谷口かずふみ blog

  
神奈川県議会議員・谷口和史の活動日記

防具空手

2012年03月31日 | 日記
 午前10時から、厚木市内で行われた「神奈川県防具空手道選手権大会」に出席。

 大会会長として、「日頃の稽古の成果を発揮し、被災地に元気と勇気を送って下さい」と挨拶させていただきました。

谷口かずふみ 県政報告サイト

谷口かずふみ Facebook

谷口かずふみ Twitter

◆メルマガの登録をお願いします。
 (1)tkm@mhai.jpに空メールを送って下さい。
 (2) 仮登録の受信メールが届きます。
 (3) メールに記載のURLにアクセスして、本登録を行って下さい。
コメント

公明新聞創刊50周年

2012年03月28日 | 日記
 公明新聞創刊50周年を記念する講演会に参加。劇作家の山崎正和氏(写真)が「活字文化と公明新聞の役割」と題して講演されました。

 (以下は公明新聞から転載)

 公明新聞創刊50周年を4月2日に迎えるのに先立ち、東京都新宿区の公明会館で28日、記念講演会が開催された。劇作家の山崎正和氏が「活字文化と公明新聞の役割」と題して講演し、公明党の山口那津男代表、井上義久幹事長をはじめ、各県本部の機関紙購読推進委員長ら議員、党員の代表が参加した。

 冒頭のあいさつで山口代表は、公明新聞の50年の歩みの中で、維持・発展に尽力し、支えてくださった関係者に敬意を表す一方、「公明党が国民生活の現場から実態をつかみ、政策として実現・実行する役割を絶えず果たすため、公明新聞の価値はますます重要になってくる」と強調した。

 記念講演で山崎氏は、公明新聞と他の政党機関紙を比較し、日刊紙として政党と議員の日々の活動や政策を報道するだけでなく、文化欄に「裾野が広い良識派の筆者が登場している」と述べ、充実した紙面を評価した。

 さらに山崎氏は、IT(情報技術)時代における新聞と政党の役割に言及。ブログやツイッターなどの電子情報メディアが若者の間を中心に普及したことにより、個性や責任が見えない短文の情報が飛び交い、感情的な批判が横行する現状を「社会の表面的な風潮に押し流されやすくなっている」と指摘し、「物事をじっくり考え、建設的な提案を交わすため、新聞や書籍という活字文化が重要だ」と述べた。

 その上で、今関心を持つべき事柄を編集者の責任で選んで掲載し、読者に提供する“紙媒体”としての新聞を「IT時代であればこそ重要になっていく」と強調。国会開設や普通選挙実現などの歴史的な出来事を振り返りながら、政論(政治の論)を語る新聞と、政治を実行する政党の密接な関係にも触れ、「公明新聞が公明党という行動する組織と結びついているのは新聞の歴史の中でも極めて自然な現象だ。一般国民に政論の方針を与え、選択の材料を提供する質をますます高めてほしい」と要望した。

 このほか、山崎氏は、持続可能な社会保障や、清潔な政治の実現に向けた公明党の取り組みに期待を寄せた。

谷口かずふみ 県政報告サイト

谷口かずふみ Facebook

谷口かずふみ Twitter

◆メルマガの登録をお願いします。
 (1)tkm@mhai.jpに空メールを送って下さい。
 (2) 仮登録の受信メールが届きます。
 (3) メールに記載のURLにアクセスして、本登録を行って下さい。
コメント

神奈川県消防功労者表彰式

2012年03月27日 | 日記
 午後2時から、「神奈川県消防功労者表彰式」に出席しました。

 表彰式では、永年にわたり地域の安全に尽くされた消防機関、消防団員、消防職員の方々に対して、神奈川県知事、財団法人神奈川県消防協会会長、神奈川県消防長会会長から表彰状が授与されました。

谷口かずふみ 県政報告サイト

谷口かずふみ Facebook

谷口かずふみ Twitter

◆メルマガの登録をお願いします。
 (1)tkm@mhai.jpに空メールを送って下さい。
 (2) 仮登録の受信メールが届きます。
 (3) メールに記載のURLにアクセスして、本登録を行って下さい。
コメント

日米小学生そろばんコンテスト

2012年03月26日 | 日記
 午前10時から相模原市民会館で開催された「日米小学生そろばんコンテスト」に出席。挨拶をさせていただきました。

 きょうのコンテストは、県内のアメリカンスクールに通う小学生30人、日本人の小学生48人が参加していました。

 アメリカンスクールの小学生を対象にしたコンテストは全国各地で行われていますが、日米の子どもたちが一緒になって行うコンテストは、このコンテストだけとのことです。

 午前中は見取算競技と読上算競技、午後にはフレンドシップ・ゲームで日米の小学生が楽しく交流をしていました。

谷口かずふみ 県政報告サイト

谷口かずふみ Facebook

谷口かずふみ Twitter

◆メルマガの登録をお願いします。
 (1)tkm@mhai.jpに空メールを送って下さい。
 (2) 仮登録の受信メールが届きます。
 (3) メールに記載のURLにアクセスして、本登録を行って下さい。
コメント

