
さよなら~佐渡が島~



復路はサンセットを堪能しようと夕方の便を選んだけど、生憎の曇り空。
それと日本海に沈むものかと思っていたけど、なんと佐渡の島向こうにしずんでゆく(笑)



うん、これはこれでなかなか感動的だ
遠ざかる島影、背後の空が燃えているよう。


船は新潟港着岸
船を降りてホテルに向かうがエアチェックしておく。
やっぱり抜けてるので高めに充填

新潟着いて海鮮食べるっていう
しかも佐渡直送だって(笑)


期待したけど残念でした
こりゃ酷い
結構繁盛してるようで満席だったが・・謎
就寝
最終日の朝、カーテン開けると雨降り。
荷物を2回運ぶ。それとエア充填
かな~り抜けてる。

荷物の防水を固めて積載
雨雲のチェックするけどもうどうにでもなれ!
カッパ着用でホテルをチェックアウト
一般道の加減速はタイヤに負荷がかかるのもあり、お気楽な新潟西インターから高速へ
魚沼に入る手前で燃料補給とエアチェック。
う~ん、やっぱり抜けてる
高めに充填
スタンドの定員と話しながら作業するけど、死んじゃいますよっ!って言われた
まぁわかってる。
抜ける速度がだいたい把握出来てるのでオーバースピードで走らなければ大丈夫そう
もう無給油で帰れる
どしゃ降りの高速を淡々と走る
赤城高原SA、自前のコンプレッサーでエアチェック。
そんなに抜けてない。やはり時間との勝負になりそうだ
埼玉に入ると雨は弱まったが風が出て来た。

関越から外環
もう大丈夫
最後の信号ギリで引っ掛かるが、無事に自宅に帰還。
たぶん初日、佐渡上陸直後ぐらいに何かを踏んだようだ。
タイヤを良ーく見ると、2ミリ幅ぐらいの切れ目があった。唾液を塗り、漏れをチェックしたけどエア漏れは確認出来ず。
パンク修理キットは常備してるけど、無理にパンク修理する必要もなかろうと島では手を付けず。
本州に戻って、さらにエア漏れが顕著なら修理の方向か、最寄りのバロンで緊急のタイヤ交換をしようと考えていた。
※今回は気温低く雨の為、路温、タイヤ温度共、急激に上がる見込みが無かったので、このような判断をしています。
夏場の炎天下などでは最悪タイヤバーストのリスクもありますので、少しでも不安材料がある場合はツーリングの中断、またはバイク屋への相談を推奨します。
とにかく、帰りの高速は神経を使ったけど何事も無くて良かった。
佐渡が島は海はもちろん、高い山あり、川も滝もある。
またいずれ佐渡を違うアプローチで探ってみたいな。
クロスカブでまわるのも良いかも?
終わり
このブログでのツーリングレポートは今回が最後になると思います。
北海道、東北、山陰、九州、四国、瀬戸内。
信州、飛騨、越前、越中など。
さらに春夏秋冬。
先日もお伝えしたように、gooブログのアプリが終了するため、本ブログを放棄する方向になります。
続きは「2代目あちらこちらバイク旅~関東発着~」で書いていきますのでよろしくお願いいたします。
雑記はしばらくこちらで行きます。
ご訪問ありがとうございました!!