず今後のことは未定だけど。。。 上海で気に入った部屋を探すことの難しさもいい勉強になりました 特に、ローカル不動産やを通して探すことの難しさも,,,,,,,,,,,,手数料は安くていいのですがね ただ、中国人の楽なところは気軽に請け合ってくれること こちらが気に入ろうが気に入らないであろうが・・・ホントにあっさり~さっぱり 「ご面倒かけました」なんて言おうものなら・・「应该做的・・没关系的」→ 当然の仕事だからね 今のところ、「旧フランス租界地区」に住むつもりもないのに・・・付き合ってくれて有難う~!! 予算高くていいよ~!な方にはこんな住人専用のHOTEL使用のPOOL付きマンションもありましたよ~(笑 でも、高級マンションはなんか隔離された場所に感じて・・何かと難しい要求が多いのかもね
モダンチャイニーズな家具屋さん at 安福路 2012年06月19日 | 上海・街角ストーリー 「アボカド・レディ」で購入した野菜を抱え(オットが)・・またまた「安福路」へと戻り そこここのCAFEで食事中の人々を眺めながら入店したのは 「地球の歩き方」にも掲載されている「KavaKava」という名の家具屋さん 古い家具をリノベートしたと思われる色遣いの素敵などっしりした家具・・「好みだわ~!」 淡いブルーのシンプル家具で日本円だと3~4万だったかな 今の部屋には全然合わないけれど、インテリア家具としてどんな風に使えるか思いめぐらす 上海に永住はしませんが。。。 しばらく歩くともう一軒家具屋さんが ここは会員コーナーも2Fにあったりで高級店 店内から眺められる中庭が最高です この洋館には今でも誰か住んでおられるのかしら ここは「武康路」の洋館 こんな落ち着いた散歩していると。。。 オット・・・「こんな所に住むのもいいなあ」ええっ~!! 高いよ! 不便よ! ほら~! リノベートした「老房子」が25000元だって(30万ほど) この部屋は「白」&「ブルー」で統一されてお洒落な内装だけどね まあ~「夢のまた夢」ということで 賃貸のマンションにはこんな内装の部屋はなかなかないでしょうね 家賃ばかり高くて、家具・電化製品も揃ってはいるけど・・・クオリティ低いものね「ごにょごにょ」 つかの間夢をみてインポートスーパーへと向かいましたが 荷物多くなる前にちょっとお茶して・・向かいのCAFEにでも チョコレートケーキまでシェアして食べてしまった 白いアジサイが枯れてしまったので、自転車の花売りのおばさんから買ったアジサイも抱えて。。。 上海の繁華街に行くよりは我々には静かな地区の街歩きが疲れなくていいようです
またまた・・・旧フランス租界地区散歩 2012年06月18日 | 上海・街角ストーリー 上海もとうとう梅雨入り??かと思わせるような「雨・雨・雨」の週明けです 天気予報見る限りでは、今週はずっ~~と雨もしくは曇 こんな日は外歩きはおっくうです 先週行って何かと夕飯作りに役立つ「インポート・スーパー」 土曜日には「フランス租界地区歩き」好きなオットも一緒に(荷物持ち)行ってきました まずは、バス停降りた「うまや」で腹ごしらえ 九州男児なオット「ちゃんぽん定食」 結構なボリュームです 上海でちゃんぽん食べられるなんて有難いのだけど、メニューから無くなるそうで・・・残念~!! もともとは福岡のお店のようですね 赤坂に進出して成功し、それから上海~?? 私は胃腸の調子がイマイチなのに「牛タン定食」なんか注文し、半分で十分 お腹が満たされた後は「安福路」に向けて歩いていたらば・・・「キキ~~ッ」と大きなブレーキ音 「常熟路」× 「 长乐路」 の交差点でバスとタクシーが衝突 まだ、救急車も公安も到着していなかったけど乗客は無事だったのでしょうか 何しろ、右折・左折強引だからこんな事故は必ず起きますよね 気を付けようがないと言うのも困ったものです 今回は「ウルムチ中路」にあるという外国人ご用達らしい「八百屋さん」まで足を延ばします 「CAFE MONTMARTRE」このCAFEも租界時代の名残なんかしらん そんなはずはありませんね 30年、40年前(日本の高度成長期かな)は外国の文化は「ブルジョア的」だと排除されたはず この時期の中国の状況を考えたらば、ホントに大きな社会の変化があったのです 機会があれば(無いか?)この世代の方に経験してきたことを聞いてみたい願望はあります それとも触れられたくないかもね その前に語学力で無理ですが 昭和のにおいのする雑貨屋さんに入ったらば(店の名もZATTKAだったような) NHKの朝ドラのセットにでも使いそうな古い古いミシンが 今は亡き実家にもこんなミシンがあったのを思い出しました「それを踏んでいた母の姿も」 昭和ノスタルジーを上海にて思いだす 急に野菜の袋を抱えた西洋人の姿が増えてきたなと思ったらばあった~!「アボガド・レディ」 英語版フリーペーパーにこの店のことが掲載され一躍有名になったらしい 確かに市場では見かけないような西洋野菜が並んでいる パリのマルシェのような美しい並べ方ではないのは残念だけど・・ここは上海 ハーブ類やズッキーニ・チコリやアンディーブが手に入るのは彼らには有難いことでしょう 初春には「白アスパラ」が並ぶらしいのだけど、既にシーズンではなく来年かな(上海にいるのか~) 一度は「白アスパラ」食べてみたい アボガドはもちろん買って帰りましたよ 食べごろの「森のバター」わさび醤油でオイシイ 「旧フランス租界地区」は人通りも少なく、発展する上海とは違うけど プラタナスの並木の美しい落ち着いた街並みに「CAFE]があったり 外国人に人気なのも判ります 生粋日本人のオットもこのあたりの雰囲気好きで、休日には結構来ているかも 街歩きは続きます。。。