(ここで再度、順序は逆ですが、7月7日の記事をオンします)
愛艇AMEBLO号紹介
7月6日に桐友会漕艇活動を実施したが、今回は主として、桐友会使用艇のメンテナンス状況について書く。先ず今回活動は、無風・薄曇りと言う最高のコンデイション下で、コースもスカル数艇のみでほぼガラガラ、競艇もない日で2000メートル使用可、正に桐友会が望むボート日和であった。本日は富安がCに回り、S藤波、3小泉、2橋爪、B大木というメンバーであったが、オールさばきも多少板についてきた感じがあった。練習メニューは、ノーワーク100米とライトパドル100米の繰り返しのインターバル・トレで、メニュー的には前回と同じだが、スライド滑りだし、キャッチからフイニッシュのタイミング等が、息が合う回数が増えつつある。使用艇は寄贈者の沢田会員がAMEBLO
と命名したが、初代AMENBO号にイメージ的に繋がる名で、貴婦人の高貴さを感じさせる艇である。重量は約40キログラムと軽量で、オールグラスフアイバー製のスピードがよく出る高速新鋭艇だが、それだけに、練習終了後の格納前の手入れに入念を期し、全員で手入にあたってる。画像は3葉アップしたが、最初の2葉は終了後の手入れ情景です。艇内部は、前後もスライデング部分も、濡れ雑巾あるいは乾き雑巾でよくふき取りを行い、グラスフアイバー部分も上側にして徹底清掃を行っている。かっては、練習終了すると、漕手は先に引き揚げ、コックスだけが残り、1人艇掃除するという風景が通常であったが、今は全く異なり、全員清掃が普通である。こうした習慣も、桐友会のよき伝統としたい。3枚目の画像は、恒例日高屋での反省会でのスナップだが、6/8ブログ記事で紹介した渡辺さん(左側、外語仏文OB、住友金属鉱山から外資系ジョンソン・マッセー、外語同窓会総幹事、現PENTA活動)と富安の談笑風景です。渡辺さんによれば、イギリスではオアズマンの評価は極めて高く、商売に日常生活に、ボートを漕いでいたとかオアズマンだったと言うだけで、スムースに物事が進むことが多く、聞いていて賛同すること多しである。



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