ある日あの時・・・新天地でスパニッシュ 2013年01月22日 | 上海で食べるー「西洋料理」 ピカソの絵画が印象的だったこの店、実は名前覚えていない ====== ブログ絶賛放置中・・・でもないか~? 一度「タコの糸」が切れてしまうと再び結ぶのは難しい そんな大げさな話ではなくて・・・単に日常の中でのブログの位置づけが薄く~薄くなってきているだけ 自分のための記録のようなものだから、それでいいっちゃいいのだけど ====== 「IPAD」使うようになってからは必要がないとなかなかPCには向かなくなってきつつありますが。。。 昨日は、久々に我が家で「おでんパーティ??」なんかしたものだから今日はお疲れ気味です 異国で若者たちに日本の味を食べてもらいたくて「から揚げ」なんかも山ほど作ったのでほぼ2日掛かり デリバリーで揃わない材料もあるので「楼上关路」近辺まで練り物買いに行ったりね 住む場所としては「静安区」は気に入っているけど、最近「久光」にはほとんど行かないので食材調達がちと不便 まあ~でも喜んでいただいたので充分満足ではありますが・・・「霊ははやれど肉体はなんとかやら」 先日、新天地の知る人ぞ知る「夜上海」にランチに行ったらば2時過ぎですでに「クローズ」 「アフタヌーン・ティ」が撤退して以来、新天地のランチ情報には疎いのです 中央にあるCAFEはどこもお値段の割には・・・あんまり○○しくない たまたま、とおりかかったお店がランチ3時までOK~!ということで入ってみたのです 内装はかなりゴージャス、しかもメニューには158元で「食べ放題」 そんなには食べられない熟年夫婦・・・大丈夫「単品OK~!」でした スペイン料理の代表的なスープ「ガスパッチョ」 アミューズ風和え物 & ほかほかパン ミートボール 盛り付け美し~ ペンネパスタボロネーゼ風 これらを二人でシェアしていただきましたが、落ち着いた雰囲気の中で「こんな新天地もいい」 多分、シェフは本場の方ではなかろうかと思います なんのリサーチもなしに入店したお店だったけど・・・なかなかでしたよ 「上海滩」や「TUMI」のある通り こんな感じでぼちぼちと上海の冬を乗りきろう
久々の「東平路」 スペイン・タパス料理「La Cocina」 2012年11月30日 | 上海で食べるー「西洋料理」 ここのところ・・・すっかり「フィギュア・スケート」Blog ?? いやいや、そんなことはありません 選手の演技を見るのは好きだけど、「頑張っている姿に私も頑張ろう」と思うけど(お二人のパクリ?) 日本の熱狂的なフィギュア・ファンの足元にも及びません さてさて、先週末久しぶりに「东平路」に足を延ばしてみたらば。。。 知らなかったお店がいくつかOPENしていて、ランチに入ってみました 「La Cocina」 にも内装の写真あるにもかかわらず、あんまり可愛いので 「东平路」の角、ピンクの洋館の隣り 以前、LAPISのCAFEがありましたよね 経営はLAPISのようだけど、オシャレなタパス料理のレストランになっていた 120元でいろいろ選べるブランチSETなんかもあったけど、たくさん食べられない我々はタパス3種のお料理を2人でシェア 「ムール貝のワインの効いたクリームソース和え」「牛タンの煮込み」「ホウレンソウの温かいサラダ」 これに、ほんの小さなパンと「ジンジャーティ」 これで我々には充分でした オット曰く「スペインでタパス料理食べたけど・・・こっちがずっと美味しいわ~!」 まあ~お値段も本場と上海では違うとは思いますが 内装や器もいちいち素敵で。。。 ジンジャーテイのポット欲しい・・・どこに行けば買えるのかしら 隣のLAPISのSHOPにはなかったしなあ とうとう トイレの中まで写真撮るというおばさんによる・・・おばさん体質 ほどよいランチをいただいた後は対面にある「オーガニック&セーフ」にも初めてよってみました ここにも美味しそうなものがたんと並んでいて・・・ますますグレードUPの旧フランス租界地区 西洋人中心に「デリ」をいただけるコーナーはほぼ満席 帰りに量り売りの野菜を購入しましたが 新しくOPENする店もあれば、閑古鳥で閉店するレストランもありで 競争の厳しい上海で生き残るのはなかなか大変なようです ==== 在住上海が1年を経過 ホントに早かったけど、心身の老化も進んでいるなと日々実感 久しぶりに風邪をひいてしまい今日は一歩も外出せず 来週には日本の家族が来上海で、今のうちの風邪でよかった~~早く回復せねば
