ものづくり・夢工房     久保田技術研究所

バイク CB72 CB250 CYB350、yamaha YR2C等、旧車のレストアと、新幹線等のものづくりについて

CB250 CYB350 アルミフェンダー 完成!!

2014-11-12 | CB350 CYB350 レーサー

ついにアルミ叩き出しフェンダーが完成しました。時間がかかりましたが、人生初めてのアルミのたたき出しによる作品、満足にできました。叩き始めから完成までダイジェストでご覧ください。

①1枚のアルミ板を木ハンマで大ざっぱに叩いて曲面を作りました。②当金を当ててハンマーで叩くと少し形になってきました。

③バイクに仮に載せて雰囲気見ました。      ④フェンダーらしくなってきました。#100の紙やすりで荒仕上げしました

⑤耐水ペーパーをだんだん細かくし#1000まで板に立てて削り、最終バフ掛けをしました。バフは赤・白・青棒をバフでこすりつけて磨きました。

自分でも感心する出来栄えになりました。 

フェンダーステーを作っています。叩きながら形にし、肉抜き穴をヤスリで仕上げています。

 ステーとバーを仮づけしました。 フェンダーの最終的な形になってきました。

ステーはリベットで止められてることが多いのですがあえてネジで締めつけ、取り外せるようにしました。ステーもバフ掛けしました。

いよいよ取り付け、バッチリ取り付けることができました。ものづくりで一番嬉しい時です。

それにしてもダブルパネルのブレーキドラムは最高です。

ブレーキのカムを動かすリンケージもアルミですごく美しいです。

またタンクのたたき出しに励みます。

固形 研磨剤 3本セット! 赤棒・白棒・青棒  ☆BIGサイズ☆
toolsisland(ツールズアイランド)
toolsisland(ツールズアイランド)

最終は研磨作業になります。 研磨作業はまず耐水ペーパー 240番 から400番 800番 1000番まで水研ぎをする。このとき洗剤を入れて研ぐと手が汚れることがない。私は手袋が嫌いなので助かります。ビニール手袋等で磨けば水のみで研いでもいいでしょう。その後はバフがけとなります。赤棒から順に白棒 最後に酸化クロムの青棒で磨くとピカピカになります。バフがけはやっていて楽しくなります。

 


コメント   この記事についてブログを書く
« CB250 CYB350 アルミタ... | トップ | 久保田憲司の 「ものづくり... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

CB350 CYB350 レーサー」カテゴリの最新記事