ものづくり・夢工房     久保田技術研究所

バイク CB72 CB250 CYB350、yamaha YR2C等、旧車のレストアと、新幹線等のものづくりについて

ベンツ・パテント・モトールヴァーゲンの製作 Part2

2015-05-31 | ベンツ1号車の製作

ベンツ・パテント・モトールヴァーゲン

部品が少しずつできてきました。  

エンジンのクランク部分です。  

鋳造で作りたいところですが木型が大きく複雑になるため、今回各部品を作り溶接でくみあげることにした。

点火プラグ

 

エンジンが出来てきました。この後クランクを削り出します。コンロッドも削りだしです。 

板バネはs45Cで作っています。この後焼き入れをして堅くします。

フロアの板はパイン材(安物)ですがオイルステンを塗って高級感を出してます。この後蝋びきしてピカピカ高級家具風にします。

ステップも実物通りに出来ました。                        写真はフライホイールの木型です。

フライホイール径は650mmです。レーザー加工機でコンパネをきって木型を製作中です。鋳造するために抜け勾配を付ける加工が必要です。砂型は業者にお任せします。 旋盤加工は径が大きいため大きな旋盤のある業者に外形仕上げをお願いします。

前輪の取り付けパーツと後輪板バネ取り付けパーツです。少しずつできてきてます。

 完成まで遠い道のりです。頑張ります。

ベンツ・パテント・モトールヴァーゲン の製作

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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産業技術短期大学 ものづくり創造工学科 旋盤実習

2015-05-30 | 産業技術短期大学 実習

産業技術短期大学 ものづくり創造工学科 旋盤実習

学生達が旋盤を覚え、ボール盤、ヤスリ掛け、ガス溶断、ガス溶接、アーク溶接等少しずつものづくりの技術を覚えていきます。

物が作れるようになると一気にものづくりの技術が向上していきます。

 

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エンジン分解・組み立て実習 産業技術短期大学

2015-05-30 | 産業技術短期大学 実習

エンジン分解・組み立て実習 産業技術短期大学

学生がはじめてエンジンを触ったところです。 少しずつエンジンに興味を持って頂き、工具を持って修理ができるようになってほしいものです。

この後 発動機を分解し、組み立て、エンジンを掛けさせます。掛からなければ組み直しになります。触れてはじめて楽しいと思うみたいです。

多くの若者が機械好きになってほしく、興味をそそる物で授業への導入を図っています。

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CB72 CB350 CYB350 アルミタンクの製作 タンクキャップ編 part10

2015-05-23 | CB350 CYB350 レーサー

タンクキャップ 台座の製作が少し進みました。 

この状態からさらにステーを溶接していきます。  ヒンジ部分の溶接 ロック部分をエンドミルで切削しました. 

                                                    

  

 

アルミの溶接も少しずつ上達してきました。 

ここからヤスリで整形していきます。ヤスリでの整形が一番楽しいですね。

手仕上げの良さがあります。

 

 

 

 

 

 仮にキャップを被せてみました。

いい感じです。

 

 

 

 

 

 手仕上げで整形しました。かなり本物に近くなってきました。 時間があればさらに進むのですが。

後はヒンジ、ロック部分の軸穴を開けて軸を通すと形になる。 この後はロック部分とキャップのパッキン部分の製作になります。

早くタンクに取り付けて完成させたいです。

 

 

 

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CB72 CB350 CYB350 アルミタンクの製作 タンクキャップ編 part9

2015-05-18 | CB350 CYB350 レーサー

タンクキャップの台座が形になってきた。

台座も鋳造で行うつもりでしたがまずはマスターを作ることから始めました。

下の写真のように作らなければならない

 

アルミパイプに溶接でヒンジ部分ロック部分を作ることにした。 

アルミパイプ肉厚6mmにアルミの角切りを溶接し、フライス盤で加工していく

少し形になってきました。この後ヒンジ部分の整形とタンクキャップの裏側の蓋を製作します。下図を参照しながら製作に励みます。

 

 

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