ものづくり・夢工房     久保田技術研究所

バイク CB72 CB250 CYB350、yamaha YR2C等、旧車のレストアと、新幹線等のものづくりについて

Flying Platform  Micro-VTOL Engine test

2015-07-11 | 一人乗り超小型垂直離着陸機

超小型一人乗り垂直離着陸機も形になってきました。前回プロペラのバランスが崩れていて壊れてしまし新たにすべて作り直しました。

無線操縦でテストを行い有人に実験を進めていきたいと考えています。

プロペラのバランス取りが出来ました。

     今回 プロペラのピッチはスタビライザーバーで左右の揚力を変えてバランスを取るようにしています。

 

Flying Platform  Micro-VTOL Enjine test

ご覧ください: 7月13日(月)夜10:54から11:00まで テレビ東京系「未来シティー研究所」で私の研究しているMicro-VTOLの10年後20年後がCGで紹介されました。ご覧下さい  https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=IwzvXr6C7O8

 

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産業技術短期大学 フライングプラットフォーム VTOL

2014-10-19 | 一人乗り超小型垂直離着陸機

2014/10/16・17 尼崎市産業フェアに展示しました。

VTOL2号機も完成に近づいてきました。今回仮組みをして産業フェアに展示しました。空へのあこがれをもっておられる方

が沢山こられ絶賛されました。 人は空を飛びたいんですね。東洋アルミ製のクロマシャインガが輝いてました。

左 香月先生 右 久保田

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垂直離着陸機 MicroVTOL 試運転 失敗!

2014-10-01 | 一人乗り超小型垂直離着陸機

Flying Platform VTOL



2014年2月にエンジンの試運転と浮上実験の様子です。エンジンがなかなかかかりません。セルモーターの力不足でプロペラを回転させてエンジンを回転させるのですが2サイクルエンジンのため低速回転ではケッチンが強くなかなかかかりませんでした。遠心クラッチなどを設ける必要があります。この実験では苦労の末エンジンはかかりましたがベベルギアのかみ合いがうまくいかず1枚のプロペラが回りませんでした。次回を期待してください。
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垂直離着陸機 MicroVTOL プロペラ製作 2

2014-09-29 | 一人乗り超小型垂直離着陸機

プロペラができました。前回は可変ピッチで挑戦していましたが難しい点がいっぱいありまずは

固定ピッチで浮上実験に望みます。

ほぼ削れました。あとは厚みの確認、歪み取り、バランスの調整です。

写真はトースカンで厚みの確認です。このあと軸に取り付けて静的バランスを取ります。

おもり無しで釣り合っていました。素晴らしい出来栄えでした。このあとオイルステインで着色しウレタンクリアーで

仕上げます。そして右の写真の本体に取り付けます。

前回実験したプロペラ構造は複雑なものでした。サーボモータの調整が難しく、固定ピッチから始めます。上手く浮上が

確認できればこの構造を復活させます。

見ていると自分でも惚れ惚れする構造です。

 

 


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垂直離着陸機 MicroVTOL プロペラの製作 1

2014-09-24 | 一人乗り超小型垂直離着陸機

パイン材25mm厚を3枚エポキシボンドで圧着した。上が削る前の写真 プロペラピッチは翼端5度 中心近く7度にしました。

プロペラの特性ですが飛行機で言えばスピードの小さい時はピッチが少なくスピードが増すにつれて大きなピッチにする方が

効率が良い。今回のVTOlはスピードが0の状態なのでピッチを小さくしています。ヘリコプターのローターと同じ役割になると思います。

プロペラの専門家ではないので経験的にやっていきたいと思っています。合板にする理由貼り面の線が地図で言う等高線の役目をするため

これを目安に左右の削り具合を見ながら作っていくとうまくいきます。 翼端にはアクリルでプロペラの形を貼っています。この形まで切削します。

学生 竹村くん1年生(右)もがんばって削ってくれました。カンナは学生にとって初めての経験腰が入ってません!カンナもそこ丸に加工したりして

使いやすくしたものにしました。

だいぶ形になってきました。オイルステインを塗ってウレタンクリアーで仕上げます。本当はもっと硬い材料で作りたいのですが資金的なも

のがございませんのでホームセンター購入のパイン材にしました。もうすぐ仕上げ作業に入ります。塗装後バランス取りをして完成です。

産業技術短期大学 ものづくり創造工学科 1年 奥田ゆかりです。科で最もものづくりが上手な女の子です。私が磨きました。私も磨きました。

どちらも綺麗でしょう!

