谷口かずふみ blog

  
神奈川県議会議員・谷口和史の活動日記

県立大和高校創立50周年

2013年10月29日 | 日記
 県立大和高校の「創立50周年記念式典」に出席しました。
 大和高校の1期生入学は昭和38年4月ですが、設立は前年の昭和37年10月。私も昭和37年の生まれですので、大和高校は「同い年」になります。



 式典に先立ち、創作舞踊部が「第26回全日本高校・大学ダンスフェスティバル」で文部科学大臣賞を受賞した「灰色の山」が披露されました。



 式典では、黒岩知事が登壇。「これまで多くの県立高校から創立記念の式典に招かれたが、日程が合わず出席できなかった。知事になって創立の記念式典に出席するのは、大和高校が初めて」と挨拶しました。

 なお、冒頭のイラストは、記念誌の表紙。大和高校出身で、『JIN-仁-』などで有名な漫画家・村上もとかさんに依頼して描いていただいたそうです。
 編集後記は、「表紙は、村上さんの代表作品『六三四の剣』『龍-RON-』『JIN-仁-』の登場人物たちが、本校の制服を着て、校舎を背に立っているという構図になっており、絶対他では見られない夢の競演が実現しました」としています。

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ホームドア実証実験、公明新聞に掲載

2013年10月28日 | 実績
 きょうの公明新聞7面に、先日視察したホームドア実証実験の記事が掲載されました。

 以下は、記事から転載。

新型ホームドアの実用化へ/国の補助受け昇降ロープ式を実証実験/東急田園都市線つきみ野駅(神奈川・大和市)

 東京急行電鉄株式会社(東急電鉄)と日本信号株式会社は10月から、国の補助金を活用し、田園都市線つきみ野駅(神奈川県大和市)で新型ホームドアの実証実験を行っている。ホームドアの整備を推進してきた公明党神奈川県議団(鈴木秀志団長)は24日、同駅を訪れ、試験運用の状況を視察。これには山田己智恵、鳥渕優の両大和市議も参加した。

 『コスト、重量を3分の1に/車両扉位置の相違にも対応』
 『党県議団 試験運用の状況を視察』

 近年、鉄道駅のホームでは視覚障がい者や、スマートフォンを操作中の人、酒に酔った利用者の転落事故が後を絶たない。このため、事故防止にホームドアの設置が求められているが、大手私鉄などは思うように普及が進んでいない。
 設置が進まない理由の一つに、莫大な建設費用がある。ドアとその付属品の重さに耐えられるホームの強度も必要だ。相互乗り入れの路線の場合には、車両の扉の位置が異なると対応が難しい。
 こうしたコスト低減や軽量化、車両扉位置の相違といった課題を克服するため、東急電鉄、相模鉄道、西武鉄道の3社は今年度、国土交通省の鉄道技術開発費補助金を受け、それぞれ3種類の新型ホームドアの実証実験に取り組んでいる。
 このうち、東急電鉄は田園都市線つきみ野駅で11日から、日本信号が開発を進めている昇降ロープ式ホームドアを、下りホームの進行方向最後部(1両分)に設置。10メートル間隔で建てられた柱3本の間に複数のワイヤロープが張られ、電車が到着するとロープ柵が上がる仕組みだ。

 電車が到着すると、停止直前にロープ柵が上がり始め、車両扉が開く前に上昇を完了。電車が動き始めると、ロープ柵が下降する。また、利用客がロープ柵に接近するとセンサーが検知。「黄色い線の内側へお下がりください」と注意を促す音声が流れ、ロープ柵の上下動が一時的に停止する機能も備えている。
 このホームドアであれば、現行の4ドアと6ドア双方の車両に対応でき、定位置に止める装置の導入などの車両改造も必要ない。さらに、低コスト化や軽量化について、日本信号は「従来のホームドアに比べ、約3分の1のコストと重量に抑えたい」と説明する。
 東急電鉄によれば、12月までに設置箇所をホーム全体(約200メートル)に拡大。来年9月末まで安全性や実用性、耐久性などを検証し、今後の展開について検討する方針だ。

 党県議団は今年6月の本会議や10月の予算委員会で、ホームドアの設置促進に向けて国の支援制度に加え、県も補助する形で鉄道事業者を後押しするよう要請。県側も新型ホームドア開発の動きも視野に入れながら、関係する政令市や市町村と補助制度の枠組みを協議し、具体化したい考えを示している。