木の子保育園の落成式

2012年03月24日 | 日記
 午前10時半から、大和市下鶴間の「木の子保育園」の落成式に出席しました。



 ここは、大和市で初めて学校法人が運営する認定保育施設です。園内に入ると、まず木のいい香りに気付きます。建物には神奈川県産の木材を使用し、机・椅子・ロッカー・下駄箱も家具職人のオリジナル作品だそうです。

谷口かずふみ 県政報告サイト

谷口かずふみ Facebook

谷口かずふみ Twitter

◆メルマガの登録をお願いします。
 (1)tkm@mhai.jpに空メールを送って下さい。
 (2) 仮登録の受信メールが届きます。
 (3) メールに記載のURLにアクセスして、本登録を行って下さい。
コメント

谷口メルマガVol.31[予算委員会が今晩tvkで放映]

2012年03月23日 | メルマガ
☆☆━━━━━━━━
  未来のミカタ
━━━━━━━━☆☆

 3月9日に質問に立った予算委員会が、今晩(23日)tvk(テレビ神奈川、3ch)で放映されます。

 私の放映時間は、午後8時(20:00)前後から15分間です。ぜひご覧下さい。

 9日の委員会では、県庁庁舎の耐震化・津波対策について質問しました。

 質問日の少し前に、震災がれきについて視察するため、岩手県宮古市と宮城県女川町を訪問。その際、宮古市から女川町まで5時間かけて三陸沿岸をバスで移動しましたが、役所が津波の被害を受けた様子を目の当たりにしました。

 被災した役所は、本来であれば応急活動拠点として、いち早く災害対応機能を発揮しなければなりませんでしたが、その被害は災害情報を収集・伝達するシステムなどにも及び、これまでに想定していなかった新たな課題も提起されることとなりました。

 質問では、県庁の本庁舎の耐震化や津波対策、情報をやり取りするシステムについて質問するとともに、改善を急ぐよう迫りました。

谷口かずふみ Facebook

谷口かずふみ Twitter

◆メルマガの登録をお願いします。
 (1) tkm@mhai.jp に空メールを送って下さい。
 (2) 仮登録の受信メールが届きます。
 (3) メールに記載のURLにアクセスして、本登録を行って下さい。
コメント

渋谷中学校の国際教室を視察

2012年03月22日 | 日記
 午前9時から、大和市立渋谷中学校の国際教室を視察しました(写真は、外国籍生徒が描いた絵)。

 渋谷中では、外国籍の生徒や日本国籍ですが支援を必要とする生徒のために国際教室が開かれています。きょうは、担当の先生に現状や課題などについて、詳しく伺いました。

 課題は数多くありますが、(1)入学する前に半年程度日本語や日本の習慣などを学ぶプレスクールの設置、(2)国際教室を担当する専門家の育成、(3)教師や教材などの予算面での対応--が特に求められているとのことでした。

 きょうの視察では、鈴木県議、尾崎横浜市議、山田、桝田、鳥渕各大和市議も参加しており、今後連携を取りながら、改善に取り組んでいきたいと思います。

谷口かずふみ Facebook

谷口かずふみ Twitter

◆メルマガの登録をお願いします。
 (1) tkm@mhai.jp に空メールを送って下さい。
 (2) 仮登録の受信メールが届きます。
 (3) メールに記載のURLにアクセスして、本登録を行って下さい。
コメント

モミヤマ幼稚園で卒園式

2012年03月20日 | 日記
 午前9時半から大和市内の学校法人・健やか学園「モミヤマ幼稚園」の卒園式に出席しました。

 きょうは、102人の園児が卒園。在園児と卒園児の歌「そして おめでとう」や在園児の「送ることば」、卒園児の「お礼のことば」も素晴らしく、感動しました。

 卒園児の皆さん、ご家族の皆さん、大変おめでとうございました!

谷口かずふみ 県政報告サイト

谷口かずふみ Facebook

谷口かずふみ Twitter

◆メルマガの登録をお願いします。
 (1)tkm@mhai.jpに空メールを送って下さい。
 (2) 仮登録の受信メールが届きます。
 (3) メールに記載のURLにアクセスして、本登録を行って下さい。
コメント

予算委員会

2012年03月12日 | 日記
 3月9日と12日に予算委員会で質問に立ちました。

 今回は、(1)県庁庁舎の耐震化・津波対策、(2)中小企業の国際化支援、(3)精神障がい者の訪問支援(アウトリーチ)事業--の3点について質問しました。

 質問日の少し前に、震災がれきについて視察するため、岩手県宮古市と宮城県女川町を訪問しました。その際、宮古市から女川町まで5時間かけて三陸沿岸をバスで移動しましたが、役所が津波の被害を受けた様子を目の当たりにしました。