そこだけがまるで、パリのビストロ 「BURDIGALA」 2012年11月08日 | 上海で食べるー「西洋料理」 古北や虹橋に住んでおられる方なら、まずは来ることはないであろう「静安区武定路」 近くに最近オープンした「mr.pancake house」があるとはいえ、完全ローカルエリアに 私たち普段はめったに出掛けるのが面倒で夕飯で外ごはんの機会はありませんが 我が家からもすぐの散歩コースに、(周りを見なければね)そっとたたずむparisのビストロ風レストランがあるのです 時間が早かったせいもあるけど、2~3人の先客のみ フレンチビストロ「BURDIGALA」バーデイガラ?? 壁にもワインセラーにもずらりと並ぶワインの品ぞろえはかなりのものです 遅い時間に「ワイン&チーズ」」でいつまでもおしゃべりしているパリジャン・・・そんな光景が目に浮かぶけど(parisじゃね) 食事目的の私たちは、デイナーとしてはお得な「MUNE」に、数品の中からチョイスできます(一人168元) このスープとバゲットが一番美味しかったかもくらい美味しい~(トレ~ボン~!) ワタシとしてはこの組み合わせですでに満足~お腹も満たされるかなの美味しいスープ アミューズにほんの少し「フォアグラ」乗った卵料理 メインが「鴨のコンフィ」フレンチの定番 スモーク・サーモンの乗ったパスタ(これは普通) すでに満腹だけど。。。絶品まっていました~~!! ブランデイに漬け込んだプラムにアイスクリーム チョコレート・ムース(濃厚) これはホント美味しいデセールだった・・・ワタシは味見程度に留めておきましたが この値段でコース料理なら充分お得感あり、もちろん美味しかった 本場parisは外食の高い街 バゲットのサンドイッチ&エビアンでも1000円くらいにはなる(ユーロ安の中) マスターはまだお若いフランス人 すらりと背の高い彼にシェフエプロンが良く似合う 日本にいたこともあるそうで「サッポロ」「ノボリベツ」なんて地名が会話の中に出てきたっけ でも、またなんでこんなローカルなエリアに「フレンチ・ビストロ」オープンしたのでしょうね 外国人多いエリアとは言え。。。。ランチは78元となっていたから次回はランチに行ってみよう
久々の「人民広場」でCAFEご飯 2012年10月18日 | 上海で食べるー「西洋料理」 「人民広場」のロイヤルメリディアン 日本から戻って以来、良い天気が続いている上海だけど ここのところの行動といったら「業者との打ち合わせ」とか「部屋の引き渡し」とか「引っ越し準備」 そんなことばかりで外出らしい外出はしていなかったのだけど。。。 今日は午前から友人との約束で「人民広場」まで久々に出かけました 先日も「外灘」の日本食レストランで、日本語で話し食事をしていたグループが被害を受けたのだとか まだまだ、気が抜けないのだなと思っていたらば「地下鉄構内」でニュースは尖閣問題ばかりとりあげているでは これじゃ当分の間は日本人は肩身の狭い思いで上海暮らしが続きそうなのかもね・・しかし~~どしてこんなに固執~ 他用のあった友人と別れて、これも久々「一人ごはん」 「メリディアン」の向かいにはCAFEがいくつか並んでいて 「jamaica blue」に入店 パスタを選んで「ボロネーゼ」 パスタがアルデンテじゃないのが多少残念だけどソースは美味しい「ボロネーゼ」でした それにしても・・・帰りの地下鉄構内でもニュース延々とやっているしなあ~~なんだかね ワタシのまわりの中国人は暴力はいけない~! 注意してね~! と言ってくれるけど、この問題はとうぶん続きそうだ ところで・・・こんなに良い天気続いているのに私の携帯の天気予報画面 これもなぜ
遅まきながら・・行ってきました 「LONDON」へ 2012年09月10日 | 上海で食べるー「西洋料理」 今年の夏の「ビッグ・イベント」ロンドンOPもパラリンピックの閉会式で「THE END」 年々商業的になってはいるけれど選手たちの努力から感動ももらいました そんな今年の目玉スポットだったLONDONへ週末行ってきました 上海の「glo LONDON」 アメリカ大使館にも近いという「東平路」にありますが、反対側には行っても「glo LONDON」は初めてです いかにもイギリスな店内で1Fでは「CAFEご飯」を食べるコーナーになっていますが ちょっと大人な3階まで行ってみました ここは夜は「ラウンジ・バー」になるようですね(写真がぼけぼけ) 一品にしてはちょっとお高めだけど ホウレンソウほか諸々野菜サラダとサーモンのセット 大きなお皿で「デ~~~ン!」ときました 私はグリル・バーガー 量が半端なく多いわ~! いかにもイギリスご飯な(行ったことはありませんが)ビーンズとトマト&マッシュルーム 3階のレストランはバーベキューメニューを頂けるようで、ソーセージの量の多いこと 残念ながら半分でギブアップ 結構相方さんの胃に消えていきました こんなことなら、「PIRO」のハンバーグのほうがリーズナブルだしいいかもね・・・などとごにょごにょ 午後からは約束があって残念ながら久しぶりの「フランス租界地区」を後にしましたが 「ヴェジタリアン・CAFE」の前ではお決まりの婚礼写真 そんな季節の到来ですね プラタナスの濃い並木を眺めながら・・・「上海での1年が過ぎようとしているのね」としみじみ思う そうそう・・・残念ながら隣のお部屋は決まったようです アメリカ人が一人で住むそうで、広いキッチンもてあますのでは??と要らぬ心配を~~「うまくはいかないわ」