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フォーラム「アレルギー完治を目指して」

2013年10月26日 | 日記
 かながわ未来フォーラム実行委員会(実行委員長:鈴木秀志公明党県議団団長)では、11月9日(土)に第4回目のフォーラムを開催します。

 今回は、「アレルギー完治を目指して」というテーマで、(独)理化学研究所 統合生命医科学研究センター 石井保之氏を講師にお迎えし、最新のアレルギー医療について、御講演いただきます。
 入場は無料です。入場希望の方は、こちらからお申し込み下さい。

 日時・場所は以下のとおりです。
 ◆日時:2013年11月9日(土) 
 ◆開演:13:00(開場12:00)
 ◆会場:神奈川県庁 本庁舎3階大会議場(横浜市中区日本大通1)
  ※本庁舎は「キングの塔」の愛称で親しまれている国登録有形文化財

 以下は、ご案内のチラシから。

劇的に進化する、アレルギー医療。
 世界トップレベルの免疫・アレルギーに関する研究成果を持つ、
 理化学研究所が開発を進めるアレルギー根本治療薬。
 〈花粉症〉による経済損失、年間1.2兆円。
 〈ぜんそく〉治療にかかる年間医療費3700億円。
 〈食物アレルギー〉有病者100万人。
 〈アトピー性皮膚炎〉も含めると国民に2人に1人は
 何らかのアレルギーを持っているという、アレルギー大国・日本。
 アレルギーに苦しむ多くの国民に朗報をもたらす新薬の開発が、
 横浜を舞台に進んでいます。

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ホームドア実証実験を視察

2013年10月24日 | 実績
 公明党県議団で、ホームドアの実証実験(国交省の補助事業)を視察しました。

 現場は、東急田園都市線のつきみ野駅。従来の方式とは異なり、ロープが昇降するタイプで、4ドア車両と6ドア車両の両方に対応が可能で、トータルの設置コストも従来と比べ3分の1程度に抑えられるそうです。



 現在は、下りホームの最後尾に1両分だけしか設置されていませんが、年内には同駅の上下線ホーム全てに設置し、来年9月末まで検証を行う予定です。

 ホームドアについては、高橋稔県議が6月の代表質問で、私が10月の予算委員会で知事に対し、設置を促進するよう求めています。

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神奈川県社会福祉大会に出席

2013年10月17日 | 日記
 「第62回 神奈川県社会福祉大会」に出席しました。

 大会では、永年にわたり社会福祉に貢献されてこられた方々への表彰が行われました。
 受賞された皆さん、大変におめでとうございます。

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公明党県議団、黒岩知事に予算要望

2013年10月16日 | 日記
 午後3時15分に公明党県議団で黒岩知事に会い、平成26年度予算・施策について要望、意見交換を行いました。

 知事からは、「精査したうえで、できる限り反映したい」との回答がありました。

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台風に備え、消防団詰所で待機

2013年10月16日 | 日記

 台風に備えて、午前3時から消防団の詰所で待機しました。

 担当地域では、幸い被害はありませんでした。

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ホームドアの設置促進を=予算委員会で質問

2013年10月08日 | 実績
 10月8日の予算委員会で質問に立ち、駅のホームドアの設置を進めるよう黒岩知事に求めました。
 
 駅のホームでは、転落や電車との接触、自殺などで死傷する事故が相次いでいます。鉄道各社はホームドアの設置を進めるとしていますが、設置費用が高く、また相互乗り入れにより車両のドアの位置が異なることなどから、設置がなかなか進んでいません。
 そこで、国の補助制度を活用し、県も補助する形で鉄道事業者の後押しをするよう要請。さらに、2020年の東京オリンピック・パラリンピックで安心の神奈川、安全の神奈川をアピールするよう提案しました。

 知事は、「偶然にも、国のホームドアの整備に向けた方針では、1日の利用者が10万人以上の駅を対象として、2020年度までにホームドアを設置することを進めていますが、2020年度となると、2021年の3月末までとなり、オリンピックが終わっています」と説明。「そこで、県としては、政令市や鉄道事業者と調整を進めて、オリンピックの開催される2020年の夏までには、ホームドアが設置されるように取り組んでいきます」と力強く答えました。

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