 被災した役所は、本来であれば応急活動拠点として、いち早く災害対応機能を発揮しなければならなかったが、その被害は災害情報を収集・伝達するシステムなどにも及び、これまでに想定していなかった新たな課題も提起されることとなりました。

 質問では、県庁の本庁舎の耐震化や津波対策、情報をやり取りするシステムについて聞くとともに、改善を急ぐよう迫りました。

谷口かずふみ 県政報告サイト

谷口かずふみ Facebook

谷口かずふみ Twitter

◆メルマガの登録をお願いします。
 (1)tkm@mhai.jpに空メールを送って下さい。
 (2) 仮登録の受信メールが届きます。
 (3) メールに記載のURLにアクセスして、本登録を行って下さい。
コメント

午後2時46分に黙祷

2012年03月11日 | 日記
 午後2時半から、大和ロータリークラブ(花岡正会長、写真)の創立50周年記念式典に来賓として出席しました。

 きょうは昨年3月11日の東日本大震災から1年。午後2時46分に全員で黙祷を行いました。

谷口かずふみ 県政報告サイト

谷口かずふみ Facebook

谷口かずふみ Twitter

◆メルマガの登録をお願いします。
 (1)tkm@mhai.jpに空メールを送って下さい。
 (2) 仮登録の受信メールが届きます。
 (3) メールに記載のURLにアクセスして、本登録を行って下さい。
コメント

震災がれきは115年分=女川町

2012年03月07日 | オピニオン
 仙台から東京へ向かう車中で、ブログを書いています。きょうは神奈川県議会の震災対策調査特別委員会で、午前5時過ぎに盛岡をバスで出発、岩手県宮古市と宮城県女川町の震災がれきの選別場を視察しました。

 双方とも現在、東京都が受け入れているがれきを選別し、搬出しています。

 女川町では通常の処理の115年分に相当する震災がれきが発生。独自での処理では限界があり、そのうち10万トンを東京都に受け入れていただいているとのこと。



 東京都では仮置き場、選別、搬出などいくつもの段階で放射線量を計測しており、全く問題のないレベルのため、人による手選別(写真)が可能になっているとのことでした。



 また、取り決めたもの以外が混入しないように、コンテナに積み込む段階でも厳しくチェック(写真の中央上)していました。





 きょうの視察では、岩手県宮古市から宮城県女川町、そして仙台まで海岸沿いをバスで移動しましたが、まだまだいたるところにがれきが山積みになっており、がれきの広域処理を何としても前進させなければならないと意を強くしました。

谷口かずふみ 県政報告サイト

谷口かずふみ Facebook

谷口かずふみ Twitter

◆メルマガの登録をお願いします。
 (1)tkm@mhai.jpに空メールを送って下さい。
 (2) 仮登録の受信メールが届きます。
 (3) メールに記載のURLにアクセスして、本登録を行って下さい。
コメント

国際展示会「スマートエネルギー」を視察

2012年03月02日 | 日記
 東京ビッグサイトで開かれている国際展示会「スマートエネルギー Week 2012」に佐々木、亀井県議とともに視察しました。



 ここでは、スマートグリッドや太陽光発電システム、水素・燃料電池など、1950社(うち海外458社)が出展、2月29日から3月2日までの3日間で、12万人の参加が見込まれているそうです。きょうも歩くのが困難なほど込み合っていました。

 海外のバイヤーも80カ国、1万人の来場が見込まれています。
 再来週の神奈川県議会の予算委員会で、中小企業の国際化支援を質問する予定ですが、神奈川県がこうした国際展示会に出展する企業をサポートしていってはどうかと提案しようと思っています。

谷口かずふみ 県政報告サイト

谷口かずふみ Facebook

谷口かずふみ Twitter

◆メルマガの登録をお願いします。
 (1)tkm@mhai.jpに空メールを送って下さい。
 (2) 仮登録の受信メールが届きます。
 (3) メールに記載のURLにアクセスして、本登録を行って下さい。
コメント

陸前高田市の公文書をレスキュー

2012年03月01日 | 日記
 午後2時から、県民・企業常任委員会で県立公文書館(横浜市旭区)を視察しました。

 公文書館は、(2)公文書のうち歴史的価値の高いものを収集・保存、(2)県内に現存する古文書を収集・保存--の2つを主な目的としています。

 現在、公文書館では、被災した岩手県陸前高田市の公文書を修復する支援事業「被災公文書レスキュー」を実施。津波による濡れやカビ、土砂などの汚れを取り除き(写真)、通常使用できなくなった文書をもう一度「使える」ようにしています。



 陸前高田市から、800冊に及ぶ書類を引き受け、一日も早い復旧に向けて、作業が行われていました。

谷口かずふみ 県政報告サイト

谷口かずふみ Facebook

谷口かずふみ Twitter

◆メルマガの登録をお願いします。
 (1)tkm@mhai.jpに空メールを送って下さい。
 (2) 仮登録の受信メールが届きます。
 (3) メールに記載のURLにアクセスして、本登録を行って下さい。
コメント