谷口かずふみ blog

  
神奈川県議会議員・谷口和史の活動日記

『かながわ消防』が始動!

2016年04月13日 | 実績

公明党県議団の提案で、大規模災害時に、県内の各消防本部の応援隊を一元的に運用する調整本部「かながわ消防」を立ち上げることになり、きょうの公明新聞で紹介されました(^^)v

公明新聞の記事は以下のとおりです。

「かながわ消防」が始動/県内の応援隊を一元運用/発災時に迅速な救助を展開/神奈川県

 神奈川県は今年度から、県内で大規模な災害や事故が起きた際、県庁内に調整本部「かながわ消防」を設置し、県内の各消防本部の応援隊を一元的に運用する。こうした仕組みは「東京消防庁を持つ東京都を除いて、関東では初めて」(県担当者)。推進してきた公明党神奈川県議団(小野寺慎一郎団長)はこのほど、県の担当者から話を聞いた。

 「かながわ消防」は「神奈川県消防広域運用調整本部」の呼称。県内で大規模災害が発生した際、知事を本部長とする「かながわ消防」を立ち上げ、被害情報の収集・分析を行い、「神奈川県消防広域応援隊」に出動要請を行う。
 応援隊には横浜、川崎、相模原の3政令市を含む県内全25消防本部が、県外で大規模災害が起きた際に派遣する「緊急消防援助隊」(昨年7月時点で253隊、1028人)を活用する。調整本部には3政令市の消防局も入り運用をサポートする予定。
 「かながわ消防」誕生のきっかけとなったのは、昨年、活発化した箱根山の火山活動だ。一時、噴火警戒レベルが「3=入山規制」となり、大勢の観光客の避難や救助に備える必要があった。
 県内ではこれまで、近隣の消防本部が相互に協定を結び、応援活動を行っていたが、「箱根山」の対応では、横浜と川崎の両消防局だけが持つ消防防災ヘリの出動など、万が一の事態に備え、政令市を含む全消防本部で応援する構えを取った。「かながわ消防」は、これをさらに発展させたものだ。
 県消防課の原田潔課長は「発災時に“オール神奈川”の消防力を最大限に活用することで、迅速な救出・救助活動が展開できる」と強調した。
 小野寺団長は「横浜、川崎といった強力な消防力を持つ部隊を一元的に運用できる仕組みが整ったということは、大災害時に県民の命を守る上で大きな力になる。いざという時に、しっかり運用できるよう後押ししていきたい」と述べた。

 『公明が一貫して推進』
 党県議団はこれまで、鈴木秀志議員が2014年2月の定例会代表質問で、「大規模災害などに備え、県全域の消防力の統制の仕組みを構築すべきだ」として「神奈川消防庁」の創設を提案。その後も代表質問や委員会で訴え続けていた。
 そして今年2月の定例会で、小野寺団長の代表質問に対し、黒岩祐治知事が「県内全ての消防本部による広域応援体制を構築し、この4月からスタートさせる」と答弁するに至った。
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「大和なでしこスタジアム」の命名式典

2016年04月10日 | 日記

「大和なでしこスタジアム」の命名式典。
昨年10月から実施していた大和スポーツセンターの改修工事が完了し、愛称が「大和なでしこスタジアム」に命名されました。
式典では、県議を代表してお祝いの挨拶をさせていただきました(^-^)/
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少年野球の開会式

2016年04月09日 | 日記

おはようございます(*^^*)
大和市少年軟式野球連盟の春季親善大会がスタートしました。
選手の皆さん、優勝目指して頑張って下さい(^-^)/
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モミヤマ幼稚園の入園式

2016年04月08日 | 日記

モミヤマ幼稚園の入園式にお招きいただきました。
220名の新入園児のお友達、おめでとうございます*\(^o^)/*
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県立大和南高校の入学式

2016年04月06日 | 日記

県立大和南高校の第40回入学式に出席しました。
324名の新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます*\(^o^)/*
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県立大和高校の入学式

2016年04月05日 | 日記

県立大和高校の入学式にお招きいただきました。
第54期、278名の新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます*\(^o^)/*
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タウンニュースに県政報告

2016年04月01日 | 実績

きょうのタウンニュースに県政報告を投稿しました(^-^)/
下記のサイトで、ぜひご覧ください(*^^*)
タウンニュース
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