動画です。以前発エンジン始動実験でプロペラ駆動ギアトラブルのため浮上できなかった時の画像です。ご覧下さい

https://www.youtube.com/watch?v=FMA8SdQmGE8&feature=player_detailpage

次はアメリカ軍が1950年代に飛行した実験がありますのでご覧下さい。 もうすぐ私たちもこの動画のように華麗に空を舞いたいと思います。

 https://www.youtube.com/watch?v=8aVIzyWO1HE&feature=player_detailpage

 

 


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垂直離着陸機 MicroVTOL ボディーの製作

2014-09-16 | 一人乗り超小型垂直離着陸機

木型を作って内側にガラス繊維を貼る上の青いダクトは前回実験で壊れたボディーの一部を再利用しています。

サフェーサー アクリルウレタン10:1を塗布してで美しく出来ました。

塗装中です。塗料は㈱東洋アルミニウムさんが提供してくださいましたクロマシャインという角度によって色が違う

美しい塗料です。ロータスヨーロッパEVもクロマシャインのブルーを塗っています。最高に綺麗です。

美しく出来上がりました。

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プロペラ駆動ギアの構造と機構部

2014-09-07 | 一人乗り超小型垂直離着陸機

結構複雑な作りとなり重量が約20Kgとなった。全体を140Kgで仕上げるのはかなり難しい。
ギアボックスはアルミ2017を使用傘歯車により2倍に減速している。
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VTOL 初期の図面

2014-09-07 | 一人乗り超小型垂直離着陸機
プロペラをスラッシュプレートでヘリコプタと同様の方法でピッチ角を変える方式である。
サーボモータを3つ使用し模型へヘリ用バーレスジャイロ取り付け安定を図ろうとしている。
まだ浮上実験のため制御なしで試みている。プロペラの角度を合わすのが大変です。
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実用化イメージ絵

2014-09-06 | 一人乗り超小型垂直離着陸機
瓦礫の上を飛び回り負傷者の捜索をするイメージ画です。このように多くのVTOLが飛びまわることが搜索には必要です。ヘリはローターが引っ掛ける事故があるため接近して飛ぶことができない。開発中のVTOL(垂直離着陸機)はローターがダクトに覆われていて破損することがない利点がある。
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一人乗り超小型垂直離着陸機 MicroVTOL

2014-09-06 | 一人乗り超小型垂直離着陸機
 昨今、地震、津波、土砂災害等、自然災害による多大な人的被害をもたらしている。2011年の東日本大地震ではがれき等により現場への迅速な踏み込み捜索ができず多大な人命が失われた。また、福知山の洪水被害、広島県においては豪雨による土砂崩れ、土石流が発生し大きな被害をもたらした。道が寸断され、現場を確認行くことすらできない状況であった。災害時(地震、津波、土砂災害等)で、最も必要とされているのは何かと考えたとき、現場への迅速な踏み込みである。しかしそのような状況のなかで移動する手段がないことに強く問題を感じた。科学の進歩が進んだ現在において、そのような場所に移動するための乗り物がヘリコプター以外には存在していない現状である。ヘリコプターは峡谷での低空飛行は気流の巻き込みから失速の危険性があり近寄れず、また着陸が困難である。研究するMicro VTOLは世界最小の飛行機をめざし、超低空飛行とホバリングを可能とし、小型で着陸場所を選ばず、現地近くまで大量にトラック輸送できる飛行機として研究開発している。
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