きもの和らいふスタッフブログ/札幌を中心に北海道で振袖をレンタル&販売の日々

大正元年創業の老舗呉服店とは思えない(◎_◎;)スタッフのゆるーい日常を綴っています。

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夏の大掃除

2016年06月30日 | 日記

事業部のHです。

今朝はタクシーで出勤 痛い出費でした。

普段、月初にある店長会議が、

何故か、今回、7月の会議が6月30日になってて、

それを忘れて、いつも通り家を出てしまい、

(会議の日は1時間早く出ないと間に合わない

気付いて、即、タクシー呼びました

 

私は午前中だけ、会議に出席して、

事務所に戻ると...倉庫が、段ボールでぐちゃぐちゃ

カラの段ボールはつぶせっていつも言ってるのに

これを片付けるのに、余計な時間を取られてしまい、

なーんか、仕事やる気半減...

 

そもそも、催事の直前に、いきなり社長さまが、

29日、大掃除するから」と言い出し、

その日は、みんな休みになってますが...

出勤するよう言ってよぉ

無理ですよぉ、決まってる休みですし、

  催事の後だから、ここで休まないと、

  休みが無くなってしまいます。

私は、出てますよ休み無しですから

  でも、私、忙しいんで

ボクも出てますよボク、手伝いますから」と、部長さま。

ボク、デベロッパーの会議があるから、

  午後から居ないからね」と、社長さま

・・・じゃ、誰がやる、誰のための大掃除

 

結局、昨日はNさん、Kさんも出勤して、

営業部の大掃除が始まったのですが、

誰が主体なのか、どこまで片付ければ完了なのか、

わからないまま...

社長さまは出かけてしまい、

事務所はぐっちゃぐちゃのまま...

続きは1日にするらしいよ。」

 

で、今日は会議で誰も居ないでしょう。

ちゃんと、燃えるゴミと燃えないゴミに分けてって

言ったのに、ぐっちゃぐちゃ

まんま、部屋のど真ん中に積み上げただけ...

ったく  

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またキモノ買っちゃいました

2016年06月28日 | 日記

事業部のHです。

昨日で、「一の会」が大盛況のうちに終了し、

ほとんどの社員が、本日はお休みを頂戴しております。

社長さまも(昨日、)

明日、午後から事務所に顔出すから」と

言っておきながら、未だ出勤せず...です。

 

事業部(うち)の若いもんも、

自分の仕事が片付いた者から、さっさと帰っちゃって、

私、ひとり居残りです。

急ぎの仕事が片付いたところで、

自分のキモノの加工出ししよーってとこです。

買っちゃいましたキモノ

 

「一の会」の初日に、元町店のAちゃんが着てた

紋紗のキモノが可愛くていいなぁって...。

 

それに、盛夏の羽織モノも欲しいなぁって思って、

鬼のM子に話してみたところ、

それ、私のコーナーだから 任して」って。

・・・(私のコーナーって何だ

 

お召も買いなさい私が着るから」って。

・・・(えっ今、私が着るからって言った

 

紋紗のコート地は(盛夏の羽織モノとして)

M子のお見立てで即決だったのですが、

私、仕事あるから

お召、選んでおきなさい私も着られるヤツだよ

・・・何だか、よく解らないのですが、

これが好きってキモノを選んでおいたのに...

 

なにさっこればばぁじゃあるまいし

・・・えっ 可愛いじゃん

何言ってんの変だアンタに合わないダメッ

・・・

 

更に、

売り場で、京かなめさんの社長と、M子さんと、

Hさんのキモノ選んでたよ...」と言われたり、

さっき、M子さんに

 『Hさんのキモノどっちがいい』って聞かれたよ」と言われたり、

私のキモノなのに、私がそれを知らない、

そこに私が居ない....という状況で。

 

こっちの方がいいしょこれに決めよ」と言われ、

みんな、これが良いって言ってるから」って。

私にはセンスが無いのか、選択権が無いのか、

今回の、私のキモノはM子のお見立てで決定したワケです。

(私、値段も知らずに・・・です。)

しかも、紋紗のキモノが欲しかったハズなのに、

お召になってました。

 

M子が言っていた「私が着る」の意味も分かりました。

次回、お召の販売会があるときに、

モデルとして着るのに必要ということでした。

 

後ほど、社長さまに「キモノ買わせていただきました」と

報告したところ、

知ってるよ、ボクも一緒に居たもん」

・・・そーですか。

 

いずれにしても、みんなで選んでくれた

私のキモノ

仕上がりが楽しみです

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裏方はたいへん

2016年06月27日 | 日記

事業部のHです。

やっと良いお天気になりました。

「一の会」最終日、朝いちから

大勢のお客様にご来場いただき、

大変、賑わっております。

 

売場の華やかさに比べ、

控室(と言うか、私が居る倉庫の片隅)は、

毎日、事件の連続で、

事業部M.Mの、

釣り銭、切れた...」とか、

領収証、足んない・・・」とか、

社長さまの

メガネ何処行った」とか、

あれ、帯、何処置いた」とか、

スタッフたちの

空き缶、何処に捨てるの

ガムテープありますか

に、加え、

鏡が汚れてるとか、

カサブランカの花粉がヤバイとか、

箸が無い醤油が無い水が無いとか、

Kさんが(コーヒーメーカーから)

