おじんの独り言

写真付きで気まぐれに日記や趣味、感じたことなどを書いてみたい

コガタスズメバチとヤブカラシ

2016-09-11 18:47:23 | 
ヤブカラシの花にコガタスズメバチが何匹も蜜を舐めに来ていました。
小さな花でそれほど美しいとも言えないような花ですが、この花には多くの昆虫たちがやってきます。
きっと蜜が多いのでしょう。拡大してみましたが花芯の回りから丸くつぶつぶとにじみ出ているような感じですね。
コガタスズメバチもこの蜜が好きなのでしょう。小型といってもスズメバチの仲間、3センチ近くあります。
レンズの最短撮影距離にまで出来るだけ近づきますが、余り近づくと蜂が顔をあげ目が合ってしまうと攻撃されそうで急いで後ずさり。

ヤブカラシ(ヤブガラシ)



コガタスズメバチ



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ウツボグサ

2015-06-12 21:03:29 | 
梅雨の間の晴れ間と言うか、今日は雨が止みました。
早速雨で延び延びになっている仕事の催促があり仕方なく出かけました。(仕方なくというと施主におこられますが)
ところがなんと現場の横の側溝の縁にウツボグサが生えていました。
この草は昔は通学路の道端に幾らでも生えていたのですが最近ではほとんど見かけなくなっていたものです。
普通にある野草ですので珍しいものでは無いはずですが最近ほとんど見たことが無く珍しく感じました。
少し調べてみると薬草として利用されていたらしく。文献によると
「ウツボグサは、8月初旬、花穂が褐色になり始めたころ、花穂のみを採取して日干しにして、よく乾燥させこれが生薬で夏枯草(かごそう)という。
薬効・用い方
有効成分:トリテルペンのウルソール酸、その配糖体プルネリン、多量の無機物質・塩化カリウム、タンニンなどを含有
夏枯草(かごそう)は、消炎性の利尿剤として腎臓炎、膀胱炎、るいれきなどに効果があるとありました。

ウツボグサ


二回目抱卵放棄 何故かベランダの鳩二回目も抱卵放棄したみたいです。一回目はあまりにも粗末な巣なのでたまごが温まらず時間切れで放棄したのではないかと考え、少し草をむしってきて入れてあげたらすぐに卵を産み二回目の抱卵を始めました。しかし今回も孵化せず放棄しました。
親鳥の居なくなった巣を覗いてみると卵が二個あります。草を継ぎ足してあげたのですがやはり卵はコンクリートに直に接しています。
これでいいのかどうかは分りませんが、失敗であったことは確実です。もし3度目があるとすればと思い、今度はダンボール紙を敷いてみます。
雌が餌取や、水飲みに出かけても、雄は抱卵に全く協力しない様なんですが、そんなものなのでしょうかね。ぐうたら亭主か?
これまで詳しく観察したことが無いので分りません。
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タバコ(煙草)の花

2015-06-09 14:05:28 | 
仕事がやっと一段落しましたが、生憎の雨で野外に出られません。
こんな時のためにと日曜日に写しておいた煙草の花を載せます。
他のブログにも出ていますので珍しくはありませんが、町の人にとって直接見る機会は少ないことでしょう。
民謡 ♪花は霧島 煙草は国分 (ハ ヨイヨイ ヨイヤサ)
      燃えて上がるは オハラハー 桜島 (ハ ヨイヨイ ヨイヤサ) ♪
と唄われているように煙草は昔から人々に知られていました。

タバコの花は茎の先端部分に群生しラッパ状の花です。端が五裂します。色は種類によって異なりますがピンク色のものが多いです。
タバコはナス科タバコ属(Nicotiana)の草だそうで、タバコ自体は紀元前5000〜3000年ごろ南米のアンデス山脈で栽培されたのが起源で、15世紀にアフリカ大陸からヨーロッパに伝えられたものであるとウィキペディアあります。
(以下「」内の文章はウィキペディアからの引用)
また喫煙に関しては「煙管(キセル)による喫煙が主であり、江戸時代初期には全国に普及したが、非常に高価な薬品として普及しており、喫煙できるのは裕福な武士か商人のみであった。」とあります。
しかし「たばこが伝わり、普及しだした江戸時代から、一部の日本人は、たばこに健康問題があった事を知っていた。例えば、正徳2年(1712年)に貝原益軒が著した『養生訓飲茶 附 』では、「巻第四 煙草」において、「煙草は性毒あり」「煙をふくみて眩ひ倒るゝ事あり」「病をなす事あり」「習へばくせになり、むさぼりて後には止めがたし」等の記述がある」と書かれています。
確かにタバコには葉の成分として有毒で習慣性の強いニコチンを含みます。
「平成15年(2003年)の健康増進法施行等により喫煙場所、喫煙者は減少している。政府、民間ともに禁煙に向けて動いている。国内葉たばこ生産は縮小し、葉たばこ農家の人員は平成23年(2011年)の1万801人から平成24年(2012年)には4割が廃作して6317人に減少[1]、葉たばこ農家は高齢化も進んでいる[2]。喫煙の健康影響面では、平成24年(2012年)の厚生労働省資料によると日本における喫煙による死亡者は年間およそ12万人から13万人である」
喫煙が健康に有害であることの認識は高められていることは素晴らしいですね。
しかし私の周りにはまだタバコ畑は多いですね。
青々とした大きな葉を茂らせています。成長に伴い4月から5月に花芽が現れますが、開花直後に芯止めと呼ばれる摘芯作業を行い、花芽は摘み取られます。葉の成熟を促すためです。ですからタイミングが合わないと花を見ることは出来ません。

タバコ畑です 花が咲き始めると一斉に切り取られます。


タバコの花 形はナス科の特徴をしています。3-4㎝の綺麗な花です。此花は脇芽の花です

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ユーチャリス(別名アマゾンリリー)その他

2015-06-07 18:17:41 | 
宮崎県日南市南郷町にジャカランダを見に行った時、宮崎県総合農業試験場亜熱帯植物園に咲いていた花たちです。

ユーチャリス 別名アマゾンリリー、ギボウシズイセンとも呼ばれる。花嫁のブーケによく用いられるとのこと。



テイキンザクラ 別名ナンヨウザクラとも呼ばれる。花色には桃色花、橙色花もあるそうです。


マイソルヤハズカズラ 原産地インド南部 花は表が暗褐赤色、内部が濃黄色で50㎝~1mに垂れ下がった花穂を多数付ける。


ヘリコニア・ロストラタ 原産地熱帯アメリカ、太平洋諸島。高さ3mに達する大型種でオウムの嘴のような額をつける。
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ジャカランダ

2015-06-06 22:00:15 | 
梅雨の晴れ間の良いお天気となりました。明日ぐらいまでは何とかもてそうです。
仕事が詰まっていましたが何とか都合をつけ日南市南郷町までジャカランダを見に行きました。
ちょっと遠かったですが天気が良かったので快適でした。
ジャカランダは南米原産の高木で紫色の花が咲き、世界三大花木の一つと言われています。
しかし日本人には桜がいいですね。私には花よりも海岸線の景色の方が良かったです。
植物園の花も綺麗でした。明日載せます。

ジャカランダの木と花 こんな感じです。




海岸の景色、雄大で素晴らしい眺めです


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