 コーヒー溢れさせました...」とか。

鬼のM子までが、

ごめん、水こぼしちゃった」とか。

Kさんが働かない」とか。

 もう、何なんだよ

 

 そこへ、

Hさん、針と糸、持ってないですか

今度は何

「(キモノの)おしり、目裂けしました

え”ぇ~

 

 

 

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軽装草履玉突き事件

2016年06月26日 | 日記

事業部のHです。

2日続けて、天候に恵まれず、

足下が悪い中、

大勢のお客様にご来場頂いている

「一の会」です

 

雨の日の催事には、必ず

と言っていいほど、一定の周期で起こる

時雨履き事件

が、今年も発生致しました

しかも、今回は三重玉突き事故です。

 

まず、時雨履きの説明をすると、

つま先に、ビニールの爪革が付いた

雨草履とか、軽装草履とも言いますケド...

裏が、こんなカンジで、

ウレタン素材で出来ています。

雨の日に、キモノでお仕事する人には必需品で、

の日は、ほとんどのスタッフが、

これを履いて来ます。

ご覧の通り、シンプルで、特徴が無く、

他人のモノと差別化するのが難しいのです。

しかも、キモノのスタッフは50人以上居ます。

だから、履き間違いが多いのです。

 

昨日、まず、スタッフAさんが、

私の草履が無いんです

 さっきからずっと探しているんですけど、

 何処にも無いんですぅ~」と、

訴えてきました。

奥の入口の隅の方に置いたんですけど、

 無くなってるんです。」

しばらくして、

受付の棚の一番下にありました

と言って、帰って行きました。

 

次に、スタッフBさんが、

私の草履が無いんですぅ~」と、

やって来ました。

受付の棚の下に置いたのに、

無くなってるんですぅ~

あぁ...Aさんが履いて帰っちゃったヤツだ

と思いました。

でも、Aさんの草履がどれなのか、分からないので、

仕方なく、私の草履を貸しました。

上の画像のモノです

 

いつも、最後に帰る私、

全員が帰った後で、最後に

受付の棚の下に残っていた軽装草履

今朝、Bさんに見せたところ、

私のじゃないです。全然違います。」

そこへ、(Aさんではなく)Cさんが、

それ、私のじゃないかしら

えーっ

昨日、受付の棚の下に置いたのが

無くなってて、

奥の入口の隅に、同じのがあったんで、

それを履いて帰ったの...」

...(まさかの3人目

 

残っていた草履とCさんが履いて帰った草履は

確かに、そっくり同じで、

サイズが違うだけでした。

でも、Bさんは、

私のとは全然違います

 

結局、

Cさんの草履は、最初から元の場所にあったのに、

違う場所に置いてあるAさんの草履を履いて帰り、

Aさんは自分の草履が無いからって、

自分のとは全然違う(置いてある場所も違う)

Bさんの草履を履いて帰ったワケです。

被害者はBさんで、

私の草履を履いて帰ったのですが、

まぁ~私は、軽装草履の他に、下駄もあるので、

それで帰りましたから、問題ありません。

 

そもそも、こんなこと、

(さすがに登場人物が3人も居たのは初めてですが)

しょっちゅう日常茶飯事なので、

私の軽装草履だって、上の画像のモノですが、

本当は誰のモノか分かりません...  

 

こんなことが起こる度、

私の軽装草履を差し出しているので、

(私の軽装草履の)入れ替わりが激しいです。

軽装草履には、何の愛着も無いので、

私は、どうでも良いです

 

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すいかの帯留

2016年06月26日 | はんどめいど

事業部のHです。

「一の会」3日目、

(昨晩は、現金違算が発生して、

帰宅が深夜になってしまいました。

とほほ...  

折り返し地点を過ぎて、

今朝は変に、元気ですっ

 

元町店のOちゃんも、

今日もド派手な羽織を着て出勤

よさこいかぁって言われた」なんて

自虐的...  

更に、今日は

すいか、すいか、

朝から、すいかラブ

それというのも、Oちゃんの今日の帯が、

箱から出したら、わぁスイカだぁって」

なるほど、スイカに見える...

で、(帯留めも)スイカにしたの

 

ねぇ、ねぇ見て、見てスイカ、スイカ

って、次の瞬間、

あっ、取れた...」

 

手芸用ボンドで金具を付けただけの

手作り帯留は、ポロッと取れてしまいました。

Oちゃん、付け方、甘いんだって」って

手作りの帯留をいくつもコレクションしている

Aちゃんに指摘されていましたが、

(壊れるん)じゃないかと思って、

別なの、仕込んどいたのさ」って、

お太鼓の中から、...

既に、帯締めに、もう一個、帯留が付いていました。

そのまま、何事も無かったように

どっかへ行っちゃって、

壊れたスイカの帯留を持って、Aちゃんが、

ちょっとぉ、コレ、

 (壊れた帯留)私にどうせーっちゅうの

 

・・・

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